「写真ダイジェスト 九州ツーリング」をアップ
8月9日~8月18日の九州ツーリングの際に撮った写真にコメントを付けて、「写真ダイジェスト 九州ツーリング」としてアップしました。
昨日(8月19日)から少しアップしていましたが、日付順に見やすいようにして今日(8月20日)にまとめました。
8月9日~8月18日の九州ツーリングの際に撮った写真にコメントを付けて、「写真ダイジェスト 九州ツーリング」としてアップしました。
昨日(8月19日)から少しアップしていましたが、日付順に見やすいようにして今日(8月20日)にまとめました。
朝8:20宮崎港に着けば、そこは南国。
少しの雨模様も走り出せば快晴へ。
宮崎沿岸を南下すれば、すぐに青島、鬼の洗濯板。
沿岸をさらに南下。日南市の目井津港「港の駅めいつ」で昼食。名物「かつおめし」。「ひつまむし」のように、ご飯に鰹をのせて食べ、だし汁をかけてお茶漬けにして食べる。980円。美味。
ひたすら南下し、都井岬へ。
野生馬が戯れる。
九州最南端、佐多岬。都井岬~佐多岬は長かった。この間、大隅半島山中でゲリラ豪雨に遭うが、すぐ晴れる。豪雨でいきなり油温が下がって、警告等が点いたのには焦った。
左に見えるのが種子島。右が屋久島。
大隅半島西岸(鹿児島湾岸)を北上し、垂水市の猿ヶ城渓谷で野宿。桜島はすぐそこ。
地図提供 しっぽ@makigrath 感謝!!
早朝、猿ヶ城渓谷を出発して、東側から陸続きに桜島に渡り、桜島フェリーで鹿児島港へ。フェリーの背後には朝日にシルエットとなった桜島。
鹿児島港から種子島行きフェリー「プリンセスわかさ」に乗り換え、種子島へ。鹿児島湾を南下して外洋(太平洋)へ抜けるとき、フェリーの左手(東側)には昨日訪れた佐多岬が。
種子島西之表港までは3時間半。港の傍の「おさかなセンター」で昼食。「シビ鉄火丼」が安くて美味。定食で600円。
昼食後、向かった先は種子島の南端にある「種子島宇宙センター」。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)の宇宙科学技術館を見学。
バスツアーにも参加して、本物のロケットや発射台を見学。
総合指令棟。
1969年に宇宙センターの設立場所として種子島が選ばれたのは、日本領で最も赤道に近く(当時は沖縄返還前)、ロケットを打ち上げる東側の安全が確保できるという理由だそう(ロケットは地球の自転の遠心力を利用して東向きに打ち上げる)。
宇宙センターを堪能した後は、南種子町の大和温泉に入り、宇宙センターを見下ろす「宇宙ヶ丘公園」で野宿。
地図提供 しっぽ@makigrath 感謝!!
夜が明けて、種子島最南端の門倉岬へ。
1543年、ポルトガルの難破船が漂着した鉄砲伝来の地。
ハイビスカス。
南国の空と海。
海を隔てて雲に覆われた屋久島。
西之表市に移動。宇宙センターのおかげか、種子島のほとんどの道は離島とは思えないきれいな整備。
途中で休憩。マンゴーのかき氷が100円。
九州南部では落花生は塩ゆで。
港近くの「種子島開発総合センター」で、ポルトガルからの初伝来銃や国産第一号の火縄銃を見学。
昼過ぎには鹿児島市へ向かうフェリーの上。さようなら種子島。
灯台の形もロケット。
桜島、再び。
鹿児島市のビジネスホテルに宿泊。鹿児島の夜は結構賑やか。
夕食はちょっと贅沢に「黒豚せいろ蒸し」。美味しゅうございました。
地図提供 しっぽ@makigrath 感謝!!
早朝、鹿児島市を出発し、指宿スカイラインを南下。曇天の雲の隙間から桜島。
指宿で、篤姫ゆかりの地へ向かう友人夫婦と別れ、砂むし温泉へ。砂むし会館「砂楽」で心身ともにリラックス。
「砂楽」で待ち合わせて合流し、南下。日本最南端の駅「西大山駅」へ。西には雲を被った開聞岳。
開聞岳の南をぐるりと半周。
そのまま西へ向かい、昼食は枕崎市の「おさかなセンター」で。
薩摩半島の西岸に沿って北上し、半島最西端の野間岬へ。風力発電施設が立ち並ぶ。
併設される「野間岬ウィンドパーク」も見学。
さらに北上し、加世田市の吹上浜海浜公園で野宿。
無料のシャワーもあって至れり尽くせりのキャンプ場。一区画にテントを張って、使用料1110円。
地図提供 しっぽ@makigrath 感謝!!
加世田市吹上浜から北上し、串木野市の金山跡を焼酎の蔵としている金山蔵へ。
トロッコに乗って・・・
鉱山坑道に入って行くと・・・
金山跡の施設が残り、そこには焼酎の蔵。
金山蔵で5年間熟成された後に届けてくれる「熟成と共に福来り」を3人で注文。2013年に届くのが楽しみ。
昼食は串木野市の名物、まぐろラーメン。美味。まぐろ包み餃子も旨い。
海岸沿いの旅が続いたため、3人で協議した結果、串木野からは内陸に向かうことに。
薩摩川内市の世界一郷水車を観る。
そして一路、霧島高原へ。高原の南には桜島。
これで桜島は東西南北すべての方角から見たことに。
北上して宮崎県への県境を越えれば、えびの高原。
翌日は一気に長崎まで行く予定なので、なるべく北上して熊本県人吉市まで行くことに。
人吉ではスイッチバックとループ線で有名な大畑(おこば)駅に寄る。
駅の構内には訪れた人たちの名刺が。
その夜は人吉クラフトパーク石野公園で野宿。風呂やシャワーはなく、隣の川で水浴び。
川からの風が心地よく、快適に眠れたけれども、蟻に襲われ大変なことに・・・
地図提供 しっぽ@makigrath 感謝!!
今朝、無事に帰宅し、九州ツーリングも終わりました。
途中、雨は降りましたが、天候で特に困ったり、計画変更をしなければならなかったことはありませんでした。降っても大抵は俄雨で、すぐに止んで、走っている内に濡れたジャケットも乾くというパターンばかり。長時間降り続いたり、野宿に支障が出たりすることはありませんでした。
僕と友人夫婦での道行でしたが、3人ともバイクのトラブルもなく、体調も良く、毎日飲んだくれては早寝早起きをしていました(アルコールに弱い僕はいつも一番最初に寝入っていました)(笑)。
フェリーで2泊。野宿で4泊。鹿児島のビジネスホテルで1泊。長崎の友人宅で2泊。で、合計9泊。
ムルティストラーダは1530Km走り、コンピュータ上の燃費は22.1Km/L。
ムルティの回せ回せと迫ってくる高回転型のエンジンはロング・ツーリングではちょっと疲れました(他のメンバーより格段にシフト・チェンジの回数が多そうでした)。けれども、いざワインディングになると眠気も吹き飛ぶ爽快さがあり、ロング・ツーリングには一長一短といったところでしょうか。
旅の最中のブログの投稿は、携帯電話の写真とメールのみで行ったのですが、携帯のカメラも割と使えるというのが分かりました。ただ、やっぱり携帯で文章を書くのは苦手なので、ほとんど写真だけの投稿になりました。
写真は投稿した携帯カメラのものだけでなく、タンクバッグにKiss X2を入れていたので(レンズはほとんど18-55mmのズーム・レンズだけですが)、写真が1000枚近くあります。これからどう整理しようかな。
今日の夕方からバイクで九州に出発します。
20年前にツーリングやエンデューロ・レースでつるんでいた大学時代の仲間との道行です。
来月には12か月点検なので、ツーリング前に前倒しでやっとこうかなと思いましたが、ディーラーに電話したら、整備・点検が混みあっているようなので、自分で簡単なところだけチェックしました。
各所のネジの増し締め、オイルのチェック、チェーン・シール、タイヤ圧、等々・・・
最近は子供のボールの空気入ればかりしていたエアー・コンプレッサーも活躍。
重装備に備え、リアは2.4bar。プリロードも上げておきます。
さて、あとは荷物のパッキングだけど、パニアケースは持っていないので、トップケースとタンデムシートのシートバッグ、それにタンクバッグ、20年前から使っているCOURSEの防水バッグにテント・マット一式を入れて・・・、容量は何とかなるかな。
8月9日の夕方に大阪南港をフェリーで出発して、宮崎~鹿児島~長崎を周って、17日に門司から大阪行きのフェリーに乗る予定です。
行く先々からは携帯メールで簡単なブログ更新をするつもりです。
この週末から久々にバイクでロング・ツーリングに行ってきます。
で、テントのチェックを兼ねて、庭でプチ野宿。
一年ぶりに引っ張り出してきたテントはモンベルのムーンライト・テント1型。
ものの3分で組み立てられる非常に優れた一人用テントです。
暑さが心配でしたが、前後2面がメッシュになるので通気性が良く、エアコンなしの家の中より快眠できました。
半年くらい前に何かのついでに購入して、まだ付けていなかったバイク用のシガーソケットを付けました。
製品はニューイングという会社のDC Station。防水仕様になっているものです。
配線はバッテリーに繋ぐだけなので簡単ですが、ムルティストラーダのバッテリー収納部分を開けるのはなかなか面倒です。
本体の取り付け部分をどこにするか迷いましたが、接続がしやすくバイクの動きにも干渉しないハンドル部分にしました。
本体や配線はタイラップで結紮しただけ。
ところが、この作業の後から左前ウインカーが点灯しなくなりました。
球切れもしていないし、ヒューズも問題ありません。
「断線か??」と思い、ドゥカティ神戸のサービスに電話で相談したところ、「それは多分ギボシが抜けているだけです。あそこのギボシはよく抜けるんです。断線はまずありません。」とのこと。
参ったなあ。余計なことに随分時間を取ってしまいました。
それにしても、このギボシ端子、サービスの人が言うとおり、かなりチャッチイです。
夏のシートのムレ対策として、デイトナのザラックールを付けてみました。
これは純正シートのカバーの形になっているのですが、旭化成が特許を持つ新素材で作られたもので、形態保持性と弾力性を併せ持つ積層構造により、通気性と体圧分散効果に優れたクッションになっているそうです。
つまり、ムレにくくお尻が痛くなりにくいというのが謳い文句です。
装着は簡単で、前後が袋状になっているザラックールを引っ張り伸ばしながらシートの前後左右の端に引っ掛けて被せ(掛け布団のシーツのような具合です)、シート直下の隙間にベルトを差し込んで締めるだけ。慣れれば5分以内で付け外しができそうです。
まだ短距離しか走っていないので真価は分かりませんが、シートが滑り易くなるといったネガはあまり感じられず、確かにお尻はさらっとした感じがして通気性は良さそうです。
夏のロング・ツーリングに期待できそうです。
昨年10月のノリックの事故死はまだ記憶に新しいと思います。さまざまな要因が重なった運命の皮肉としか言いようのない悲劇でしたが、事故直後には意識もあった彼の致命傷となったのは胸部打撲でした。
最近までよく知りませんでしたが、数年前から警視庁が二輪車プロテクターの着装を推奨する活動をしているそうです。
警視庁によると、二輪車乗車中の事故死者の主因の内、42.9%が頭部損傷、次いで28.6%が胸部損傷、13.1%が腹部損傷であり、ヘルメットの脱落と胸腹部の強打がほとんどを占めると考えられています。
僕はプロテクターの入ったジャケットを着ることには神経を使ってきましたが、胸部プロテクターが標準で付いているものは少なく、昨年から着用しているゴールドウィンのジャケットにも脊椎・肩・肘にしかパッドはありません。
そこで今回ヒットエアーのセパレート式胸部パッドを付けることにしました。総重量が150gと軽量な中空構造のもので、衝撃を面で捉えて分散するように作られているそうです。
値段も3000円程度なので、これで安全性が高まるのなら安いものです。
装着は簡単なベルクロ式で、ウェアにベルクロのメスを縫い付けるだけです。夏用のメッシュジャケットですが、糸が目立たないように家内が裁縫しくれました。
本当はヒットエアーのエアーバッグ付きジャケットなどが理想なのかもしれませんが、重くてごつくてデザインが限られているので、二の足を踏んでしまいます。
昨年、クシタニのカントリージーンズを購入して、とても気に入っているので、夏用にそのパンチング・メッシュ版(カントリーメッシュジーンズ)を買いました。
カントリージーンズは、見た目はストレート・ジーンズだけども、牛革をデニムっぽく仕上げ、フッ素加工で撥水効果を持たせたものです。
デニムっぽいのは見た目だけでなく、メインテナンスも楽で、そのまま丸洗いができ、しかも洗って乾燥機に掛ければ、撥水効果はむしろ強くなるそうです。
履きやすさや手入れのしやすさだけでなく、見た目はジーンズなので、バイクで出かけた先でそのまま歩いていても、周囲から見て違和感がないのが良いところです。
その上、バイク用の皮パンとして、ニーグリップしたときのタンクとの密着性や、まさかの転倒のときに備えた安心感もあるという優れもの。
でも、やっぱり皮パンなので、夏の暑さはどうしようもありません。
そこで、今回購入したのが、そのカントリージーンズに小さな無数の穴(パンチング・メッシュ)を開けて、通気性を良くしたもの。
あんまりピッチリしたサイズだと暑苦しいので、ワン・サイズ上のものを買いました。
この夏はこれでロング・ツーリングに行くぞ~!
Webikeで注文して、納期が6月末と言われたゼログラヴィティのウインド・スクリーンでしたが、結局注文から2週間あまりで届きました。どこかに在庫があったのかな。
5月23日(金)に届いたので、雨が降りしきる夜中、ガレージの中で交換作業をしました。25日(日)の長浜行きには生憎の雨で活躍できませんでしたが。
今回選んだのは、ゼログラヴィティが出している中でも一番高さの高いスポーツ・ツーリングというタイプ。高さの差は写真の通り、純正と比べると中央部で7-8cmといったところ。
色はクリア、スモーク、ダークスモークの中からスモークを選択。
交換は簡単で所要時間は10分程度。ただし、T7というかなり細いT型トルクス・ドライバー(レンチ)が必要。
取り付け穴の位置はほぼ正確で、ネジを締めるのには問題はないけれども、完全にはチリは合っていません。純正のようにネジ穴が1-2mm縦長になっていればいいのでしょうが。気になる方は、ネジ穴を縦に少し広げることをお勧めします。僕はあまり細かいことは気にしないので、これでOK。
さて、日曜日の長距離ツーリングには使えませんでしたが、週明けからの通勤に使った印象は・・・
①ヘルメットの額あたりに当たる風はそこそこ軽減。顔に当たる風が減った分、肩に当たる風が気になるようになったかな。高速を長時間走れば、疲れ方が違うかも。
②ただし、ヘルメット・シールドに当たる虫はそれほど減らない。まあシールドの中に顔を隠している訳ではないので・・・
③スクリーンの上端が顔の近くで震動するので、慣れないうちは気になるかも(すぐに慣れましたが)。
④スクリーンを通して前方を見ることはないので、スクリーンの色は何でも一緒。外見の好みだけの問題。通常のスモークでもちょっとイカツイかも。
総じて印象は良好。ただし、バイクを乗り換えたほどの劇的な変化はありません。
他のメーカーのスクリーンとの比較はできませんが、交換スクリーンの中では一番安い製品なので、僕はこれで十分満足です。
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