バイク

2009年6月 7日 (日)

日曜日

Img_3669

今日は暑すぎず寒すぎず、程よい日和の一日でした。

お昼には家の庭でバーベキュー。次女は隣家の両親宅で爆睡中。

5月の連休以降、僕は超多忙な毎日が続き、ほとんどまとまって自分のことをする時間がとれませんでしたが、ようやく落ち着いてきました。

主には、自分の職場のリフォームやシステム作り等に時間を割いていたのですが、懸案だった職場のホーム・ページもとりあえずは完成させ、ひと段落。

5月の間は本も読めず、映画も観られずでしたが、そろそろ以前の生活のペースを取り戻したいところ。

Img_3677

午後には久しぶりにバイク弄り。

4月に駐車中の転倒で傷つけてしまったナックルガードを塗装すべくサンディング。

最初は傷のところだけをタッチペンで塗るつもりだったけど、作業しているうちに興に乗ってきて、結局全塗装することに。

ま、ナックルガードのあまり必要ない夏の間にちょっとずつやりますか。

左右の色合わせも難しいだろうから、傷のない反対側も塗ることになりそう。

いっそ赤にでも塗ろうかな。

| | コメント (2)

2009年6月 2日 (火)

田園

Img_3599

久しぶりに昼休みに近所の峠へ。

水を張った水田が広がり、緑が目に眩しい。

| | コメント (0)

2009年5月12日 (火)

Ducati 1198 試乗

Img_3388

先日、ムルティストラーダのタイヤ交換作業の間に、小一時間ばかり1198に試乗しました。

跨っての第一印象は、とにかく小さく軽い。L型2気筒ならではのスリムなボディのため、とても1200ccもあるバイクとは思えません。

走り出せば、その軽さはさらに際立ちます。マスの集中化や、低重心設計のバランスがとてもいい感じです。

Lツイン・エンジンは、低回転では相変わらず線の細そうな音を奏でますが、このエンジン、低速・低回転からモリモリとトルクがあります。レプリカ/Superbikeなのに、低速でのトルク感はムルティストラーダの1100エンジンを上回っていると思います。

ことエンジンに関しては、正直言って、街乗りでもムルティより扱いやすい! これは驚きでした。

軽くて小回りもきくから、Uターンも楽々だし。

それでいて、ひとたびエンジンに鞭を入れれば、Lツインの気持ち良く伸びあがる機械音と共に、あっという間に振り落とされそうなくらいの加速・・・

乾式クラッチも、シャラシャラいった音を聞いて初めてそうと分かるくらいで、扱い難さは全くありません。

これは参ったな。欲しくなっちゃうよ。

単純にムルティと比較して、ライディング・ポジションと積載性以外では、乗り物として、すべてにおいて上回っていると思います。悔しいけど・・・

でも、やっぱり、あのポジションは長時間は無理。

肩の力を抜いて乗るには、腹筋と背筋がよっぽど強くないと・・・

あの積載性では、ロング・ツーリングは厳しいし、タンデムは出来ないし。それにエンジンの熱さは尋常じゃないです。真夏にジーパンで乗るのは厳しいかも。

結局、バイクという乗り物に、全方位的に優れた車種を望むのは無理なのでしょう。どこを取って、どこを捨てるか。そこに、そのバイクの個性があり、乗り手の趣味があるわけです。だから何台も欲しくなっちゃうんだけどね。

| | コメント (4)

2009年5月 2日 (土)

ムルティストラーダ タイヤ交換

Img_3382

最近はチョイ乗りばかりで距離は伸びず、やっと6300Km。純正のピレリ「SCORPION SYNC」は3分山といったところ。

どちらにせよ、春になったらタイヤを換えようと思っていたので、今日ドゥカティ神戸で交換してきました。

Img_3392Img_3394

今回選んだのはピレリの「DIABLO STRADA」 。他の銘柄も検討して、ディーラーにもいろいろと相談に乗ってもらいましたが、結局、一番安くて一番納期が早いピレリにしました。

インプレッションはまた追々。

同時に、折れたシフトペダルも交換。

Img_3389

作業の間に小一時間ほど1198に試乗させてもらいました。こちらのインプレッションは明日にでも。

| | コメント (2)

2009年4月29日 (水)

シフトペダルの応急処置

先週、シフトペダルの先を折ってしまい、今日の午前中にタイヤ交換を兼ねてディーラーに行く予定でしたが、昨日の夜までにパーツが届いておらず、今日の入庫は断念。

パーツ は連休明けになるとディーラから連絡があり、しょうがないので応急処置をすることに。

Img_3324_2

アルミ・ダイキャストのペダルにドリルで穴を開け・・・

Img_3326

ボルト・ナットでご覧のとおり。

Img_3328Img_3330

ブーツが傷つかないように、ビニールテープを巻いて完成。

ドリルでの穴開けは、予想よりは簡単でしたが、ドリルの刃のチタンコートが剥げ剥げになりました。

とりあえず普通にシフト・チェンジができるようになり、ひと安心。

ところが、この作業をしている途中にディーラーから電話があり、急遽パーツが入ったと。

連休に間に合うように、頑張って方々探してくれたのかな。

でも、今日の午後には子供たちを遊びに連れていく約束をしていたので、次の週末にでも交換に行こう。

ついでに、隅々まで久々の洗車。スプロケ・カバーまで外して、オイル・クリーナーで洗ったり、普段よりもピカピカに。これで、タイヤも変えて気分一新だ~!

| | コメント (2)

2009年4月23日 (木)

山桜

Img_3303

ソメイヨシノは終わったけれど、山桜は真盛り。

で、今日もチョイ乗りの峠で1枚。

Img_3296

ところが、停めた路肩の地盤が緩くて、じわーっとバイクが傾いて・・・

あちゃー。初めてこかしちゃった。

幸い、倒れたところが路肩の柔らかい土の上だったので、ハンドルガードの塗装の一部が剥げたくらい。

まっいいかっ、と跨ったら・・・

Img_3308

な、ない!!

シフトペダル! 

はー。

つま先を内側に入れれば、何とかシフトチェンジできたけど、そんな簡単に折れるか!

ちょうど来週タイヤを交換する予定だったので、注文入れとくか・・・。

| | コメント (5)

2009年4月 6日 (月)

八分咲き

Img_2702

初夏のような日差しに誘われて、昼休みのわずかな時間にチョイ乗り。

桜は八分咲き。

10日の長女の入園式まで持つかな?

| | コメント (2)

2009年3月 1日 (日)

兵庫県立コウノトリの郷公園

Img_1779Img_1772Img_1775

長男が友達のところに遊びに行き、わが家には次男の友達とそのお母さんたちが遊びに来たので、久しぶりに僕ひとりフリーになった日曜の午後。

無計画にひたすら北に向かって走ってみたものの、 予想外の寒さと、にわか雨にやられて、豊岡で挫折。当初は日本海まで行くつもりでしたが。

で、コウノトリくらい見て帰るか、と寄ってみた兵庫県立コウノトリの郷公園

思った以上に多くのコウノトリが放鳥されていて、観光客を怖がるでもなく、優雅に佇み、舞う。

道中、たくさんのツアラーたちとすれ違うけれども、ほとんどがハーレー。

ジーパンに革ジャンという出で立ちも少なくなかったけど、根性あるなあ。寒くないのかな。

| | コメント (2)

2009年2月26日 (木)

加古川沿いにて

Img_1712

今日は隣の隣町に所用があったためバイクで。

| | コメント (4)

2009年2月16日 (月)

もうすぐ春かな?

Img_1527Img_1517

暖かかった週末。子どもたちと散歩や散策に出かけ、バイクで近所を回り、のんびり過ごしました。

もうすぐ春かな?・・・と思いきや、今日からまた寒波。外は雪がちらついています。

| | コメント (0)

2009年2月 5日 (木)

今週も近所を流す

Img_1292Img_1295Img_1301

今週も仕事の合間を縫って、近所を流しました。

通勤をしなくなってから、普段バイクに乗る機会は減っていますが、10分ほど走れば峠があるというのは田舎ならではの特権。

昼休憩の30分でも気分転換になります。

| | コメント (0)

2009年1月28日 (水)

暖かな午後

Img_1135Img_1139

暖かかった午後。

仕事の合間の30分ほどを使って、近所の峠~畑の中を流しました。

冬の午後の低い太陽に、ムルティの赤がきれいに映えました。

僕の住む地域では、昨年とは打って変わって雪が少なく、天気の良い日が多いようです。バイク乗りにはありがたいことですが。

| | コメント (2)

2009年1月 4日 (日)

初走り

Img_4334Img_4336

今日は一日、明日からの仕事の準備に明け暮れました。

一日中PCと睨めっこで、さすがにストレスが溜まるので、夕方暗くなる前に近くの山あいを小一時間ばかり流しました。

道端には雪が残っていましたが、風がなく、意外に暖かい初走りでした。

| | コメント (2)

2008年12月17日 (水)

小春日和

Img_0274Img_0280

ぽかぽか暖かかった午後。

昼休憩に30分ほど近所の峠を流しました。これだけで結構ストレス発散になるものです。

| | コメント (0)

2008年12月 4日 (木)

昼休憩にひと走り

Img_9810_2Img_9812

最近バイクに乗る機会がなかったので、昼休憩の間に30分間ほど走ってきました。

紅葉をバックにムルティストラーダの写真を撮ろうかと思ったのですが、もう紅葉はほとんど終わりかけでした。

| | コメント (2)

2008年11月 7日 (金)

エギゾースト・ガードのネジ

Img_8098Img_8100

先日、ムルティストラーダのエギゾースト・ガードのネジが抜けているのに気がついたのですが、点検後間もなかったので、ディーラーに電話したところ、ネジだけ郵送してくれました。

わざわざディーラーまで行かなくて済んだので助かりました。

Img_8103

| | コメント (0)

2008年11月 3日 (月)

今日はのんびり

昨日は大渋滞の京都を抜けて帰宅。連休の渋滞に加えて、天皇ご一家が京都に来られていた影響も。

やっぱり、この時期の京都に車で行くのは大変。でも、わが家の場合は4人の子供をぞろぞろ連れて、ベビーカーを押して、込み合う列車に乗るほうがもっと大変。

今日は一日のんびり。

朝から子供たちの宿題を見て、諸々の片付けをして、子供たちには「となりのトトロ」のビデオを見せておいて・・・

午後から雨が降りそうだったので、午前中のうちにムルティストラーダで近場を流す。

景色を見ながらゆっくり走っていると、BMWの集団が追い抜いていく。肌寒さもなく、いいツーリング日和。天気も何とか持ちそう。

Img_7975 Img_7974 Img_7979

午後からは、子供たちを連れて、近所の高校の文化祭へ。

| | コメント (4)

2008年10月27日 (月)

バイクで日曜出張

Img_7304

昨日は南大阪へ出張でしたが、せっかくの行楽日和とムルティストラーダで出かけました。

ところが早朝には晴れていた空模様も、南下するにつれて曇りはじめ、とうとう雨が降り出す始末。

夕方の仕事明けには雨はあがっていましたが、日が暮れるとかなり冷え込んできました。

幸いTシャツ+真冬ジャケットと革パンツだったので、これに冬用インナーと合羽を着こんで、特に辛い思いはせずに帰って来られました。

往復250Km。バイクだと車よりは平均速度は下がりますが、およその到着時刻が読めるので助かります。

今日ムルティを見てみたら、エキパイガードのボルトが一本飛んでいました。この間、点検から帰ってきたばかりなので、締め忘れでしょうか。また、ディーラーに行かなきゃ。

Img_7303

最近は面倒臭がってKX2のレンズキットのEF18-55mmばかり使っていましたが、やっぱり単焦点で撮ると気持ちのいい写真が撮れるなあ。

このEF50mm F1.8 IIは8500円~9000円程度で買える超コストパーフォーマンス単焦点レンズ。この値段でこの画質だったら素人目には十分です。

Img_7313Img_7308t   

| | コメント (0)

2008年10月14日 (火)

ムルティストラーダ 12ヶ月点検終了

Img_4274

ムルティストラーダの12か月点検が済み、昨日はドゥカティ神戸へ。

Img_4273 Img_4272

フロントフォークとクランクケースのオイル漏れも修理済みでピカピカ。

Img_4275 Img_4270_3 

代車のVTRの軽快さも楽しかったけれども、1週間ぶりにムルティに乗ると安定感と加速感に改めて感動。

それでいて、このサイズのバイクからは想像もつかない軽快感がある。いいバイクだな~。

Monster696_2 店のモンスター696に跨らせてもらったけれども、マスが中心の下の方にギュッと固まっている感じで、軽そう。

ポジションも無理なくいい感じ。1100も同じようなデザインで出るようだし、一度試乗してみたいな。

しかし、積載性はほとんどゼロ。スタイルは好きだけど、実用性は難しいね。

| | コメント (4)

2008年10月 5日 (日)

ムルティストラーダ 12ヶ月点検

 Img_4220_2 Img_4223

昨日はムルティストラーダの12ヶ月点検のためドゥカティ神戸へ。

走りそのものは快調だけど、エンジンに僅かなオイルの滲みがあり、フロントフォークもオイルが吹いています。

サービスで見てもらったところ、フロントフォークは保証で修理しましょうとのこと。エンジンについては点検してから回答をもらう予定。

帰りの代車はホンダVTR

Img_6756

久しぶりに中型車に乗ると、最初は軽さが心もとなかったけれども、慣れてくると軽快さが気持ちいい。

中間加速こそ大型のようにいかないけれども、低速トルクもそこそこあって、街乗りは快適快適。

ぶん回しても変な振動もないし、そこそこガッチリ剛性感もあって、いいバイクじゃん。

たまに小さいバイクに乗ると、エンジンを思い切り上まで使いきれるところが楽しいな。

| | コメント (4)

2008年8月20日 (水)

「写真ダイジェスト 九州ツーリング」をアップ

8月9日~8月18日の九州ツーリングの際に撮った写真にコメントを付けて、「写真ダイジェスト 九州ツーリング」としてアップしました。

昨日(8月19日)から少しアップしていましたが、日付順に見やすいようにして今日(8月20日)にまとめました。

| | コメント (0)

写真ダイジェスト 九州ツーリング 8月9日    バイバイ大阪!

Img_3608

19:30大阪南港かもめフェリーターミナル発、宮崎行フェリー おおさかエクスプレスの甲板より。暮れゆく大阪南港。

Img_3611

遥か先には淀川花火の光が・・・

Img_3599

仕事を終えて爆走してきた友人夫婦。 やっと休暇だ~!

| | コメント (0)

写真ダイジェスト 九州ツーリング 8月10日   宮崎~都井岬~佐多岬~垂水市猿ヶ城渓谷

Img_3623

朝8:20宮崎港に着けば、そこは南国。

Img_3624

少しの雨模様も走り出せば快晴へ。

Img_3651

宮崎沿岸を南下すれば、すぐに青島、鬼の洗濯板。

Img_3661

沿岸をさらに南下。日南市の目井津港「港の駅めいつ」で昼食。名物「かつおめし」。「ひつまむし」のように、ご飯に鰹をのせて食べ、だし汁をかけてお茶漬けにして食べる。980円。美味。

Img_3667

ひたすら南下し、都井岬へ。

Img_3670

野生馬が戯れる。

Img_3679

九州最南端、佐多岬。都井岬~佐多岬は長かった。この間、大隅半島山中でゲリラ豪雨に遭うが、すぐ晴れる。豪雨でいきなり油温が下がって、警告等が点いたのには焦った。

Img_3676

左に見えるのが種子島。右が屋久島。

Img_3689

大隅半島西岸(鹿児島湾岸)を北上し、垂水市の猿ヶ城渓谷で野宿。桜島はすぐそこ。

20080810_miyazakitarumizu

地図提供 しっぽ@makigrath 感謝!!

| | コメント (0)

写真ダイジェスト 九州ツーリング 8月11日   桜島~鹿児島市~種子島-宇宙センター

20080811_tarumizukagoshima_2 Img_3700

早朝、猿ヶ城渓谷を出発して、東側から陸続きに桜島に渡り、桜島フェリーで鹿児島港へ。フェリーの背後には朝日にシルエットとなった桜島。

Img_3704

鹿児島港から種子島行きフェリー「プリンセスわかさ」に乗り換え、種子島へ。鹿児島湾を南下して外洋(太平洋)へ抜けるとき、フェリーの左手(東側)には昨日訪れた佐多岬が。

Img_3715

種子島西之表港までは3時間半。港の傍の「おさかなセンター」で昼食。「シビ鉄火丼」が安くて美味。定食で600円。

Img_3720

昼食後、向かった先は種子島の南端にある「種子島宇宙センター」。

Img_3736

JAXA(宇宙航空研究開発機構)の宇宙科学技術館を見学。

Img_3745Img_3756

バスツアーにも参加して、本物のロケットや発射台を見学。

Img_3769

総合指令棟。

Img_3764

1969年に宇宙センターの設立場所として種子島が選ばれたのは、日本領で最も赤道に近く(当時は沖縄返還前)、ロケットを打ち上げる東側の安全が確保できるという理由だそう(ロケットは地球の自転の遠心力を利用して東向きに打ち上げる)。

Img_3775

宇宙センターを堪能した後は、南種子町の大和温泉に入り、宇宙センターを見下ろす「宇宙ヶ丘公園」で野宿。

2008081112_tanegashima

地図提供 しっぽ@makigrath 感謝!! 

| | コメント (0)

写真ダイジェスト 九州ツーリング 8月12日   種子島-門倉岬-鉄砲の博物館~鹿児島市

Img_3801

夜が明けて、種子島最南端の門倉岬へ。

Img_3851

1543年、ポルトガルの難破船が漂着した鉄砲伝来の地。

Img_3842

ハイビスカス。

Img_3832

南国の空と海。

Img_3826 

海を隔てて雲に覆われた屋久島。

Img_3860

西之表市に移動。宇宙センターのおかげか、種子島のほとんどの道は離島とは思えないきれいな整備。

Img_3855

途中で休憩。マンゴーのかき氷が100円。

Img_3859

九州南部では落花生は塩ゆで。

Img_3892 Img_3891

港近くの「種子島開発総合センター」で、ポルトガルからの初伝来銃や国産第一号の火縄銃を見学。

Img_3905

昼過ぎには鹿児島市へ向かうフェリーの上。さようなら種子島。
灯台の形もロケット。

Img_3929

桜島、再び。

Img_3934

鹿児島市のビジネスホテルに宿泊。鹿児島の夜は結構賑やか。

Img_3950 Img_3952

夕食はちょっと贅沢に「黒豚せいろ蒸し」。美味しゅうございました。

2008081112_tanegashima_2

地図提供 しっぽ@makigrath 感謝!!

| | コメント (0)

写真ダイジェスト 九州ツーリング 8月13日   鹿児島市~指宿~開聞岳~枕崎~野間岬~加世田市吹上浜

Img_3978

早朝、鹿児島市を出発し、指宿スカイラインを南下。曇天の雲の隙間から桜島。

Img_3993

指宿で、篤姫ゆかりの地へ向かう友人夫婦と別れ、砂むし温泉へ。砂むし会館「砂楽」で心身ともにリラックス。

Img_4012_2

「砂楽」で待ち合わせて合流し、南下。日本最南端の駅「西大山駅」へ。西には雲を被った開聞岳。

Img_4022

開聞岳の南をぐるりと半周。

Img_4025

そのまま西へ向かい、昼食は枕崎市の「おさかなセンター」で。

Img_4036

薩摩半島の西岸に沿って北上し、半島最西端の野間岬へ。風力発電施設が立ち並ぶ。
併設される「野間岬ウィンドパーク」も見学。

Img_4044

さらに北上し、加世田市の吹上浜海浜公園で野宿。
無料のシャワーもあって至れり尽くせりのキャンプ場。一区画にテントを張って、使用料1110円。

20080813_kagoshimafukiagehama

地図提供 しっぽ@makigrath 感謝!!

| | コメント (0)

写真ダイジェスト 九州ツーリング 8月14日   加世田市吹上浜~串木野鉱山~霧島・えびの高原~人吉市

Img_4055

加世田市吹上浜から北上し、串木野市の金山跡を焼酎の蔵としている金山蔵へ。

Img_4069

トロッコに乗って・・・

Img_4071 Img_4079

鉱山坑道に入って行くと・・・

Img_4107Img_4110 

金山跡の施設が残り、そこには焼酎の蔵。

Img_4119

金山蔵で5年間熟成された後に届けてくれる「熟成と共に福来り」を3人で注文。2013年に届くのが楽しみ。

Img_4123

昼食は串木野市の名物、まぐろラーメン。美味。まぐろ包み餃子も旨い。

Img_4128

海岸沿いの旅が続いたため、3人で協議した結果、串木野からは内陸に向かうことに。
薩摩川内市の世界一郷水車を観る。

Img_4138

そして一路、霧島高原へ。高原の南には桜島。
これで桜島は東西南北すべての方角から見たことに。

Img_4158

北上して宮崎県への県境を越えれば、えびの高原。

Img_4161 Img_4167

翌日は一気に長崎まで行く予定なので、なるべく北上して熊本県人吉市まで行くことに。
人吉ではスイッチバックとループ線で有名な大畑(おこば)駅に寄る。

Img_4163

駅の構内には訪れた人たちの名刺が。

Img_4168_2Img_4169_2  

その夜は人吉クラフトパーク石野公園で野宿。風呂やシャワーはなく、隣の川で水浴び。
川からの風が心地よく、快適に眠れたけれども、蟻に襲われ大変なことに・・・

20080814_fukiagehamahitoyoshi_2

地図提供 しっぽ@makigrath 感謝!!

| | コメント (0)

写真ダイジェスト 九州ツーリング 8月15日   人吉市~熊本港~島原~長崎

20080815_hitoyoshikumamoto_2 人吉ICから九州自動車道に乗り、松橋ICを経て熊本港へ。

Img_4182

熊本港からは高速フェリー・オーシャンアローに乗り30分で島原港へ。

Img_4189

熊本は快晴だったけど、島原に着くと雲仙周辺は雨模様。

20080815_shimabaranagasaki

島原からは雲仙の北側を走る雲仙グリーンロードを駆け抜け、右手(北)に諫早湾を見ながら長崎へ。長崎へ来るのは10年ぶり。

Img_4201

精霊流しで賑わい始めた街中を避け、長崎在住の友人が出迎えに。数年ぶりの再会。

Img_4221

ひと心地ついたら、路面電車で、市街へ。

Img_4243

グラバー園から港を見下ろす。

Img_4269

大浦天主堂

Img_4271

坂を下ると・・・

Img_4272

もうすでに精霊船が。

Img_4279

大浦天主堂下の長崎ちゃんぽん発祥の店「四海樓」でちゃんぽんや皿うどんを頂く。

Img_4282

暮れゆく長崎のウォータフロントを抜けて、県庁近くへ行くと・・・

Img_4290Img_4293Img_4304Img_4318   

| | コメント (0)

写真ダイジェスト 九州ツーリング 8月16日   長崎

Img_4439

昼からの干潮時に海に潜りに行くつもりだったけど、残念ながら午後から雨。

Img_4353

昼からビールを飲んで、まったりの一日。燻製作りマイスターの友人がブレンドしたチップがくすぶる中、のんびりとガーデン・パーティー。

Img_4484Img_4483 

ゆっくり時は流れて・・・

Img_4464

20年前もこうやって集まった。

| | コメント (0)

写真ダイジェスト 九州ツーリング 8月17日   長崎~新門司

九州最後の日の朝。

Img_4495

浦上天主堂を過ぎて・・・

Img_4497

福砂屋にお土産を買いに。

Img_4500

友人の作ってくれたちゃんぽんは美味しかった!

Img_4501_2

シートのバッタもお見送り。

20080817_nagasakishinmoji

長崎ICから新門司ICまで九州自動車道一気乗り。

Img_4510_3

17:00新門司発、大阪南港行き、名門大洋フェリーの甲板から。
さようなら長崎。さようなら鹿児島。さようなら九州。

Img_4521

| | コメント (0)

写真ダイジェスト 九州ツーリング 8月18日   大阪南港再び

Img_4543

朝5時。大阪南港が見えてきた。

Img_4553_2

まだ静かな朝。

Img_4558

バイクもご苦労様。

Img_4560

さあ、働くか~!

Img_4563

ちょっと遠い眼・・・

Whole

おまけとしっぽ ありがとう!!

| | コメント (0)

2008年8月18日 (月)

九州ツーリング総括

Img_3665

今朝、無事に帰宅し、九州ツーリングも終わりました。

途中、雨は降りましたが、天候で特に困ったり、計画変更をしなければならなかったことはありませんでした。降っても大抵は俄雨で、すぐに止んで、走っている内に濡れたジャケットも乾くというパターンばかり。長時間降り続いたり、野宿に支障が出たりすることはありませんでした。

僕と友人夫婦での道行でしたが、3人ともバイクのトラブルもなく、体調も良く、毎日飲んだくれては早寝早起きをしていました(アルコールに弱い僕はいつも一番最初に寝入っていました)(笑)。

フェリーで2泊。野宿で4泊。鹿児島のビジネスホテルで1泊。長崎の友人宅で2泊。で、合計9泊。

ムルティストラーダは1530Km走り、コンピュータ上の燃費は22.1Km/L。

ムルティの回せ回せと迫ってくる高回転型のエンジンはロング・ツーリングではちょっと疲れました(他のメンバーより格段にシフト・チェンジの回数が多そうでした)。けれども、いざワインディングになると眠気も吹き飛ぶ爽快さがあり、ロング・ツーリングには一長一短といったところでしょうか。

旅の最中のブログの投稿は、携帯電話の写真とメールのみで行ったのですが、携帯のカメラも割と使えるというのが分かりました。ただ、やっぱり携帯で文章を書くのは苦手なので、ほとんど写真だけの投稿になりました。

写真は投稿した携帯カメラのものだけでなく、タンクバッグにKiss X2を入れていたので(レンズはほとんど18-55mmのズーム・レンズだけですが)、写真が1000枚近くあります。これからどう整理しようかな。

| | コメント (6)

帰宅

帰宅
ただいま帰宅しました。

| | コメント (0)

大阪南港

大阪南港
大阪南港に到着しました。

| | コメント (0)

2008年8月17日 (日)

新門司港を出発

新門司港を出発
明日の朝5時に大阪南港に着きます。

| | コメント (2)

出発

出発
九州自動車道を一気に長崎から門司まで。

| | コメント (0)

ちゃんぽん

ちゃんぽん
昼食は友人が作ってくれたちゃんぽん。
美味しかった!

| | コメント (0)

福砂屋

福砂屋
福砂屋でカステラを購入。

| | コメント (0)

2008年8月16日 (土)

燻製作り

燻製作り
友人宅でガーデンパーティーをします。
燻製作りマイスターの友人が活躍。

| | コメント (0)

今日はまったり

今日はまったり
今日はまったり。昼食は大量の皿うどん。
昼から海に潜りに行く予定でしたが、生憎の雨模様です。

| | コメント (0)

2008年8月15日 (金)

精霊流し

精霊流し

| | コメント (0)

グラバー園より

グラバー園より

| | コメント (0)

長崎

長崎

| | コメント (0)

長崎

長崎

| | コメント (0)

島原

島原
雲仙周辺は雨。

| | コメント (0)

島原へ

島原へ
高速フェリー、オーシャンアローで熊本港から島原へ。

| | コメント (0)

熊本港へ

熊本港へ
九州に来て初めて乗る高速。人吉→松橋
熊本港からフェリーで島原に渡ります。

| | コメント (0)

2008年8月14日 (木)

最後の野宿

最後の野宿
今夜は熊本県人吉市の人吉クラフトパーク野間公園でキャンプ。
今回のツーリング最後の野宿です。明日は一気に長崎の友人宅まで行く予定です。

| | コメント (0)

えびの高原

えびの高原

| | コメント (0)

霧島高原から桜島を臨む

霧島高原から桜島を臨む

| | コメント (0)

まぐろラーメン

まぐろラーメン
昼食はまぐろラーメンとまぐろ包み餃子。

| | コメント (0)

熟成と共に福来たり

熟成と共に福来たり
金山跡で熟成し、五年後に届けられる「熟成と共に福来たり」を共同購入しました。

| | コメント (0)

金山蔵

金山蔵
串木野金山跡を焼酎の貯蔵庫にしている金山蔵。
トロッコに乗って金山跡と蔵を見学しました。

| | コメント (0)

加世田吹上浜海浜公園キャンプ場

加世田吹上浜公園キャンプ場
加世田吹上浜海浜公園キャンプ場を出発。
今日は串木野市を経て、霧島方面へ向かいます。

| | コメント (0)

2008年8月13日 (水)

野間岬から風力発電施設を臨む

野間岬から風力発電施設を臨む
指宿を経て開聞岳の周りをまわって、野間岬に来ました。
これで鹿児島県南岸のすべての半島沿岸を走りました。
今夜は南さつま市の加世田でキャンプです。

| | コメント (0)

開聞岳〜日本最南端の駅 西大山駅

開聞岳〜日本最南端の駅 西大山駅

| | コメント (0)

指宿

指宿
砂むし温泉

| | コメント (4)

2008年8月12日 (火)

黒豚せいろ蒸し

黒豚せいろ蒸し
鹿児島市での夕食は黒豚せいろ蒸し。

| | コメント (0)

鹿児島市〜桜島

鹿児島市〜桜島
鹿児島市が見えてきました。
今夜は野宿も中休み。鹿児島市のビジネスホテルに泊まります。やっと洗濯ができます。

| | コメント (0)

門倉岬

門倉岬
遠くに宇宙センターが見えます。
右手には屋久島も見えました。

| | コメント (0)

門倉岬

門倉岬
鉄砲伝来の地

| | コメント (0)

公園からの眺望

公園からの眺望

| | コメント (0)

キャンプ

キャンプ
前日の鹿児島県垂水に続いて、種子島の宇宙ヶ丘公園で2日連続キャンプ。
近くの温泉にも入れ、快適です。

| | コメント (0)

2008年8月11日 (月)

種子島宇宙センター

種子島宇宙センター

| | コメント (0)

昼食

昼食
昼食は港のそばの「おさかなセンター」

| | コメント (0)

種子島に到着

種子島に到着
フェリーの揺れはすごかったです。
天気も今日は晴れそう。

| | コメント (0)

桜島

桜島

桜島を東の垂水側から渡り、桜島~鹿児島市のフェリーにて。

| | コメント (0)

2008年8月10日 (日)

佐多岬

佐多岬
九州最南端。
途中で豪雨に遭いましたが、走っている内にすぐ乾きました。今回の旅は天気が読めません。急に集中豪雨があることもあり、不安定です。

| | コメント (0)

都井岬

都井岬

野生馬のいる岬として有名です。馬の写真は帰宅後にアップします。

| | コメント (0)

宮崎 青島

宮崎 青島
鬼の洗濯板です。
今朝、宮崎港に到着。少し雨に降られましたが、すぐあがって快適です。

| | コメント (0)

2008年8月 9日 (土)

出発

出発
大阪南港を19:30の宮崎行きフェリーで出発します。
甲板からは淀川花火が見えました。

家内と子供たちは今日の午前中に家内の実家の奈良に出発しました。この一週間に吉野や大台ケ原に行く予定だそうです。

| | コメント (0)

ムルティストラーダ 整備

今日の夕方からバイクで九州に出発します。

20年前にツーリングやエンデューロ・レースでつるんでいた大学時代の仲間との道行です。

来月には12か月点検なので、ツーリング前に前倒しでやっとこうかなと思いましたが、ディーラーに電話したら、整備・点検が混みあっているようなので、自分で簡単なところだけチェックしました。

各所のネジの増し締め、オイルのチェック、チェーン・シール、タイヤ圧、等々・・・

最近は子供のボールの空気入ればかりしていたエアー・コンプレッサーも活躍。

重装備に備え、リアは2.4bar。プリロードも上げておきます。

Img_3574 Img_3578

さて、あとは荷物のパッキングだけど、パニアケースは持っていないので、トップケースとタンデムシートのシートバッグ、それにタンクバッグ、20年前から使っているCOURSEの防水バッグにテント・マット一式を入れて・・・、容量は何とかなるかな。

8月9日の夕方に大阪南港をフェリーで出発して、宮崎~鹿児島~長崎を周って、17日に門司から大阪行きのフェリーに乗る予定です。

行く先々からは携帯メールで簡単なブログ更新をするつもりです。

| | コメント (1)

2008年8月 7日 (木)

庭でプチ野宿

Img_3583

この週末から久々にバイクでロング・ツーリングに行ってきます。

で、テントのチェックを兼ねて、庭でプチ野宿。

一年ぶりに引っ張り出してきたテントはモンベルのムーンライト・テント1型

ものの3分で組み立てられる非常に優れた一人用テントです。

暑さが心配でしたが、前後2面がメッシュになるので通気性が良く、エアコンなしの家の中より快眠できました。

| | コメント (6)

2008年8月 6日 (水)

シガーソケット

Img_3508 Img_3586

半年くらい前に何かのついでに購入して、まだ付けていなかったバイク用のシガーソケットを付けました。

製品はニューイングという会社のDC Station。防水仕様になっているものです。

配線はバッテリーに繋ぐだけなので簡単ですが、ムルティストラーダのバッテリー収納部分を開けるのはなかなか面倒です。

本体の取り付け部分をどこにするか迷いましたが、接続がしやすくバイクの動きにも干渉しないハンドル部分にしました。

本体や配線はタイラップで結紮しただけ。

ところが、この作業の後から左前ウインカーが点灯しなくなりました。

球切れもしていないし、ヒューズも問題ありません。

「断線か??」と思い、ドゥカティ神戸のサービスに電話で相談したところ、「それは多分ギボシが抜けているだけです。あそこのギボシはよく抜けるんです。断線はまずありません。」とのこと。

Img_3598 配線を引っ張り出してみると、案の定。

参ったなあ。余計なことに随分時間を取ってしまいました。

それにしても、このギボシ端子、サービスの人が言うとおり、かなりチャッチイです。

| | コメント (0)

2008年7月31日 (木)

ザラックール

夏のシートのムレ対策として、デイトナのザラックールを付けてみました。

Img_3469 Img_3470

Img_3471 Img_3472

これは純正シートのカバーの形になっているのですが、旭化成が特許を持つ新素材で作られたもので、形態保持性と弾力性を併せ持つ積層構造により、通気性と体圧分散効果に優れたクッションになっているそうです。

つまり、ムレにくくお尻が痛くなりにくいというのが謳い文句です。

装着は簡単で、前後が袋状になっているザラックールを引っ張り伸ばしながらシートの前後左右の端に引っ掛けて被せ(掛け布団のシーツのような具合です)、シート直下の隙間にベルトを差し込んで締めるだけ。慣れれば5分以内で付け外しができそうです。

まだ短距離しか走っていないので真価は分かりませんが、シートが滑り易くなるといったネガはあまり感じられず、確かにお尻はさらっとした感じがして通気性は良さそうです。

夏のロング・ツーリングに期待できそうです。

| | コメント (2)

2008年7月30日 (水)

胸部プロテクター

Protector 昨年10月のノリックの事故死はまだ記憶に新しいと思います。さまざまな要因が重なった運命の皮肉としか言いようのない悲劇でしたが、事故直後には意識もあった彼の致命傷となったのは胸部打撲でした。

最近までよく知りませんでしたが、数年前から警視庁が二輪車プロテクターの着装を推奨する活動をしているそうです。

警視庁によると、二輪車乗車中の事故死者の主因の内、42.9%が頭部損傷、次いで28.6%が胸部損傷、13.1%が腹部損傷であり、ヘルメットの脱落と胸腹部の強打がほとんどを占めると考えられています。

僕はプロテクターの入ったジャケットを着ることには神経を使ってきましたが、胸部プロテクターが標準で付いているものは少なく、昨年から着用しているゴールドウィンのジャケットにも脊椎・肩・肘にしかパッドはありません。

そこで今回ヒットエアーのセパレート式胸部パッドを付けることにしました。総重量が150gと軽量な中空構造のもので、衝撃を面で捉えて分散するように作られているそうです。

値段も3000円程度なので、これで安全性が高まるのなら安いものです。

装着は簡単なベルクロ式で、ウェアにベルクロのメスを縫い付けるだけです。夏用のメッシュジャケットですが、糸が目立たないように家内が裁縫しくれました。

Img_3468 Img_3465

Img_3466 Img_3467

本当はヒットエアーのエアーバッグ付きジャケットなどが理想なのかもしれませんが、重くてごつくてデザインが限られているので、二の足を踏んでしまいます。

| | コメント (2)

2008年7月16日 (水)

クシタニ カントリーメッシュジーンズ

Img_3003 Img_3004

昨年、クシタニのカントリージーンズを購入して、とても気に入っているので、夏用にそのパンチング・メッシュ版(カントリーメッシュジーンズ)を買いました。

カントリージーンズは、見た目はストレート・ジーンズだけども、牛革をデニムっぽく仕上げ、フッ素加工で撥水効果を持たせたものです。

デニムっぽいのは見た目だけでなく、メインテナンスも楽で、そのまま丸洗いができ、しかも洗って乾燥機に掛ければ、撥水効果はむしろ強くなるそうです。

履きやすさや手入れのしやすさだけでなく、見た目はジーンズなので、バイクで出かけた先でそのまま歩いていても、周囲から見て違和感がないのが良いところです。

その上、バイク用の皮パンとして、ニーグリップしたときのタンクとの密着性や、まさかの転倒のときに備えた安心感もあるという優れもの。

でも、やっぱり皮パンなので、夏の暑さはどうしようもありません。

そこで、今回購入したのが、そのカントリージーンズに小さな無数の穴(パンチング・メッシュ)を開けて、通気性を良くしたもの。

あんまりピッチリしたサイズだと暑苦しいので、ワン・サイズ上のものを買いました。

この夏はこれでロング・ツーリングに行くぞ~!

| | コメント (2)

2008年5月28日 (水)

ムルティストラーダ ゼログラヴィティ・ウインド・スクリーン

Img_1705 Img_1723 Img_1727 Img_1725

Webikeで注文して、納期が6月末と言われたゼログラヴィティのウインド・スクリーンでしたが、結局注文から2週間あまりで届きました。どこかに在庫があったのかな。

5月23日(金)に届いたので、雨が降りしきる夜中、ガレージの中で交換作業をしました。25日(日)の長浜行きには生憎の雨で活躍できませんでしたが。

今回選んだのは、ゼログラヴィティが出している中でも一番高さの高いスポーツ・ツーリングというタイプ。高さの差は写真の通り、純正と比べると中央部で7-8cmといったところ。

色はクリア、スモーク、ダークスモークの中からスモークを選択。

交換は簡単で所要時間は10分程度。ただし、T7というかなり細いT型トルクス・ドライバー(レンチ)が必要。

取り付け穴の位置はほぼ正確で、ネジを締めるのには問題はないけれども、完全にはチリは合っていません。純正のようにネジ穴が1-2mm縦長になっていればいいのでしょうが。気になる方は、ネジ穴を縦に少し広げることをお勧めします。僕はあまり細かいことは気にしないので、これでOK。

さて、日曜日の長距離ツーリングには使えませんでしたが、週明けからの通勤に使った印象は・・・

①ヘルメットの額あたりに当たる風はそこそこ軽減。顔に当たる風が減った分、肩に当たる風が気になるようになったかな。高速を長時間走れば、疲れ方が違うかも。
②ただし、ヘルメット・シールドに当たる虫はそれほど減らない。まあシールドの中に顔を隠している訳ではないので・・・
③スクリーンの上端が顔の近くで震動するので、慣れないうちは気になるかも(すぐに慣れましたが)。
④スクリーンを通して前方を見ることはないので、スクリーンの色は何でも一緒。外見の好みだけの問題。通常のスモークでもちょっとイカツイかも。

総じて印象は良好。ただし、バイクを乗り換えたほどの劇的な変化はありません。

他のメーカーのスクリーンとの比較はできませんが、交換スクリーンの中では一番安い製品なので、僕はこれで十分満足です。

| | コメント (4)

2008年5月 9日 (金)

ウインド・スクリーン

Img_0403 ムルティストラーダは長距離ツーリングにも適した「マルチ」な性格のため、高速走行に見合ったウインド・スクリーンを持っています。

しかし、このスクリーンの高さはちょっと微妙。

もちろん防風効果は結構あるのですが、僕の身長だと、ヘルメットのシールドから額のあたりに風が当たる高さです。

風の当たりとしては、軽く伏せればそれほど問題は感じませんが、ちょうどヘルメット・シールドの「眼」のくるところにやたら虫が当たるのです。

Img_1393_2 Img_1395

これは多分ムルティのスクリーンの風で巻き上げられた虫が、ヘルメット・シールドに激突するのだと思います。スクリーンそのものにはあまりぶつかった虫は付着していないのですよね。

これは結構困ります。視界が遮られ、グローブで拭ったくらいではなかなか取れません。

やはりスクリーンをもう少し高さが高いものか、中央の盛り上がったものに変換するのがいいのかもしれません。

という訳で、ゼログラヴィティのスポーツ・ツーリング・タイプを注文してしまいました。ここの製品は種類が多い上、他社に比べると格段に安いんですね。果たして現物は如何に・・・

・・・で、注文はしたのですが、注文先から連絡があり、メーカー在庫が欠品しているそうで、入荷は6月末になるようです。まあ、のんびり待ちますか。

| | コメント (2)

2008年5月 6日 (火)

ハンドルガード

Img_0994僕のムルティストラーダは納車時にはハンドルガードは付けていませんでしたが、1000Km点検のときに冬の寒さ対策としてドゥカティ・パーフォーマンスの純正品を導入しました。

納車時に付けなかったのは、デザイン的にもスッキリして、バイクの軽快感があるように思えたからです。

Img_0999けれども、この冬は例年に比べて寒さも厳しく、雪も多かったため、ハンドルガードを付けて大正解でした。

で、夏になると逆に暑いだろうから、外すことも考えていたのですが、このハンドルガードには思わぬ効用がありました。

Img_0998ハンドルの震動が明らかに減少したのです。

ドゥカティはデスモドロミック を採用するエンジンの特性なのか、非常に振動の多いバイクです。振動対策として、ハンドルグリップを耐震性の物に変換する人も多いですが、僕の場合は、純正のグリップ・ヒーターを付けているので、グリップを換えることができませんでした。

しかし、ハンドルガードを付けてからは、ハンドルの震動はほとんど気にならない程度になりました。

薄手のグローブをしていても手が痺れることはありません。 振動で見にくいとの評判のバックミラーも、見にくいと感じることはなくなりました。

マスターシリンダー部分からハンドル・バー・エンドまで、結構幅広い部分をガッチリと挟み込むように装着されているからでしょう。

ハンドルをいっぱいに切っても、カウルと干渉しないような細やかなデザインも秀逸で、純正製品ならではの優良なパーツだと思います。

これからは暑いかもしれないけど、雨対策にもなるから、まあいいかな。

| | コメント (3)

2008年5月 4日 (日)

トップ・ケース

Img_0996昨日、久しぶりにトップ・ケースを外して走ってみましたが、軽い!!

近所の峠も走りましたが、ヒラリヒラリとしたワインディングでの軽快感はまるで別のバイクのようです。

Img_0997ここ最近はほとんど通勤でしか乗っていないため、トップ・ケースはつけっぱなしで、しかも防犯用チェーンや合羽やブーツからの履き替え用の靴などが入れっぱなし。

結構な重量はありますし、当然重心も高い。

やっぱり、バイクは軽くなくちゃね。というのを実感しました。

たったこれだけで、サスのセッティングも全然変わってくるみたい。

しかし、実用性との兼ね合いは永遠のテーマだなあ。

| | コメント (2)

2008年4月22日 (火)

ムルティストラーダ 燃料計と時計

Img_0413 ムルティストラーダの燃料計は、以前はかなりいい加減な表示をすると評判が悪かったようです。

給油して間もないのに、すぐに残量警告灯が点くことがあったようです。

けれども、僕のムルティでは結構正確に表示してくれています。2007年のマイナーチェンジから改善したのかもしれません。

Img_0411メーターには時計もあって便利なのですが、この時計はすぐに時間が遅れます。1~2ヵ月で10分くらいは遅れるかな。

このへんは、いかにも「イタリアン」なのかも知れません。

しょっちゅう合わせるのも面倒なので、結局はアバウトに見るだけの時計になっています。

| | コメント (6)

2008年3月11日 (火)

ハイパーモタード 試乗

Img_3699 ムルティストラーダの6カ月点検作業中に、ハイパーモタードに試乗してきました。

元々、去年の夏にムルティを購入する前はハイパーモタードに興味があったんだけど、当時はまだ試乗車がなく、あまりにムルティが僕の好みと用途に合ったのと、予算的な問題もあって、結局ハイパーモタードには試乗さえせず仕舞いでした。

Img_3702跨ってみると足着きは結構悪い。ムルティでは何とか両足の踵が着く僕もつま先立ち。

車重は177Kgと軽く、重心のバランスもいいのか、つま先立ちでも不安感は全くなく、取り回しはいい。

大型にしては比較的小ぶりなバイクだけど、跨ると更にひと回り小さく感じる。スリムなLツイン・エンジンとハンドルの前にほとんど何もないせいだろうな。

純正マフラーでも排気音は結構迫力。煩くない程度のいい塩梅。

走り出すと、とにかく軽い。軽快感は抜群。Uターンなどの取り回しも楽で、400くらいのオフロードバイクに乗っている感覚。とても1100の大型とは思えないけど、加速はもの凄い。

バック・トルクはかなり強く、「攻める」人はスリッパー・クラッチが欲しいだろうな。

Img_3700如何にもイタリアンなデザインのバックミラーは、車幅さえ気にしなければ予想以上に視認性は良好。ムルティより見やすいかも。

とにかく楽しいオモチャでした。実用性さえ考えなければ面白い。

でも、ツーリングも厳しいし、オフロードも走れないし、何処で乗るんだ??

2台目3台目のバイクとしては面白い選択だけどなあ。

| | コメント (2)

2008年3月10日 (月)

ムルティストラーダ 6ヶ月点検

Img_3696_2昨日はムルティストラーダの6カ月点検で、ドゥカティ神戸に行って来ました。

日中は暑いくらいの陽気でバイク日和。多くのバイクとすれ違いました。

久々に高速道路を走ると、純正のスクリーンではちょっと防風効果が足りないのを実感。ヘルメットの額のあたりで風が舞う。

Img_3694高速をよく使う人は、もう少し背の高いスクリーンに換えていることが多いようだけど、さもありなん。僕もまたその内考えよう。

点検は特に大きな問題はなかったけれども、チェーンが少し緩んでいたのと、リア・タイヤの空気圧が少し減っていたので調整。

空気圧は減っている感じはあったけれども、敢えて自宅で調整せずに行って正解。リアの「虫」にゴミが付いていたため、空気圧が下がりやすくなっていたと説明を受ける。自宅で調整をして行ってたら、自分もディーラーも見過ごしていたかも。

それから、エンジンオイルに少し水が混入しているとのこと。これは毎日20km程度の走行で、十分にエンジンが暖まりきらない内にエンジンを止めていることに拠るようです。水蒸気が飛ばずに結露しちゃうみたい。

とりあえず、今の段階ではエンジンを回しておけば解決するみたいだけど、これは今の季節の今の使い方(ほとんど通勤のみ)では防ぎようがないなあ。

Hypermotard2 点検中にハイパーモタードに試乗させてもらいました。これについてはまた明日に。

| | コメント (0)

2008年2月28日 (木)

吹雪

Kc380030 昨日は帰宅するときに吹雪になって大変でした。

降りしきる雪にヘッドライトが反射して前が見えにくい上に、あっという間にヘルメット・シールドの表面には雪が付着するし、シールドの内側は曇り始めるし。

3重の視界不良状態の中、低速で走って何とか帰路に着きました。

ヘルメット・シールドの内側はパール Sジェットという曇り止めを塗っています。この曇り止めは割と強力なのですが、ここまでの悪条件だと、曇りを通り越して水滴が付着してきますから、歯が立ちませんね。

| | コメント (0)

2008年2月21日 (木)

最近のムルティストラーダ

Multi1100 先週末の寒波の後は少し寒さも緩んできましたが、天候に関係なくほぼ毎日ムルティストラーダで通勤しています。

けれども、職場までの往復20Kmばかりで長距離を走っていないので、距離はあまり伸びず、ようやく2000Kmに達しようかというところです。

短距離ばかり乗っていて、1000Km点検以降はエンジンは結構回していますので(シフトアップする前に7000rpmは引っ張るかな)、平均燃費も15.6Km/L程度。

このところの朝夕の気温で片道10Kmの走行だと、やっとエンジンが暖まりかけたくらい。このエンジンは結構空冷性がいいようで、飛ばしていれば油温も50℃程度にしかなりません。ゆっくり2-3速だけで走っても60℃ちょっとくらいかな。

通勤路は、高速を出せるバイパス道路~市街地~軽いワインディングとバラエティーに富んでいるんだけど、いまひとつ好みのサス・セッティングが得られません。

プリロードは、締めておいた方が高速でのギャップなどの影響も少なく安定していますが、コーナーではむしろ抜いておいた方が、シャシーのしなりとサスのしなりがマッチするような扱いやすさを感じます。

ムルティストラーダは基本的にどんな乗り方でも合う何でもありなバイクなのでしょう。どういうセッティングでも不安はなく走れますけどね。

| | コメント (2)

2008年1月29日 (火)

Img_3539 この週末は全国的に冷え込んだようで、我家の周辺でもそこそこ雪が降りました。

でも、僕が子供のころのように20-30センチ程度積もることもなく、たいていはその日の午後には溶けてしまいます。

道も、通勤時間帯には圧雪や凍結はなく、乗用車にとっては危険はなさそうです。

しかし、轍の間や道の真ん中にはシャーベット状の雪が残っていることもあり、バイクではヒヤッとすることもあります。

とにかく低速でバンク角をつけずに、なるべく舵角だけで曲がるように努力しています。

冬のバイク通勤。傍目で見るほど寒くはなくて、乗ってしまえば意外に快適なのですが、いちいち着込むのはやっぱり面倒です。

| | コメント (2)

2007年12月22日 (土)

ネック・ウォーマー

Img_3422 冬のライディングも、ハイテク・インナーや冬ジャケットを着用していると特に問題はないのですが、やっぱり首(あごの裏側)だけは寒いですよね。

短時間ならいいのですが、長時間首が寒さにさらされると、だんだん体力が奪われてきます。

そこで、インナーと一緒に購入したフリースのネック・ウォーマーを使っています。これがあると全然違いますね。

| | コメント (2)

2007年12月21日 (金)

ムルティストラーダ クラッチの握り その2

12月16日の記事で、ムルティの「クラッチの握り」について書きました。

ディーラーのメカニックにクラッチがデリケートなので4本掛けで握ってくださいと言われたという話です。

最近は分厚いグローブをしていて指をバラバラに動かしにくいこともあり、基本的に4本掛けで握っていたのですが、クラッチ・レバーの位置を遠くして人差し指と中指の2本掛けで握るようにしてみると、これがなかなかやりやすい。

ドカのクラッチはレリーズを付けていてもそこそこ重いので、遠い位置での2本掛けというのはちょっと握力が要りますが、微妙な半クラもやりやすいし、僕は割と手が大きいので交差点でクラッチ操作とウインカー操作を同時にすることもあるのですが、これがやりやすい。

当分これだな。

| | コメント (0)

2007年12月16日 (日)

クラッチの握り

Img_3414 オフロード・バイクに乗っていた時は、ほとんどの場合クラッチは人差し指と中指の2本掛けでした。

ムルティストラーダを購入したときに、メカニックの人から「クラッチは4本指で握ってください」と注意されました。「確実なクラッチ操作をして欲しいので」とのこと。

教習所以外で4本掛けをするように言われたのは初めてです。

柏秀樹のライテク講座ビッグマシンを自在に操る」では、柏さんは状況によって色んな握り方ができるようにしておくのが良いと説明していました。

ただ、厚いグローブをしていると、2本指で微妙なコントロールは難しいですね。最近は厚手のグローブをしていることが多いので、ほとんど4本掛けです。

ムルティストラーダに乗っていると、オフ車でダートを走る時みたいにハンドルが振られることはないので、むしろ4本掛けの方が運転は楽なような気がします。

| | コメント (4)

2007年12月14日 (金)

ムルティストラーダ リア・プリロード

Img_3415 12月に入って、一気に寒くなったので、ムルティストラーダで遠出はしていませんが、相変わらず朝夕の通勤往復20Kmは走っています。

慣らしも順調で、1速~2速で気兼ねなく引っ張れるようになったので、短距離でも楽しんで乗っています。

Img_3413 サス・セッティングについてはあまり考えたことがなく、ディーラーでセットしてもらった標準仕様のまま走っていたのですが、高速で攻める走りをするのでなければ少しリアのプリロードを抜いたほうが良いという記事を読んだことがあるので、リアのプリロードを2クリック緩めてみました。

確かに、交差点などの取り回しが良くなった気が・・・

しかし、サス・セッティングはよく分かりません。プリロード(バネを予め縮めておく量)にテンション(サスが伸びる方向に対する抵抗)にコンプレッション(サスが縮む方向に対する抵抗)・・・う~ん。

「サス・セッティング」で検索すると、結構な数の記事が出てきますね。少し勉強してみようかな・・・

| | コメント (0)

2007年12月13日 (木)

ヤマハ TT250R

Img_3421先週末はバッテリーの充電も兼ねて、久しぶりにヤマハTT250Rを引っ張り出してきました。

93年に購入してから14年の付き合いですが、本当に丈夫ないいバイクです。これでエンデューロ・レースも何度か出ました。買ったばかりの頃はセルが付いているのが感動的だったんですよね。レース中にぬかるみなんかでエンストしても楽ちんで。

Img_3420しかし、久しぶりにオフ車に乗ると、フロントがやたら軽くて怖いですね。加速もブレーキの効きも良くないし・・・。以前はこれが当たり前だったのに、馴れと言うのはおかしなものです。まあ、それだけオン・ロードの扱いではムルティストラーダが優れたバイクだということでしょう。

| | コメント (2)

2007年11月20日 (火)

ハイテク・アンダーウェア

Under やっと風邪も良くなってきたので、昨日は一週間ぶりにバイクに乗りました。

とは言え、いきなり寒波。病み上がりに大丈夫かと思いましたが、せっかく天気もよさそうだし、通勤の往復20Kmを朝夕ゆっくり流しました。

さすがに寒そうなので、冬用ジャケットと一緒に購入したアンダーウェアを着用。

遠赤外線輻射率の高いセラミックスを粉砕して生地に練り込んだというゴールドウィンのハイテク・アンダーウェアです。

Tシャツの上にこのアンダーウェアを着て、その上に薄手のセーター、そしてジャケットを着用すれば、そんなに着ぶくれている感じはありませんが、全く寒さは感じませんでした。

その上、このアンダーの生地はサラりとしていて、汗をかいてもベトつかないようです。

もう少し厚手のセーターを着て、ネックウォーマーも併用すれば、極寒のツーリングでも大丈夫そうです。

| | コメント (2)

2007年11月 5日 (月)

冬ジャケット

Goldwin_euro_2 このところ急に寒くなってきましたね。もう11月だから当然ですが。

雪が積もらない限り、真冬もバイクに乗り続けるつもりなので、冬用のジャケットを購入しました。

これまでは、冬になると、着込んだ上に合羽などを着てバイクに乗っていたのですが、安全のため、プロテクターの強固なジャケットを考えました。

せっかくドゥカティに乗っているのだからDUCATIのロゴの入った革ジャケットなども考えたのですが、保温・防水・通気性・プロテクター性能などを総合して検討した結果、夏用ジャケットと同じゴールドウィンのものにしました。

ドゥカティやダイネーゼなどのイタリア製ジャケット(ドゥカティの革ジャケはダイネーゼ製だそうです)に比べると、色気のない、実にそっけないデザインですが、数日使った印象としては、保温・防水・通気性については文句のつけようがありません。

Tシャツ・薄手のセーターの上にこのジャケットを羽織れば11月の寒い朝でも汗ばむくらいです。しかも通気性が良く、蒸れる感じがない。多少の雨の中も走りましたが、全く問題なし。

プロテクト性能については評価のしようがありませんが、脊髄パッドを含めてかなり強固なプトテクターが内蔵されており、ジャケット全体では相当重いです。

値段的には実売価格でも結構するものですが(革ジャケットよりも高かったです)、ここまで性能が高いとは予想していませんでした。バイクに乗り続ける限り、いい投資になったと思います。

| | コメント (0)

2007年10月31日 (水)

ムルティストラーダ 1000Km点検終了

Img_32501000Km点検が終わったので、ドゥカティ神戸までムルティストラーダを取りに行ってきました。

整備・点検は4-5日で終わっていたのですが、どうしてもバイクを取りに行く時間が作れず、ようやく昨日仕事の合間を縫って行ってきました。

一通りの初回点検に加えてスロットル・ポジション・センサーの再調整などもしてもらい、低回転での不安定さもなくなったようです。何より嬉しいのはニュートラルに簡単に入るようになったこと。これはどんな調整をしたんでしょう?

Img_3252納車時に付けようかどうか迷って、カッコ悪そうだと思って付けなかったハンドルガード。結局、今回付けて貰いました。これで真冬も万全。実物を見ると、かなりガッチリした強固な造りで、バイクに重厚さが増したようです。もともとはなるべく「軽い」印象のバイクにしたかったのですが、これはこれで悪くない。暖かくなったらまた外せばいいだけだしね。

Img_3248カーボン・エンジン・ラグ(アンダー・カバー)が振動でエンジンに当たることがあったのですが、対策としてステーを増設してくれました。少々の段差を越えても全く問題なくなりました。

Img_3253それから、納車時に注文していたETCをやっと付けて貰いました。なかなか付けに行く機会がなかったので、この初回点検まで先延ばしてしていたのです。

Img_3257ETC本体は車載工具の入っている右のカウルの中。アンテナはメーター上部にステーを介して取り付けてあります。アンテナ位置は見た目もすっきりしているし、ETCカードの状態を示すランプの視認性も良いです。ドゥカティ神戸からの帰りの高速は非常に快適でした。

| | コメント (6)

2007年10月23日 (火)

ムルティストラーダ 1000Km点検

ムルティストラーダを駆ってゼネレイトに行った後は、その足でドゥカティ神戸へ向かいました。

ゼネレイトに向かう最中にムルティストラーダは1000Kmに到達。兵庫県を西へ行ったり東へ行ったり、結構な移動距離でした。

以前初期インプレとして記事に書いた内容等々を伝えて、ムルティとはしばしの別れ。

Supersherpa 代車は何故かカワサキのスーパー・シェルパ

これはこれで楽しいバイクなんだけど、帰りの高速はさすがに頼りなくてちょっと怖かった。しかも、夕方になって寒い寒い。

そろそろ冬用ジャケットが要るなあ。

| | コメント (3)

2007年10月13日 (土)

車とバイク

最近はほとんどバイクにしか乗っていないのですが、週に1回程度は車にも乗ります。

でも、たまに車に乗ると妙に疲れるんですよね。

バイクはカーブではバンクして曲がるため、乗り手に対して車のような横Gが掛からず、長距離を走った時には車よりも疲労度が低いという話を聞いたことがあります。

確かに久しぶりに車に乗ると、横Gが不快ではありますけど、バイクで長距離を走ると、振動や周囲の車に対して非常に神経質に注意を払うことで、やっぱりそれはそれで車以上に疲れるようにも思いますが・・・

大型のクルーザー・タイプのバイクであれば、長距離は車以上に楽なのかも知れませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月11日 (木)

ノリックの死から学ぶべきこと

ノリックが事故で亡くなってから、彼のことが頭から離れません。

普段は愛車のフェラーリで外出していたのに、その日だけは近所にスクーターで出かけたことや、そのスクーターもこの9月に購入したばかりであったことや、そしてたまたま彼の左側を走っていた4トン・トラックが道を間違えて左車線から強引にUターンしようとしたことや・・・、運命の悪戯としか言いようがないような事実を聞かされるにつけ、胸が締め付けられる思いです。

せめても彼の死から僕らが何か得られるものはないのか考えてみました。

1.公道はサーキットより危険である。

2.トラックには出来る限り近寄らないようにする。乗用車もしかり。車間距離には気を付ける。

3.なるべく右車線は走らないようにする。追い越しなどをしても速やかに左車線に戻る。

4.派手にクラッシュしなくても、胸部打撲は致命傷になることがある。

皮肉な話ですが、かつてノリックが広告モデルをしていたHitAirのジャケットや胸部パッドを積極的に考えてみるべきかも知れません。

ノリック自身が、9月4日に岡山国際サーキットで練習走行中に亡くなった沼田憲保さんについて、「危険は未然に防ぐしかない」とコメントしてた通りなのでしょう。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年10月 9日 (火)

阿部典史氏 事故死

ノリックこと阿部典史さんが公道で事故に巻き込まれ亡くなりました。

以下は日刊スポーツの記事から

-----------------------------------------------------------

 7日午後6時20分ごろ、神奈川県川崎市の市道で、2輪ロードレースの人気ライダー、阿部典史(のりふみ)さんが乗ったバイクがトラックと衝突、阿部さんは病院に運ばれたが間もなく死亡した。32歳だった。93年に全日本ロードレースにデビューすると、いきなり史上最年少の18歳で総合優勝を達成。世界選手権(WGP)でも通算3勝を挙げるなど「ノリック」の愛称でファンに愛され、日本に2輪ブームを再来させた立役者だった。
 世界を舞台に活躍したライダーが非業の死を遂げた。川崎署によると、阿部さんは同市川崎区大島1丁目の片側2車線の市道の右車線をスクーター型の500CCバイクで北上中、前方の左車線からUターンしようとした4トントラックを避けようとしたが、衝突して対向車線に放り出された。当初は意識があったものの、午後8時52分、搬送された市内の病院で死亡が確認された。阿部さんは胸を強打し、ろっ骨骨折や臓器の損傷などもみられたもようだ。
 現場はUターン禁止だった。トラックを運転していた51歳の男性は、道を間違えて引き返そうとしていたといい、同署が自動車運転過失致死の疑いで事情を聴いている。
 阿部さんはオートレース選手の父光雄さんの影響で、5歳でバイクレースを始めた。93年に全日本ロードレースにデビューすると、いきなり史上最年少の18歳で総合優勝するなど、若くして才能を開花させた。95年から当時、WGPの最高峰クラスだった500CCにフル参戦。翌96年の日本GPで初優勝し、日本人としては14年ぶりの優勝を遂げた。後輪を滑らせながら必死に逃げる姿は、伝説のレースとして多くの2輪ファンに語り継がれている。
 レース中になびかせる長髪がトレードマークで、気さくな性格から「ノリック」の愛称で親しまれた。WGPでは通算3勝、表彰台17回の実績を残し、岡田忠之、伊藤真一らとともに日本に2輪ブームの再来をもたらした。マイケル・ドゥーハンら世界を代表するライダーと対等に渡り合いながら突然、転倒することもあり、「速くて危険なライダー」とも言われた。
 スーパーバイク世界選手権などを転戦後、今季から全日本に復帰。5月のレースでは3位に入り、復活をアピールした矢先の事故だった。

-----------------------------------------------------------

事故の状況がこの通りであるのなら、本当に酷い話です。「過失」で片付けられる話じゃないと思います。

僕も昔はよくトラックに「殺されかけた」ことがあります。急に幅寄せされたり、突然前に割り込まれたり、意味もなく前で急ブレーキをかけられたり・・・。暇つぶしに遊んでいるつもりなのか、明らかに故意に仕掛けられることも多く、マナー以前の問題です。

最近はトラックの近くにはなるべく近寄らないようにしていますが・・・。

32歳、あまりに若過ぎます。

| | コメント (0)

2007年10月 8日 (月)

SHOEI MULTITEC

Img_2992 ムルティストラーダの購入に合わせて、ヘルメットも新規導入しました。

前からシステムヘルメットが欲しかったので、シューベルトのものなども考えていたのですが、SHOEIのMULTITECが評判がいいようなので、レーシング・ワールドで現物を弄りたおした末に、結局最安値の通販で購入しました。

Img_2994 日本人にはSHOEI頭とARAI頭があるという噂ですが(笑)、僕はSHOEI頭ということになるのかな。ずっと使っているSHOEIのオフロード・ヘルメットHORNETが実にしっくりハマるので、とても気に入っています。

それでHORNETと同じLサイズを買おうと思ったのだけど、最近のSHOEIはサイズが微妙に変わったとの噂も聞いたので、いろいろ試してみるとMULTITECはMサイズがピッタリでした。少しサイズが変わってきているようです。購入を検討している人はご注意ください。

僕はこれまでオフロード・ヘルメットしか使ったことがないので、MULTITECと他のシステム・ヘルメットやフルフェイスとの比較はできませんが、とりたてて不満はありません。

特に重くは感じませんし、高速走行でも浮いた感じもしませんし、やっぱりチンガードが開放できるというのは快適です。

Img_2993 正面から見ると、エラのあたりの膨らみがかっこ悪いという意見もあるようですが(SHOEIの製品ページには全く正面画像がなく、メーカーも自覚している??)、僕は特にそうは思いません。

ただし、風切り音は思ったほど静かではありませんでした。でも、これは通常のフルフェイスとの比較での話ではありませんので、悪しからず。僕は普通のオンロード用フルフェイス・ヘルメットというものを使ったことがありませんので、ちょっと期待し過ぎていただけだと思います。

| | コメント (0)

2007年10月 5日 (金)

ムルティストラーダ デザイン

Img_2932 初めてムルティストラーダを見たとき、変な顔のバイクだなあと思いました。いくらいいバイクでも、これに乗ることはないなあって。

デザインは999も担当したピエール・テルブランシ。

所有してみて、改めて繁々と見てみると、絶妙なバランスのデザインだと思います。破綻する一歩手前で踏みとどまっている感じ。

実物は写真で見るのとずいぶん雰囲気が違います。その絶妙なバランスのなせる業か、見飽きない妙な存在感があります。

縦目の2灯のヘッドライトに、スクリーンだけハンドルにマウント。これはハンドルの切れ角を大きく取るための実用的なデザインだそう。

Img_2976 見にくいともいわれるデザイン優先(?)のウィンカー内蔵ミラーも僕は好きですね。このミラー、通常走行では問題ありませんが、高速走行では振動でかなり見にくくなります。ステイが細いからかな。

Img_2861 細部を見ると・・・、結構カウルやスクリーンはバリが残っていたりして、これも「イタリア人の仕事」ということなのかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月 4日 (木)

ムルティストラーダ 鍵

Img_2852_2 ムルティストラーダを動かすために必要な鍵が沢山あって大変です。

メインキーにトップケースの鍵、盗難防止装置スパイボールのリモコン・キーにチェーンロックの鍵。

これに自宅の鍵(リモコン・キーになっているので便利だけど嵩張る)とガレージ・シャッターのリモコン・キーが加わるともう大変。

鍵の山です。

Img_2853小分けにしてポケットに入れると、どこに入れたのか分らなくなるし、失くしそうだし・・・、で、大型のキー・ケースにまとめて入れることにしました。

選んだのは吉田カバンが出しているPORTERというシリーズの物。

沢山の鍵をまとめて入れて、小型ポーチのようにジッパーで閉めてしまいます。

Img_2854 メイン・キーだけ長めのチェーンで引っ張り出せて、ポーチ本体にベルクロのベルトが付いているので、うまい具合にハンドルに留めておくことができます。

これに入れておけば、衝撃にはあまり強くなさそうなスパイボールのリモコン・キーも安心だし、失くす心配もなさそうだし。おまけにドゥカティ・アシスタンスやスパイボールの緊急連絡用カードを入れるスペースもある。

欠点は、バイクを降りてからが嵩張ること。腰のベルトに引っ掛けておけるようなフックも付いているのだけど、ぶら下げて歩くのもなあ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月30日 (日)

ムルティストラーダ 装備の追加

Img_2818 Img_2974 Img_2975 フロント・ウィンカーは純正でクリアーなので、リアもクリアーに換えてみましたが・・・

う~ん、微妙。

前のほうがいいかも。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年9月28日 (金)

ムルティストラーダ 現在の装備

初期インプレと共に、お決まりの今の装備を書いておきましょう。

Img_2865 試乗したときにノーマルではやっぱりクラッチが重かったので、アエラのφ30mmのクラッチ・レリーズ・シリンダーを付けました。

φ30mmだと軽くなる代りにクラッチの切れが悪くなると聞いていましたが、今のところ特に切れが悪い感じはしません。

Img_2864 リア・インナー・フェンダー、いわゆるリア・タイヤのマッド・ガードです。

これも定番ですが、何で最初からついてないのかが分らない。これがなきゃリア・ショックの辺りが泥まみれでしょう。

Img_2855 トップ・ケース。ドゥカティ・パーフォーマンスの純正品ですが、GIVIのものです。

これもムルティには定番ですね。トップ・ケースのあるバイク・ライフに慣れちゃうと、手放せなくなりますね。外して走った時と比べても、ほとんど重さも感じません。

Img_2859 センター・スタンド。

整備するのに便利かなと思って付けましたが、今のところはまだあまり恩恵に与っていません。使ったのはホイールの掃除をした時くらいです。

Img_2862 グリップ・ヒーター。

汎用品に比べて純正品は冗談じゃないくらいに高いのですが、汎用品は何かと付けるのが難しそうなので、思い切って納車時に純正品を付けました。低温・高温の二段切り替えです。季節柄、まだ使ったことはありません。

Img_2863 HID。

通勤帰りは街灯の少ない夜の田舎道を走るので、HIDを装着しました。ソーラムの4300Kのもので、あまり青白くないのにしました。やっぱり夜間走行は視界が良好で安心ですし、他車からの視認性も良いようです。

カーボン・エンジン・カウル(エンジン・ラグ)、カーボン・サイド・エキゾースト・ガード。

Img_2856エンジン下部のエキパイが剥き出しのムルティは、雨合羽の足の裾を焦がすこともあると聞いていたので、エキパイをカバーするアンダー・カウルを付けました。カーボンで見た目がとても引き締まってカッコ良くなりましたが、段差を越えたときにカウルがエキパイに当たって音がすることがあり、これは要改善です。今のところ対策を考え中です。

カーボンドライ・レフトサイド・ヒートプレート。

Img_2857噂には聞いていたけれど、エンジンからの放熱による左太腿の熱さはやはり結構なもので、信号待ちでは左足を着いて止まるのはちょっと辛い。で、最近になってヒートプレートを通販で購入して付けてみました。効果はてきめんです。これもカーボン素材なので、見た目も引き締まって良し。

盗難防止装置。

スパイボールというやつを付けました。設定が細かく複雑だという話も聞いていたのですが、付けてしまえば何のことはない、乗車・降車のときにボタンを押すだけです。チェーン・ロックと併用すれば、安心感は高そうです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年9月27日 (木)

またまたタンデム・プチ・ツーリング

Img_2930 今日は日中に休みが取れたので、またまた家内とタンデム・プチ・ツーリングに出かけました。

子供たちが小学校・幼稚園から帰って来る午後3時がタイム・リミット。

昨晩、子供たちが寝入ってから綿密に計画をたて、舞鶴までランチを食べに行くことに決定。

朝、子供たちを送り出した後、そそくさと身繕いして出陣。朝は寒いくらいだったので、ちょっと重装備で出かけましたが、舞鶴に着く頃にはジャケットのインナーを外していました。

Ridecom 今回活躍したのが、昨日急遽出張帰りにレーシング・ワールドで買ってきたライドコム。タンデム会話が出来て、携帯オーディオと携帯電話が接続できるType 3というのを購入。2割引でした。

会話は実に鮮明で違和感なし。普通に車の中で話しているように会話ができます。オーディオは高音ばかりがシャリシャリいう安っぽい音質。オーディオ端末の音質を調整して何とか聴ける程度。まあ、バイクで聴くのだからこれくらいでも仕様がないとしても、独りの時はオーディオ端末用のインナー式イヤホンにするなあ。

Img_2928 舞鶴には予想以上に早く着き、近畿百景の第一位に選ばれたという五老ヶ岳公園へ行ってちょっと散策。確かに絶景。

ランチは家内がネットで見つけたフレンチ・レストラン。その日採れた旬の食材を使って数組限定の予約でやっているらしい。実に美味。その上安い。お店の対応や料理の説明などが本当に丁寧で、ネットでの評価が高いのも肯けました。

帰りは市内の海岸線を少し走って、急いで帰宅。午後3時までのシンデレラ。で、僕は5時から泊まりで仕事。

Img_2931 今日は170Kmあまり走りましたが、ムルティストラーダは快調です。

気になったのはタンデムでワインディングを走ると、倒し込んだときにセンタースタンドを時々擦ること。タンデムのときはダンパーをもう少し固いセッティングにすればいいのかな?

あと、長距離を走ればやはり振動で結構手が疲れます。長距離をよく走る人はジェル・グリップなどに変更しているようですが、むべなるかなといったところ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ムルティストラーダ 初期インプレ その2

Img_2819 気になる点をいくつか。

噂に聞いていたとおり、ニュートラルに入りにくいことがあります。

全然問題なく入る時も多いのですが、入らない時にはどうやったって入らなくて、信号待ちの間クラッチを握りっぱなしのこともたまにあります。慣らしが済めば変わってくるかなと思って様子見です。

低回転のときに安定しないことがあります。

信号待ちの後、アクセルを開けようとしたら突然ストールしたこともありました。ドゥカティは電気系が弱くて、渋滞でストールする場合などにPPS(パワー・パルス・システム)なんかが効果的と聞いたこともありますが、これもそういったものなのでしょうか?今度、1000Km点検のときにディーラーに聞いてみようっと。もちろん、ある程度以上エンジンを回していれば全く問題はありませんが。

不用意にシフト・アップし過ぎると、ノッキングするのじゃなくて、クラッチが繋がらず、滑る感じで回転だけが上がり駆動力が伝わらないことがあります。

もちろんすぐにギアを落とせば何の問題もなく繋がるのですが、これはこんなもんなのかなあ。僕のこれまでの感覚ならノッキングしそうになって、慌ててシフト・ダウンするのだけど、エンジンを守るためにそういった造りになっているのかなあ。これもディーラーに聞いてみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月26日 (水)

ムルティストラーダ 初期インプレ

相変わらず週末に限って天候が悪い日が多く、運動会などのイベントも続いたため、ムルティストラーダの距離がなかなか伸びません。

それでも毎日の通勤に使っているので、納車から2週間でようやく600Kmに達しました。

ムルティの扱いにも慣れてきたので、更に取り回しは軽く感じ、乗っている感じも、降車時の押し引きも、TT250Rとあまり変わらない印象で、しかも走行時の安定感は遙かに勝っています。

何だか良いこと尽くめのようですが、慣れてくるとどうしてもしっくりこない点があります。

ライディング・ポジションです。

Img_2858 標準的なイタリア人に比べて、僕の脚が長いはずはないのですが、どうも膝がタンク形状に収まらない。どう考えても、ステップがもう少し後ろにないと落ち着かないんだけどなあ。

停車時に足を降ろしてもステップが邪魔になるし・・・。そのうちバックステップ・キットなどにリプレイスしたほうが良いかも。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月13日 (木)

信任

世間では安倍首相の突然の辞任で大騒ぎでありますが(いや、でも、ホントに驚いた)、「信任」と言ってもバイクの話です。このブログの場合。

Img_2832 ここ最近、僕がバイクに乗ることについては、家内も両親も大反対。以前、エンデューロ・レースに出たりロング・ツーリングに行ったりしていた頃は誰も何も言わなかったのだけど、やはり小さい子供がいる以上、身の安全を自覚しなさいというのが皆の意見。

確かにその通りだけど、僕としては好きなものは当然止め難いし、子供たちにもあまり後ろ向きな姿勢は見せたくない気持ちもあり、以前のような無理をしない範囲でバイクには乗り続けたい。

今回の大型バイク購入に関しては、家内は基本的には反対だけれども、主に通勤に使うのであればという条件つきのつもりだったよう。

しかし、僕としては、ロング・ツーリングはそうはないにしても、短・中距離のコミューターとして活用はするつもりなので、その点でちょっと話合い。

バイクそのものの死亡事故は毎年漸減しており、10年前に比べて4割程度減っている上に、30歳代以上の事故率は更に低いこと。事故の7割は市街地で起こっており、高速道路走行の方がむしろ5~6倍安全性が高く、高速道路でのタンデム走行などは9倍安全性が高いというデータがあること。などをネットで調べて提示。

Img_2825 すると、家内はタンデムで天橋立まで連れて行って欲しいとのこと。で、予定の仕事がキャンセルになった昨日、急遽有給休暇を取り、家内とミニ・ツーリングに出かけて来ました。

もちろん僕は大型バイクでの高速タンデムは初めてだったのだけど、Multistradaは低中速のトルクも厚く、実にスムーズ。後輪サスも沈み込むため、足付きはベタ足でいけるし、後輪のトラクションも良いため、市街地も楽。

Img_2836 天橋立に行き、帰りは福知山に寄って昼食にイタリアンと、子供たちが小学校・幼稚園から帰るまでの間、爽快な秋晴れの中、突然の休日をのんびりとタンデムで過ごすことができました。

タンデム・シートはちょっと硬かったけれども、背中にトップケースもあり、家内も快適だったようです。

初めての高速タンデムでのミニ・ツーリング。さすがにちょっと緊張しましたが、家内の答えは「信任」ということのようです。

でも、事故の71.2%は市街地で起き、市街地で起きた事故の55.2%が交差点で起きていて、そのほとんどが出合い頭の衝突らしいので、僕も通勤路も含めて十分注意していきたいと思います。

| | コメント (2)

2007年9月10日 (月)

Multistrada 1100

Img_2821さて、9月8日に納車となったMultistrada 1100。そもそもは2005年式の新古車が格安で出ていたので、1000ccエンジン・乾式クラッチの旧モデルにするつもりでした。しかし、1100ccエンジン・湿式クラッチの2007年モデルについては0.9%ローンが組めるというキャンペーンをしていたので、結局2007年式にしました。

試乗で乾式クラッチは特に神経質ではないことは分かっていましたが、僕は「Ducati=乾式クラッチ」という拘りはないので、湿式でも良かったのと、やはり100cc増えたエンジンは低中速のトルクが増加して扱いやすいという話を聞いたので、最終的に新型を選びました。

イヤー・モデルで展開するヨーロッパの車やバイクは、特に発表はなくても、必ず次年度には細かい改良点があるという話はよく聞きますし・・・

前後オーリンズ・サスペンション仕様の1100Sにするかどうかも少し考えましたが、スタンダードに対して26万円高というのは予算的にちょっと厳しいのでやめました。

S仕様についてはオーリンズ・サスを後から入れることを考えればコスト・パーフォーマンスはいいのですが、Multistradaのオーナーの中でもスタンダードとSの差については、乗ってみてもあまり分からないという意見やはっきり分かるという意見まで様々あるようですので、僕の技量と使用法ではスタンダードで十分という結論に達しました。

Img_28249月9日はいつもの通勤路を走った後、120kmほど走って、天橋立まで行って来ました。

驚いたのは、250ccのオフロード・バイクと比べても軽快感と乗りやすさが上回ること。

僕はバイクは20年以上乗っていますが、自分で所有したバイクはホンダXLR-BAJAとヤマハTT250Rだけという根っからのオフロード乗りなので、オフロード・バイクを乗りこなせる体格と体力さえあれば、街乗りやチョイ乗りの取り回しと安全性でオフロード・バイクを凌ぐものはないと頑なに信じていましたので(笑)、これはちょっとカルチャー・ショックでした。

Img_2820まあ、よく考えれば当たり前の話なんですが、基本的にオンロードで使うことを目的としたバイクが、オフが基本のバイクよりも街で扱いやすいのは当然ですね。

| | コメント (4)

2007年9月 9日 (日)

Ducati Multistrada 1100

Img_2814 Img_2817 結局、そしてとうとうドゥカティのムルティストラーダを買いました!

もっと尖ったバイクに乗りたい気持ちもなくはなかったんだけど、普段使いや自分の技量やとあれこれ考えると、一番バランスが取れていて、なおかつ自分がバイクに求めるもの(軽快感・コミューターとしての利便性・乗っていてワクワクさせてくれる興奮感)を満たせるのがムルティストラーダだという結論に達しました。(裏返せば、中途半端だとインプレッションで書かれることもあるようですが・・・)

昨日が納車でした。車種はスタンダードのMultisutrada 1100というやつ。色は赤。

いくつかオプションもお願いしたので、もうしばらく時間がかかりそうだったのだけど、予想より早めに準備してくれたドゥカティ神戸に感謝です。

午後からディーラーに取りに行って、色んな説明を受けて、色んな書類にサインをして、帰ってきたらもう夕暮れ。

細かい仕様やインプレッションはまたボチボチ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月27日 (月)

大型バイク購入計画

この一年以上かけて悩みながら、一向に進行していなかった大型バイク購入計画。ここにきて試乗しまくり、なんとか決まりそう。

国産車、外国車問わずにありとあらゆる選択肢の中から条件を絞っていきました。

まず、所有感を満たせるバイクであること。必ずしも高価な高級車でなくても良いけれども、やっぱり多く出回っているものは避けたい。まあ、いいバイクだからこそ乗ってる人が多いというケースもあるけど。

僕の使い方は、9割が通勤と街乗り。残りが中距離ツーリング。長距離は年に一度あるかないかだと思う。

そう考えると、やはり取り回しの良い、基本的に軽いバイクがいい。

特に高速道路を飛ばしたいわけではないので、フル・カウルでなくて良い。むしろフル・カウルは夏は熱くて辛そう。こけると高いし・・・。

スピードを出さなくても、バイクに乗っている鼓動感を楽しめるものがいい。となると、マルチ・エンジンは面白くないか。

今までオフロード・バイクにばかり乗ってきたので、もう少しオンロード寄りのバイクに乗りたい。

という風に条件を挙げていくと、

2気筒(か3気筒)のネイキッド(せいぜいハーフ・カウル)かデュアル・パーパス、と絞られてきました。

あとはもちろん自分の好きなスタイルが大事。

で、そんな中で残ってきたのが、カワサキのヴェルシス、ドゥカティのハイパーモタード、ムルティストラーダ、KTMの990スーパーデューク、950スーパーモト、あたり・・・

BMWのR1200GSは長年の憧れのバイクだったけど、試乗してみたらちょっと感性が合いませんでした。もっと長距離ツーリングを重視していればBMWも視野に入ったかもしれないけど、BMWの中でも比較的軽量なGSにしても重い印象。その上、やはり他のブランドに比べると値段が一回り高い。

カワサキのヴェルシスはコスト・パーフォーマンスも良くて、ネットや雑誌でも評価が高く、かなり心惹かれたけれども、国産車ながらあまり出回っているバイクではなく、試乗車がない。

ハイパーモタードはまだ試乗はしていないけれども、スタイル的には一番興味がある一台。でも如何せん、用途が限られる上に値段が高い。

スーパーデュークは試乗してから日が経つにつれ、もう一度乗りたいという恋焦がれるような気持ちがどんどん募ってきた不思議なバイク。あの感覚が忘れられない。しかしやはり用途が・・・。荷物は積めないし、たまにでも高速は走る気にはならないでしょう。だからと言って近辺のちょっと荒れた道を走り回ることもできないし、走れる場所が限られる。

Multistrada 結局、候補として残ったのはムルティストラーダ。どこかがすごく突出しているわけではないけれども、僕が望んでいる条件のほとんどを90点以上で満たしている。

う~ん。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月19日 (日)

試乗!試乗!スーパーデューク

さて、試乗第二弾。

向かった先はKTMディーラー。

ドゥカティのディーラーで「他の車種も考えていらっしゃいますか?」と尋ねられ、KTMと答えると、「KTMはいいバイクらしいですけど、メンテが大変みたいですよ。よく故障するみたいです。」と言われる。で、KTMディーラーに行ったら、何も聞きもしない内から「KTMは日本では2003年からだけど、ヨーロッパではもうすぐBMWを抜くメーカー。とにかく壊れません!」と。思わず笑ってしまう。

Superduke 目当てはとりあえず990スーパーデューク。雑誌やネットで見て、何よりも見た目がカッコイイ!と思っていた。

でも、いろんなインプレではじゃじゃ馬という印象があったので、ちょっとビビりながらの試乗。

最初の印象はとにかく小さい、軽い。とてもリッターバイクとは思えない。250ccバイクと変わらないといってもいいくらい。KTMのVツイン・エンジンは58Kgと軽量でスリム。

KTMは作りが雑という情報もよく聞くが、全体的な質感は決して悪くない。ただし、実車を見ると、写真で見るほどカッコよく見えなかった。あまりにもこじんまりとしているからか??

エンジンをかけると震動は結構ある。ハンドルを握る手にも震動は強い。

ライディング・ポジションはオンロード・マシンというよりもむしろオフローダーに近いかもしれない。オフ車乗りの僕には違和感はない。

走り出すと、とにかくスムーズで乗りやすい。無茶に回さなければ少しも怖い印象はない。

低速のトルクは強大で、1~2速でラフなアクセル・ワークをすると少しギクシャクする。

「このバイクはシフトダウンするときに回転を合わせる必要はありません」と言われたが、なるほどブリッピングしなくてもスムーズにシフトダウンし、変速は実に滑らか。

そして何よりコーナリングは軽快。KTMのプロモーション・ビデオで阪神高速を飛ばすスーパーデュークがウィリーしまくったり、市街地でジャックナイフしたりするのがあったけど、何となく自分にもできそうな気になってくるほど。ちょうど軽量なMTBにでも乗っているような感じ。バイクが自分の意のままに動いてくれそうな、そんな人馬一体感を感じる。

コーナリングの懐も深く、ちょっとオーバー・スピードでアンダーが出かけても、コーナリングの途中でフロント・ブレーキをちょんちょんとかければ、難なく修正可能。

途中で道に迷ってしまい、Uターンも2回ほどやってみたが、楽ちん。

全体的な印象としては、人馬一体感の強い、本当に楽しいバイク。

しかし、短時間の試乗でも疲労感は強かった。これは振動の強さとクイックなハンドリングによるものか??

短時間の街乗りや峠道は楽しいけど、中距離以上のツーリングに使う気はおこらなそう。これでもうちょっとでも荷物が積めて、疲れなければなあ。

残念ながら試乗車はなかったけれども、アドベンチャーと950スーパーモトにも跨らせてもらった。

Adventure オンロードでもオフロードでも無敵と、やたらと評論家たちの評判の高い(そして値段も高い!!)アドベンチャーだけれども、近くで見てもやはりデカかった。足つきは、頑張れば何とかなるかなという程度。このデカさとこの足つきでは街乗り・通勤に使う気にはなれないな。スクリーンも大きくて、ツーリング・バイクとしては良さそうだけど。

Supermoto 950スーパーモトはスーパーデュークよりも足つきは悪い。見た目はアドベンチャーよりもオフ車っぽいけれども、オフロードの走破性はあまりないらしい。これはオンロードのバイクで林道はちょっと無理、と言われる。見た目はデュアル・パーパスなのになあ。

| | コメント (2)

2007年8月18日 (土)

試乗!試乗!ムルティストラーダ

子供たちが家内の実家に行っているので、暑い中がんばって朝から大型バイクの試乗三昧(と言うほどでもないか)をして来ました。

Multistrada まずはドゥカティのムルティストラーダ。

残念ながら試乗できたのは1000ccの2006年モデル(2007年からは1100ccでクラッチが乾式から湿式に変更。写真は2007年モデル)。

Multistrada2 写真で見るたびに「変な顔のバイク」と思っていたけど、近くで見ると案外悪くない。ずらっとドゥカが並んでいる中で999なんかの隣にあっても違和感もなくて、カッコ悪くないから不思議。イタリアン・デザインの妙か??

BMW R1200GSと比べるとひと回り小さく軽い感じ。跨ってみても足つきは悪くない。176cmの僕がブーツを履いて踵がほんの少し浮く程度。TTRと変わりない。

エンジンをかけると結構震動はあるけれども許容範囲。乾式クラッチは意識しなければそれと分らないほどスムーズ。低速トルクは強く、出だしの加速も鋭いけれども、低いギアで少々ラフなアクセルワークをしてもギクシャクしない。廻せばドゥカらしい空冷L型ツインの音。気持ちいい!

街中のストップ・アンド・ゴーでは少々クラッチが重く感じるくらいで、その他にストレスはなく、すり抜けも問題なし。

ワインディングは軽快。とにかく軽い。跨った瞬間からあった軽いバイクだな~という印象が山道ではさらに強くなる。

スクリーンの防風効果はあまり高くなさそうで、まったりと乗るバイクでもなさそうなので、高速を使ったロング・ツーリングではちょっと疲れるかも。

全体を通してとにかく軽快で楽しいという印象で、短時間の試乗ではネガはほとんどない。よく指摘されているように、エンジンの熱気はかなり強いが、真夏の街乗りでも何とか許容範囲。

Hypermotard ホントはハイパーモタードに乗りたくて、ドゥカのディーラーに行ったのだけど、イベントに使うために試乗できず。実車は見せてもらったけど、足つきはムルティと同じくらいで、もっと軽快感が強いらしい(そりゃそうだ)。でも、カウルもスクリーンもないからスピード出すとつらそう。荷物もほとんど積めない。でもカッコは良かった!安ければ欲しいかも・・・。

長くなりそうなので、第二弾、KTM編(スーパーデューク)は明日に!

| | コメント (0)

2007年8月16日 (木)

ゴールドウィン サマージャケット

Goldwin 街乗りバイク・ウェア第3弾として、ゴールドウィンのジャケットも購入しました。

買ったのは「ネオ ユーロ クール サマージャケット」というやつ。

実は夏用ジャケットというのを持っていなくて、Tシャツの上にイエローコーンのレインウェアを着ていました。このレインウェアは一応裏地はメッシュになっていますが、基本的には風通しが悪くて暑く、安全性にも問題ありです。

で、サマージャケットを購入したわけですが、夏限定ではなく、インナーをつけることで、真冬以外の3シーズンに対応できるものを選びました。

ゴールドウィンを選んだのは、多機能で防水性と通気性に優れてそうで、なおかつデザインがシンプルだったからです。

プロテクターもしっかり入って安心感も高いですが、防水ライナーと呼ばれるインナーを外したメッシュの状態でも、やはりこの時期は結構暑いです。まあ、走り出せば風通しも良くて爽快ですが。

| | コメント (0)

2007年8月14日 (火)

クシタニ カントリージーンズ

Country_jeans バイクのライディング・ウェアは、かつてはエンデューロの草レースにも出ていたこともあるので、モトパンやプロテクター類は持っているのですが、街乗り用の手軽なものは持っていませんでした。

993の修理はもうしばらくかかりそうで、大雨でも降らない限りはTTRに乗る毎日ですので、ガエルネのシューズをきっかけにウェアも街乗り用のものを揃えることにしました。

パンツは夏場はジーパンでもいいのですが、いざという時のことも考えて、かねてから気になっていたクシタニのカントリージーンズを買うことにしました。

「ブルージーンズ仕立ての画期的なレザーパンツ。北米産のステアに特殊加工を施し、デニムの持つ独特の風合いに仕上げました。シルエットは誰にでもフィットする飽きのこない定番のストレートタイプとなっています。牛革にフッ素加工を施すことにより、優れた撥水効果を確保。しかもレザーでありながらも、日常のメンテナンスも容易で、自宅での丸洗い洗濯がOKです。」という代物。

ネットで調べてもかなり評価の高いパンツのようなので、通販でもいいかなとも思ったのですが、サイズのことも心配だったので、西宮にあるクシタニのプロ・ショップに出向きました。

夏場に履くことも考えて、当初はパンチング・メッシュの入ったものにしようと思っていたのですが、これは涼しい代りに9月後半くらいからはもう寒いくらいで、基本的には真夏にしか使えないとのこと。なので、スリー・シーズン使えるスタンダード・タイプにしました。

48300円と、ジーンズと考えると高いですが、レザーパンツと考えるとそう高くはない値段。しかも、自宅で普通のジーンズと同様に丸洗いが出来て、洗っても撥水効果がなくならないとのこと。

裾は、膝を折ってバイクに跨った姿勢で踝が隠れる程度の長さにするのが見栄えが良く、普通のジーンズより少し長めになります。西宮のプロ・ショップではその場で裾上げもして貰えました。

その上、別売りの膝に入れるプロテクターもサービス!

いやいや、やっぱり店まで出向いた甲斐がありました。

| | コメント (0)

2007年8月10日 (金)

ライディング・ブーツ

Tough_flat_img 気軽に履けるライディング・ブーツが欲しくて、ガエルネのタフギアを買いました。

ガエルネはイタリアのブランドのようですが、日本で正規に販売しているものは甲高幅広の日本人の足に合わせた専用木型から作られているそうです。僕は日本人の中でも更に甲高幅広のほうなので、靴選びはなかなか難しいのですが、ガエルネのブーツはそんな僕の足にも違和感がありません。

初めてガエルネのブーツを履いたのは、レーシング・ワールドでセールをしているときに、たまたま展示品が僕の足にぴったりで、驚いたことからです。

以前履いていたアルパインスターのオフロード・ブーツは、履きにくいし脱ぎにくいし、履いたら履いたで足の小指が痛いしで、何とか2サイズぐらい上のものを履いていました。

で、ここ最近はブーツといえばガエルネを愛用しているのですが、さすがに夏の暑い折、毎日ロング・ブーツを履くのが面倒で、今回ショート・ブーツを買ったわけです。

いや~、買って大正解。軽いし履きやすいし、デザインもシンプルで街中を歩いても余り違和感もなさそうです。

なかなか合うブーツがないと思っている方にお勧めです。

| | コメント (0)

2007年7月30日 (月)

BMW R1200GS

Imga0110 昨日は西宮市のモトラッド阪神でBMWのR1200GSに試乗してきました。

4時間余りの間、市街地~高速道路~山間部のワインディングといろいろなコースを走ってみました。

Imga0108 見るからに大柄なバイクですが、跨ってみるとそんなに大きくは感じません。走り出すと更に小さく感じます。足つきは、ローシートの状態で、身長176cmの僕がブーツを履いて、両方の踵が少し浮くぐらい。信号待ちなどで、腰を少しずらして片足をステップに乗せた状態では、もう一方の足は踵までつきます。

アイドリング~低回転では振動が結構大きく、スクリーンが大きく揺れるほどですが、走り出すと振動はなくなります。

ニュートラルでブリッピングをすると、シャフトドライブの癖で右に傾きますが、走っているときに気になることはありませんでした。

市街地では重さも感じず、すり抜けもしやすそうです。低速トルクが強いせいか、2-3速でラフなアクセル・ワークをするとちょっとギクシャクします。

高速道路では、高いギアでの加速にも不満はなく、気が付けば120kmくらい出ていることも少なくありませんでした。しかし、純正スクリーンの風防効果は、高さを一番高く設定していてもそれほどではなく、胸のあたりの風を防ぐ程度でしたので、それ以上の速度はちょっと出し辛い感じでした。

ワインディングでは安定感が強く、リーンウィズで自然に曲がっていく感じでしたが、ノーズダイブのないサスペンション、テレレバーに慣れないせいか、曲がるきっかけをつかみにくく、気持ちよくヒラヒラと走るという感覚は得られませんでした。

あまり休みを取らずに走り続けたのですが、ニュートラルな着座位置とテレレバーのおかげで、長時間走っても疲労感がありませんでした。

総評としては、確かにいいバイクであるが一日の試乗で評価するのは難しいかなというところでしょうか。とにかく疲れにくい旅バイクとしての優秀さは文句のないところだと思いますが、このバイクを一日乗るだけで「楽しい!」ということが出来るかどうかは分かりません。ちょっと街乗りするだけならTT250Rの方がずっと楽しい気もします。

よく言われているようにBMWのパラレル・ツインは長く付き合ってこそ愛着の沸いてくるバイクなのだと思います。割と短気な僕の性格にはまだ早いのかなという気もしますが、そんな性格だからこそ、こういうバイクが安全でいいのかもしれません。

4時間乗っても慣れなかったのはウインカーのスイッチ。BMWは全車、右ウインカーは右ハンドルに左ウインカーは左ハンドルに、そしてウインカーのキャンセル・スイッチは右ウインカー・スイッチの上に付いているのですが、最後まで手元を全く見ずに操作は出来ませんでした。きっと慣れだけの問題かとは思いますが。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年7月29日 (日)

プチ野宿

Imga0106 昨日は一日仕事。一昨日から家内と子供たちは家内の実家に行っているので、昨晩はウチの近所の山に行って独りで「野宿」をしてきました。

「野宿」と言ってもテント・シュラフ持参です。学生時代は友人たちと「野宿へ行くぞー」と言っては、どこへでもテントを担いで行っていました。

学生のときに独りでテントを担いでバイクで四国一周をしたことがあります。そのとき四国の山中で見た星空が忘れられません。

Imga0103 今回の場所は自宅からバイクで20分くらい行ったところにある渓流沿い。残念ながら曇天で星空は見えませんでしたが、一晩中渓流の水音と遠くで何やら動物の声も聞こえ、ビールを飲んで独りウトウト。

日ごろ賑やかな生活をしているせいか、独りで過ごす夜がとても長く感じられました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月28日 (土)

「ビッグマシンを自在に操る」

Big_machine ライテク・ビデオのベストセラー「柏秀樹のライテク講座ビッグマシンを自在に操る」を見ました。

昨年購入して、すごく感心して見た記憶があるのですが、今日見直してみたら、内容の半分以上を忘れていてビックリ。

う~ん、いかん。

非常に合理的に、丁寧に解説されたライテク・ビデオです。

初心者にも、中級~上級者が無意識に行っているライテクの再確認するためにも、とてもいいビデオだと思います。

ライディング・フォームやブレーキの使い方は非常に参考になりますし、特に市街地走行・高速道路走行を安全にするコツは是非とも押さえておきたい項目です。

実は、明日はちょっととあるバイクの試乗に行く予定。で、改めて柏さんのビデオを見た次第です。

ビデオでは柏さんは僕と全く同じガエルネのブーツを履いていました。ちょっとニンマリ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

バイク | 日々雑感 | 本・映画 | | 音楽