日々雑感
2008年8月 5日 (火)
2008年8月 4日 (月)
2008年8月 3日 (日)
赤塚不二夫氏 逝去
赤塚不二夫さんが昨日の夕刻亡くなったそうです。
闘病生活が長かったので、早すぎたという印象はありませんが、トキワ荘の住人がまたひとり去り、昭和も遠くなったなあと思います。
あの斬新なアイデアと奇天烈なキャラクターの数々は昭和生まれの僕らの骨の髄まで染みています。
僕もバカボンのパパの年齢を越えました。
改めてご冥福をお祈りします。
2008年8月 1日 (金)
木工教室
近所の県立公園でやっている夏休みの木工教室に、長男と長男の友達を連れて参加してきました。
恐竜の形をした貯金箱の半完成品木工キットをインストラクターの指導に従って作りました。
毎日随時開催しているのですが、僕らが参加したときは平日だったためか他に子供たちが居らず、インストラクターも付きっきりで指導してくれました。
半完成品なので、説明書どおりに作っていけば1時間程で作られるもののようですが、ノコギリを使ったりカッターナイフを使ったりと小学校2年生には難しいところもあって、2時間あまりで完成させました。
恐竜の首と尻尾がヤジロベエのようにゆらゆらしていて、恐竜の口からコインを入れると体の中に転がり込んで、首が揺れる仕組みです。
簡単な構造なのですが、歪みがないように正確に組み立てないと、首や尻尾の動きが胴体の隙間と干渉してきれいに動きません。
ちょっと苦労しましたが、それだけに達成感もあったようです。
2008年7月28日 (月)
POPFile
先日から、スパム対策としてフリーの自動メール振り分けツールPOPFileを使い始めました。
これまで、インターネット・セキュリティーも含めてノートンのアンチ・スパムを使ってきたのですが、古いバージョンのため一部でサポートが終了したのと、どうもパソコンの状態が不安定なため、一度ノートンを止めてみることにしました。
しかし、僕の使っているアウトルックは迷惑メール振り分け機能が脆弱な古いバージョンのため、受信トレイがスパム・メールで溢れかえってきて、どうにも整理がつかなくなり、POPFileを導入してみたわけです。
Googleでも採用されている「ベイズ理論」(過去の事象の発生頻度を分析すれば未来の事象も予想できるという、数学者トーマス・ベイズが提唱した確率論)に基づいて単語の出現頻度からジャンル分けするとか、メールソフトとメールサーバーの間でプロキシとして働いて云々・・・とかいったことは正直よく分かりませんが、使ってみた印象はかなりいいようです。
最初にメールを振り分けるカテゴリー(バケツ)を設定するのと、学習が進むまで送られ続けてくる「未分類」を手動で振り分ける作業を億劫がらずに数日続けなければいけませんが、2週間程使った現在、ここ最近の振り分け精度は99%以上です。
細かくカテゴリー(バケツ)を作り、最初の1週間程度は根気よく手動で分類することが精度を上げる肝のようです。
現在個人持ちのパソコンは、自宅用、職場用、モバイルと3台ありますが、今回は一番古い自宅用に導入してみました。
けれども、あとのパソコンへの導入は面倒なのでやめときます。根気よく育てれば、本当に役に立つツールだと思いますが、この作業を3回やるのはちょっと辛い。
職場用のパソコンには最新のアウトルックが入っているので、その振り分け機能でそこそこ対応できるし、モバイルでのメールはプロバイダ・サイトのウェブ上でチェックするし、まあいいでしょう。
面倒がらずに作業できる人には、その努力に見合った結果の得られるお薦めのツールだと思います。
2008年7月27日 (日)
2008年7月24日 (木)
法隆寺
奈良の報告が続きますが、今回、法隆寺には初めて行きました。
日本で最初の世界遺産登録。
西院伽藍は世界最古の木造建築物として知られていますが、創建したとされる聖徳太子没後の西暦700年前後に建てられたものだそうです。
聖徳太子が実在の人物であったかどうかは様々な議論があるようですが、現在の法隆寺の前身となる寺(西暦643年または670年に焼失)が、聖徳太子のモデルと言われる厩戸王(用明天皇の第二皇子、西暦574年-622年)によって建立されたことは間違いないそうです。
広角ではもっと絞ればよかったなあ・・・
そろそろRaw撮りに挑戦してみようかな。現像がめんどくさそうだけど。
2008年7月23日 (水)
2008年7月22日 (火)
石舞台古墳
家内の実家からほど近いところにある石舞台古墳を見て来ました。
訪れたのは12年ぶりです。石舞台自体はなんにも変わっていませんが(当たり前ですね)、以前と比べると周辺はずいぶん整備されているようでした。
大きな石が積んであるだけと言えばそれまでですが、石室の内部に差し込むほの明りには、悠久の時を越えてきた威厳が感じられます。
このところ考古学に夢中の長男は、「僕の夢がかなったー!!」と大興奮でした。
2008年7月19日 (土)
野菜スープ
2年ほど前にもこのブログで紹介したことのある「脂肪燃焼」野菜スープ。
その後も我が家では夫婦でずっと飲み(食べ)続けています。
欠かさず、最低でも一日一回は飲むようにしていますが、昨年引っ越しして生活が安定するまでの1-2か月の間、このスープを飲まなかった時期があり、そのときは体重が2-3Kgは増えましたので、やっぱり効果は十分あるのだと確信しています。
このスープを飲んだからといって、他の食事を減らしたりもしていないんですけどね。
通常の食事にプラスしてこのスープを飲んでいるような食生活になっているので、単純に言えば、口に入る食物の量はむしろ増えているはずですが。
作り方は簡単ですが、最初に教わったものと比べるとずいぶん我が家のオリジナルになってしまいました。
鍋に半分ほどの水を入れて、鰹ダシでダシをとり(代りにチキンコンソメの固形スープを入れることもあります)、ピーマン2個、玉ねぎ2-3個、セロリ1本、キャベツ半玉をザク切りにして(本当に大雑把な切り方で芯まで全部使います)、カットトマトの水煮缶を1缶入れて、鍋いっぱいになるように水を足して煮込むだけ。
僕がのんびりやっても、ここまでせいぜい15分程度。
ウチの場合は、象印の保温調理鍋(我が家のものは結構旧型ですが)を使っているので、沸騰したら後は火を止めて鍋で保温するだけ。
朝作っておけば、夜には十分煮込まれたスープが食べられます。
食べる時には、お好みで乾燥ワカメをいれたり、明太子を入れたりして、塩味や辛味を足してバリエーションをつけています。これで結構飽きずに食べられます。
格別に美味しいという訳でもありませんが、ちょっとした作る手間さえ惜しまなければ、毎日続けるのは難しくはないと思います。
ご興味のある方は、ぜひ試してみてください。
2008年7月14日 (月)
2008年7月13日 (日)
かき氷
この暑い毎日のおやつはやっぱりかき氷。ペコちゃんの飴もちょっと気になるけど。
子供たちのお気に入り、フルーツバスケットのかき氷しろっぷ。
食品添加物が全く使われていないそうで、本当に果実そのままの味がして、後味も甘すぎずすっきりです。
この味に慣れると、他のかき氷が食べられなくなります。
2008年7月 9日 (水)
2008年7月 8日 (火)
2008年7月 7日 (月)
2008年7月 6日 (日)
2008年7月 5日 (土)
2008年7月 4日 (金)
MTB
今日は、数ヶ月前からパンクしたままになっていたMTBを修理しました。
大学3年生のときにローンを組んでまで買ったアラヤのMTBも、20年以上経って相当くたびれていますが、まだ何とか現役。
このところは家内が近所の買い物に使う程度ですが、調子の悪い変速機も手入れして、また少し乗ってみようかな。
2008年6月30日 (月)
退職
このブログには、基本的に仕事のことと政治のことは書かないという方針にしています。
あくまでも趣味と家族のことに限定して、自分と家族の覚え書きとしての役割が8割だと思っています。
けれども、今回のことは僕の人生の大きな転機になるので、「覚え書き」として書いておきたいと思います。
**********
この度、1年あまり勤めた職場を辞することにしました。
僕は一昨年まで、大阪の国立の福祉関係の仕事に従事していたのですが、子供が小学生になるのを機に、30年ぶりに僕の親の住む兵庫県に移住し、親の個人事業を継承する心積もりをしていました。
ところが、そういう僕の事情と僕のキャリアを知った兵庫県が、弱体化している兵庫県の福祉関連施設の復興に参与してくれないかと打診してきました。
施設復興のための条件が悪く、一旦お断りしましたが、施設長・副施設長や県職員の方々の粘り強い説得と、地元住民の期待に応える形で、引き受けることにしました。
僕の所属する部門の職員は僕ひとりだけで、数多くのハードルはありましたが、前任の国立施設では6年の赴任期間にその稼働率を5倍程度にしてきたノウハウを持っていたので(もちろん僕だけの力ではありませんが)、最初の半年間で少しずつ形を作っていきました。
ところが、昨年10月に、人事の一部を掌握する神戸の施設から、僕の上司の部長という形で、僕より10年年長の人物を派遣してきました。
そもそも、今回のプロジェクトを受ける条件として、僕に全権を任せてもらうというのが第一だったのですが、職員の数が少ない折、この人事を受け入れざるを得ませんでした。
しかし、この上司はこれまで数多くの職場を1-2年ごとに転々としており、物品納入業者との癒着や職場放棄の噂も数多くある曰くつきの人物で、赴任して3週間目には「ここは自分を派遣してきた神戸●●の施設だ。思い上がるな!この業界で年長者に逆らうことはどういうことなのか分かっているのか!」と公衆の面前で恫喝され、仕事に使用する物品を、全て彼の連れてきた業者経由の物に変更させられました。
(僕は神戸●●とは無関係の独自のルートで着任していますが、着任時に一応神戸●●へは挨拶に行っています。また神戸●●は施設の人事の一部に関与しているに過ぎず、決してこの施設は「神戸●●の施設」という訳ではありません。)
もとより、自分で望んで着任した事業ではありませんし、着任をする時の条件違反ですので、僕はすぐ副施設長に辞任を申し出ました。
しかし、副施設長は「今、君に辞任されるとこの施設は壊滅する。彼のことは何とかするから、もうしばらく我慢してくれ。」との一点張りで、僕は仕方なく、年度末までは様子を観ることにしました。
問題の部長は、明らかに物品の不適切な使用が散見され(過去のデータからは推奨されない場面での使用等々・・・)、福祉施設として地域住民に不利益を及ぼしているケースすらありました。
僕が辞めたがっているという噂を聞いた施設長が、僕と直接詳しい話をしたいと言ってきたのは1月末でした。
その席で、何とか辞任を思いとどまってくれと言う施設長に対して、僕は、秋から来た部長を辞めさせてくれるのなら仕事を続けると条件を提示しましたが、施設長は「君がそういうことで辞めたいと言うのなら、引き留めることはしない。」と言いました。
これは、僕にとっては事実上の辞職勧告になります。
そもそも、着任の時の約束を反故にされている上、職場環境の改善をトップに求めたところ、「改善はできない。それならやめて貰って結構。」と言われたわけですから。
そこで、年度末での辞職を準備していたのですが、再度、副施設長から政治的な問題もあるので何とか年度末は思いとどまってくれと懇願され、最終的に6月を待って辞職願を提出しました。
しかし、僕が辞職願を出してから、これほど大騒ぎになるとは思いもよりませんでした。
僕がいずれは辞めることは、誰も半年以上前から分かっていたはずですから。
施設長だけでなく、兵庫県の福祉関連の再生委員会の代表からも再三、電話があり、自宅まで直接話をしに来られました。
再生委員会の代表からは、問題の部長はもとより、施設長・副施設長も転任させるから、辞任は撤回してくれ、もう一度復興プロジェクトの全権を与えるからやり直してくれ、といろいろな条件を提示されましたが、どれもすぐには実現される可能性が高くなく、僕の精神的な消耗も激しく、固辞させてもらいました。
その後も粘り強く交渉に来られ、示された条件が本当に実現できるのなら魅力的な内容もありましたが、僕の父も今年で74歳になり、家の事業のことや、僕自身、そして僕の家族のことも総合的に考えた上で、やはりお断りすることとしました。
今でも、本当にこれで良かったのかという思いはあります。
もともと困難を承知で引き受けた仕事でしたし、地元の住民の方々から大きく期待されていたのは身に沁みていました。
今回の「お家騒動」に関して、施設の上層部や県の担当者に対する怒りはありますが、住民の方々には関係のない話であり、多くの人の期待に添えなかったという負い目は小さくありません。
着任時の僕の脇の甘さもあったかもしれません。民間施設では考えられないことでしょうが、僕が勤めてきた公共施設では、労働条件等を詳細な契約書として交わす慣わしはありません。けれども、僕が進めるプロジェクトのための条件を、きちんと文書として残しておけばよかったと思います。
僕に出来ることは限られていますが、これからは父の事業を引き継ぎ、その仕事を通して、地域の福祉に貢献できればと思っています。
いずれにせよ、今回の決断の是非は、数年、いえ十数年先にならないと分からないことでしょう。
という訳で、僕は来月からしばらく無職になります。
これまで、父の事業に関することには全く触れていなかったので、一から勉強と準備を始めなければなりません。
秋には事業の一部を引き継ぎ、年内には何とか独り立ちできるようにしたいと思っています。
**********
長文になりました。
明日からは、また趣味と家族のブログに戻ります(^^)。
2008年6月28日 (土)
長男の戦利品
僕ら両親からのバイオニクルに加えて・・・
お祖父ちゃん・お祖母ちゃんからは「ハニービー」という赤外線コントロールのヘリコプター。
これがかなり面白い。
子供たちが少々乱暴な扱いをしても壊れないし、彼らが無茶苦茶な操縦をしても、それなりに飛んでくれます。みんな大喜び。
もちろん、操縦に慣れて、丁寧に操作すれば、3-4分間くらいの単純な旋回飛行も続けられます。
実は僕は十数年前にエンジン式のラジコン・ヘリコプターに凝っていて、数機所有していたことがあります。まともに操縦できるようになるには、相当の練習と投資が必要でした。このハニービーはいわゆるラジコンヘリとは操作法や操作感覚は全く別物ではありますが、取っ付きやすく、大人でも充分楽しめます。値段も安いし、本当に壊れないし、画期的なおもちゃじゃないかな。
2008年6月27日 (金)
長男 8歳の誕生日
今日は長男の8歳の誕生日。
プレゼントは本人の希望でLEGOバイオニクル・シリーズの組み立てロボット。
去年の誕生日もクリスマスも同じシリーズのものだったけど、子供の好きなようにいろいろな組み立て方をして、流行り廃りに関係なく長い間遊べるようなので、子供の玩具としてはお勧めだと思います。
新しいモデルが出ても割と早く売り切れて、プレミアがつくこともあるので、なかなか希望のものが手に入らないこともありますが。
ケーキも本人の希望で、近所のケーキ屋さんのシフォン・ケーキ。これに自分でたっぷり生クリームを塗ってほおばります。
2008年6月22日 (日)
ミニ運動会~バンド・セッション
今日の午前中は、次男の幼稚園の親睦会を兼ねたミニ運動会がありました。
雨が降ったりやんだりの天気でしたが、小規模の運動会でしたので、体育館で開催。家族全員で参加しました。
午後は、友人と昨年から始めたビートルズ・ナンバーを中心に演っているバンド・セッションへ。
写真は昨夜の一夜漬け練習の模様。最近、ギターを弾く時間があまりなくて、以前やっていた曲もうろ憶え。
今回は新曲でボストンの「A Man I'll Never Be」と「Amanda」を演りましたが、ベースの下降パターンや分数コードのパターンは結構一緒で、ヒットするアメリカン・ロックの雛形を垣間見た思い。
もちろん重厚で濃密なアレンジを再現するのは並大抵ではありませんが。
2008年6月21日 (土)
2008年6月18日 (水)
2008年6月14日 (土)
2008年6月13日 (金)
2008年6月12日 (木)
デジタル・フォトフレーム
今日は僕の父の誕生日。
僕ら夫婦からプレゼントにデジタル・フォトフレームを贈ることにしました。
SDカードに100枚あまりの孫たちの写真を入れて。
スライドショーなどの細かい設定もできて、いい感じです。
これから、アルバムはこれになっていくのかな。いちいち印刷しなくていいから楽だけど。
2008年6月 9日 (月)
2008年6月 8日 (日)
植田ジャパン オリンピック出場おめでとう!
昨日はバレーボール男子がオリンピック出場を決めましたね。
16年ぶり。植田監督の男泣きにはちょっとホロリときました。
格上の世界ランク6位のアルゼンチンと、最終第5セットのマッチポイントの取り合いの末に得た勝利。精神的な強さも本物で、メダルは充分狙えるのではないでしょうか。
実は僕は中学生のときはバレーボール部だったので、興味がないわけではなかったのですが、ここ最近の日本バレーの低迷振りから全然フォローしてませんでした。
コツコツと地道に選手を育て上げてきた植田監督に脱帽です。
夏の楽しみがひとつ増えましたね。
2008年6月 2日 (月)
「ようこそ恐竜ラボへ!」
昨日は大阪市立自然史博物館のイベント「ようこそ恐竜ラボへ!」に行ってきました。
最近、恐竜にハマっている次男は前日に図書館で恐竜図鑑を借りて、重たい図鑑を携えて乗り込んで行きました。
展示自体はそれほど規模の大きなものではありませんでしたが、化石や足跡のレプリカが実際触れるようになっていたり、恐竜の足跡がプリントされた地面を、その歩幅を実感しながら走り回れるスペースがあったりと、子供たちが恐竜とその発掘を実感しやすいように工夫が凝らしてあるイベントでした。
晴れ上がった長居公園は、スポーツ・イベントやジョギングや散歩の人たち、そして博物館を訪れる人たちで賑わっていました。
今回は、いつも使っている単焦点レンズではなく、KissX2のレンズキットに付いていた18mm-55mmのズーム・レンズで撮影してみました。
きっと僕の撮影の問題が大きいのだとは思いますが、このレンズで撮るとどうも写真がピシッとしないというか色乗りが悪いというか、気持ちよく撮れないなあ。軽くて持ち運びにはいいレンズなんだけど。
2008年5月18日 (日)
2008年5月12日 (月)
2008年5月10日 (土)
無印良品 体にフィットするソファ
我が家では、この一年余り無印良品の「体にフィットするソファ」を使っています。
子供が小さいので、床に直接座ることが多く、大きくて場所も固定されるソファよりも、こういった簡易ソファのほうが使いやすいと思ったからです。
微粒子ビーズを、ナイロン製のストレッチ素材と帆布素材が交互に組み合わせられたカバーで包んであり、どちらのカバー素材に体を預けるかで、座り心地が変わってきます。
ストレッチ素材を上面にして座ると、体はすっぽりと沈み込みますが、前後左右は帆布素材で支えられるので、やわらかいソファに包み込まれるような座り心地になります。
帆布素材を上面にして座ると、座った面はあまり沈み込みませんが、左右から座面を支えるストレッチ素材が伸びるため、ソファ全体が広く円形に変形して、広い面で全身を受け止めます。広くて柔らかい座布団のような感じかな。
僕は「寝る」よりも「座る」ことの方が多いので、ストレッチ素材を座面にするのが好きです。
クッションとして考えると安くはありませんが、一般的なソファよりは遙かに安くて使いやすいかなと思います。
問題は、年中使っているとカバーがヘタってくることかな。どうしてもストレッチ素材が伸びきってしまうようです。
もちろんヘタっても使えないことはありませんが、先日、新しいカバーに交換したら、座り心地の差は歴然。
年に1~2回はカバー交換が必要かもしれません。
2008年5月 7日 (水)
連休
この連休は4月29日にフルーツ・フラワーパークに行ったのと、5月5日に近所の美術館(丹波市立植野記念美術館)に絵本の原画展を観に行ったくらいで、ほとんどは家の周辺と庭で遊んで過ごしました。
けれども
木登りは出来たし
コマなしで自転車に乗れるようになったし
奈良からおばあちゃんが来てくれたし
大騒ぎのお兄ちゃんお姉ちゃんに比べると存在感は薄かったけど、私が主役です。
庭の藤も満開でした。
2008年5月 5日 (月)
コンビ オートスウィング
我が家では長男~次男~長女と3代にわたってコンビのオートスウィング(ベビーラック)を使ってきました。
いわゆる自動の揺りかごですが、変形させると3~4歳頃までの子供椅子にもなる優れものです。
しかし、さすがに7年あまり酷使するとボロボロになり、長女も使わなくなったため、昨年の引越しのときに廃棄しました。
このオートスウィングは長らく本当に重宝したので、次女にも欲しかったのですが、さすがに今さら新品を買うのもどうかと思い、オークションを見てみると、中古の出品も少なくありません。物としては結構大きいので、乳幼児の時期を過ぎると手放す人が多いのかも。
そこで、オークションで安価な中古品を落札しました。
このベビーラックはやっぱり便利です。ウチのように子供が多いと、抱っこして揺すってやりたくても、どうしても手が空かないことはよくあります。そんなときにこそ自動揺りかご機能(オートスウィング)が活躍してくれます。オートスウィングはリニアモーターによるもので、全くの無音で前後に揺すってくれます。次女もいい感じで揺すられて眠ってくれるようです。
以前僕らが持っていた旧型に比べると、細かな機能が進化して、さらに使いやすくなっています。
これも子供の多い家庭には是非ともお勧めのベビー用品です。
2008年5月 3日 (土)
ベビーシート・ベビーカー
最近のお出かけに活躍しているのがこれ。コンビのドゥキッズ5という多機能ベビーカー。
車のベビーシートとして、ベビーキャリー・ロッキングチェア・ラックとして、そしてA型~B型ベビーカーとして使えるという優れもの。
これまで使っていたベビーシートやベビーカーは、壊れたり人に譲ったりしてしまっていたので、改めて購入しました。
定価は65000円~73000円と安くないけれども、ネットでは半額以下で流通しています。
こういう多機能製品によくある「帯に短し襷に長し」的なところはなく、どの機能もとても使い勝手が良いです。まだB型ベビーカーとしては使用していませんが。
驚いたのは、その軽さと丈夫さ、そしてベビーカーとしての取りまわしの良さ(車輪の動きの良さ)。僕らは7-8年前のベビーカーを長らく使ってきていたので、その進化には眼を見張るものがありました。
乳幼児のいる家庭では機動力を発揮できるでしょうし、3年は使えますから、良い買い物だと思います。
2008年4月30日 (水)
迷子
昨日は家族六人で、イオンモール神戸北とプレミアムアウトレット神戸三田で買い物をした後、フルーツ・フラワーパークで遊んできました。
イオンモールとプレミアムアウトレットは向かい合って建っている施設ですが、比較的近いショッピング・モールの中では最大級のところなので、よく家族で出かけます。
けれども、3月に次女が生まれてからは初めてなので、次女に負担にならないか、機嫌が悪くて泣きっぱなしにならないかなど心配でしたが、何のことはない、お出かけ中ほとんど寝ていてくれました。
それより大変だったのが男子チームの迷子事件。
まずは、次男(4歳)をイオンモールでトイレに行かせた後、
どうやら家族みんなが待っている反対方向に出ていったらしく行方不明に。
しかし、僕らが行方不明と気がついてものの5分もたたない内に、迷子のアナウンスが・・・
しっかり自分の名前も伝えられたらしく、係りの人の親切な対応で事なきを得ましたが、迎えに行った家内によると、案内のお姉さんたちに囲まれてニヤけていた様子。
その後、すぐ近所にあるフルーツ・フラワーパークに行って、遊園地で遊び、おやつを食べたのですが・・・
今度は長男(7歳)と次男がセットで行方不明に。
ふたりで散々花畑や噴水の周りを走り回っていたのですが、気がつくと姿が見えません。
出入口が一箇所しかない施設なので、さほど心配せずにのんびり探していたのですが、20分余り探しても見つかりません。
さすがに心配になり、駐車場も含めた広い範囲の捜索にかかったところ、またしても迷子のアナウンスが・・・
今度は僕が迎えに行ったのですが、神妙な長男とは対照に、次男はやはり案内のお姉さんに囲まれてニヤけていました・・・。
生真面目な正に「長男」的性格の長男に、いかにも「次男」らしい楽天的な次男の性格が良く出ていて面白い事件ではありましたが。
まあ、何とも楽しい一日でありました(笑)。
2008年4月28日 (月)
Kiss X2 使い方教室
今日の午後は休みを取って、梅田でキャノンマーケティングジャパンが主催する「EOS学園 Kiss X2 使い方教室」というのに参加してきました。
講師は山本学氏。
基本は「使い方教室」なので、8割方は知っていることか説明書を読めば分かることでしたが、写真の基礎からの話も含めて、聞けば成る程と思うことも多く、有意義な講習会でした。
年配の参加者も多かったのですが、ほとんど休みなしにみっちり三時間以上の講義。
それで参加費は3000円。
カメラ本体の貸し出しもしてたし、どう考えても赤字だと思うのですが、キャノンの販促事業の一環なんでしょうね。
2008年4月25日 (金)
ピアノ検定
ヤマハ音楽能力検定制度のピアノ・グレードというやつです。
長男はかれこれ2-3年ピアノを習っているのですが、やる気があるのかないのかよく分からない感じで、あまり上達もしないので、昨年春から担当してもらっている先生に勧められて、検定を受けさせることにしました。一番低い10級というグレードです。
本人は嫌がりましたが・・・
まあ、でも、検定に向けて目標を持って練習してみたら、ちょっとは楽しくなったようです。
課題曲で連弾もあったので、僕がギターで一方のピアノ・パートを弾いて、合奏して練習もしました。僕もこのレベルならピアノは弾けるのですが、ギターとの合奏にしたほうが、親子ともども楽しんで練習できました。
長男は、これまで受けた水泳の検定や学校のテストなど、試験関係はあまり緊張しないようなのですが、この検定は緊張したようです。親も妙に緊張しました。
さて、結果は・・・まだ、来週くらいの発表になりそうです。どうなるかな。
2008年4月21日 (月)
久々の快晴の日曜日
このところ、なかなかすっきりと晴れ上がることの少なかった週末でしたが、昨日は久々に「春」を堪能することが出来る快晴でした。
3月17日に生まれた次女も少し落ち着いてきたので、次女も連れて家族6人で、北播磨余暇村公園に出かけました。
結構な山奥にある公園なのに、かなりの人出で、たくさんの人が漸く訪れた春を実感しているようでした。
子供達も大興奮で、この公園の売り物・253メートルの滑り台をはじめとして、いろいろな遊具で思う存分遊んでいました。
しかし、男子チームは動きが激しすぎて、なかなかまともな写真が撮れません。
2008年4月17日 (木)
2008年4月16日 (水)
Canon EOS Kiss X2
Canon EOS Kiss X2です。
購入に至った経緯は、職場から昨年度の出張先での労働の対価が現物支給でされるというので、それを利用しました(あくまでも「仕事に利用できる」と思われる消耗品やコンピュータやAV機器に限るということですが)。
でも総額21万円以下、一点につき10万円以下、という条件が付いたので、10万円以下で買えるエントリー機を選びました。
実勢価格が10万円を切り始めたCanon 40Dも検討したのですが、取引業者では10万円以下になるか微妙だし、デジタル機器はちょっとでも新しいほうがいいだろうと思ってKiss X2に決めました。
どうせなら現物支給分全部つぎ込んでしまえと、レンズも購入。
EOS Kiss X2 レンズキット(レンズはEF18-55mm F3.5-5.6 IS)、EF70-300mm F4-5.6 IS USM、EF85mm F1.8 USM 、EF50mm F1.8 II というラインナップになりました。
祖父がカメラ・マニアだったので、形見のNikon Fを僕も少しだけ弄っていたこともあったのですが、ここ最近は3世代ほど前のコンデジをフルオートで撮るだけでした。
でも、ちゃんと意識して「写真」を撮ると、子供の表情も活き活きしてますね!
納期が遅くなって、次女誕生にも次男入園式にも桜にも間に合いませんでしたが、これからしばらくハマるかも(笑)。
2008年4月14日 (月)
東京出張
東京は1年ぶりです。
金曜の夜は中学~高校の同級の友人と待ち合わせて、新丸ビルの「うりずん」という琉球料理の店へ。
ゴーヤチャンプルやソーキソバも美味かったけれど、12年ものの泡盛の口当たりが実に爽やかでついつい飲み過ぎてしまいました。
1年ぶりに会った友人とは、昔話に、共通の趣味の話に、お互い他業種なのでそれぞれの仕事をとりまく話にと、大いに盛り上がりました。
何年ぶりに逢っても、すぐに昔と変わりなく話し込むことが出来る、10代の頃の友人というのは本当にありがたいものです。
宿は御茶ノ水に取りました。東京駅周辺はすっかり様変わりしてしまいましたが、御茶ノ水駅は20年前とも変わらない様子です。
せっかくの御茶ノ水なので、少し楽器屋廻りもしてみましたが、こちらも昔さながら変わらぬ店構えも多く、無理やり増築したような狭い階段に所狭しと積んだ機材、地震が起きたらどうするんだという店も少なくありませんでした。
無造作にNot For Saleって書いたバーストや'54ストラトを吊っている店もあったけど(もちろんレジ奥だけど)、ホントどうすんだろうね。
2008年4月10日 (木)
2008年4月 7日 (月)
チーズケーキ
以前、ロールケーキについて書きましたが、今回はチーズケーキです。
一昨年あたり、我が家ではチーズケーキ・ブームで、一年余りの間、様々なチーズケーキを食べ続けました。
もともと家内はどこのケーキ屋に行ってもまずチーズケーキを頼むくらいチーズケーキ好きなのですが、ベルメゾンの「チーズケーキの会」に入ったことから、理想のチーズケーキを求める流浪の旅が始まりました(笑)。
この「チーズケーキの会」というのは、登録しておけば全国の様々な有名店のチーズケーキが毎月一回送られてくるというもの。基本的には冷凍で送られてきます。
その中でも我が家でダントツの高評価となったのが、丸安田中屋のアントルメというチーズケーキ。カリカリ・サクサクとしたパートシュクレにとろりとしたレアなクリームチーズが絶品です。冷凍で郵送されてきたものでも、解凍直後はこの「サクサク」と「とろり」のアンサンブルは保たれて


















































































































