2014年9月15日 (月)

松山〜大山 巡礼の(?)旅

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9月13日(土)の夜、愛媛県松山市で高校卒業30周年の同窓会があり、天気さえ良ければ車で行こうと思い立ち、天気予報が悪くなさそうだったので、2日前にエンジンをかけてみたら、セルが「キュル」とさえ言わない。他の計器は問題なく動くのに。

確かにこの2ヶ月ほどは週末は雨ばかりで全然乗れなかったんだけど、一週間前に念のために充電器(OptiMATE 6)を2日間ほど繋いでおいたはず。その時にはもう遅かったってこと??

仕方ないから、別の急速充電器を一日繋ぎっぱなしにしたものの、全然復活の兆しはなく、泣く泣く隣町の車屋で新バッテリーを購入。平日の昼間に買いに走ってくれた奥様に頭が上がりません…。

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バッテリー液を入れて充電して・・・って面倒くさい作業をせずにすぐ使用出来るのはこれのみだったので、パナソニック。別にブランドにはこだわりません。

前日の夜中のガレージで汗をかきかき交換。一発始動でホッ。

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翌日13日(土)は午後1時に仕事を終えて、一旦自宅まで帰ってから、いざ四国に向けて出発。

明石海峡大橋を渡り、

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大鳴門橋を抜けて、四国をひたすら西へ。

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午後5時50分にようやく石鎚SA。あとちょっと。

同窓会は7時から。間に合うかな。

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松山ICが見えてきた頃に、夕陽がお出迎え。

市内の渋滞のため、15分遅れで会場に。

中学〜高校の同窓会は5年前の卒後25周年に初めて出席して以来2回目。

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この恩師にはテストの成績が悪くていきなり殴られた思い出が…。

そんなお話をしたら、「それだけ君に期待していたんでしょう」と。

今は某女子校の校長先生です。

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2次会・3次会は同級生の経営するお店へ。

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話しても話しても話足りない、楽しい夜でした!

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翌朝も快晴。5年ぶりの松山でしたが、ホテルの窓からちらりとお城を見ただけで、朝食後すぐに松山ICへ。

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松山道を抜けて、高松道を走って、瀬戸大橋を渡り岡山へ。

個人的には四国と本州を結ぶ道と橋の中で、瀬戸大橋が一番綺麗だと思います。

そして、向かった先は、今回の2つ目の目的地、大山。

中学・高校時代は松山で、ろくに勉強もせずに本ばっかり読んでいたけれど、大学に入ってからは、またまたろくに勉強もせずに、ここでスキーばかりしていました。

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鏡ケ成には数年ぶりに逢うクルマ仲間が集まっていて、そのおかげで今回約10年ぶりに大山に。

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下界は快晴でも大山は少し雨模様。

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昼からは晴れてきて伯耆富士の雄姿が。

午後2時には解散して帰路へ。ところが想定外の事故渋滞。

裏道に抜けたらそこも大渋滞で、そのまた裏道を通って少し遠回りして帰宅したのは予定の2時間遅れの午後6時半。

全行程1003kmの旅。

それにしても、このクルマは本当に長距離が楽。最後の渋滞以外はほとんど疲れ知らずでした。渋滞の山越えは参ったけど。左足がつりそうでした。

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2014年2月 3日 (月)

さよならアリオン、こんにちはV40。

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昨年3月に、職場の隣に構えていた自宅を65Km離れた場所に移し、以降ほぼ毎日自宅と職場の往復130Kmを車で通勤してきました。
電車を使うこともあるのですが、職場が田舎なので電車の本数が少なく、130Kmの内120Kmくらいが高速に乗りっぱなしという便利さもあって、ほとんど毎日ハンドルを握っています。
昨年春以来、通勤に使ってきたのはトヨタのアリオン。それまでは職場で仕事用に使ってきた車で、職場の近所を廻るだけで距離も伸びていなかったのですが、通勤に使うようになってからは月に3500Km程度を走ってきました。
1.8Lの簡素な装備のバージョンだったのですが、見た目が地味な割に、エンジン・車体の軽さが効いているのか、出力・シャシーのバランスが良いのか、とにかく良く走る車でした。高速走行でドイツ車などに紛れて走ってもほとんど不満のない走りを見せてくれました。
しかし、冬になると降雪・凍結もある高速をトラクション・コントロールもないFF車で毎日走るのはちょっと不安になってきました。実際、少し無理な飛ばし方をするとスリップを感じることもあり(タイヤ屋さんにその話をすると、トヨタ指定のタイヤが悪いだけと言われましたが)、もっと気を使わずに走れる車(4WDで安全装置がしっかりついたもの)に乗り換えることにしました。
当初はスバルのレヴォーグを考えていたのですが、発売が5月なので、消費税増税以前に納車できる車はないかと中古車中心に探していたところ、自宅のXC90でお世話になっているVolvoのディーラーから良い条件の新車の提示があり、その後はトントン拍子に決まりました。
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昨年に発表されたV40の4WD版、クロスカントリー。
昨年、V40 R-Designと共に一度試乗はしていたのですが、改めて乗ってみて、サイズ・装備等、今の通勤生活にちょうど良いと判断しました。
まだ3日しか乗っていませんが、とにかく神経を使うところが少なく、毎日の長距離の通勤には良い選択だったと思います。高速安定性も申し分なく、流れの良い高速道路でアダプティブ・クルーズ・コントロールを使っていれば疲れません。かと言って「乗せられている」感のある車ではなく、その気になれば積極的に走らせるのも楽しい車です。室内もほど良い包み込まれ感のあるタイトさがあり、独りで乗る分にはリラックスできて、色んな意味でストレスの少ない車です。
今のところ大きな不満はありませんが、もう少し燃費が良くて(高速でエコドライブを心がけて13Km/L程度)燃料タンクが大きければ良いなと思うのと(少なくとも週1回は給油が必要)、安全に配慮したユーザー・インターフェースと言われながらも、スイッチの配置などに理解しがたい部分がなくはないくらいでしょうか(文化の違う外国車ではありがちですね)。
最低でも20万Kmくらいは乗ることになるでしょう。毎日のドライブをリラックスして楽しみたいと思っています。

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2010年8月 8日 (日)

空冷大魔界ミッドナイトオフ

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昨夜~今日未明にかけて、数年ぶりに空冷大魔界のミッドナイトオフに参加してきました。

場所は山陽道の某SA。

久しぶりに逢う人も多く、車やバイクの話や四方山話をしている内にあっという間に本当にミッドナイトになっていました。

風が涼しく、比較的過ごしやすい夜でしたが、往復220Kmのナイトランは寂しかったなあ。

夜中に車通りの少ない道を、独りでバイクを飛ばしているときの寂しさは格別です。

ゼ~ッタイここでコケたらアカンわ。と言い聞かせながらも、早く辿り着きたくて思わずアクセルを捻っていてドキッとしたりね。

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2009年9月30日 (水)

Volvo 2.5L・直列5気筒エンジン

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XC90は先週の1週間で1000Km以上走る大活躍でしたが、高速走行が多かったため、燃費は満タン法で9.0Km/Lと2トンを超えるクルマに6人+フル積載としては上々。

このクルマのエンジン、2.5L・直列5気筒・DOHC・インタークーラー低圧ターボ(209ps/5000rpm、32.6kg-m/1500~4500rpm)はボルボの名作でしょう。

残念ながら現行モデルではXC90に2.5L・直5エンジンはなくなってしまいましたが。

この車格で2.5Lは非力なように思われますが、現行の直6エンジン・モデルよりも車重が軽く、出足の加速は良いと思います。もちろん、中間加速や最高速度では敵わないのでしょうが、日本の高速道路で走るには全くストレスは感じません。

しかも、燃費がいい。代車で直6のV70に1週間乗りましたが、街乗りで5km/L代と、燃費の悪さに閉口しました。

Volvoは、プレミアム・ラインから直5エンジンは外して直6にしてしまいました。

もちろん、今や絶滅危惧種である直6を横置きにするなんていうユニークさも評価はしたいですが、これからは大きな車でも小さなエンジンで勝負する時代。

Volvoにしかない直5エンジンはもっと評価されてもいいと思います。

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2009年4月 5日 (日)

クラシック・カー・フェスティヴァル

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友人に誘われて、京丹波町のワイナリー「丹波ワイン」で開催された「Classic Car Festival」を見に行ってきました。

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Tシャツ1枚でも過ごせるほどの日差しの中、桜の花も一気に開いたようです。

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2009年3月 5日 (木)

オートバイの運転で脳機能向上!?

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以前から、川島”脳トレ”隆太教授がヤマハとこの研究をしているというのが話題になっていましたが、結果が出たようですね。

まあ、予想通りというか、ヤマハが資金提供している研究ですから、これ以外の結果が出たら困るわけで。

バイクに乗ること自体は、身体的にも頭脳的にも非常に刺激に溢れたことですので、ほどほどに楽しみ、怪我をする危険を差し引いて考えれば、ポジティブな結果を生み出すのは当然だと思います。

でも、これは、他の好きな趣味やスポーツを、怪我をしたりストレスにならない程度に楽しむのも変わりないんじゃないかなとも思いましたが・・・

川島教授によると、この「脳が楽しいという信号を出している状態」が実験期間の2ヶ月間もの長期に渡って継続したというのは、他では見られない現象なのだそうです。そして、4輪車の運転ではこういった脳の活性化は認められないとのこと。

まあ、短時間でもバイクに乗ることはよいストレス発散にはなりますが、普段からバイクに乗っている者にしてみれば、記憶力や空間認知能やメンタルヘルスの向上に寄与してると言われてもね。家族に対するいい口実にはなりますが(笑)。

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2008年12月30日 (火)

スタッドレス・タイヤ

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XC90のタイヤをスタッドレスに換えました。

コスト・パフォーマンスを考えて、17インチにインチダウン。235/65のブリザックです。

近所のタイヤ館で、ホイール込みなら外したタイヤの預かりもしてくれるというので、一番安いホイールを注文。デザインは選べなかったけど、なかなか悪くない。

昨冬は夏タイヤだけで乗り切りましたが、タイヤ規制で家の近くのインターで高速を下されたこともあったので、この冬は安心。

家内と子供たちは27日から家内の実家へ。

僕も28日までは家内の実家に滞在して、昨日は仕事。年末年始も仕事を残しているけど、明日・明後日くらいは家族のところに行けるといいな。

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2008年10月 9日 (木)

XC90 ワイパーゴム交換

XC90のワイパーゴムが劣化して、まともに雨粒を掃けなくなってきました。

そこで、XC90に合う社外ワイパーブレードをネットで探してみましたが、なかなか見つかりません。

純正品は高そうだし、ディーラーまで行くのも面倒なので、何とかゴムだけ交換して凌ぐことに。

Aero_twin_2 このワイパー、Germanyと書いてある以外に何の記載もありませんが、形状はBOSCHのエアロツインというやつのようです。けれどもBOSCHのウェブサイトの適合表にはXC90は載っていないなあ・・・

Img_6800 まあ、テキトーに同じ長さの替えゴムを買ってくれば何とかなるだろうと、オートバックスで買ったのはPIAAのシリコートワイパーのゴム。エアロツインと違って、エアスポイラー的な形状のゴムが付いていない普通の平べったいやつだけど、形の大きいエアロツインよりは合わないリスクは低いと決定。

で、付け替え作業を始めたところ、古いゴムを外すのが意外に難儀。結局古いゴムは千切るようにして何とか分離。これに小一時間。

それに対して、新しいゴムを付ける作業は何とも楽チンでした。

大抵は新しいゴムを滑らせて挿入していく構造になっていると思うのですが、このブレードはバネのように湾曲した2枚の板でゴムを挟み込み、その両端と真ん中の接続部を固定するだけ。取り付けは5分でした。

エアスポイラー部分がなくなって、見た目にスッキリ(貧弱?)になったワイパーですが、運転席から見て、ブレードが細くなった分だけ視界も広く感じます。

水掃けも問題なさそうだし、あとの心配は耐久性かな。

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2008年9月30日 (火)

XC90 タイヤ交換

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走行25000Kmで前輪の外側にはほとんど溝がないうえ、サイドウォールに亀裂も入ったため、あわてて交換しました。

近所にタイヤ館があったので、今回はブリヂストンに。ブリヂストンのタイヤは久しぶりだなあ。20年ぶりくらい?別に嫌ってたわけじゃないけど、なぜか縁がありませんでした。

今回、選んだのはDUELER H/P SPORT。これしかサイズがなかったので・・・

「POTENZA RE050の流れを汲むスポーティーなトレッドパタンを採用」って、そこまでいらないよ~。どこ攻めるんだよ、この車で。

コンフォート系のALENZAか683のほうがよかったんだけどなあ。雪道も走れるし。

まあ、しかし、溝のないタイヤより、よっぽど乗り心地はいいし、ハンドリングも軽やかです。

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2008年9月 3日 (水)

Volvo 新型V70

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家内と子供たちが夏休みで家内の実家に行っている際、駐車していたXC90に他車が衝突するという事故がありました。

幸い、駐車中のXC90は無人でしたし、衝突した人も正直に申告してくれたので、相手の保険で修理することになりました。修理といっても、バンパーの一部が壊れただけで、バンパー交換で済みそうですが。

修理のための入庫に際して、相手の保険で代車が出たので、ディーラーが出て間もない新型V70(走行距離3000km)を代車として持って来ました。

こんなチャンスは滅多にないので、早速試乗リポートを書いておきます。

V70の外見は、モデルチェンジする度に、僕の好みからは遠ざかっていくのですが(個人的には850あたりの角ばった形が好きです)、外見の実寸は大きくなったにもかかわらず、全体的に以前より小さく見え、しかしホイールベースと全幅が伸びた分だけキャビンは広々としています。このあたりはデザイン、パッケージングの巧さということになると思いますが、それにしてもエクステリアは地味。

最新の車らしく、オートテールゲートやシート面から冷気が噴き出すエアコンなど、便利機能は満載。

北欧車らしい落ち着いた内装デザインは、派手さはない分飽きがこないでしょう。シートも硬すぎず柔らかすぎず、ホールディングも悪くない。突出したところはないけれども、長く付き合って、しみじみ良さが分かるという北欧車テイストは十分。

エンジンは3.2L直列6気筒(238ps, 32.6kgm)。ガスペダルを踏み込めば、BMWかと思うようなやる気満々の排気音も奏でる直6ユニットは、このサイズの車には必要十分。出だしの加速にも中間加速にも全く不満はありません。

代車はFFモデルですが、FFらしいマナーはあまり目立たず、弱アンダーステアで気持ちよくコーナリングしていくところは、従来のVolvoのイメージとは一線を画すかもしれません。FFモデルは4駆モデルより車重が130kgも軽いそうなので、どうしても4駆が必要でなければ、FFのほうがいいかも。ステア・フィールや剛性感もドイツ車を思わせるしっかり感。それでいて乗り心地は硬くなく、以前のイメージのVolvoにBMWを足して2で割った感じ。

しかし、平均燃費5.8km/Lとはどういうことよ!街乗りと高速が半々で、ほとんどが法定速度内の緩やかな走行。NAユニットでこれじゃつらいなあ。

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