ソウル・サラダ & The 6th Valley Blues Band ライブ
この週末の連休は、家族全員で家内の実家の奈良に行っていました。
そのため、すぐにアップできなかったのですが、7月18日の夜は友人のバンド、ソウル・サラダとThe 6th Valley Blues Bandのジョイント・ライブを観て来ました。
場所は新世界の「串や」という串カツ屋。店の一角の狭いスペースを上手くステージにしていましたが、意外に音のバランスが良くて、美味い串カツと共にライブを堪能させてもらいました。
ソウル・サラダはシンプルな4ピース・バンドですが、チャーミングな女性ボーカルで、ブルースからAORまで幅広い音楽性を楽しませてくれました。ドラム・ベース・ギター・ボーカルのバランスが良いのでしょう、シンプルな構成なのに過不足のない音作りで、バンドの熟成を感じました。以前よくセッションでご一緒したテキーラさんのストラトが実に良い音で、こういうのを聴くと、またストラトが弾きたくなるなあ。
The 6th Valley Blues Bandのライブは久しぶりでしたが、相変わらずのトリプル・ギター、トリプル・ボーカルで、圧巻のブルース・ロックを聴かせてくれました。3人のギタリストは使うギターも個性もバラバラなのですが、ひとつのバンドサウンドの中で巧く絡みあって、様々な角度から曲を楽しませてくれます。客をノせるギャグも冴えていて、本当に楽しいライブでした。






















































