« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月22日 (金)

JR福知山線 武田尾廃線ウォーク

先週末にJR福知山線の武田尾廃線ウォークに行って来ました。

場所は、JR生瀬駅と西宮名塩駅の中間くらいの場所から武田尾温泉までの間の武庫川渓流沿い。

人の流れからするとJR生瀬駅から歩く人が多かったようですが、僕らは西宮名塩駅に車を停めて(駅の駐車場はありませんので、隣の商業施設に停めました。半日停めて400円でした。)歩きました。生瀬からだと国道176号線を渡って国道沿いをしばらく歩かなければならないようですが、名塩からは田舎ののんびりした住宅街を抜けて行きます。

Img_7609

昭和61年まではこの線路を電車が走ってたんだ!

ということは子供の頃に宝塚ファミリーランドに行った時はここを通っていたことになります。

JRはこの廃線跡での事故については一切の責任を負わないという看板をたくさん建てていますが、危険な場所に柵を設けるなどの整備はきちんとなされています。

Img_7610

さて、武庫川の渓流が見えてきました。

Img_7612Img_7615

足下には古い枕木が埋まったままの場所も多くあります。

Img_7617

トンネルが見えてきました。

Img_7621

トンネルは全部で6カ所。

長いものも短いものもありますが、長いトンネルでは全くの暗闇で足下も出口の明かりも見えません。他に人の気配がなければ昼間でも挫けてしまいそうな真っ暗闇です。

そこそこ明るい懐中電灯を持参しなければ怖い思いをします。

Img_7623

川沿いから少し離れ、ちょっと険しいところもありました。

Img_7626

そんなところでにも枕木が並んでいます。

Img_7627

トンネルによっては枕木が立てかけてあるところも。

Img_7629

きちんと柵が張り巡らされています。

Img_7630

渓流は、流れの激しいところも穏やかなところもありました。

Img_7634

途中で1カ所だけ鉄橋があります。

写真では怖そうに見えますが、柵がありますので恐怖感はありません。

Img_7642

鉄橋にも枕木が残されていますが、さすがにその上は歩くことが出来ません。

Img_7646

前半は休めるところがほとんどありませんが、後半(武田尾温泉に近い側)には休憩場所も幾つかあり、お昼時だったので、シートを敷いてお弁当を食べている家族や団体も多くありました。途中には桜の名所もあったようです。

Img_7647

武田尾温泉に近くなると川は穏やかです。

山の紅葉はまだほとんど見られません。

Img_7648

僕らも腰掛けてお弁当。

食後にスケッチする人たち。

Img_7649

だんだんゴールが近づくにつれ、道幅が広くなってきました。

Img_7650

最後の短いトンネルを抜けて

Img_7651

武田尾温泉にゴール。

足湯に浸かろうと思っていたのにすっかり忘れていました。

Img_7653

JR武田尾駅から車を停めている西宮名塩駅まで戻ります。

Img_7657

この廃線ウォークは全長8km程度あるようですが、ずっと平坦で景色も多彩なせいか、そんなに長くは感じませんでした。

いつもなら幼稚園へ通う坂道でも文句を言う次女も、全く駄々をこねることはなく最後まで元気いっぱいに歩きました。

途中の休憩も入れて約2時間半。軽装でも歩けます。お勧めです。

|

2013年11月18日 (月)

Paul is Live!

20131112_1853

11月12日にポール・マッカートニーの11年振りの来日公演に行って来た。

11年前は子供を家内の両親に預けて夫婦で行ったのだけれど、今回は何と家族全員で・・・。

長男・次男は僕以上のビートル・フリークになってしまったので、連れて行かなければしょうがないとして、長女それに5歳の次女までも行きたいと言い出して・・・

まあ、男子チームが毎日のようにビートルズやウイングスの曲を掛けまくって、歌って、リビングのピアノで弾いて・・・ってやってたら、幼稚園児でも嘘英語で歌うようになる訳で、まあしょうがない。

いつもは8時半にはベッドに入る幼稚園児も、この日ばかりは幼稚園から帰った後に昼寝をしてスタンバイ(笑)。

席はアリーナの正面近くの12列目という好位置。ここに6人でずらりと並ぶ。

20131112_1854

今回のライブはどうやら一般客の撮影も可。

最近は欧米並みにこの手のライブが増えて来ているようで、これは良いことでしょう。どうせ素人がスマホなんかで撮れる写真なんてこの程度で、これで商売するなんてことはあり得ないし、皆が撮っていれば希少価値もないし、チケット代払って会場に来る程のファンならブレた写真を撮ってそれだけで満足じゃなくてツアーパンフくらいは買うだろうし。

20131112_1918

まだ全公演が済んではいないので詳細は書かないけれど、多く報道されているように30曲以上演奏し、その内の20数曲がビートルズのナンバー。

そう聞かされると懐メロ歌手のようにも取られかねないが、2曲目にはニュー・アルバム「NEW」の曲を演奏し、結局新曲を4曲、昨年発表の「Kisses On The Bottom」からも1曲。アンコールまで休憩なしに歌い続ける様子は現役感バリバリ。

バンドは前回の来日の時と同じメンバーで(ポールにとってはビートルズ以上に長い期間固定メンバーでやっているバンドになる)、バンドとしての安定感も十二分。これはもうポールのソロ・プロジェクトというより、ポール・マッカートニーという名前のバンド。ポールくらいのミュージシャンなら何十人ものバック・ミュージシャンを引き連れて演奏しても不思議ではないところ、ずっとこの5人で演っている。

20131112_1920

しかし凄いのはポールの体力。そして喉。

もともとポールのライブは細かなところまで完璧を期すタイプのものではなく、あくまでもライブ感を重視したもののようなので(11年前もそうだったし、ライブビデオを観てもそう)、演奏も歌も多少は荒いところもある。けれども、よく高い声をだす歌い手が喉を守るために少しメロディを低く変えてフェイクするようなことは一切なく、基本的にレコード通りに高音のシャウトも決める。それで30曲以上。そして、それだけ歌い切った後のアンコールでも弾き語りで朗々と歌い上げ、ビートルズ・ナンバーで一番のヘヴィー・チューンをそのままのキイでシャウトする。驚異としか言いようがない。

20131112_2048

2時間40分余りのライブ。

さすがに幼稚園児も途中で何度か睡魔に教われたようだけど、コクリコクリし始めると、好きな曲が掛かり始め、ハッと目覚めて嘘英語で一緒に合唱するといったことを何度か繰り返し、最後は僕の肩車で総立ちの観客と共に大合唱。

僕より年配の人たちも目立ったアリーナ席。しかし最初から最後まで皆立ちっぱなし。

ライブ終了後には後ろの席の年配のファンの皆さんに、子供を全員連れてくるなんて素晴らしい教育だと随分褒めてもらった(笑)。

20131112_2153

それにしても、ああ夢の宴。

71歳の「現役」として僕らに夢と勇気を与えてくれたポールの背中に、大きな声で「ありがとう!」と叫び続けていた。

|

2013年11月 3日 (日)

長男 中学校 音楽と展覧の会(文化祭)

20131103_1053

今日は長男の中学校の音楽と展覧の会(文化祭)に家族全員で行ってきました。
長男は、まあそういう年頃なので、あまり来て欲しくないようでしたが(笑)。
中学生の等身大の様子も、背伸びし具合も含めて楽しい会でした(笑)。
中間考査が終わって間もないのに、よく準備できたなあ。
みんなご苦労様!
20131103_1120

|

誕生パーティー

Img_7554

昨日、誕生日の長女。
今日、家で誕生パーティーをしました。
ケーキはリクエストでアップルパイに。
洋服を買ってもらって澄まし顔。
Img_7577

|

2013年11月 2日 (土)

長女、9歳の誕生日

Img_7502

すっかりレディになりました。
おめでとう!

|

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »