「長ぐつをはいたネコ」

昨日は夕方から僕の仕事がオフ。春休みの子供たちの塾も習い事も全くないという、みんなの休みが珍しく合致する日だったので、家族で映画を観てきました。
恐らく家族6人揃って劇場で映画を観たのは初めて。
時間的に観られる映画は「ドラえもん」とこのドリーム・ワークスの「長ぐつをはいたネコ」だけだったのですが、子供たちはみんな「ネコ」を希望。
確かに「ドラえもん」はそのうちテレビでやるだろうし、「ネコ」は3Dだものね。
この映画、「シュレック・シリーズ」のスピン・オフになる作品だそうですが、ウチの家族は誰も「シュレック」は1作も観ていないはず。
それでも十分楽しめました。
というか細かいことを言うとストーリーは突っ込みどころ満載なので、ノリと画像と個々のエピソードを楽しむ映画かと・・・
しかし一時の流行りで終わるかと思った3D映画ですが、3Dをわざわざ見せるための大げさな演出も減り、普通の場面で普通に3Dを堪能するという円熟期に入ってきたように思いました。
家族で劇場を楽しむにはいい映画だったと思います。
次女はちょっと怖い場面もあったらしく、大きな3D眼鏡を掛けながらすすり泣いていたようですが(笑)。
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