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2011年8月16日 (火)

夏旅行2011 総括 その1

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昨年に引き続いて今年もキャンピングカーで夏旅行を行った。

3日半で1200Kmという強行軍ではあったが、今回は子供たちを寝かしつけてから夜の間に移動する方法を取り、距離を稼いだ。

朝、目的地で眼が覚めればゆっくり朝食も摂られるし、子供たちも早起きして宿題をして・・・という生活のペースを崩さないで済む。

大人は夜のんびり過ごすことができなかったが、どうせ本を読むか早く寝るかくらいしか夜のキャンピングカーでの過ごし方はない。夫婦交代でハンドルを握り、疲れた方が寝ることにした。それでも遅くても夜12時くらいには現地に着いて就寝できた。

キャンピングカーでの旅行の良いところは、大雑把な計画さえ立てておけば、現地に行って何とかなるというところ。

今回は泊まるところは全て「道の駅」とした。

「道の駅」の店舗などの開業は比較的朝遅いところが多く(大体は9時くらいから)、それを待って朝食にしていたのでは時間がもったいないので、「道の駅」に期待するところは、キャンピングカーを停めても迷惑にならない駐車スペースとトイレの確保だけ。

無用なトラブルは避けたかったので、「道の駅」以外の無料駐車スペースはリサーチしなかった。

食事は基本はコンビニかスーパーとした。

最近のコンビニはメニューも豊富で、サラダなども充実しているため、上手に買い物すると栄養のバランスも悪くない。

大抵はコンビニの端に駐車して買い物をし、そのままキャンカーの中で食べて、ゴミもそのコンビニに捨てさせてもらった。

これで外食よりも時間もお金も節約できたし、ゴミも溜まらない。

駐車スペースの大きなスーパーがあれば尚良し。

コンビニよりもメニューが豊富(地元独特の物もあり面白い)だし、値段も安い。ただし、コンビニの方がメニューのパッケージングが上手だったり、ちょっとしたデザートに美味しそうなものがあったりで、このあたりは一長一短。

あとは風呂。

キャンカーにはシャワーはあるが、あくまでも緊急用として、今回は使用せず。

狭いキャンカーに閉じこもってばかりで、風呂くらいはゆっくり浸かりたいもの。

温泉、スーパー銭湯、ホテルの外湯などは探せば大抵どこにでもある。

出発前には道の駅の場所と入浴できる場所だけは事前にチェックしておいた。

今回の旅行は、とにかく子供たちが秋芳洞に行きたいと言っていたので、大雑把に中国地方を回ることとして考えていたが、事の詳細を決めたのは出発の前日。

泊まる道の駅に至っては、候補はピックアップしていたが、最終的には走行中にネット検索をして決定していった。

まあ、キャンカーとネットと道の駅と温泉とコンビニさえあれば、いつでもどこでも何とでもなるといったところ。

今回は天候にも恵まれた。

毎日夕立(ちょっとした所謂ゲリラ豪雨も)には見舞われたが、ほとんどはタイミング的に実害はなく、行きたいところに行って見たいところは全て見られた。

日中は相変わらずの猛暑続きだったが、夜寝苦しいことは一度もなく、窓を開けて換気扇と扇風機を使えば、家族6人が押し固まって寝ていても暑苦しいことはなかった。

発電機は一度だけ、夜の間に扇風機やら諸々の充電やらで電気を使い、セカンドバッテリーの電力低下で朝食時に室内灯が点かなくなった時に回したくらい。

朝夕のキャンカー内で過ごす時間帯には、ほとんどクーラーを要することもなかった。

住環境が良ければストレスも溜まりにくく、疲れにくいし、子供たちのケンカも少なくて済む。

それでもウチの場合は3泊4日が限界かな。

人数が多いので洗濯の問題もあるし(コインランドリーは2回利用した)、ずっと狭いところで暮らしているとじゃれ合っている子供たちも些細なことでケンカが増える。

もう一日くらい長いと、大人も疲れが尾を引きそう。

ま、ちょうどいいくらいのお休みだったということにしておきましょう。

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