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2011年4月 5日 (火)

腰痛日記(坐骨神経痛日記) その3

友人の整形外科医がこのブログを見て電話をくれた。

持つべきものは友である。

感謝!!!

詳しく症状を伝えると、梨状筋症候群の可能性もあるとのこと。

確かに、今は腰痛自体はほとんどなく、坐骨神経痛のみであり、椎間板ヘルニアの診断基準のひとつであるSLRテストも陰性である。

立位や座位を取ると気の遠くなるほどの絶望的な右膝下痛に襲われるが、臥位になって右足を外旋すると痛みが軽くなる。

確かに梨状筋症候群と考えると、今の症状を合理的に説明できる。

しかし、梨状筋症候群を正確に診断するのは難しく、椎間板ヘルニアとの鑑別は困難であるらしい。

今回のMRIではヘルニアの突出は軽微であるようだが、その突出の度合いと症状の強さの間には必ずしも相関関係はないらしい。つまり、突出が小さくても症状が強いことはあるし、逆に大きな突出があっても症状がないこともあるそうだ。

今日は、前回受診した救急病院の整形外科を再診し(歩行も車椅子使用も不可能なので、救急の入口からストレッチャーで運ばれた!)、こうした見解を含めて相談し、臀部のインナー・マッスルである梨状筋に直接ステロイド注射を打ってもらった。

確定診断は困難なので、とりあえず診断的治療をするということで。

今のところ痛みはやや和らいできている印象はある。

とはいえ、やはり立位・座位は1分と保てない。

いずれにしても坐骨神経の炎症、そしてあるとすれば梨状筋の炎症が引くのを待つしかない。

開き直って寝て過ごすのが一番の治療なのだろうが・・・

しかし、トイレだけはつらい!

これはホントに地獄の苦しみ!!

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コメント

だいじょうぶかい?
ずいぶん酷いみたいだけど、痛いのはかなわんよね。
僕も数年ごとの結石や手の骨折やら、けっこうな激痛人生やけど、痛みに耐えるのって体力使うんよね。
御大事に♪

投稿: ふぐりマン | 2011年4月 6日 (水) 01時57分

>ふぐりマンさま

そうでした! 激痛人生の大先輩でしたね!

自分は結構我慢強い方だと思っておりましたが、今回はあっさり白旗を上げました。
家内に「寝てるだけなのに、何でそんなに髪の毛がベトベトなの?」と聞かれました。一日中脂汗流しているだけです・・・(笑)

投稿: akamatsu | 2011年4月 6日 (水) 21時43分

まだ気を失うような激痛は経験してません。経験したくないけど。
激痛に打ち勝つには飯を食うとこです!!
がしかし! 全て嘔吐してしまうこともあります。そのときは完敗ということで!!(爆!)

投稿: | 2011年4月 7日 (木) 02時39分

あ、なまえ入れ忘れた。↑

以前の結石の時はボルタレンを処方してくれてありがとう。
あれは痛くなる前にオケツに挿入するのがいいみたいよ。
入れる時に、吐息が漏れるけど(爆!)

投稿: ふぐりマン | 2011年4月 7日 (木) 02時43分

なんやスキー三昧調子ぶっこいでたから気にはなってたけど
やっぱりマティの場合無茶するとこういう事になってしまうのだなー。
長い付き合いだけど今回のは特別ひどそうやね。
何か力になれる事あったら言ってや。と言っても僕も思いつかんけど・・・

投稿: しっぽ | 2011年4月 7日 (木) 18時27分

>ふぐりマンさま

残念ながらあの激痛の前にはボルタレンは全く無力です・・・
「吐息」をもらす暇もありませんわ。残念ですが・・・

「飯食うこと!」これは納得です。
妙に腹が減ります。
それだけ痛みと格闘すると、カロリーを消費するのでしょう。

投稿: akamatsu | 2011年4月 7日 (木) 21時42分

>しっぽさん

今まで何度か痛い目に合ってきたけど、今度ばっかりはあかんわ。
痛みが激しすぎて、全く体が動かん・・・
今日あたりからちょっとましな傾向なので、悲観はしてないけど・・・

投稿: akamatsu | 2011年4月 7日 (木) 21時44分

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