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2010年11月17日 (水)

最近聴いたアルバムから 「とげまる」

Togemaru スピッツの新作「とげまる」。

個人的には何故か印象が薄かった前作から3年も経っていたけれど、今回は何回も何回も聴いている。聴かされている。

頭から終わりまで「これがスピッツです」という見本市のような作品。

どこから聴き始めても、実にハイ・クオリティなスピッツ・サウンドを堪能できる。

それにしてもスピッツっていいバンドだなあ。

単なるポップ・ロック・バンドだと思って舐めてかかると火傷するような鉄壁のリズム隊に、アルペジオを弾かせたら右に出る者がない癖に、アヴァンギャルドなサウンドもお手の物な三輪テツヤのギター。

そして、なんと言っても清涼感たっぷりの歌声とメロディーを響かせながら、実はそこはかとなくエロい妄想に溢れた草野マサムネの歌詞。

一筋縄で聴き流せないサウンドは、爽やかにねちっこく耳にこびりついて離れない。

難を言えば曲が多すぎることくらいか。

もう3-4曲少なくても良かったかも。

我が家では斉藤和義の新作を蹴落としてリビングのヘビー・ローテーションに(家内が掛けまくっている・・・斉藤和義のファンクラブに入っているくせに、ライブにも行ってきたばかりのくせに・・・)。

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コメント

おはようございます

20代の若いころは洋楽一辺倒だったのですが(それがかっこいいと思っていたこともあると思います)アラフォーの今、斎藤和義さんやスピッツ、たまにコブクロやスガシカオさんなどもよく聴くようになっています。騒がしい曲がだんだん辛くなってきたこともありそうですが、簡単に曲の世界にはまらせてくれる彼らの才能は素晴らしいんだなあと思ってしまいます。スピッツや斎藤和義のCDは私が購入するたび税理士の先生(40代女性)も借りて行かれます。逆に20代のファンは少ないのでしょうか?

さて、昨日は休みでしたので友人と鳥取砂丘までツーリングに行ってきました。
私はアメリカンを借りたのですが雨がきつかったです。
akamatsuさんのムルティストら―だはツーリングモデルでもありそうなのですがあのカウルがあると雨風は随分楽なのでしょうか?車の原価償却期間がそろそろ終わりなので新型ムルティが気になってまして”ドカティ神戸”に行ってみようと思っています。”神戸”と言いながら神戸には無いんだと知りました。もし買ったらお付き合いください!

投稿: おっさま | 2010年11月19日 (金) 11時13分

僕はまだまだ洋楽を聴く機会は多いですが(先日は70-80年代のデヴィッド・ボウイのリマスターを大人買いしてしまいました)、家内や家族と聴く音楽は邦楽が多いかな。ただ昔のように、洋楽・邦楽なんてあまり意識せずに、好きな音楽を好きな時に掛けるという感覚になってきています。
斉藤和義のライブでは若い人が多かったですよ。そんな中に結構年配の女性がいたりして、ファン層は広そうでした。

ムルティストラーダは、雨風に万全というわけではありませんが(BMWのR1200RTなんかは走っている限りは雨に濡れないそうですよ!)、アメリカンに比べれば雲泥の差でしょう。
新型ムルティは試乗しましたが、ツアラーとしては最強だと思いますよ。ツーリング好きで、BMWよりはもうちょっと刺激が欲しいかなと言う人には最適だと思います。
ドゥカティ神戸に行ったら、装備さえあれば、多分その場で試乗ができますよ。是非一度乗ってみてください。

投稿: akamatsu | 2010年11月20日 (土) 00時06分

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