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2010年6月23日 (水)

Eagles Session

Eagles_session

先週末の土曜の夜は、大阪のライブハウスでEagles Sessionというイベントに参加してきました。

セッションと言っても、事前にmixiのサイトで曲目やパートの調整をして、それぞれ個人練習をして当日に臨みます。

事前に練習しているとは言え、当日は初めて顔を合わせる人も沢山いる中で、一発本番。

これが意外に程よい緊張感があって、予想以上に楽しかったです。

僕は「Desperado」と「I can't tell you why」を歌い、「Life in the fast lane」と「Victim of love」のギターの一部を担当。「I can't tell you why」では中間部のギター・ソロも弾かせてもらいました。

今回一番力が入ったのが「Desperado」のヴォーカル。

この曲に思い入れのあるイーグルス・ファンは多いでしょうから、まず歌詞は間違えられないし、下手な歌も聴かせられない。

毎日毎日、結構歌い込みました。夜中に風呂場に閉じこもってとか(笑)。

しかし、この曲は本当にいい曲ですね。何百回聴いても厭きません。

ドン・ヘンリーとグレン・フライがこの曲を作ったのは25-26歳頃のことのようですが、詞・曲共にこれだけ完成度が高くオリジナリティのある曲が書けたのは、ものすごい才能でしょうし、奇跡的なことだったのだろうと思います。

また、ドン・ヘンリーの歌が本当に巧い。グラミー賞の最優秀男性ヴォーカル賞を2度も受賞しているんですからね。

この曲をイーグルス・ファン達の前で歌うのはホント恐れ多いことだったんですが、敢えて挑戦してみて、いい勉強になりました。

でも、何よりも当日はイーグルスが好きな人たちと集まってワイワイやれたのが楽しかったですね。飛び入りでコーラスをさせてもらったり。

この企画を立ち上げて様々な調整に奔走してくださったBrendaさんに改めて感謝いたします!

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コメント

すごいですね
こんなこともされるんですねー
僕もデスペラードは好きな曲でipodに入ってますので週に何回か聴きます。
25歳であんな曲を書けるんですねえ。まさにgiftedとしか言えません。
「the boys of summer」「the end of the innocence」も好きです。デスぺラードとは雰囲気違いますが・・・。

投稿: おっさま | 2010年6月27日 (日) 21時04分

音楽が色々な趣味の中では本職(?)のようなものだったのですが、最近は、自分自身やバンドメンバーの環境のせいもあって、ちょっとトーン・ダウンしています。
近いうちにライブ・バーなどで定期的な弾き語りでもしようかと計画はしているのですが、公私共に忙しくてなかなか時間が作れないですね。

「the end of the innocence」いい曲ですよね。ブルース・ホーンズビーとの共作でしたね。この曲がヒットしていた当時、少しの間シアトルに住んでいたのですが、いつもFMでかかっていた思い出深い曲です。

投稿: akamatsu | 2010年6月27日 (日) 23時28分

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