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2010年2月

2010年2月28日 (日)

滑り納め?

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この1週間は、急に春一番が吹き、雨も降りました。

前週までの寒さが嘘のよう。

で、お山もこのあり様。

それでも昨夜は湿った雪が5cmほど積もった様子。

今日は雪不足もさることながら、一日中ガスっていて、気分良く滑られませんでした。

長男は、重たい雪に足を取られて、膝を捻挫。

3月は暖かい日が続くようなので期待できませんが、もう一度リベンジしたいところ。

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回転の皆川賢太郎選手はDNFで残念でした。

このところ調子良くなかった上に、あのコース・コンディションでは、DNF覚悟で攻め込むより他はなかったのでしょう。

これで引退かなあ。

トリノで銅メダルに0.03秒差の4位という記録は、誇りであると同時に何としても超えたい壁だったのでしょう。

膝の故障との凄まじい戦いの日々だったと聞きます。

本当にお疲れ様でした。

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2010年2月24日 (水)

春みたい

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いきなり春みたいな天気でいい気持ち。

でも、お山では雪が融けちゃうな。

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2010年2月22日 (月)

「ぼす豚」ライブ!

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週末は仕事漬けでしたが、土曜の夜に友人のバンドのライブでちょっと息抜き。

ボストン・トリビュート・バンド「ぼす豚」!

何とギター4人の8人編成であのアンサンブルを再現してしまうというとんでもないバンドです。

観客の多さにも驚きましたが、ほとんどの人が身を乗り出すようにして真剣に聴き入っている様子にも圧倒されました。

そりゃあ、あのアンサンブルが生で聴かれるとなると、身を乗り出したくもなるものです。

好きな音楽を、その音楽が好きな人たちに聴かせるために演るというアマチュア・バンドの醍醐味を見せてもらい、実に楽しい夜でした。

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2010年2月15日 (月)

それでもスキー!

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今回は土曜夕方からハチ高原入りして、ソリ遊びも交えてみました。

いつもおんぶの次女。

最初は喜んで一緒にソリ遊びをしてくれましたが、すぐに「トーシャン、オンブー」との声が。

結局いつものように、ごはんと3時のおやつの時間以外はこの通り。

僕が滑っているときは、寝たり起きたりしながらほとんど動かないのですが、「そろそろおやつにしようか」などという話し声には敏感に反応してモゾモゾと動き始めます。

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今回も週末直前に20-30センチの積雪があり、いいコンディション。

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2010年2月14日 (日)

恐竜チョコの発掘

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チョコレートの「砂」の中から恐竜の骨の形のチョコを発掘して組み立てるというお菓子。

子供たちへのバレンタインのプレゼントです。

チョコ自体はそんなに美味しいものとも思えなかったけど、子供たちは争奪戦。

いろんなアイデア商品があるものです。

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2010年2月11日 (木)

海遊館

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今日は一昨年の9月以来の海遊館へ。

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前回来た時には生後6カ月にもなっていなかった次女もこのとおり。

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水族館好きの僕らは、年に1回程度来ているのですが、今日はいつもの混みようがなく、人が少なくて驚きました。

最近は入場者が減っているのかな。

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水族館の後は、隣のサントリーミュージアムのIMAXシアターで3D映画「ブルーオアシスIII」を観賞。

ふと隣を見ると、次女が勝手に3D眼鏡を掛けて観ていたのでびっくり。

言われなくても分かっているじゃん。

画面に手を伸ばしていたので、ちゃんと立体に観えてるみたい。

でも、さすがに少し怖かったらしく、途中から逃避して寝ておりました(笑)。

写真は手持ちの5D2。最高感度にすれば暗闇でもこの程度はいけます。

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今日、大阪へ行ったもう一つの目的は、家内にスキーセットを買うこと。

これだけの回数、スキー場へ通うのなら、レンタルでは勿体ないので(値段的にという意味ではなく、レンタルでは十分に楽しめないという意味で)、せめてブーツだけはと言っていたのですが、シーズン終盤に差し掛かり板の値もかなり下がってきているので、結局セットで揃えることに。

ブーツはサロモンのレディースのちょっと硬めのやつ。

板は、今シーズン本当に評価が高いアトミックD2 DEMOの中級~上級用オールラウンドのVF-2。

僕のType Aよりはもっとしなやかで、扱いやすいとの評判。

今日からまた寒気が入ってきているので、週末が楽しみです。

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2010年2月10日 (水)

「グラン・トリノ」

Gran_torino 久々にビデオを借りてきました。

クリント・イーストウッド、俳優としての最後の作品「グラン・トリノ」。

さよなら「ダーティー・ハリー」

かつて自動車工場で栄えたミシガンの町で、妻を亡くし独り暮らす老人ウォルト(イーストウッド)。町は寂れ、移民が増え、チンピラまがいの若者たちが跋扈する。朝鮮戦争の帰還兵であり、頑固な工場の職人だったウォルトは、自分を年寄り扱いする日本車メーカーに勤める息子とも疎遠になり、周囲に移住してきたアジア系移民や黒人たちに悪態をつき、自宅の芝生に足を踏み入れられると、ライフルを振りかざす。
隣に越してきたアジア系移民(モン族)の少年タオ(ビー・ヴァン)が、町の不良にそそのかされ、ウォルトの愛車72年型グラン・トリノを盗もうとしたときから、彼の生活に変化が起こり始める。父のいないタオに男の生き方を説き、仕事を与え、モン族の一家との交流が生まれた矢先に、その一家が不良たちによって命の危険にさらされる。自分が振りかざした拳によって、さらに一家を窮地に追い込んでしまったウォルトは、自らの行動を悔い、考えに考えた末、タオたちの未来のために、ある行動に出る・・・。

かつて「ダーティー・ハリー」として44マグナムを振りかざしたイーストウッドが、この映画のラストでとった行動が非常に象徴的です。

ウォルトが暮らす、フォードで栄え、今は荒廃した町が現在のアメリカを象徴しているのなら、イーストウッドはこのシーンでアメリカに何を訴えたかったのでしょう。

朝鮮戦争で、戦意を失った若者たちを殺したことが未だに脳裏から消えず、悔いてはいるものの懺悔はしない日々。

トラブルはすべて銃を振りかざして解決してきた彼。

そんな彼が、(自分の息子のためではなく)アジア系移民の隣人少年の未来のために、手に取ったものは何だったのか。

極めてシンプルなストーリーでありながら、狂言回しとしてウォルトに絡む神父の存在といった人物設定や、ウイットと含蓄のあるセリフに溢れ、非常に完成度の高い作品だと思います。

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2010年2月 7日 (日)

しつこくスキー!

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子供たちの祈りが届いたのか、1週間前から70cmも積雪量が増えたハチ高原

このところ流行りつつある嘔吐症にかかっていた次男が、奇跡の回復を見せてくれたおかげで、今日も6時に起きてGO。

昨日までジャンジャン雪が積もって、今日はピーカンという、絶好のスキー日和。

このまま今週は暖かいらしいから、また融けちゃうな。

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次女は相変わらず僕の背中で冬眠。

タイム計測用の練習用ポール・コースがあったので、20年ぶりにタイム・アタック。

もちろん11Kgの次女を背負って(笑)。

さすがに+11Kgの体重でスピード・コントロールするのは至難の業で、ズラしまくり。

でも、地元のクラブ所属っぽいヘルメットをかぶった中学生より1秒は早かったぞ!(笑)。

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2010年2月 6日 (土)

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朝起きたら一面銀世界。

今シーズン一番の積雪。

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ちょっと次男の体調が思わしくなかったので、今日はのんびりウチにこもってたこ焼きパーティー。

この嬉しそうな顔。

次女は頭から青ノリまみれ・・・。

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2010年2月 5日 (金)

ハムスター?

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このところ、夜8時にいったん仕事を終えて、帰宅して洗いものや洗濯を手伝い、子供たちを寝かせた後は、また夜1時~2時まで仕事・・・

といった毎日が続いている。

これじゃやってられないと、昼休み(夕休み)の30分に近所を一回り。

クルクル回っていればストレス発散になるのは、ハムスターみたいなものか(笑)。

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最高気温5℃という天候でも、近所の畑は春に向かって準備が始まっている。

こうやって周辺を流すと、季節の移ろいが感じられて楽しい。

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2010年2月 3日 (水)

節分

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オニのお面を作れと言ったら、次男はこんなお面を作り、長女はお面は幼稚園で作ったからと、6人家族のオニの切り絵を。

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トーサン・オニさんに豆を投げたり、落ちた豆を食べたり・・・

みんな歳の数だけ。

考えてみれば当たり前だけど、次女は何とひと粒だけ。

僕と家内は食べきれない。

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オニは外。福は内。

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2010年2月 1日 (月)

またまたスキー!

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昨日はまたしても早起きしてハチ高原へ。

この1週間ほど、春のような陽気だったので、全面滑走可とは言え、ご覧の通り、積雪量はちょっと心配。

昨日の天気は曇りのち雨だったので、最悪雨模様も覚悟してたけど、終日まずまずの天気で、朝からリフト終了時刻まで思う存分滑られました。

子供たちは全員、シュテム・ターンもどきで中級斜面を爆走するほどの上達ぶり。

次女は相変わらず僕の背中で冬眠。

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今週は寒波がくるみたいだから、雪が積もりますように!

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