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2010年1月

2010年1月29日 (金)

J・D・サリンジャー氏逝去

41zt54r1j8l__ss500_ 1月27日にJ・D・サリンジャー氏が亡くなったそうです。

91歳。

ライ麦畑でつかまえて」は中学生のときに何度も繰り返して読んだなあ。

1965年以降、隠遁生活だったということだけど、全く音沙汰がなくなってから十数年後に接触に成功した記者を「今は執筆で忙しいんだ!!」と追っ払ったというエピソードが好きです。

また読んでみるかなあ。

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2010年1月28日 (木)

誕生パーティー

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昨日は家内の誕生日。

誕生パーティーは今日。

ケーキは、子供たちがどこのケーキよりも大好きと言う、家内のお手製のシフォン・ケーキ。それに家内が作ったプリン。

って、自分の誕生日なのに、働きっぱなし。

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いつもありがとう。感謝しています。

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この子はいつでも自分が主役です。

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2010年1月24日 (日)

神戸でバイキング・ボウリング・Wii !

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今日は神戸の友人に誘われて、商工貿易センタービルにあるスカイブッフェで昼食。

ちょうどポートアイランドへの連絡橋を見下ろす位置で、景色はいいし、メニューは豊富で美味しいし、家族全員でこれでもかっ!というほど食べました。

今日は珍しくカメラを忘れたので、携帯で撮影。

なぜか写真が全部右下がりなのは、携帯の持ち方のせいかな?

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食事の後は友人夫婦と一緒にボウリング

子供たちのレーンには、ガターにならないようにバンパーが出てくるし、子供用の軽くて5本指で持てるボールもあるし、小さな子でも楽しめるように工夫してあってびっくり。

みんな大喜びの初ボウリングでした。

十数年ぶりにボウリング場に来た僕ら夫婦は、ボウリングってこんなに難しかったっけと言いながら外しまくり。

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その後は近くの友人宅に寄せてもらい、Wiiで盛り上がりました。

盛り沢山で充実の一日。

ドバイさん、お騒がせしてすいませんでした。いつも本当にありがとうございます!

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2010年1月19日 (火)

バッテリーあがった

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昨日、隙間時間にチョイ乗りしようとしたら、すべての電装系は問題なく稼働するのに、セルが回らない!

故障?!と思ったけれども、ままよと、充電器を繋いで、セル・スタート・モードにして回してみたら、回りました。

何のこたぁない、ただのバッテリーあがり。

でも、セルだけが回らない、こういう反応をするとは思わなかったな。

年明けからも、週に2度程度はチョイ乗りをしていたのだけど、毎回せいぜい10Kmくらいしか走らないので、そりゃ電圧も下がるか。

昨日から一晩充電して、今日は昼食も食べずに、昼休みの間の小一時間ブン回してきました。

春みたいな天気で、真冬ジャケットだと暑いくらい!

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2010年1月18日 (月)

3週連続スキー!

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昨日は朝6時に起きて、日帰りでハチ高原へ。

何と正月から3週連続でスキー。

朝8時ごろに着けば、ゲレンデの隣の駐車場に停められるから楽ちん。

このところの寒波で数日雪が降り続き、昨日は快晴という、絶好の日和。

長男・次男・長女は午前中はスクールへ入り、初級+α程度の斜面なら自由に滑ってくれるので、手がかからず。

体重11Kgの次女は、お昼と3時の休憩時間以外は、日がな一日僕の背中で過ごすことに。

おんぶ好きの次女は、機嫌良く背中で寝たり起きたりしていたみたい。

しかし、11Kgを背負って滑るのは、結構きつかった。

重りを背負って1日中スクワットをしているようなものだから。

ショート・ターンを繰り返そうものなら、さすがに途中で足が持たなくなってくる。

自ずと中~大回り主体で滑るけど、いきなり体重が11Kg増えた訳で、スピード・コントロールが大変。

こうやって次女とスキーを楽しむ(?)のも、今シーズンが最初で最後でしょう。

そう思うと、これも一生の思い出かも(笑)。

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2010年1月15日 (金)

「カールじいさんの空飛ぶ家」

Wallpapers_1024x768_04 エントリーするのが遅くなりましたが、正月3日に長男・次男・長女の3人を連れて「カールじいさんの空飛ぶ家」を観てきました。

映画館は、去年の正月に「WALL・E」を観て以来なので1年ぶり。

僕は、宮崎駿監督が言っているのと同じで、最初の「追憶のシーン」だけで満足してしまいました。

結構泣けます。

で、あとの話はおまけのような感じもしてしまいました。

宮崎監督が言うように、追憶と同時に「古い夢」と「新しい夢」が描かれていくのですが、そりゃ子供たちは「新しい夢」に興奮し大喜び。

こういう描き方は面白いし、悪くはないのだけど、何だかとってつけたような印象も。

結局、あれもこれもと、ちょっと欲張りすぎたのかな、とも思います。

画が洗練されているだけに、ストーリーがきれいに纏まり切っていない感じが最後まで残りました。

エンディングでは、「えっ、これで終わり?エンドロールの後にもう1場面あるのかな。」と思ったくらい。

もちろん画はすばらしい!

3Dで観たのですが、最初に感じた眼鏡の重さもすぐに忘れました。

3Dは疲れるかなとも思ったのですが、そんなこともなく、楽しめます。

けれども、あれだけきれいなCGだったら、2Dでも十分という気も。

実際、3Dのために作られた映画ではないので、3Dならではという場面はありませんし。

いろいろ書きましたが、ピクサーならではの、観て損のない映画ではあります。

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2010年1月12日 (火)

ハチ高原

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この連休はハチ高原へスキーへ行ってきました。

土曜日は仕事で動けなかったので、日曜の早朝に家を出て1時間半で到着。北近畿豊岡自動車道が和田山まで開通したおかげで、ずいぶん早くなりました。

僕は幼い頃には年末年始はここで過ごし、小学生の頃には冬休みの間は独りでここのロッジに預けられて過ごしていたので、ホーム・グラウンドという感じなのですが、訪れたのは4年ぶり。

昔は結構牧歌的なスキー場だったのですが、今では隣のハチ北と合わせてスキー場全体で環境整備に力を入れているようで、利便性が良くなったように思います。

けれども、リフトとリフトの繋ぎが悪いのはあまり昔と変わっていないかな。

日曜の午後には、長男・次男と、今回からスキーを始めると宣言した長女もスキー・スクールに入れて、僕と家内は交替で次女の面倒を見ながら滑走。

次女は前回岐阜に行った時と同様で、相変わらず外に出ると冬眠状態。次回からはおんぶ紐を持って行って、おんぶしながら滑ろうかな。

翌日の午前中もスクールに入った長男・次男はシュテムターンもどき、長女はボーゲンもどきができるようになり、午後には勝手に林間コースを滑るほどで、あまり手がかからなくなって助かりました。

上手くできなくてすぐベソをかくかなと思っていた長女は、意外にも「もっとやりたい」と言って、ほとんど休みなしで滑っていました。

やっぱり、幼稚園くらいから始めると、変な力が入らず乗り方が素直だから、上達が早い早い。

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買った翌日におろしたアトミックD2 DEMO TYPE-Aは、中回りから大回りの安定感は抜群でした。

かなり荒れた急斜面でも、暴れずにカーヴィングしながら加速していけます。

板が硬過ぎず柔らか過ぎずに雪面の状況に追従していくので、荒れた雪面でも板の返りで跳ねられることも少なく、かなりコントローラブルです。

無理なく自然にニュートラルな位置に乗れ、中級以上の人であれば、こういう板に乗れば上達しやすいかも。

ただし、この板はオールラウンドを謳ってはいるものの、中回りから大回りの板を基本にしているので、小回りについては、少し意識的に乗っていかないと振り回せない印象でした。

いずれにしても、思った以上に乗りやすいし、コントロールしやすいし、乗った人の技量に応じて素直にポテンシャルを引き出せる板だと思いました。

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2010年1月 9日 (土)

アトミック

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先日、長年使ってきたダイナフィットのシェルを割ってしまったので、ブーツを新調しました。

EDTというアルミの板を靴底に入れた新機構で話題のノルディカのドーベルマンWCかPROを探していたのですが、さすがにこの時期にはどこにも在庫はなく、色々と履き比べた結果、アトミックのレーステックにしました。

フォーミングする予算も時間もありませんでしたが、ソールだけは作ってもらいました。

なかなかいい感じです。

・・・と、ブーツを買いに行ったのですが、後ろに見えるのは・・・、今シーズン非常に評価が高くて、もうどこでも手に入らないはずのアトミックD2 DEMO TYPE-Aを見つけてしまいました。

もともと、今回は手ごろな板があったら十数年ぶりに買おうかと思って、予算を組んでいたのですが、この時期に169cmのD2 DEMO TYPE-Aが見つかるとは思いませんでした。

レースをやっていた時は、大回転でアトミックの板を使っていたので、結構硬い板の印象があるのですが、この板はしなやかさと硬さを兼ね備えていて、正にオールラウンドな板という評判です。

乗るのが楽しみだな。

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2010年1月 5日 (火)

スキー

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31日からは毎日、ホテルから車で15分ほどのところにある荘川高原スキー場に通いました。

30分ほどで高鷲スノーパークまで行けたのですが、子供が小さいので、混雑を避けて、近場の小さなスキー場にしました。

でも、これが大正解。

駐車場の目の前にゲレンデはあるし、リフトも食事も混まないし、未就学児はリフトは無料だし。

9歳と6歳の男子チームはスキー・スクールに入れて、僕と家内が交代で女子チームの面倒をみることに。

男子チームは、スキー・スクールの若い女性インストラクターに教えてもらってデレデレ。

5歳の長女は「今年はソリをする。スキーは来年になったら始める。」と自分で宣言して、黙々とソリで滑っては登り滑っては登り・・・雪だるまを作って遊んでは、また滑っては登り・・・。時々、リフトに乗り抱っこして上から滑り降りて欲しいとせがむので、連れて上がり、お姫様抱っこで滑り降りてやると大喜び。

まだ1歳の次女は、こんこんと降り続く雪がつらかったらしく、外へ出たとたんに冬眠状態。建物の中で休憩すると元気に動き出すものの、また外へ出たら冬眠・・・の繰り返しでした。

僕は、幼いころから冬休みは兵庫県のハチ高原のロッジに預けられてスキー三昧で、大学は競技スキー部でアルペン・スキー(回転・大回転)をやっていたのですが、社会人になってからは年に1-2回しか滑りに行かない上に、この4年ほどは全くブランクが空いていました。

古くて長いレース用の板(今のカービングスキーじゃないやつ)は数年前に粗大ゴミにしてしまい、お気に入りのダイナフィットのレーシング・ブーツのみを残して、あとはレンタルしていたのですが、久々に使ったダイナフィットは、今回使っているうちにシェルが割れてしまいました。

まあ、古いから仕方ないのですが、そこで初めてレンタルのリア・バックルのブーツを借りてみたところ、滑りにくい滑りにくい。あんな前に乗りにくいブーツでみんなよく滑っているなあ。あれはどう考えても、一般スキーヤーの上達を妨げているとしか思えないのだけど。

男子チームはすっかりスキーが気に入った様子で、ふたりともボーゲンで中級コースを滑り降りてこられるようになり、また連れて行ってほしいとせがんでいます。

これから度々行くことになるのなら、ノルディカのドーベルマンでも買おうかな。

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2010年1月 4日 (月)

白川郷

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昨年11月になってから、突然、年末年始にスキーに行こうという計画が持ち上がり、あまり遠くなくて確実に雪があるところがいいよね、だったら岐阜だ!、などと宿探しを始めましたが、当然、そんな直前に見つかるはずもなく・・・

けれど、ネットで探してみたら1件だけヒット

家族6人が泊まれて、しかも安い!

場所は高山市。だったら白川郷にも行こう! ってな感じで決まったこの休み。

飛騨高山に行ってきました。

12月29日に仕事を終えて、30日の朝に出発。

思ったより早く、車で4時間程度で着いたので、その日はそのまま白川郷へ。

雪もあまり多くなく、小雨の降る天気でしたが、世界遺産に登録されただけあって、結構な人出。

予想以上に広い集落を散策して、お茶を飲んで、お土産を買って、夕方にはホテルへ。

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あまり雪がないけど大丈夫かな、などと言いながら翌朝目を覚ますとホテルの周囲も50センチの積雪。

それからは毎日毎晩、しんしんと雪は降り積もり、毎朝車の雪掻きをして、ホテル近くのスキー場に通いました。

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2010年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます
飛騨高山でお正月を迎えています。

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