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2009年12月27日 (日)

斉藤”弾き語り”和義 十二月 in 大阪城ホール

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昨日は、斉藤”弾き語り”和義のライブ、十二月 in 大阪城ホール~月が昇れば弾き語る~に行ってきました。

現在、秋に出たニューアルバム「月が昇れば」に伴う全国ライブ・ツアーが展開中ですが、昨日の城ホールは、そのツアーとは一線を画して、全くの独演で弾き語りをするものです。

斉藤和義は以前にも同様の試みで、武道館で弾き語りライブ(2004年)を行っていますが、今回はその続編とも言えるイベント。

セットも演出もこの一夜限りのもので、かなり気合が入っています(このライブは来年3月にCD&DVDとしてリリースされるそうです)。

照れ隠しのエロトーク全開で始まったライブですが、だんだん緊張もほぐれてノッてくると、尻上がりに声の艶も冴えわたり、アコギのストロークも鬼気迫る勢いでした。

一部でリズム・ボックスを使ったくらいで、すべての演奏をギターとピアノとドラムの独演で行い、休憩なしで突っ走った3時間でした。

弾き語りのみだと、やはり演奏は単調になりがちですが、アコギのカッティングからフィンガー・ピッキングまでその単調さをカバーするテクニックは素晴らしいもので、観客を飽きさせない演出も見事でした。

しかし、何といっても1万人の観客を前に、たった一人で3時間歌い続けるパワーに圧倒されました。

斉藤和義は僕よりひとつ年下だけど、パワーをもらったなあ。

来年のバンド・ツアーも行こうかな。

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