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2009年12月31日 (木)

2009年を振り返って

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2009年も今日で終わり。

僕自身にとっては、4月に新しい仕事を始め、とにかく仕事に奔走した一年だった。

基本的には父親の事業を引き継いだのだけど、スタート・ダッシュでどれだけ飛ばせるかというようなアプローチをしてきたので、年の後半にはちょっと疲れも出てきた。

ボランティア的な仕事も含めて、頼まれたことは断らない方針でやってきたので、周囲の評価は悪くなかったと思う。

でも、今後も30年くらいは続けていかないといけない仕事なので、もう少し長距離ランナー的な走法に変えていかなければ。

来年は、仕事の協会の理事や子供会の会長や、雑用のまとめ役としての役職がいろいろと回ってきて、更に忙しくなりそうだし。

プライベートでは、家族は健康で大過なく過ごせているし、忙しいながらも車を使って小旅行もした。

XC90は大活躍だったな。おかげで距離も伸びた。運転して楽しい車ではないけれども、家族6人が安全・快適に移動するには文句の付けようはないと思う。

バイクではロング・ツーリングは出来なかったが、平日でも仕事の合間にちょこちょこと30分程度のチョイ乗りをしていた。こういう乗り方は田舎ならではだろうけど、結構いいストレス発散になった。

ファミリー・カーではない僕自身の趣味の車を手放して3年ほどになるけれども、バイクは残しておいて良かったな。

いつかはまた趣味の車も欲しいとは思っている。でも、まだまだ経済的にも家族の状況的にも当分は難しい。そうこう言っているうちに、僕の好きなマニュアル・トランスミッションのガソリン車に乗られる時代ではなくなってしまうかもしれない。

音楽活動については、春からバンドのメンバーのひとりが東京に転勤になってしまい、何とか秋には活動を再開したものの、練習のペースは落ちている。まあ、しかし、社会人バンドにはありがちな状況で、こういったことも乗り越えて細く長くやっていければいいと思っている。

それから、今年は僕の精神形成に大きな影響を与えた人たちが多く亡くなった年でもあった。

特に、忌野清志郎と加藤和彦の死は、いまだにボディ・ブローのように効いている。

ひとり・ふたりの音楽家の死がこれほどまでに衝撃を与えるとは自分でも理解し難かったが、それくらい僕の精神的支柱に強く食い込む作品を残してきた人たちだったのだろう。

時の大きなうねりを感じる。

強く流れに逆らうのではなく、しかし流されるままでもなく、目指すところへ漕いで行きたいと思う。

来年は創意のあることをしようと思う。

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