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2009年6月

2009年6月29日 (月)

兵庫県立淡路島公園

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昨日は27日に誕生日を迎えた長男のリクエストで兵庫県立淡路島公園へ。

明石海峡大橋を渡ってすぐの淡路SAやハイウェイ・オアシスともつながった公園で、アクセスはとても便利。わが家からでも1時間ちょっと。

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真夏日の昨日は、水の遊び場が大人気。

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一日遊んだ後は、SAの観覧車に。

灼熱地獄を覚悟して乗り込みましたが、何と冷房完備で快適。

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公園とSAだけで、遊びも食事もおやつも賄う安直な企画だったけど、みんな大喜び。

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2009年6月27日 (土)

長男 9歳の誕生日

今日は長男の9歳の誕生日。

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彼のリクエストは、手巻きずしに・・・

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シンプルなシフォンケーキという渋い選択。

これにたっぷりの生クリームを載せて食べます。

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そして、誕生日プレゼントは、双方の祖父母からはそれぞれポケモンカードに登山靴、僕ら両親からはレゴ・バイオニクル・シリーズのロボット。

去年もバイオニクルだったけど、これは厭きのこないいいおもちゃだと思います。何度でも自分でアレンジして、組み立てなおして遊んでいるようです。

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2009年6月26日 (金)

マイケル・ジャクソン氏 逝去

第一報を聞いたとき、ほとんどの人が嘘?!と思ったことでしょう。

僕も耳を疑いました。

彼は、あらゆる意味で、トリック・スターであり、フェイク・スターであり、魔術師でもあったわけですから。

7月には復活公演も予定されていたのに。

賭け好きのイギリス人は、7月のロンドン公演がドタキャンされることに最高のオッズを付けていたようですが、まさかこんな結末が待っていたとは。

享年50歳。

僕と6歳しか違わないけど、僕が物心付いたときには既に大スターでした。

マネージャーであった父親の虐待を受けながらジャクソン・ファイヴで成功を収めたときから、彼の人生を賭けた、命を賭けたパフォーマンスは続いていたのでしょう。

決して降りることの出来ない舞台。

少し前に、全盛期のライヴ・パフォーマンスのビデオを観ましたが、今観ても、他に類のない素晴らしい完成度のショーです。

彼の人生そのものがショーであり、命を削りながら僕らを楽しませてくれてきたのでしょう。

老醜を曝さずに逝ってしまったのは彼らしいのかもしれません。

残念ですが、彼が舞台から降りていくところを見送ってあげられるのも、同時代を生きた僕らの幸せなのかもしれません。

ありがとう、マイケル。

さようなら、マイケル。

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2009年6月21日 (日)

牛乳工場見学~バター作り

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今日は小学校の親子活動で、近所の牛乳工場の見学に行きました。

工場のラインや冷蔵庫の見学をして、牛乳ができるまでの過程についての講義を受けた後は、家族みんなでバター作りに挑戦しました。

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業務用の生クリームと牛乳を2:3の割合で混ぜ、ひたすらシェイクすると、だんだん全体量が増えてきて混ざる音も聞こえなくなり・・・

また、だんだん混ざる音が聞こえ始めてきた時には、中にバターの塊が沈殿しています!

この間、たったの5~10分ほど。

それ以上にシェイクし過ぎると、今度はせっかくできたバターが分離し始めるらしく、振りすぎないのも大事だとか。

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バターができた後には、パンやクラッカーをもらって試食。

家族が多いわが家は、さらに自分たちでパンを持ち込んで、ランチタイムにしてしまいました。

実は乳牛は妊娠しっぱなしの一生を送るだとか、バターを作るコツだとか、知ってるようで知らなかった目から鱗の話も聞けて、有意義なイベントでした!

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2009年6月19日 (金)

MR. BIG 大阪公演

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昨日はMR.BIGの大阪公演に行ってきました。

メンバー全員がそれぞれの楽器のスーパー・プレイヤーであり、ソングライターであり・・・と、スーパー・バンドとして君臨していたMR.BIG(アメリカでの人気は日本ほどではなかったみたいですが)。

スーパー・バンドらしく、やはり人間関係のもつれから解散してしまったのが2002年。

そして、結成20周年に当たる今年、7年ぶりにオリジナル・メンバーで再結成してジャパン・ツアーが行われています。

昨日はその大阪公演の2日目に行ってきました。

僕ももちろんMR.BIGは好きなんですが、何と行っても家内が大ファン。

彼らのライブのオープニング・ナンバーとして定番の「Daddy, Brother, Lover, Little Boy」は、長らく彼女の「お掃除ソング」No.1として毎日何度となく大音量で流されておりました。

で、予想通り、「Daddy, Brother...」で幕を開けたライブ。

友人にお願いして手に入れてもらった厚生年金会館大ホールの席は、1階10列目のほぼ真ん中という最高のポジション。

立て続けに定番ヒット曲を3曲演奏した後は、バンドメンバー4人でオーケストラ・ピットの張り出しまで出てきて「帰ってきたぞー」の挨拶。

生で見る彼らは、演奏もコーラス・ワークも含めて、相変わらずのハイテクぶりもさることながら、実に楽しそうに演奏していました。

しかし、観客席のファンのうるさいことうるさいこと。こんなに野次や掛け声の多いライブは久しぶりでした。

アンコールでの慣わしのメンバーの楽器を持ち替えての演奏(Smoke on the Water!!)まで、圧倒の2時間でしたが、残念ながらPAはいまいちだったかなあ。

やたらバスドラの音が響く割には、ビリーのベースはもこもこしていて、それでなくても何弾いてるか分かんないのに(笑)、音の分離が出来てないし、ポールのギターも、一番美味しい中音域が全く引っ込んでいて、ソロがあまり聴き取れないし。

厚生年金ってあそこまで音は悪くないと思うけど。

あのドンシャリ加減は、最初から最後まで観客が総立ちになることを計算に入れていなかったからなのかな。途中から修正できなかったのかな。

いずれにせよ、ここ最近聴いたライブでは一番音が悪かったような・・・。う~ん、残念。

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2009年6月16日 (火)

「ウォンテッド」

Wanted DVDで「ウォンテッド」を観ました。

荒唐無稽を馬鹿笑いで楽しむ

上司にいじめられ親友に彼女を寝取られる気弱な青年ウェスリー(ジェームズ・マカヴォイ)。さえない毎日にうんざりしていたある日、街で銃撃戦に巻き込まれ、謎の美女フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)に救われる。彼女は、ウェスリーの父が1000年の歴史を持つ謎の暗殺組織フラタニティの凄腕のメンバーだったと語り、彼を組織に誘う。 そして、父を殺した暗殺者を倒すべく、彼の潜在能力を覚醒させる壮絶な訓練が始まるが・・・

CGによる映画製作の革新によって、こういった映画のジャンルが新しく出来てきたと思います。

「荒唐無稽を楽しむ映画」。

飛び出した弾丸を、超アップ・超スローモーションで、発射から命中まで追い、車が宙を舞い、スピンし、絶妙な位置に収まる、ありえない映像がこれでもかこれでもかと怒涛の展開を繰り広げます。

決してリアリティーがある訳でない映像をリアルに観せるクリエイターたちの想像力には唸らされるばかりですが、どう考えても「ありえねー!」といった場面の連続ですので、観客はその迫力に圧倒されながらも、「ありえねー!」と大騒ぎして、馬鹿笑いで楽しむ訳です。

ストーリーは他愛もないもの。終盤の取って付けたようなドンデン返しも、こういった映像がなければしらけてしまうところですが、まあ、ストーリーを楽しむ映画ではないので・・・

それでも、主人公の成長していく過程には、胸のすく思いをする人も多いでしょう。主人公のジェームズ・マカヴォイは変貌していく青年を好演していると思います。

ただ、基本的に「人殺し」の映画なので、あまり気分が良くないといえば良くないですが・・・

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2009年6月10日 (水)

「デトロイト・メタル・シティ」

Dmc 久々に映画を観ました。

デトロイト・メタル・シティ」。やっぱり映画は楽しくなくっちゃ!

徹頭徹尾マンガ!

お洒落でポップな渋谷系ミュージシャンに憧れて大分から上京した心優しい気弱な青年、根岸崇一(松山ケンイチ)。気がつけば、所属事務所社長(松雪康子)にデス・メタル・バンド、デトロイト・メタル・シティ(DMC)のボーカルをさせられていた! 悪魔メイクで不本意ながらも「SATSUGAI(殺害)」などとシャウトする日々。ところがそれが大ブレークしてしまい、DMCを嫌っている憧れの大学の先輩(加藤ローザ)との恋の行方は・・・

いや~笑いました(笑)。

くだらないっちゃあ、くだらないんですが、ここまで徹底してやってくれると見ている方も気持ちいい。スタッフも役者たちも楽しんでやっている様子が目に浮かびます。

原作は若杉公徳の人気コミック。

僕はウチのバンドメンバーにちょっと見せてもらったくらいで、ほとんど読んだことはないのですが、結構面白そうです。

この映画のいいところは、人気コミック原作の映画にありがちな、原作ファンに媚びた作りになっていないところ。

つまり原作ファンたちとの内輪受けじゃなくて、原作を知らない人でも十分楽しめる作品になっていると思います。

ジーン・シモンズもカジヒデキも、映画の中で自分がマンガ的に扱われているのを分かっていて、喜んで協力しています。

そんなバカバカしさを素直に楽しめる映画でした。

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2009年6月 7日 (日)

日曜日

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今日は暑すぎず寒すぎず、程よい日和の一日でした。

お昼には家の庭でバーベキュー。次女は隣家の両親宅で爆睡中。

5月の連休以降、僕は超多忙な毎日が続き、ほとんどまとまって自分のことをする時間がとれませんでしたが、ようやく落ち着いてきました。

主には、自分の職場のリフォームやシステム作り等に時間を割いていたのですが、懸案だった職場のホーム・ページもとりあえずは完成させ、ひと段落。

5月の間は本も読めず、映画も観られずでしたが、そろそろ以前の生活のペースを取り戻したいところ。

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午後には久しぶりにバイク弄り。

4月に駐車中の転倒で傷つけてしまったナックルガードを塗装すべくサンディング。

最初は傷のところだけをタッチペンで塗るつもりだったけど、作業しているうちに興に乗ってきて、結局全塗装することに。

ま、ナックルガードのあまり必要ない夏の間にちょっとずつやりますか。

左右の色合わせも難しいだろうから、傷のない反対側も塗ることになりそう。

いっそ赤にでも塗ろうかな。

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2009年6月 2日 (火)

田園

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久しぶりに昼休みに近所の峠へ。

水を張った水田が広がり、緑が目に眩しい。

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