« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月31日 (日)

養父市で遊ぶ

Img_3558

朝まで降っていた雨もからりと晴れ上がり、今日は家族では初めて兵庫県北部に遊びに行きました。

特に当てがあったわけではありませんが、たまたま寄った「兵庫県立但馬長寿の郷」と隣接する「つるぎが丘公園」で、半日楽しみました。

Img_3572

この「長寿の郷」と公園(養父市立)でひとつの山を切り開いているほどの規模で、広大なグラウンド(何とドーム屋根付きも)、体育館、テニスコート6面、開閉式屋根(+壁)の室内温水プール、音楽堂、焼き物作りや機織りなどを体験できるところなど、多くの施設が立ち並んでいます。

子供用の遊具はあまりありませんが、わが家の子供たちのレベルなら十分楽しめました。

体育館とテニスコートには人はいましたが、天気のいい日曜日に、すれ違う人はまばら。

ここも莫大な赤字を抱える公共事業でしょうね。もう造られちゃったものはしょうがないので、県民としてはせいぜい利用させてもらうとしますか。

Img_3584

帰りは道の駅「ようか但馬蔵」に寄り、おやつを食べて、足湯につかりました。

この夏は但馬地方をいろいろ周ってみようかな。

| | コメント (0)

2009年5月27日 (水)

栗本薫氏逝去

このところ訃報ばかりで気が滅入ります。みんな若いし、みんな癌だ。

56歳。若すぎるよ。

僕が10代のころから売れっ子作家だったけど、僕とひと回りしか違わないんだ。

「グイン・サーガ」第1巻が26歳の時だもんね。

ご冥福をお祈りします。

| | コメント (0)

2009年5月26日 (火)

猩紅熱

Img_3552

1歳2カ月になる次女が39度以上の高熱を出し、解熱剤を使ってもほとんど熱が下がらない状態が3-4日続きました。

明らかな薬の効果が見られないのが3日も続くとさすがにちょっと焦って、一晩中、1時間ごとに検温しながら、4-5時間ごとに坐薬を使い、様子をみました。

自覚症状の訴えられない1歳児のことですし、発熱以外のはっきりした症状がなかったので、すぐには原因が分かりませんでしたが、どうやら猩紅熱だったようです。

発熱2日目から抗生剤を使い始め、ようやく4日目ぐらいから効果が見られるようになりましたが、その2日ほどの間がとても長く感じました。

昔は重篤な病気だったようですが、確かに、まともな薬がなければ、これは厳しいな。

ようやく今日くらいから、いつもと変わらない食欲も見せてくれるようになりましたが、まだまだ体調が優れないようで、機嫌も良くありません。

全身には、「猩紅熱-scarlet fever」の名前の由来となった紅い発疹が出始め、痛々しくもあります。

上の3人には、これまで高熱を伴う咽頭炎はあったけれども、これほどの症状はありませんでした。

ということは、抗体を持っていないかも。

うつるかな・・・^_^;

| | コメント (2)

2009年5月20日 (水)

新型インフルエンザ

Img_3522

新型インフルエンザについては、まだまだ分からないところが多く、季節性インフルエンザと危険性は変わらないという意見、重症例が20代~50代に集中しており、合併症による死亡ではなく、ウイルスそのものによる死亡例が考えられるため、危険性を看過してはならないという意見、現時点では弱毒性であるものの、いつ強毒性に変異するか分からないという意見、等様々です。

ネット上でも多種多様な情報があふれており、その真偽についてほとんどの人が判断基準を持たないため、一体何を信じてよいか分からない状態になってきています。

ただ、客観的事実として、「現時点」のメキシコのデータでは、感染率・死亡率ともに、季節性インフルエンザをわずかに上回る程度であるようです。

そんな中、兵庫県下のすべての公立幼稚園・小中学校・高等学校では、今週月曜日の午後から、最低でも今週いっぱいは休校という措置がとられました。

感染者が出た学校ならまだしも、感染者の出ていないすべての学校まで休校にするというのは、役人の事なかれ主義が前面に出た対応で、学校によっては、毎日担任が自宅に電話をして、自宅待機をしているかを確認しているところもあるという、まったく馬鹿げた話です。さすがに神戸市では、来週からは学校が再開する動きもあるようですが。

ただし、このウイルスがどういうものか誰もまだ把握し切れておらず、今後の展開も予想できない以上は、「現実的かつ的確な」自衛手段は取っておくべきでしょう。

結局は、手洗い・うがいや、「的確な」マスクの使用、「不必要に」不特定多数集団と交わらないといったことになるのでしょうが。

わが家の子どもたちは退屈そうにはしていますが、まあ、ウチは子供が多いので、みんなで大騒ぎして毎日を過ごしています。

僕の住む市では、まだ感染者は出ていないようですが、それも時間の問題でしょう。学校はきっと来週には再開になるだろうな。

| | コメント (5)

2009年5月18日 (月)

誕生日

Img_3518Img_3506Img_3509

リモコンでパチリ。今日の家族の肖像。

| | コメント (4)

2009年5月16日 (土)

チューリップ → ひまわり

Img_3502Img_3503

今日は花壇のチューリップの球根を掘って来年のために収穫し、かわりに、ひまわりの苗を植えました。

「大輪ひまわり」って表記された種から育てた苗なので、背が高く育つかな?

| | コメント (0)

2009年5月15日 (金)

テレビを買った!

Img_3481

ついに、およそ20年ぶりに「テレビ」というものを買いました。

10年前に、それまで10年間使ったブラウン管テレビが映らなくなって以来、パソコン・モニターでテレビ番組を見ていました。まあ、テレビ番組はほとんどニュースとか天気予報とかぐらいしか見ないので、そんなに不便はなく、2年前にはホーム・シアターを作ったので、DVDはスクリーンで見るしね。

ところが、先日とうとうパソコン・モニターも壊れてしまい、テレビの購入に至ったわけです。

わが家にやってきたのはパナソニックのプラズマテレビ。

見慣れない大画面にちょっとアセってしまいましたが、テレビ台にちょうど面イチで納まったので、部屋の中では圧迫感もなく、最初からそこにあったかのような佇まいです。

ことテレビ放送の画像に関しては、パソコン・モニターの液晶画面とは比較にならないほどの再現力で、大写しになった人の顔の荒れなどが気になってしょうがないくらいです。

で、今度はテレビをパソコン・モニターとして使っているわけですが、これがどうにも疲れます。

ブルートゥースのキーボード/マウスで画面からそこそこ離れて使用していますが、それでも視線の移動が大きいし、いくら最近の高解像度のテレビ画面とは言え、やっぱり文字はギザギザが眼につくし、写真の色がいまいち派手過ぎて落ち着きがないし。

これも慣れの問題なんでしょうが、写真の色はもうちょっと何とかなんないかな。

| | コメント (0)

2009年5月14日 (木)

思秋期

いまだにキヨシロー・ショックから立ち直れずに、何となく気分の晴れない毎日。

飛び込んできた三木たかし氏の訃報にコメントを寄せていませんでしたが、やっぱりスルーすることはできませんので、遅ればせながら・・・

非常に多作で、そのジャンルも多彩なことから、都倉俊一氏と比較されることも多いようです。僕のイメージとして、都倉氏は数多くのメロディーの引き出しを持っていて、それをいろいろと組み合わせて楽曲を練り上げるプロデューサー的な曲作りをしているような印象ですが、三木氏の場合は、自分の内からあふれ出るメロディーを書き留めていった、根っからの作曲師といった感じです。

興味深いのは、歌手をあきらめて作曲家に転身した三木氏が、これだけ作曲家として成功していながら、最後まで歌手に対する憧れを口にしていたこと。

数え切れないほどのヒット曲の中で、僕の家で一番よく聴かれるのは、やっぱり「アンパンマンのマーチ」。

今回の訃報に際して、改めていろいろな楽曲を聴きなおしましたが、僕が個人的に好きな曲は岩崎宏美の「思秋期」かな。

作詞の阿久悠氏も鬼籍に入り、このビデオの羽田健太郎氏のピアノももう聴くことはできません。

僕らの十代と共にあった昭和のメロディーがまたひとつ遠くなったような気がします。

| | コメント (2)

2009年5月12日 (火)

Ducati 1198 試乗

Img_3388

先日、ムルティストラーダのタイヤ交換作業の間に、小一時間ばかり1198に試乗しました。

跨っての第一印象は、とにかく小さく軽い。L型2気筒ならではのスリムなボディのため、とても1200ccもあるバイクとは思えません。

走り出せば、その軽さはさらに際立ちます。マスの集中化や、低重心設計のバランスがとてもいい感じです。

Lツイン・エンジンは、低回転では相変わらず線の細そうな音を奏でますが、このエンジン、低速・低回転からモリモリとトルクがあります。レプリカ/Superbikeなのに、低速でのトルク感はムルティストラーダの1100エンジンを上回っていると思います。

ことエンジンに関しては、正直言って、街乗りでもムルティより扱いやすい! これは驚きでした。

軽くて小回りもきくから、Uターンも楽々だし。

それでいて、ひとたびエンジンに鞭を入れれば、Lツインの気持ち良く伸びあがる機械音と共に、あっという間に振り落とされそうなくらいの加速・・・

乾式クラッチも、シャラシャラいった音を聞いて初めてそうと分かるくらいで、扱い難さは全くありません。

これは参ったな。欲しくなっちゃうよ。

単純にムルティと比較して、ライディング・ポジションと積載性以外では、乗り物として、すべてにおいて上回っていると思います。悔しいけど・・・

でも、やっぱり、あのポジションは長時間は無理。

肩の力を抜いて乗るには、腹筋と背筋がよっぽど強くないと・・・

あの積載性では、ロング・ツーリングは厳しいし、タンデムは出来ないし。それにエンジンの熱さは尋常じゃないです。真夏にジーパンで乗るのは厳しいかも。

結局、バイクという乗り物に、全方位的に優れた車種を望むのは無理なのでしょう。どこを取って、どこを捨てるか。そこに、そのバイクの個性があり、乗り手の趣味があるわけです。だから何台も欲しくなっちゃうんだけどね。

| | コメント (4)

2009年5月10日 (日)

大阪市立科学館

Img_3428_2

XC90を車検に出すついでに寄った大阪市立科学館

FM802で、小惑星イトカワの探査機「はやぶさ」を描いた映画「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」の上映の紹介をしていたので。

1日1回しか上映しない映画なのに、意外にも席はガラガラ。

プラネタリウムでもある360度の大スクリーンに映し出される画像はすごい迫力。美しいCGとリリカルな音楽につつまれて、孤独な「はやぶさ」の旅に想いを馳せると、思わず目頭が熱くなってしまいました。来年6月の帰還が楽しみです。

その後に観たプラネタリウムはほぼ満席。

学芸員の方の生の解説でプログラムが進められましたが、ラジオDJのように聴きやすく落ち着いた声で、これはリピーターも多いかも。

Img_3442Img_3448

館内は、子供に分かりやすく自然現象や科学・化学を説明するための遊具が所狭しと並び、子供ばかりか大人でも丸一日楽しめます。子供連れよりもカップルの方が多かったくらい。

家に帰ったら、寝る前に、さっそくみんなで庭に出て星を眺め、夏の大三角や北斗七星に、土星らしき星も見つけました。

で、今夜の月の写真も撮ってみました。300mm×1.6で撮って、トリミングしてコントラストをつけています。天体写真も面白そうだけど、ハマるとえらいことになりそうなので、とりあえずこの程度でやめときます・・・。

Img_3463

| | コメント (0)

2009年5月 9日 (土)

帰ってきた日常

Img_3395

連休中は家内の両親に預かってもらい、たっぷり甘やかしてもらった長男・次男・長女も、学校・幼稚園が始まり、ようやく生活のペースが戻る。

僕の仕事は連休の皺寄せでひたすら多忙を極める。これは来週も続きそう。

今日はみんなで髪を切り、夕方には近所の公園へ散歩。

Img_3406

小さな公園は貸し切りだったけど、ウチの家族だけで、さながら幼稚園の園庭。

今日の清志郎を葬る「青山ロックンロールショー」は夜になってもまだ続いているらしい。

この数日、ほとんど音楽は聴いていないけど、僕の頭の中ではずっと「Sweet Soul Music」や「ラプソディー」がグルグルと流れ続けている。

| | コメント (0)

2009年5月 5日 (火)

連休

僕の休みは日・祝のみなので、連休も明日で終了。

長男・次男・長女の3人を家内の両親に預け、この3日間、僕と家内はひたすらDIYで僕の職場のリフォームに明け暮れました。

何度、ホームセンターや電気屋さんを往復したことか。

床下に潜ってLANケーブルを這わせたり、ありとあらゆる掲示物を、手書きのものはワープロで打ち直したり、パウチしたり・・・

手作りで、今あるものを最大限に利用して、実にエコなリフォームです。

毎日ふたりでヘトヘトになるほど打ち込んで、今日やっと完成。

見違えるほどきれいになった職場に、驚くスタッフの顔が楽しみです。

それにしても、清志郎がもうこの世にいないという事実が、ボディーブローのように僕の体に響いています。この何とも言えない喪失感は何だ。今更ながらに自分にとって大きな存在だったことを再認識しました。

冥福は祈ってくれるな、ということらしいので、僕らにできることは歌を歌い継いでいくことか。

明日はようやく休みを取って、家内と買い物にでも行こう。

1198の試乗レポートは近いうちに書きます。

| | コメント (0)

2009年5月 2日 (土)

忌野清志郎氏死去

ああ、何てことだ。

| | コメント (0)

ムルティストラーダ タイヤ交換

Img_3382

最近はチョイ乗りばかりで距離は伸びず、やっと6300Km。純正のピレリ「SCORPION SYNC」は3分山といったところ。

どちらにせよ、春になったらタイヤを換えようと思っていたので、今日ドゥカティ神戸で交換してきました。

Img_3392Img_3394

今回選んだのはピレリの「DIABLO STRADA」 。他の銘柄も検討して、ディーラーにもいろいろと相談に乗ってもらいましたが、結局、一番安くて一番納期が早いピレリにしました。

インプレッションはまた追々。

同時に、折れたシフトペダルも交換。

Img_3389

作業の間に小一時間ほど1198に試乗させてもらいました。こちらのインプレッションは明日にでも。

| | コメント (2)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »