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2009年4月

2009年4月30日 (木)

裏山登山

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昨日の午後は、家族全員で裏山の保月城跡に登山。

体重が10Kg近くなった次女は僕が背負い、僕の父と犬も同伴。

晴れ渡った空の気持ちいいこと!

子どもたちはおやつを食べて走り回り、前日、深夜まで飲み会だった僕は昼寝。

眼下には水を張った水田が広がる。

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2009年4月29日 (水)

シフトペダルの応急処置

先週、シフトペダルの先を折ってしまい、今日の午前中にタイヤ交換を兼ねてディーラーに行く予定でしたが、昨日の夜までにパーツが届いておらず、今日の入庫は断念。

パーツ は連休明けになるとディーラから連絡があり、しょうがないので応急処置をすることに。

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アルミ・ダイキャストのペダルにドリルで穴を開け・・・

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ボルト・ナットでご覧のとおり。

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ブーツが傷つかないように、ビニールテープを巻いて完成。

ドリルでの穴開けは、予想よりは簡単でしたが、ドリルの刃のチタンコートが剥げ剥げになりました。

とりあえず普通にシフト・チェンジができるようになり、ひと安心。

ところが、この作業をしている途中にディーラーから電話があり、急遽パーツが入ったと。

連休に間に合うように、頑張って方々探してくれたのかな。

でも、今日の午後には子供たちを遊びに連れていく約束をしていたので、次の週末にでも交換に行こう。

ついでに、隅々まで久々の洗車。スプロケ・カバーまで外して、オイル・クリーナーで洗ったり、普段よりもピカピカに。これで、タイヤも変えて気分一新だ~!

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2009年4月26日 (日)

「そしてもう一度夢見るだろう」

And_i_will_dream_again_2 松任谷由実の新譜「そしてもう一度夢見るだろう」を聴きました。

ユーミンの新譜は3年ぶりになるようですが、その間にシャングリラIIIがあったにしても、これだけブランクが開くのは彼女のキャリアでは初めてでしょう。

インタビューなどによると、とにかく曲作りに力を注いだ3年間だったようで、相当な産みの苦しみもあったようです。

そして、リリースされてきたこのアルバムは、よく「原点回帰」などと評されていますが、本当にどこを切ってもユーミン印の曲・アレンジ・サウンドで、自分の曲をコピーしてどうするんだと思わせられるほどです。

けれども、結果として、この方向性は正しいと思います。

結局、僕らが聴きたいのは安心して聴け、その世界に入り込んでいけるユーミン・サウンド(もちろん正隆氏のアレンジ・プロデュースも含みます)であって、新しい冒険的なサウンドではないんですよね。

まあ、僕らがローリング・ストーンズに求めているものと同じようなものです。

そういう意味で、昔からのユーミン・ファン、または、昔は好きだったけれども、最近の作品はあまり聴いていないという方に、安心して勧められるアルバムです。

毎日繰り返しリビングでかけて聴き込んでいますが、一通り聴くと、もっと聴きたいと思わせられるほど、充実した作品です。

まだ、歌詞のほうは充分聴き込んでいないので、そちらもこれからのお楽しみかな。

昔の名作たちを凌駕するかどうかは、それぞれ聴く人の評価にお任せしますが、少なくとも、明らかにユーミンにとってマイル・ストーンとなる作品でしょう。

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2009年4月25日 (土)

「おくりびと」

The_departure DVDで「おくりびと」を観ました。

言わずと知れた、先ごろ日本映画初のアカデミー賞外国語映画賞を受賞した作品です。

丁寧に作られた普通にいい映画

オーケストラのチェロ奏者としての夢破れ、山形に帰郷した大悟(本木雅弘)。「旅のお手伝い」という求人広告を手にNKエージェントという会社を訪れたところ、社長の佐々木(山﨑努)は開口一番「こりゃ誤植だな。”旅のお手伝い”じゃなくて”旅立ちのお手伝い”だ。」そして大悟の納棺師としての日々が始まった・・・

これまであまり顧みられることのなかった「納棺師」という仕事に光を当て、日本人らしい死生観を描きながら世界でも認められるという快挙を得た作品として、話題を独占したのは周知の通りです。

「納棺師」「納棺の儀」の描き方、死生観の描き方などについては色々なところで書かれていますので、他の記事に譲るとして、単純に映画として、よく書き込まれた脚本に、細部まで丁寧な演出を積み重ねた、地味だけれども着実に組み上げられた作品でした。

特異な職業、テーマをベースにしながらも、随所にユーモアを交えて生と死の問題に取り組み、それでいて日本のドラマにおいては典型的な人物像・キャラクターたちを書き込んでいった脚本は見事です。

ちょっと欲張りすぎて、大悟(本木雅弘)の父子関係にまで筆が及んだのは、少し無理もあった印象ですが、それでも何とか最後にはまとめ上げています。

ひとつ違和感が残ったのは、映画のテーマを鮮明にするためでしょうが、大悟(本木雅弘)の妻(広末涼子)や幼馴染の「納棺師」という仕事に対する最初の拒否反応の示し方。もともとよく知らない仕事に対して、普通はあそこまで「穢らわしいっ!」ってやらないよね。

本木雅弘の演技は「モックン」以上でも以下でもなくて、「しこふんじゃった」のころから何も変わらないキャラクターを演じているだけなので、可もなく不可もないといったところですが、納棺師の所作やチェロ演奏における研ぎ澄まされた動きは賞賛に値すると思います。

その上で、脇を固める素晴らしい俳優陣(山﨑努や山田辰夫の「眼」だけで全てを語るような演技の説得力!)あってこその映画でもありました。

噂に違わず、期待を裏切らない、いい映画です。

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2009年4月23日 (木)

山桜

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ソメイヨシノは終わったけれど、山桜は真盛り。

で、今日もチョイ乗りの峠で1枚。

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ところが、停めた路肩の地盤が緩くて、じわーっとバイクが傾いて・・・

あちゃー。初めてこかしちゃった。

幸い、倒れたところが路肩の柔らかい土の上だったので、ハンドルガードの塗装の一部が剥げたくらい。

まっいいかっ、と跨ったら・・・

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な、ない!!

シフトペダル! 

はー。

つま先を内側に入れれば、何とかシフトチェンジできたけど、そんな簡単に折れるか!

ちょうど来週タイヤを交換する予定だったので、注文入れとくか・・・。

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2009年4月22日 (水)

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2009年4月21日 (火)

雨上がり

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2009年4月20日 (月)

「闇の子供たち」

51r8m9dkn0l__ss500_ 少し前に出た小説ですが、昨年、映画化されて話題になった「闇の子供たち」を読みました。

タイを舞台に描かれる、子供の人身売買・売買春・臓器売買。

「小説」なので基本的にはフィクションなのでしょうが、実際にこの小説に描かれたこととそう遠くない世界が存在しているであろうことは想像に難くないと思います。

どこまで取材して書かれたのでしょう。小説中の日本人新聞記者たちのように、本気でこの世界に踏み込んで取材をすることはかなりの危険を伴うと思います。

心臓移植における臓器売買について描かれた部分は、実際にはありえないという専門家からの指摘もあるようですので、ある程度の誇張も含まれているのかもしれません。

いずれにせよ、こういった問題を意識せずに生活できる豊かさを享受している私たちにとって、眼を背けてはいけない「事実」が描かれていることは確かです。

ただし、「小説」としては構成的に上手いとは言い難いと思います。問題提起の大きさの前で、若干強引で中途半端な印象は残ります。

また、前半部で繰り返し描かれる小児性愛者たちの行為の描写には、ちょっとついていけないところもあります。リアルな問題を提起する目的があったとしても、ここまで繰り返し詳細に描くことはないと思いますが。

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2009年4月19日 (日)

ピアノ たこやき こいのぼり

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今朝は、長男のピアノのグレード試験

今回は課題曲と初見演奏に加えて、ハ長調・ヘ長調・ト長調・ニ短調・イ短調でのI・IV・V7による伴奏付けや音の聴き取り試験も。

伴奏付けは、僕と一緒にあらゆるパターンを練習していったのでバッチリだったけど、初見と単音の聴き取りにちょっと苦労していたみたい。合格できるかな?

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お昼は、子供たちのリクエストで、たこやきパーティー。

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隣家の僕の両親宅では、こいのぼりを上げてくれました。

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久しぶりに何の予定もない日曜の午後。

夕方には、子どもたちにビデオを見せておいて、近所をチョイ乗り。

新緑が眼に眩しい。

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2009年4月18日 (土)

図書館の外苑にて

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今日は2週間ぶりのわが家の「図書館の日」。

昨日までの肌寒い天候と打って変わって、初夏のような陽気でした。

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2009年4月16日 (木)

新芽

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久しぶりの雨があがった後、庭の木々がいっせいに新芽を吹き始めました。

チューリップも満開。

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2009年4月15日 (水)

「百万円と苦虫女」

One_million_girl DVDで「百万円と苦虫女」を観ました。

「自分を探さない旅」の終点は?

短大を卒業しても就職先もなく、実家に住んでアルバイトをしていた鈴子(蒼井優)。とある事件に巻き込まれ、警察沙汰になってしまったことから、「100万円貯まったら家を出ます!」と宣言。それ以来、引っ越しをしては、新たな土地で仕事を見つけ、また100万円を貯め、そして別の地へ引っ越すという生活を始める・・・

オムニバス風に綴られる「自分探しはしない」と決心した鈴子の物語。

ひとつの土地に住み、仕事をし、いろいろな人と関係を持っていくということは、否が応でも自分と向き合うことになります。

決して自分を取り囲む人間関係や環境に嫌気が差した訳ではなくても、すべてを「チャラ」にして、自分のことを知っている人が誰もいない所に行ってゼロから始めたい、と思うことは誰にでもあるのではないでしょうか。

「どうしようもなく、嫌でもそこにいる」自分と向き合うことを辞めるために、「100万円を貯める」という目標を掲げて生きていく彼女の旅は、行く先々の人々と心の通った関係を持つことで迷走し始めます。

そんな彼女の心の迷走を横糸に、実家に残してきた生意気だけれども苛められっ子の弟との交流を縦糸に、断続的な物語をひとつの映画に織り上げていく手法は、なかなか巧妙です。

そして、映画の最後が彼女の旅の終点になるかどうかを観客に預ける形で、エンド・クレジットを迎えます。そのちょっとしたもやもや感の残るところと、青春映画的な爽やかな切なさが混ざり合った、独特の印象が残る映画でした。

苛められっ子の弟のエピソードがマンガ的なほどにティピカルにしか描かれていないことや、最後のエピソードの人間関係が、少し取って付けたような感じがしたことは気になりましたが。

あ、それから、ピエール瀧はいい役者になりましたね。チョイ役でしたが、一番印象が強かったです。

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2009年4月13日 (月)

東京の宿

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東京で1泊した宿は、国立競技場に隣接する日本青年館ホテル

古いけれども、とにかく宿泊費が安く、また特に子供の料金が格安なため、わが家のように人数の多い家族には最適。

設備的には、わが家にとっては必要十分。

おそらく、国立競技場で試合が行われるサッカーチームなどが泊まったりするのでしょう。12畳+8畳の広い畳敷きで、子どもたちとザコ寝するには理想的でした。

実は、楽天トラベルで探しても、わが家の条件「大人2人、子供4人」に合う宿は、東京23区内でも3軒程度しかありません。

その中でも、最も安くて、比較的交通の便が良さそうなため、ここをを選んだのですが、この国立競技場や神宮球場の周辺は、まだまだ昭和30年代~40年代の街並みが残っていて、古い公団が並び、お墓があり・・・といったところでした。

歩いて原宿あたりまで行けるようなところなのにね。

東京オリンピックの頃からあまり開発がされていないのでしょうか。もしかして、2016年に東京でオリンピックが開かれることになったら、この街並みも変わってしまうのかな。

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2009年4月12日 (日)

東京

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この週末は家族全員で大移動して、東京に行ってきました。

基本的には、僕の仕事の関係で上京したのですが、それはほとんどおまけで、旧友に会い、子どもたちを東京観光に連れて行き、友人の家族と一緒に食事をして、帰宅しました。

行き帰りの新幹線の中や、友人家族と昼食をともにした際に、子どもたちが大暴れしないか心配でしたが、まあまあいい子にはしていてくれました。

帰りには、東京駅で、長男と次男が共同で東京タワーのフィギュアが欲しいとねだるので買ってやりました(笑)。

いい旅の思い出になったかな。

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2009年4月10日 (金)

入園式

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2009年4月 9日 (木)

「Juno」

Juno DVDで「Juno」を観ました。

現実味はないけれど・・・

16歳の女子高生ジュノ(エレン・ペイジ)は、好奇心から同級生ポーリーと1度セックスして妊娠してしまった!当然堕ろすつもりだったけど、産院まで行って気が変り、新聞で里親希望の記事を見つけて・・・。どんな状況でも明るさを失わない彼女が出した結論は・・・

軽妙なブログ記事が評価されて脚本家デビューを果たし、本作でなんとアカデミー賞脚本賞まで獲ってしまったというディアブロ・コディの脚本に、「サンキュー・スモーキング」で皮肉な笑いを描いて評価の高かったジェイソン・ライトマンがメガホンを取った作品。

そして、この映画に触発されたアメリカの女子高生たちがクラスで何人も同時に妊娠したという冗談にもならないニュースでも話題となりました。

さすがに「賞」を獲っただけあって、まず何より脚本というか台詞の言いわましが巧い!

16歳の少女の悪態とも冗談ともつかないポンポン飛び出す台詞が、周囲の友人や大人たちも、このセンセーショナルなストーリーもグイグイ引っ張っていきます。

深刻な状況にあっても、深刻になり過ぎず、笑い飛ばしながらも、泣けるポイントも押さえていて、観終わった後は何とも言えない心温まる爽快感をもたらしてくれます。

ただし、話として現実味があるかどうかはまた別の話。これが現実に起こってしまうとアメリカの高校のように笑えなくなってしまいます。

決して現実味はないけれども、脚本として魅力的に仕上げた手腕はすごいと思います。

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2009年4月 8日 (水)

花見

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昼休みに仕事場を抜け出して、近所の公園に。

まだ学校や幼稚園が本格始動していない退屈な子供たちはおおはしゃぎ。

さすがに平日は、公園もほとんど貸し切り状態で、初夏のような陽気の中、のんびりと息抜きができました。

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2009年4月 7日 (火)

「ダーク・ナイト」

The_dark_knight DVDで「ダーク・ナイト」を観ました。

「暗闇の騎士」とは・・・?

無法状態に近いゴッサムシティにおいて、法に頼らず悪人たちと対峙してきたバットマン(クリスチャン・ベイル)にも無法者としての非難が集まりつつあった。そんな中、すべての犯罪者が恐れるほど冷酷極まりないジョーカー(ヒース・レジャー)が現れ、バットマンをあざ笑うかのように犯罪を重ね、挑発する。新しく赴任した地方検事ハーベイ・デント(アーロン・エッカート)は揺るぎない正義心と強い行動力を示し、バットマンはデントにこれまでの自分の役割を託す決心をするが・・・

非常に高い打率で商業的にも批評的にも成功を納めてきたクリストファー”メメント”ノーラン監督の最新作にして、バットマン・シリーズの最新作。

アカデミー賞は助演男優賞でしたが、最早主演と言っていいほどの存在感で鬼気迫るジョーカーを演じた、ヒース・レジャーの最後の完成作品としても名を馳せました。

「前ジョーカー」ジャック・ニコルソンがヒースの死に際して「俺は警告したんだ・・・」と言ったそうですが、「ジョーカー」のイメージを決定づけていたジャック・ニコルソンの怪演を、命を懸けて凌駕したヒースの「ジョーカー」は確かに映画史に残ると思います。

この映画のテーマは、悪(ジョーカー)が正義(バットマン)を呼び、正義がまた悪を生んでしまうという、悪と正義の表裏一体的なジレンマであり、そこに苦しむバットマンとその心をえぐるように責め立てるジョーカーの世界秩序を見透かしたような悪魔性でしょう。

非常に複雑なテーマではありますが、たとえ汚れ役であっても、「正義」のためにそのジレンマをおして戦い続ける「暗闇の騎士」に、アメリカという世界の警察国家を重ね合わせる人も多いようです。

そのあたりは深読みすれば切りがありませんが・・・

いずれにせよ、明確なオチがあるとは言い難い2時間半にも及ぶ作品を、ジェット・コースター・ムービー的な手法を使わずにじっくり観せてしまう、ノーラン監督の腕力には脱帽です。

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2009年4月 6日 (月)

八分咲き

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初夏のような日差しに誘われて、昼休みのわずかな時間にチョイ乗り。

桜は八分咲き。

10日の長女の入園式まで持つかな?

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2009年4月 5日 (日)

クラシック・カー・フェスティヴァル

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友人に誘われて、京丹波町のワイナリー「丹波ワイン」で開催された「Classic Car Festival」を見に行ってきました。

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Tシャツ1枚でも過ごせるほどの日差しの中、桜の花も一気に開いたようです。

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2009年4月 4日 (土)

図書館リニューアル

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一番近所にある市立図書館が、この4月からリニューアルし、今日、家族全員で行ってきました。

まだ、新しい書架の匂いがたちこめて、何とも新鮮な気分です。

新刊本もたくさん入っているし、以前は置いていなかった雑誌も新たに置いてあり、嬉しい限りです。

実は、僕らが暮らす市には、僕らの家から車で10-15分圏内に4つも図書館があります。

町の合併で、こんなことになっているのですが、税金の無駄遣いと言えば確かにそうでしょう。本来、合併はこういった施設や人員を統合して、財政削減を目指すのが目標のはず。

でも、わが家のように、先週はあっちの図書館、今週はこっちの図書館と、楽しんでいる者にとってはありがたい話です。

それぞれの図書館で、人気のある本などは重なる蔵書も少なくはありませんが、それぞれある程度の特色を出そうとしているようで、例えば児童書でも、この分野はこちらが得意だとか、絵本に力を入れているのはあっちの図書館だとかいったところはあります。

また、他館の本を取り寄せてくれるのはもちろん、借りた所とは別の館で返却することもできます。

メールやウェブ・サイトでの予約もできますし、税金を払っている以上使わにゃ損と、毎回家族全員で貸し出し可能な限りの冊数を借りています。

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「週刊こどもニュース」

高校時代の友人がNHK科学文化部の記者をしていたのですが、この春から解説委員室に異動して、「週刊こどもニュース」のお父さん役をすることになりました。

で、今日が第1回目の放送。

初めて知ったのですが、この番組、生放送だったんですね。

まあ、「ニュース」だから、当り前か。

「お父さん」の緊張がこちらにも伝わってくるようでしたが、ウチの家内曰く「岩本君は声がいいから、こういう放送に合ってる」とのこと。

確かに、彼の声はとても聞きやすく、耳に心地いい。

大役だけど、頑張れ、岩本お父さん!

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2009年4月 2日 (木)

4月

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この数日、急に冷え込んだので、桜はまだ3分咲きだけど、庭では花々が一気に花弁を広げ始めました。

昨日から父の仕事の大部分を本格的に引き継いだ僕に、子どもたちが花束をプレゼントしてくれました。

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