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2009年3月 4日 (水)

「インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国」

Indiana_jones DVDで「インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国」を観ました。

ご存じインディ・ジョーンズ19年ぶりの復活作。
1957年のアメリカ。インディ(ハリソン・フォード)を捕えて米軍基地を襲ったKGBスパイ・スパルコ(ケイト・ブランシェット)率いる集団。彼らはインディに、基地内に隠された秘密資料「クリスタル・スカル」の捜索を強要するが・・・

オープニングからエンド・クレジットまで、どこを切ってもインディ・ジョーンズ印なのも、19年前と変わらず衰えを見せない(悟らせない)ハリソン・フォードにも感服です。

筋の描き方や、ゲーム感覚の映像の見せ方も、前作と何ら変わらず、テーマ・パーク的映画の元祖としての矜持を、肩ひじ張らず披露してくれています。

2時間、退屈せずに楽しませてくれ、観終わったら映画のことを忘れさせてくれるのも、前作と一緒。

ジョージ・ルーカスが主張して持ち込んだという、宇宙人ネタに白け気味にならなくもないですが、まあ、もともとそういう映画ですから、固いこと言いっこなしということで。

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