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2009年2月 4日 (水)

「SCENE 29」

Jar 久々に新譜で聴き込んでいるアルバム、ジェイ・グレイドンとライディ・グッドラムのユニット「JaR」の「SCENE 29」。

Jay and Randy=JaR の名から連想される通り、懐かしいウエスト・コーストのAORの流れをくんだサウンドで、さながら(毒を抜いたスティーリー・ダン+エアプレイ)÷2といった感じ。

ジェイ・グレイドンのギターは、金太郎飴のように何処を切っても同じサウンドだけれど、名演「Peg」を思い起こさせる流れるように歌う独特のフレーズがビシバシ決まって、気持ちいいったらありゃしない。思わず耳コピーしたくなるぞ!

ランディ・グッドラムの耳に心地よい歌声も聴き流してしまいそうになるけど、歌詞を読むとなかなか甘くない、大人が大人のために作った歌。

70‐80年代ウエスト・コースト・サウンドが今も脳裏に響いているかつての少年たちは必聴。もちろんギタリストも。

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