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2009年2月

2009年2月28日 (土)

春の陽気

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春のような陽気に誘われて、みんなで自転車で散歩に出かけました。

僕ら夫婦は徒歩、次女はベビーカーですが。

天気がいいのはいいけれど、僕と次女以外は数日前から花粉症の症状。

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2009年2月26日 (木)

加古川沿いにて

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今日は隣の隣町に所用があったためバイクで。

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2009年2月25日 (水)

「シャンブル」

Chambre ユニコーンの再結成(再始動?)アルバム「シャンブル」を聴きました。

再結成の是非はともかく、メンバーみんなが楽しそうなのが何よりです。

様々な楽曲が入り乱れ、まとまりがないのは後期のユニコーンそのまま。

笹路正徳の手を離れてセルフ・プロデュースになったユニコーン後期は、メンバーそれぞれが曲を作り歌うというコンセプトは面白く、1曲1曲で聴くとクオリティーの高いものも少なくないものの、全体的なまとまりに欠け、バンド自体も空中分解していったという印象でした。

この「シャンブル」も、それぞれのソロ作品を持ち寄ったような出来。悪ふざけが過ぎた感もあるユニコーン後期よりも、みんな大人になった分、それぞれの楽曲の完成度は高いけれども、良くも悪くも落ち着いた感じ。

奥田民生の楽曲は、民生自身がインタビューでも言っている通り、ソロ作と特に変わりありません。ソロとバンドでは、まわりのミュージシャンが違うだけで、自分自身の曲作りについては意識はしていないそうです。

アルバムを通して聴いてみて、一番「ユニコーン」らしいのはシングル「WAO!」も含めて阿部義晴の楽曲かも。

結成当時のオリジナルメンバーではない阿部がユニコーンに参加することで、ユニコーンがその個性を発揮し、バンドブームの中で乱立する他のバンドとは一線を画する存在に育っていったと思うのですが、現在のユニコーンにおいても阿部がキーマンになっているのは面白いところ。

ただ、再結成ユニコーンがこのまま続けても、また手詰まりになって活動停止しそうなので、オリンピックみたいに4年に一度くらいの定期で、ツアーとアルバム制作を続けてくれると面白いけど。

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2009年2月24日 (火)

LED付コンパクト顕微鏡

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幼稚園で携帯顕微鏡を見せてもらった次男が、欲しい欲しいと連日ねだるので、ネットで手ごろな値段の「LED付コンパクト顕微鏡」というのを見つけて買ってみました。

60-100倍の小型携帯顕微鏡です。

この手のものは僕が子供のころもあったのですが、決定的な進化はLEDライトが付いていること。

観察対象が非常に明るく照らされ、想像以上にいろいろなものがクリヤーに見えます。

大人が見てもかなり面白いです。

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髪の毛のウロコ状のキューティクルや毛穴もクッキリ。

身の回りの物の何を見ても、驚きの世界の連続です。

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2009年2月23日 (月)

「おくりびと」「つみきのいえ」アカデミー賞受賞

Okuribito_2 ニュースで熱狂的に伝えられているように、思わぬダブル受賞になりました。

外国語映画賞、「おくりびと」(滝田洋二郎監督)。短編アニメーション賞、「つみきのいえ」(加藤久仁生監督)。

Tsumikinoie 黒澤明監督でさえ2度も受賞を逃した、「日本映画」での外国語映画賞の受賞は、歴史的な快挙でしょう(黒澤監督はソビエト映画「デルス・ウザーラ」では外国語映画賞を獲っています)。

なかなか映画館に行く機会はなさそうですが、3月18日にはDVDが出るようです(「つみきのいえ」はもうDVD化されています)。

作品賞・監督賞は「スラムドッグ$ミリオネア」。インドが舞台のイギリス映画で、「ラスト・エンペラー」以来の21年ぶりの非ハリウッド作品の受賞だそうです。

このところハリウッドでは、海外作品のリメイクが大流行りですし、何かしら閉塞感があるのでしょうか。

そんな時期に受け入れられた日本映画には大きな意味があるのかもしれません。

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2009年2月22日 (日)

日曜日

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午後から雨の天気予報。今週は天気が悪そうなので、雨の降らないうちにひと走り。

最近は、近所を30分ほど走って、田舎風景を撮るのを楽しんでいます。

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昼から長男が友達のところに遊びに行くと言うので、午前中にみんなで図書館へ。

2週間に一度は、家族全員で30冊の本を借りる習慣になっています。

長女はなぜかティアラを被っております。

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お昼は図書館の近くにある丹波太郎で米粉ラーメンと米粉うどん。

家の近くなのに行ったのは初めてでしたが、美味しかった!! 米粉を使った麺という話題性だけかと思いきや、そんな事前情報なしでも相当に旨い! それでいて、ラーメン600円、うどん500円は安い!

醤油ベースのあっさりスープに、コシヒカリ・小麦グルテン・ジャガイモでんぷん・小松菜を練り込んだ細麺のラーメン。昆布・鰹だしにコシヒカリ・小麦グルテンで練ったコシのあるうどん。

バイクのツーリングで寄るお客さんも多いみたい。楽天でも売ってるようですし(ラーメンで、麺100円、スープ150円は安すぎ)、お薦めです。

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2009年2月21日 (土)

長女 生活発表会

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今日は長女の保育園の生活発表会でした。

「さるかに合戦」の「さる」を熱演。

「本当は『かにさん』を演りたかったけど、がまんして最後までがんばったよ」ということだそうです。

いっぱい、いっぱい、ほめてあげました。

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2009年2月20日 (金)

ジェフ・ベック

Jeff_beck 昨日はジェフ・ベックの大阪公演に行ってきました。

ジェフ・ベックは、クラプトンやラリー・カールトンと並んで、来日したら必ず観に行くギタリストの一人です。

ここ最近はライブアルバム以外の新譜はないのですが、好評だったロニー・スコッツ・クラブでのライブのリズム隊(ヴィニー・カリウタ、タル・ウィルケンフェルド)を擁しての来日です。

ジェフのライブはその時の出来不出来で結構差があることが知られていますが、昨日のライブは僕が観たここ最近の来日公演の中ではベストの出来だったかもしれません。

何よりも、激しく複雑なリズムの応酬の中でも、楽しげに笑いながら演奏するメンバーたちが印象的でした。

可憐なハイテク・ベーシスト、タルちゃんがメンバーに与える影響は大きいのかもしれません。

タル・ウィルケンフェルドのベースは繊細で正確に複雑なビートを刻んでいきますが、体の芯を揺さぶらせるグルーブには欠けるように感じました。その点は不満ですが、カリウタのドラムとの相性はいいようでしたし、バンド全体の雰囲気になくてはならない存在感を示していました。

手数の多いリズム隊をバックに、ジェフはあくまでも悠然と激しいロック・ギター・リフを掻き鳴らし、繊細にフィンガーピッキングやアーミングやスライドバーを操り、ヴォリューム・ノブやトーン・ノブを絶えず弄り、彼にしか出来ないギター・ミュージックを構築していきます。

ジャズ・ギタリストのように様々なスケールを弄することはないものの、その少ない音数を、これだけ豊かな表情で聴かせることが出来るギタリストは他にいないでしょう。

同じギタリストと言う立場からすると、自分と同じ「ギター」という楽器を使って音を出しているとは到底思えません。

クリームやブルーズ・ブレイカーズの頃のクラプトンが好きで、最近のクラプトンは好きになれないと言う人は少なからずいるようですが、昔のベックが好きで、最近のベックは嫌いだと言う意見はあまり聞いたことがありません。

ジェフ・ベックは、愛用のギターの種類やピッキングや奏法が変わっても、決してぶれない非常に個性的なフレージングやグルーブ感を持っていて、音楽環境が変わっても、芯の部分では全く同じギター・ミュージックを奏でているからだと思います。

ジェフ・ベック・グループのギターソロと、最近のインスト曲を続けて聴いてもあまり違和感はありませんから。

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2009年2月19日 (木)

ジェフ・ベック大阪公演

ジェフ・ベック大阪公演

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2009年2月18日 (水)

次男 生活発表会

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7匹の子ヤギを食べちゃう狼をやったそうです。食べたのは6匹か。

大阪の幼稚園でもそうだったけど、何で学芸会のことを「生活発表会」って言うのかな。

写真は、家内が室内の一番後方から300mmレンズで撮ったもの(画角は×1.6, F5.6, ISO-1600)。手ブレ補正(IS)付きレンズだけど、暗い室内での被写体ブレはどうしようもないね。

学芸会、室内スポーツの写真は難しいって言いますが・・・

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2009年2月17日 (火)

「ダージリン急行」

The_darjeeling_limited DVDで「ダージリン急行」を観ました。

長男フランシス(オーウェン・ウィルソン)、次男ピーター(エイドリアン・ブロディ)、三男ジャック(ジェイソン・シュワルツマン)の3兄弟。1年前の父親の死後、連絡の途絶えていた3人は、フランシスが呼びかけて、インド北西部を走るダージリン急行の旅を共にすることにした。バイク事故で重傷を負い、まだ怪我が癒えないフランシス。父の遺品を独占して家族から非難を浴び、妊娠中の妻との中も危ういピーター。家族の問題を小説に書き上げたプレイボーイのジャック。問題山積みの3人が乗り合わせた列車は旅を続けるが・・・

エイドリアン・ブロディが出てるし、面白そうな設定のストーリーに惹かれて借りてみましたが、この映画はよく分かりませんでした。

アマゾンでの評価はかなり高いんですけど。

基本的に、道行もの、ロード・ムービーは好きなんですが、なんだかエピソードが散漫過ぎて楽しめません。

個々のエピソードとしては面白いものもあるのですが(父親の遺品のナロー・ポルシェを動かそうとするシーンは良かったな)。

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2009年2月16日 (月)

もうすぐ春かな?

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暖かかった週末。子どもたちと散歩や散策に出かけ、バイクで近所を回り、のんびり過ごしました。

もうすぐ春かな?・・・と思いきや、今日からまた寒波。外は雪がちらついています。

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2009年2月15日 (日)

岩瀧寺~独鈷の瀧

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春のような日差しの降り注いだ週末。

家族で近所の岩瀧寺独鈷の瀧を散策しました。

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2009年2月14日 (土)

バレンタインデー

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男子チームのために、家内が作ってくれたガトーショコラ。

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おいしかった!

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2009年2月13日 (金)

クラプトン大阪公演

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昨日はエリック・クラプトンの大阪公演に行ってきました。

3年ぶりに拝見したエリック師匠は、少しふっくらしていたようですが、衰えを感じさせず、2時間のステージを観せてくれました。

ツアー初日ということもあり、割とあっさりと次々に曲をこなし、ちょっとしたリハーサル的要素もある公演でした。ツアーが進むにつれて、曲を取捨選択し、熟成していくのでしょう。

クラプトンが大阪に来た時にはたいてい2-3公演は観に行くので、その熟成の度合いや、その度ごとのコンディションも分かって面白いのですが、今回は公演数が少なく、僕が行くのは昨日の1回のみです。

ここ最近の新曲は一切演やらず、最大公約数の人が聴きたがる定番曲と、ブルーズ・ナンバーのみで構成されたセットリストで、最早伝統芸の域にも達した感のある公演でした。

でも、ジョージ・ハリスンの「Isn't It a Pity」を演ったり、よほどのマニアでもない限りは知らないような古いブルーズを演るといったあたりは、ファンから期待されるクラプトン像に応えつつも自分の演りたい音楽とのバランスを上手くとっていると思います。

このバランス感覚が長く現役を続けられる秘訣なのかもしれません。

昨日のステージは決して完成度の高いものではありませんでしたが、「レイラ」のイントロを間違えたところが聴けたり、初日として試行錯誤している様子が窺えるなど、ファンにとっては貴重な公演でした。

それから、個人的にはウイリー・ウィークスとエイブ・ラボリエルJr.のリズム隊がめちゃめちゃ気持ち良かったです。

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2009年2月12日 (木)

大阪城ホールに来ています

大阪城ホールに来ています

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2009年2月11日 (水)

神戸で遊ぶ

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今日は神戸で仕事があったので、ついでに家族を連れて遊びに(どっちがついでか分からないけど)。

午前中に中突堤に行くと、休日だというのに閑散としていて、駐車場もガラガラ。

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停泊している日本丸を見ていたら、出発寸前の遊覧船の呼び込みに声をかけられ、小学生以下は無料だというので、家族全員で45分間のクルーズ。遊覧船もガラガラでした。

ポートタワーのメリケン食堂でお昼を食べた後は、隣接する「神戸海洋博物館」「カワサキワールド」へ。

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ここは子供たち以上に僕が楽しかった(笑)。

その後は、新神戸オリエンタルアベニューボーネルンドに子供たちと家内を残して、僕は仕事へ。

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外の天気が良かったせいか、結構空いていたらしく、走り回って汗だくだったみたい。

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2009年2月10日 (火)

「れいぞうこのなつやすみ」

Reizouko 久しぶりに子どもの本の紹介でも。

ちょっと季節はずれですが、村上しいこさん(さく)と長谷川義史さん(え)の「れいぞうこのなつやすみ」。

家族みんなが長谷川義史さんの絵本が大好きなので、図書館で借りてきました。

ある日突然、夏休みが欲しいと言い出した冷蔵庫。関西弁で語られる一家と冷蔵庫の会話がめっちゃおもろいです。

家内が子どもたちに読み聞かせをしている横で、僕も身を乗り出して聞き入ってしまいました。

今度は「ストーブのふゆやすみ」を借りてこよう!

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2009年2月 8日 (日)

バンド練習~曲決め

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今日は先日のライブ後はじめてのバンド練習。

しばらくやっていなかった昔の曲をリハビリ的に練習した後は、居酒屋へ移動して、次の新曲決め。

それぞれが持ち寄った曲を順番に聴いて、投票。

次回の曲は井上陽水の「傘がない」と南佳孝の「モンロー・ウォーク」に決定。

どちらも斎藤和義がカバーしていたので、それを参考に。

それから、数年前にやっていたダウンタウン・ブギウギバンドの「サクセス」を復活。

ここ最近、シンプルなエイト・ビートの曲が多かったので、久々にラテン・ビートをやるぞ!

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2009年2月 7日 (土)

「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

There_will_be_blood DVDで「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」を観ました。

忘れた頃に記憶の隙間にフラッシュ・バックしてくる

19世紀末-20世紀初頭の未開拓地の残る北米。一攫千金を狙う強欲な野心家ダニエル・プレインヴュー(ダニエル・デイ=ルイス)は、各地で鉱山の採掘をしてきた。やがて彼は、石油採掘のための土地買収を行うようになり、幼い息子を交渉の場に同席させて相手を安心させる手法で、方々を渡り歩くようになる。そして、西部の作物も育たない荒野の町リトル・ボストンに石油が出るという情報を掴み、安く土地を買い占め、ついに石油を掘り当てる。この成功で莫大な財産を手にするが、町の教会のカルト牧師イーライ・サンデー(ポール・ダノ)と対立し、また、油井の爆発事故で息子が聴力を失ってしまう。そこから、プレインヴューと町や教会との微妙な関係は崩壊し始め、他人を誰も信じようとしないプレインヴューはただひたすら強欲に生きてゆくが・・・

ポール・トーマス・アンダーソン監督の作品はどれも重厚な物語を強引にねじ伏せるような腕力があり、さながらジョン・アーヴィングの小説のようですが、その強引さを巧く馴染ませる触媒として、いつもユーモアが散りばめられていました。

しかし、この作品はそんなユーモアさえも退け、ひたすら濃厚にひとりの男の狂気に満ちた人生を描き切った大作です。

観客を驚かせるようなアクションもスペクタクルなCGもない158分にも及ぶ作品ですが、観はじめたら眼を逸らすことさえできないほどの強い引力に満ち溢れています。

この作品でアカデミー賞主演男優賞を受賞したダニエル・デイ=ルイスの狂気溢れる演技。そのルイス相手に渡り合う鬼気迫るカルト牧師ポール・ダノ。そして、P.T.アンダーソン監督の剛腕ながらも、繊細でヒリヒリする切れのある演出とカメラワーク。

すべてがねっとりと絡みつくように観客を捉えて離さない。

この映画の持つ力は、生命力の強い黴の胞子のように、観る者の体の中に入り込み、根を張り、忘れた頃に記憶の隙間にフラッシュ・バックしてくる。

悪徳に身をやつした孤独な男、プレインヴューの最後のひと言が今も僕の頭の中に響いています。

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2009年2月 6日 (金)

「横木安良夫流スナップショット 」

Snapshot横木安良夫流スナップショット 」を読みました。

横木安良夫氏といえば、音楽好きなら、ユーミンの「OLIVE」や沢田研二の一連のアルバムジャケット、小田和正の「ラブストーリーは突然に」のシングル・ジャケット写真のカメラマンと言ったほうが分かりやすいかもしれません。

その横木氏がアシスタント時代からこだわり続けている「スナップショット」という撮影スタイル。

この本は、「スナップショット」に対する思い・考えに始まり、その歴史や肖像権の問題に至るまで、氏の写真哲学を中心に綴られています。

「写真」は「真実を写す」のではなく、「撮影」と言うように「現実の影を記録してるだけ」であり、写真が「真実を写す」ものであるとすれば、それは小さな穴から覗いた真実だと言う横木氏。

その小さな穴からは世界全体を理解することはできなくても、世界の本質が露出しているかもしれないと。

技術的な記述もありますが、その先にはそんな思想が貫かれています。

横木氏の新旧雑多なスナップショットも数多く掲載されていて、お得な一冊。

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2009年2月 5日 (木)

今週も近所を流す

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今週も仕事の合間を縫って、近所を流しました。

通勤をしなくなってから、普段バイクに乗る機会は減っていますが、10分ほど走れば峠があるというのは田舎ならではの特権。

昼休憩の30分でも気分転換になります。

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2009年2月 4日 (水)

「SCENE 29」

Jar 久々に新譜で聴き込んでいるアルバム、ジェイ・グレイドンとライディ・グッドラムのユニット「JaR」の「SCENE 29」。

Jay and Randy=JaR の名から連想される通り、懐かしいウエスト・コーストのAORの流れをくんだサウンドで、さながら(毒を抜いたスティーリー・ダン+エアプレイ)÷2といった感じ。

ジェイ・グレイドンのギターは、金太郎飴のように何処を切っても同じサウンドだけれど、名演「Peg」を思い起こさせる流れるように歌う独特のフレーズがビシバシ決まって、気持ちいいったらありゃしない。思わず耳コピーしたくなるぞ!

ランディ・グッドラムの耳に心地よい歌声も聴き流してしまいそうになるけど、歌詞を読むとなかなか甘くない、大人が大人のために作った歌。

70‐80年代ウエスト・コースト・サウンドが今も脳裏に響いているかつての少年たちは必聴。もちろんギタリストも。

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2009年2月 3日 (火)

節分

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張り切る子鬼たち。

僕は豆を43粒も食べさせられました。

福は内!

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2009年2月 1日 (日)

「ハウルの動く城」

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先週から家族全員が順番に風邪でダウン。

ようやくこの週末で一巡し終わって(笑)、みんな少し元気になってきたけれども、まだ本調子じゃないので、土日は家でおとなしく過ごすことに。

天気もあまり良くないので、今日は家でアニメ鑑賞会。

演目はビデオ録画の「ハウルの動く城」。

よく評されるように、作品全体としては纏まりに欠けて破綻している感も拭えないし、専業声優以外の演じる声は聞きづらいけれども、細部のエピソードや画はため息が出るほど美しい。

とても話の筋が分かっているとは思えない子供達も、誰一人途中で立ち上がらなかった。

こういう「細部」の積み重ねだけでも重厚な作品を作りえてしまうところは、宮崎アニメの底力でしょう。

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