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2008年12月19日 (金)

「モーテル」

Motel DVDで「モーテル」を観ました。

離婚協議中の夫婦デビッド(ルーク・ウィルソン)とエイミー(ケイト・ベッキンセール)は、車の故障のため、山中のさびれたモーテルで夜を明かすことになる。荒れた部屋の中に置かれていたビデオテープをデビッドが再生してみると、そこに映っていたのは、その部屋の住人たちが殺人鬼たちに襲われる映像だった・・・。

期待を裏切らないB級映画として楽しませてくれる作品です。

基本的なストーリーは誰もが予想する通りです。

展開に少々無理めなところもなくはないけれども、この映画は友人やカップルたちで突っ込み、大騒ぎしながら観る映画でしょう。

そうやって楽しむには、85分という短い上映時間はいい塩梅です。

しかし、ケイト・ベッキンセールって、綺麗なんだけど、なんか一皮むけないというか、華やかさに欠けるというか、どうもいまいちパッとしませんね。これまでと全く違った役に挑戦するとか、演技派で売るとか、ブレークスルーがないとB級女優になってしまいそう。

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