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2008年12月

2008年12月31日 (水)

2008年も今日で終わり

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2008年。

一年前には予想だにしなかったことがたくさん起こり、時代の節目になる年だったと思いますが、個人的にも激動の一年でした。

何といっても、3月17日に次女が誕生し、家がさらに賑やかになったこと。4人も子供がいて大変ですね、とよく言われますが、それ以上に楽しいことの多い毎日です。

夏には仕事を変えました。現在は、基本的には同種の仕事を続けておりますが、以前とは業務形態や社会的な役割が異なり、生活も激変しました。

現在の仕事は、スロースタートのつもりで、焦らずじっくりと始めましたが、秋以降は、年明けからの全仕事の電子化を目指して、予想以上に多忙な毎日でした。

ほとんど座りっぱなしの毎日を送っているため、運動不足でやや体重も増え、この数週間は腰痛に悩まされています。

趣味の面では、このブログを始めるきっかけでもあったポルシェ993を手放さなければならなかった一方で、夏には20年ぶりのバイク・ロング・ツーリングを実現することができました。

バンド活動も変わらず続けてきましたが、今年は各メンバーが忙しく、ライブは一度しかできず、恒例の夏合宿もできませんでした。けれども、結成以来8年間コンスタントに活動を続けてきた成果もあり、少ないリハーサルでも、ある程度以上のクオリティーの演奏を再現できるようにはなってきました。来月1月25日には10か月ぶりのライブを予定しています。

厳しい時代の節目を迎えています。僕自身も、年明けからは仕事はさらに忙しくなるでしょうが、もっと子供たちと触れ合う時間も増やしていきたいと思っています。

良い年にしたいですね、2009年。

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2008年12月30日 (火)

スタッドレス・タイヤ

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XC90のタイヤをスタッドレスに換えました。

コスト・パフォーマンスを考えて、17インチにインチダウン。235/65のブリザックです。

近所のタイヤ館で、ホイール込みなら外したタイヤの預かりもしてくれるというので、一番安いホイールを注文。デザインは選べなかったけど、なかなか悪くない。

昨冬は夏タイヤだけで乗り切りましたが、タイヤ規制で家の近くのインターで高速を下されたこともあったので、この冬は安心。

家内と子供たちは27日から家内の実家へ。

僕も28日までは家内の実家に滞在して、昨日は仕事。年末年始も仕事を残しているけど、明日・明後日くらいは家族のところに行けるといいな。

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2008年12月29日 (月)

6年ぶりのSPARKLE

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山下達郎のライブを体験した後は、毎回しばらくぼんやりして、なんだか少し物悲しい気分になります。6年ぶりの今回のライブでもそうでした。

それはきっと、あまりに完成度の高いものに接してしまったために、ちょっと現実に戻ってこられないせいじゃないかなとも思います。

ましてや昨夜は本当に「スペシャル」な夜でした。

ライブ・ツアーはまだ5分の1程度しか消化していないのでブログ等でのネタバレはないようにと、達郎氏に釘を刺されていますので、あまり詳しくは書けませんが、昨夜は多くの人が予想した通り、「フェスティバルホール一般貸し出し最後の夜」に相応しい展開となりました。

6年前のフェスの千秋楽で少しだけコーラスで顔を見せてくれた「あのひと」が、サプライズで登場し、フェスの思い出を語った後メインで2曲歌ってくれました。

「フェスのためのプログラム」を含めて3時間半近くのステージを終え、客電が点きアナウンスが流れても、大阪のファンは帰りません。いつまでも続く拍手の中、普段着に着替えて戻ってきた達郎氏は「殺す気か!」と言いながら、「ぶっつけですからね!」と「あのひと」とデュエット。

3時間40分の夢の宴でした。

MCで年齢のことに触れ、「小田さんは化け物です」とか三波春夫の凄さを語っていましたが、アンコールでも全く声量は衰えず、ピッチも寸分も狂わず、今回も本物のプロフェッショナルの歌を聴かせてくれました。

バンドの演奏も、今回も日本で一番良い音がするホールに相応しいものでした。

6年もツアーができなかった理由のひとつとして、いつものバンド・メンバーのスケジュールが押さえられなかったことがあったそうですが、今回は「フェスの最後」に間に合わせるために、ドラムとセカンド・キーボードを新メンバーとして編成した布陣でした。

青山純氏や重実徹氏の音が聴けないのは残念でしたが、ベテランの柴田俊文氏のキーボードは言わずもがな、若干24歳のドラム、小笠原拓海氏のタイトで安定したドラミングの素晴らしかったこと!

バンドの音が更に熟成したツアー後半にもフェスがあったら、是非行きたいところですが・・・。

しかし、バンドも「フェスの最後」に気合が入りつつも、心底演奏を楽しんでいる様子で、僕がこれまで観たありとあらゆるライブの中でも随一の、歴史に残る夜でした。

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2008年12月28日 (日)

さよなら、フェスティバルホール

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「本当に、このホールを潰す奴は馬鹿です。」

歴史に残る夜でした。

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2008年12月27日 (土)

歩いた!

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ゆらゆらバランスをとりながら一歩だけ。

ちょっとずつ、お兄ちゃんお姉ちゃんに近づいています。

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2008年12月26日 (金)

初雪

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朝起きたら、庭が一面真っ白。

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2008年12月25日 (木)

Happy Christmas !

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子供たちは朝暗い内からゴソゴソと起き出して、布団の足元に置かれていたプレゼントを発見!

寝ぼけまなこで開封して大騒ぎ!

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わが家のクリスマス・パーティーは今夜。

ケーキは、近所のケーキ屋さんで、バースデイ・ケーキをアレンジして作ってもらいました。

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2008年12月24日 (水)

Silent Night

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明日の朝は大騒ぎになるだろうな。

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2008年12月23日 (火)

達郎からの便り

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今年も恒例の達郎からの便りが届きました。

今年のCDは、恒例の年末のメッセージ+「モーニング・シャイン」のアコースティック・ヴァージョン。

例年、この便りが届くと、年も押し迫ったなあと思います。

家内は、例年この便りが届くたびに、今年もライブがなかったなと思うそうですが、今年は違います。

12月28日には、達郎曰く「フェルティバル・ホールの一般貸出最後の日」のライブに行く予定です。

フェスの取り壊し(建て替え)が決まった時から、きっと達郎が最後に演るだろうとは思っていましたが、本当にその通りになりました。

僕は山下達郎の本当にコアなファンというわけではないのですが、それもでファンクラブに籍を置き続けているのは、何年間かに一度、日本で一番巧いミュージシャンたちによる、日本で一番音がいいホールでの演奏が、確実に聴けるからです。

今回は6年ぶり。ちょっとインターバルが開きすぎましたが。

「最後」をどんな演奏でしめてくれるでしょうか。

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2008年12月22日 (月)

ロック・バンド! ロック・ヴォーカリスト!

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僕は甲斐バンドのCDは1枚も持っていない。レコードではほとんどのアルバムを持っているけど。

つまり、それくらい何年も甲斐バンドを聴いていなかったってことだけど、全曲歌えたぜ。

「胸いっぱいの愛」で幕を開けた甲斐よしひろの声は、最初はピッチもやや不安定で声量にも不安があったけれど、尻上がりに安定して調子を上げていく。

何よりも、ステージの端から端へステップし、飛び跳ね、マイクスタンドを「ブイブイ」回す、そのパフォーマンスは紛れもない現役のロック・ヴォーカリストだ。

どう見たって僕より一回りも年上とは思えない。ほとんど25年前と変わらないじゃないか。

バンドの演奏も、エッジが立った切れのいいリズムと、複雑にパーカッションを絡めたポリリズムに乗って、抜群の安定感を示しながらも、常に「攻め」の音だ。

決して、昔を懐かしむ演奏ではなく、完全に「今」の音を出している。

そして、バンドの中心で鋭く空間を切り刻んでいく田中一郎のギターのカッコイイこと!

今回のライブで甲斐バンドの終結を宣言をしておきながら、この前向きなライブは何だ!

MCでも、バンドが終結することや亡くなった大森氏のことには一言も触れなかった。

こいつら、なんてカッコいいんだ。これが、ロック・バンドだ。

演奏を聴きながら、10代の頃、いろんなことを甲斐さんに教えられたことを思い出していた。

甲斐さんが「嵐の季節」をシャウトしたとき、涙が止まらなかった。ライブで泣いたのは、ポール・マッカートニーの「Getting Better」を聴いたとき以来だ。

やけに年齢層が広く、どう見てもショッピング・センターの一光景にしか見えなかった客層だけど、ライブの幕が開けた途端、全員が総立ちで、2時間40分余りの演奏の間、最後まで誰も座ろうとしなかった。

腰痛持ちの僕にはこたえたけれど、勇気と活力をもらった夜だった。

「じゃあね。」と言い残し、ステージの袖に消えていった甲斐さん。ありがとう。僕もまた明日から頑張るぜ!

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2008年12月21日 (日)

大阪厚生年金会館大ホール

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「嵐の季節」・・・

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2008年12月20日 (土)

甲斐バンド

Dirty_work 10歳の時にビートルズに出会って以来、プログレからZEPまで、僕の音楽生活の中心はブリティッシュ・ロックでしたが、10代の時に一番好きな日本のロック・バンドは甲斐バンドでした。

甲斐よしひろの独特のリリカルな歌詞(ディラン、ルー・リード、スプリングスティーンらの「引用」も少なくありませんでしたが)も、ボブ・クリアマウンテンらを起用するなどの日本のバンドとしては先進的なサウンド・メイキングも好きでしたが、やはりボーカリストとしての甲斐よしひろの声が一番の魅力でした。

その声が聞きたくて、水曜日のサウンドストリートは毎週欠かさずに聞いていましたし、レコードも欠かさず買っていました。

けれども、何故か当時ライブに行くチャンスはありませんでした。

今年のはじめ、NHK-BSで観た甲斐よしひろのソロライブは、最近出したカヴァー・アルバムを中心にした選曲でしたが、正直言って、その歌唱力の低下には失望しました。

僕は甲斐よしひろを、沢田研二と共に、「過去のボーカリスト」リストに入れて忘れることにしようと思いました。

1999年の活動再開以来、全国ツアーやシークレット・ライブもやってきた甲斐バンドですが、今回のBEATNIK TOUR 08-09で甲斐バンドは「終結」との噂。2004年にはギターの大森氏も亡くなり、確かに「甲斐バンド」としてツアーをやる意義は薄れてきているでしょう。

本当に「終結」なのであれば、やはり自分の10代を支えてくれた甲斐バンドにオトシマエをつけておきたい。

ということで、明日、大阪厚生年金会館へ行ってきます。ツアーの年内最後、西日本では最後の公演です。

これまで、各会場で、3時間余りに及ぶ力の入ったライブ・パフォーマンスを展開してきたと聞いていますが、明日はどんなライブを観せてくれるでしょうか。

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2008年12月19日 (金)

「モーテル」

Motel DVDで「モーテル」を観ました。

離婚協議中の夫婦デビッド(ルーク・ウィルソン)とエイミー(ケイト・ベッキンセール)は、車の故障のため、山中のさびれたモーテルで夜を明かすことになる。荒れた部屋の中に置かれていたビデオテープをデビッドが再生してみると、そこに映っていたのは、その部屋の住人たちが殺人鬼たちに襲われる映像だった・・・。

期待を裏切らないB級映画として楽しませてくれる作品です。

基本的なストーリーは誰もが予想する通りです。

展開に少々無理めなところもなくはないけれども、この映画は友人やカップルたちで突っ込み、大騒ぎしながら観る映画でしょう。

そうやって楽しむには、85分という短い上映時間はいい塩梅です。

しかし、ケイト・ベッキンセールって、綺麗なんだけど、なんか一皮むけないというか、華やかさに欠けるというか、どうもいまいちパッとしませんね。これまでと全く違った役に挑戦するとか、演技派で売るとか、ブレークスルーがないとB級女優になってしまいそう。

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2008年12月18日 (木)

あわてんぼうのサンタさんからの手紙

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あわてんぼうのサンタさんから1週間も早くクリスマスのメッセージの手紙が届きました。

家内の両親が「サンタクロース大使館」に依頼してくれたものですが、子どもたちは大喜びで、手紙の奪い合い。

みんなそれぞれ、サンタさんへ返事も書きました。

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2008年12月17日 (水)

小春日和

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ぽかぽか暖かかった午後。

昼休憩に30分ほど近所の峠を流しました。これだけで結構ストレス発散になるものです。

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2008年12月16日 (火)

「海を飛ぶ夢」

Mar_adentro 「ノーカントリー」のバビエル・バルデムの怪演が忘れられず、DVDでバルデム主演の「海を飛ぶ夢」を観ました。

25歳の時に、海での事故で首から下が不随になってしまったラモン(バルデム)。家族の介護のもと、26年間ベッドでの生活を続けてきた彼は、自ら死を選ぶ権利をかけて裁判に訴える。そして、彼を見守ってきた家族や周囲の人々、彼の「考え」を支援する人々は・・・

20代から「オープン・ユア・アイズ」「アザーズ」と話題作を撮り続けるスペインの若き才能、アレハンドロ・アメナーバル監督の第77回アカデミー賞外国語映画賞受賞作です。

バルデムは、ほぼ首から上だけの演技で、卑屈にも傲慢にもならずに、自ら死を選ぶ権利を訴えるラモンの表情を熱演しています。

周囲の人々の協力なくしては、ほとんどのことをなし得ないラモン。26年間、そういった立場にある彼の心情、そして彼を取り巻く人たちの心情は非常に複雑です。

実話に基づくこの話を描くのは容易なことではありませんが、ラモンの周囲の様々な人物を多面的に描くことで、複雑な心情を浮かび上がらせ、一通りの意見では語れない生死の問題をリアルに映し出そうとしています。

しかし、肝心のラモンの心情が、僕には共感しにくかったかな。

特に「尊厳死」に賛成・反対を唱えるわけではありませんが、周囲の様々な意見にも流されない強固なラモンの「考え」を支えるものが少し希薄じゃないかと思いました。

この部分に関しては、ちょっとバルデムの演技に頼りすぎたのかもしれません。

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2008年12月15日 (月)

パソコン買った

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5年使った家用パソコンのマザーボードが壊れてしまい、サブのノートでまかなっていましたが、どうにも不便なので、新たにパソコンを買いました。

液晶モニターもオフィスもバンドルソフトも何にも要らないけれども、写真処理やビデオのエンコードだけは速くしたかったので、ドスパラで1TB内臓HDDの無料キャンペーンをやっていたcore i7マシンを購入。

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発注からたった5日で納入。

前のPCで使っていたHDD等を組み込みましたが、内部を見ると配線処理は実に丁寧な仕事をしています。

ゲームはしないから、グラフィックボードはあまり高性能なものは要らないので、静音重視でファンレスに。

しかし、5年前のパソコンと比べて電源が大きくなっている分、筐体の奥行きが思ったよりも大きく、ちょっと邪魔。

core i7は同じクロック数でもcore 2の1.3倍程度の速さと言われるだけあって、写真処理もサクサク。

これまで、写真の描出が遅いのはLAN-HDDから読み込んでいるせいだと思っていましたが、それ以上にPCの処理能力の問題だと実感しました。

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2008年12月13日 (土)

おもちゃのカンヅメ

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今年の夏からわが家で続いているキョロちゃんブーム。

先日、ようやく銀のエンジェルが5枚貯まり、おもちゃのカンヅメが今日届きました。

おもちゃのカンヅメは「魔法缶」と「冒険缶」の2種類ありますが、今回は銀のエンジェル5枚中4枚を貯めた「女の子チーム」(家内+長女)の意見が通り、「魔法缶」を選択。

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肝心の中身はというと・・・、マジック・セットが数種類。

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みんな大興奮!

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2008年12月12日 (金)

大山

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親族に不幸があったため、今日は急遽、米子まで運転。

蒜山パーキングエリアから見えた大山は、沢に積もった雪がまだら模様を描き、頂上は雲に覆われていました。

往復500Km。疲れました。

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2008年12月11日 (木)

「WILD HOGS/団塊ボーイズ」

Wild_hogs DVDで「WILD HOGS/団塊ボーイズ」を観ました。

アメリカ中年バイク事情

実業家として成功していたウディ(ジョン・トラボルタ)は、自己破産し、モデルの妻とも離婚。メタボ気味な歯科医のダグ(ティム・アレン)は、息子に相手にされず、ストレスを溜める毎日。文筆家を目指す配管工ボビー(マーティン・ローレンス)は、家族から粗大ゴミ扱い。オタク・プログラマーのダドリー(ウィリアム・H・メイシー)は、何をやってもうまくいかないしがない独身。
こんな旧友たちで作ったバイカー・チーム「WILD HOGS」で、たまにつるんで走るのだけが楽しみの4人が、「俺たち、まだまだ終わっちゃいないぜ」と爆発。ハーレーでアメリカ横断3200キロの「自由な旅」に出たはいいが、トラブル続きの珍道中。そして、途中で寄った街で、札付きバイカー集団「デル・フエゴス」に睨まれ・・・

日本では、ここ最近は若い人のバイク人口は伸び悩み、中高年のバイカーが増えているようですが、アメリカではどうなのでしょうか?

アメリカの中年バイク事情もしのばれるコメディー映画です。

全体としては、テンポのいい、楽しいコメディー映画ですが、やはり日本人の気質には合わないアメリカン・ギャグと、西洋文化に根ざしたギャグ(男の裸やゲイに対する考え方)、アメリカのTV番組に関連したローカル・ギャグ、などが織り交ぜてあるため、どうしても笑いがスポイルされるところはあります。

日本語吹き替えに日本語字幕を表示した状態で見たのですが、翻訳家達も苦労しているようで、吹き替えと字幕に大きな違いがあるところが散見されました。

ともあれ、そんなに深く考えずに、中年バイカーが楽しむにはいい映画です。(別にバイクに関するマニアックな話は出てきませんので、バイク乗りでなくても十分楽しめます。)

映画の最後にチラリとカメオ出演したピーター・フォンダが、「バイカーなら時計は外せ」と言って立ち去るシーンはなかなか渋い演出でした。(「イージー・ライダー」で時計を投げ捨てるシーンがありますね。)

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2008年12月10日 (水)

味噌おでん

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昨日の夕食は味噌おでん。

家内の両親が岐阜出身のこともあり、わが家のおでんは八丁味噌を使って作ります。3-4日煮込めば、スジ肉もとろとろになり、卵の中まで味噌味が染みて 、子供たちの大好物の出来上がりです。

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2008年12月 9日 (火)

How?

1980年12月8日(日本時間12月9日)に逝ってしまったあなたは、今の世界を見てどう思うだろうか。どんな音楽を僕らに与えてくれるだろうか。

気弱なところと、それでも頑張るんだと自らを鞭打って虚勢を張る強さと、そんな繊細さを無防備に曝してしまうところに、僕らは惹きつけられ続けるのかな。

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2008年12月 8日 (月)

バンド練習~忘年会

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昨日は今年最後のバンド練習。その後、忘年会でした。

ドラマーがやっているもうひとつのバンドと練習も忘年会も合同という、初めての試みでした。

今年はメンバー全員が忙しく、ライブは結成以来最も少なく1回のみ。恒例の家族同伴夏合宿もできず、定期練習がなくなったこともありました。

社会人バンドは、いろいろな環境の問題はあっても、無理せずに続けていくことが一番大切なことなので、来年も僕らのペースで活動を続けていくつもりです。

とりあえず、来年は1月25日のライブから始動の予定です。

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2008年12月 7日 (日)

寒波

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朝夕はほとんど氷点下という寒波の中、公園~図書館の定番コース。

寒かった~。

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2008年12月 6日 (土)

自宅パソコン ご臨終

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ほぼ5年間使ったNECのBTO水冷パソコン。半年くらい前から、どもうグラフィック関係が調子が悪く、グラフィック・ボードのドライバーを更新したら安定した感もあったので、てっきりグラボだけの問題だと思っていました。

そして、先週、突然モニター画面が真っ暗に・・・

で、グラボを外してみると、ヒートシンクの下まで信じられないくらいの埃がたまっていて(写真は掃除した後。掃除前に撮っておけばよかった!)、それが原因かと、パソコンの内部も含めて、きれいに掃除してみましたが、復活せず。

オンボードのD-subで低解像度の出力はできたので、これはグラボだけを交換すれば直ると確信。安価なAGPボードを購入して、試してみたところ、全く表示せず。

そうこうしているうちに、オンボード出力でも表示しなくなり・・・

結局、マザーボードの問題か?・・・

NECはパソコンの寿命を約5年としているそうなので、天寿を全うしたとも言えますが、できればWindows7が出るころまではもって欲しかったな。

ほとんどのデータはRAIDを組んだLAN-HDDに保存してあるし、メールは家と仕事場で二重に受信しているし、内蔵HDDは問題なさそうなので、当座の実害はありませんが、さて、家用パソコンをどうしようかな。

とりあえず、サブのノートを使っていますが、やっぱり不便だしなあ。

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2008年12月 5日 (金)

クリスマスの飾りつけ

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先週末から家の内外にクリスマスの飾り付けをしました。

子供たちは本物のモミの木が欲しいって言うんですが・・・

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2008年12月 4日 (木)

昼休憩にひと走り

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最近バイクに乗る機会がなかったので、昼休憩の間に30分間ほど走ってきました。

紅葉をバックにムルティストラーダの写真を撮ろうかと思ったのですが、もう紅葉はほとんど終わりかけでした。

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2008年12月 3日 (水)

「ノーカントリー」

No_country DVDで「ノーカントリー」を観ました。

シンプルなストーリーにして、途切れない緊張感。暗黒物語の果てにあるのは・・・

80年代初頭。テキサス州の砂漠で狩りをしていたベトナム帰還兵モス(ジョシュ・ブローリン)は、麻薬密輸団の銃撃戦後の死体の山と大量の麻薬と200万ドルの現金を発見する。そして、その金を持ち逃げしたモスは、冷徹非常な殺し屋シガー(ハビエル・バルデム)に追われ始める。事件を知った昔気質の保安官ベル(トミー・リー・ジョーンズ)は、無力感に囚われながらもその追跡劇に加わっていく・・・。

第80回アカデミー賞の作品賞・監督賞・脚色賞・助演男優賞(ハビエル・バルデム)を受賞したコーエン兄弟の最新作。

物語は、冒頭に紹介した通りのシンプルなもので、音楽も全くない映画ですが、ハビエル・バルデムが最初の殺人を犯す冒頭から、スクリーンの彼方へ去っていくエンディングまでの122分、緊張は途切れません。

それは、「現実」と「非現実」、「シリアス」と「ユーモア」が高次元で絡み合う、「映画とはかくあるべし」とでもいうような見事なコーエン兄弟の演出と、一度見たらしばらくは夢にでも出てきそうなハビエル・バルデムの存在感によるものでしょう。

大金をネコババした小悪党に過ぎないモスと、ターミネーターのように非現実的な様相で、しかし「逃れられない運命」のように現実感溢れる殺人の山を築いていくシガー。

彼らの追跡劇を見つめる保安官ベルの視点が最も観客に近いものとして描かれています。

そして、この映画は、保安官ベルの昔を懐かしみ今の無秩序を嘆くモノローグから始まり、ベルが見た亡き父が出てくる夢の話で唐突に終わります。

保安官も観客もなすすべもなく傍観するしかない死神のような殺人鬼シガーが、追跡劇の途中で寄った雑貨屋でコインを投げて店主に問います。

「裏か表か?」

「賭けに勝ったら何がもらえるんですか?」と問う店主に、「おまえはすべてを手に入れる」と言うシガー。そして、店主は・・・。

終盤、コインを投げて運命を問うシガーに対して、「そんなものは意味はない」と言うモスの妻。そして、モスの妻は・・・。

「運命」という暗闇の果てには何があるのでしょうか。

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2008年12月 2日 (火)

はさめず 福岡醤油店

伊賀の里モクモク手づくりファームに行った後は、友人夫妻に紹介してもらい、「はさめず 福岡醤油店」に寄りました。

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明治28年創業の手作り醤油の醸造蔵です。

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蔵のご当主が熱のこもった解説をしてくれました。箸で挟めない副食という意味かいら、醤油を「はさめず」と呼ぶそうです。単なる調味料ではなく、醤油だけでも立派な料理なのだという自信を感じる名前です。

湯呑に小さじ2-3杯の醤油をいれてお湯に溶いて飲ませてもらいましたが、まるでしっかり出汁を取ったお吸い物でした。コクがあるのに塩辛くないんです。ちょっとしたカルチャーショックでした。こんな旨い醤油があるんですね。

まだお歳暮シーズン前で在庫があったので、両親や親戚へのお土産も含めて、900ml瓶で10本も買って帰りました。

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2008年12月 1日 (月)

伊賀の里モクモク手づくりファーム

昨日は友人夫妻たちに誘われて、伊賀の里モクモク手づくりファームに行ってきました。

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寒風吹きすさぶ中、ミニブタと戯れる・・・

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紅葉ももう終わりかけでした。

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極寒の中、いかだ乗り・・・

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昼食はバイキング。やはりハム・ソーセージ類やパンがとても美味しかったです。

ウチの子供たちは寒さをものともせず駆け回り、突然行方不明になったり、友人を引っ張り回したりと、 皆さんに随分迷惑をかけてしまいましたが、親子ともどもとても楽しい一日でした。

皆さん、どうもありがとうございましたm(__)m

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