« バイクで日曜出張 | トップページ | フリスビー犬 »

2008年10月28日 (火)

「ナンバー23」

Number_23 DVDで「ナンバー23」を観ました。

ちょっと強引?

ウォルター(ジム・キャリー)は誕生日に妻から古本をプレゼントされる。その本には、まるで自分の生い立ちをなぞったかのような主人公が現れ、「23」という数字に囚われて殺人を犯すミステリーが描かれていた。そして、その本のいたるところ、ウォルターの実生活のいたるところにある「23」という数字にウォルターは囚われはじめる・・・

ジム・キャリーがシリアスに挑んだミステリーです。

展開がちょっと強引で、オカルト好きな人は喰いつけるかもしれませんが、そうでなければ少し白けるかも。

ただ、23という数字に囚われていく狂気をジム・キャリーが良く演じていますし、そこのところは映画としても巧く描けていると思います。

オチもありがちな「自分探し」パターンなので、何だか釈然としない感は残りますが、退屈せずに最後までは観通せるかな。

まあ、暇つぶし程度に、といった映画でしょうか。

|

« バイクで日曜出張 | トップページ | フリスビー犬 »

本・映画」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。