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2008年9月 5日 (金)

65年製 ストラトキャスター

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ここ最近はギブソン系のギターかテレキャスターばかり弾いていましたが、ジョン・メイヤーのDVDを観たらストラトが無性に弾きたくなって、65年製のストラトキャスターを出してきました。

L51595というシリアル・ナンバーからは64年製ということになりますが、ネック・デイトは65年1月になっていますので、このギターが世に出たのは1965年ということになるのでしょう。

レイク・プラシッド・ブルーのカラーリングはオリジナルですが、ピックアップ以外の電装関係はオリジナルではなく、ヘッドには3-4弦のストリング・ガイドを付けていたネジ穴があったり、フレットも打ち直しをしていたりしたため、このギターを手に入れた十数年前には今では信じられないような格安で売られていました。

当時はこの64-65年のトラジション・ロゴのストラトの評価は思いの外低かったと思います。購入したときに、お店の人から「残念ながらスパゲティー・ロゴじゃないからねえ」と言われたのを憶えています。いい時代でしたね~。

久しぶりに弾いてみたら、ちょっと順反り気味のネックが気になったので、ネックを外して少しだけトラスト・ロッドを締めてみました。

すこし幅広のかまぼこ型ネックで、ブルーズ・ロックをガシガシ弾くのがお似合いなガッツのある音がします。

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コメント

おおっ!LPBのストラトだ!
今となってはおいそれと持ち出せないギターですね。
ネックデートが1月ですか?と言うことはまだクレイ・ドットですかね。いずれにしても貴重なギターですよね。
大切にしましょう。happy01

投稿: ドバイ | 2008年9月 5日 (金) 15時33分

ひところ前までは、普通にブルーズ・セッションなんかに持って行って、ガンガン使い倒して、平気で人に貸したりもしていたんですけどね。
なんだか、えらく貴重で高価なヴィンテージ・ギターになってしまいました。
でも、使わなきゃもったいないし、またドバイさんとのセッションに持って行きますね。次のライブはこれでやろうかな。

投稿: akamatsu | 2008年9月 5日 (金) 17時27分

次のOB会で、音合わせしたいですね。
ということで、是非持ってきてください。

家のストラトは、
・64年11月ネック
・パールドット
・サイドはクレイドット
・トラロゴ
・リフレット、ナット交換
・プレートは何故か6から始まる5桁
 (L~ではなく、付け替え、まがいもの、その他?
  字体は同じですが、刻印が深いので多分まがいもの)
・サンバースト
・グレイボビンでしたが、安く買うためにピックアップを
 店に置いてきました。
  ⇒現在、VOODOOの60黒になってます。
・コンデンサーはコーネルダブラーのオイルに交換
となっており、過渡期の変な仕様になってます。

で、音はOB会で確認されたとおりです。
いずれにしても、この時期のストラトは低音が出過ぎず、
高音が出過ぎず、使いやすいと思います。

投稿: あぼちゃん | 2008年9月 7日 (日) 10時51分

確かにこの頃のストラトは直で弾いても良いし、エフェクター乗りも良いし、どんな音楽にも合わせやすいですよね。
ところで、今度はいつOB会するのかな?

投稿: akamatsu | 2008年9月 7日 (日) 20時55分

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