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2008年8月

2008年8月31日 (日)

這い這い

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今日、末っ娘が本格的な這い這いをし始めました。生後5ヵ月半です。

先日の家族旅行が刺激になったのか、帰宅してから急に這うような仕草をして、ちょっとした移動をするようになっていたのですが、今日は両手両足を交互に動かしてグイグイ前に進み始めました。

物に対する興味も強くなり、何か目標物を見定めると、一目散に向かって行きます。

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2008年8月30日 (土)

「サッド ヴァケイション」

Sad_vacation DVDで「サッド ヴァケイション」を観ました。

青山真治監督の「EUREKA ユリイカ」「Helpless」の続編に当たる作品だそうですが、それと知らずに前作を未鑑賞のまま観てしまいました。

前作を見ていないと、ストーリーが分かりにくく、ただでさえ役者さん達の台詞がぼそぼそして聞こえづらいので、物語をフォローするのが大変です。

非常に映画らしい古典的な映画的文法を多用した映像は、それはそれで好感が持てますが、そんな映像にごまかされているような気がしないでもありません。

ローアングルの長回し場面などを見せられると「映画」を観たような気分にさせられますが、冷静に考えると、本当に意味のある場面だったのかという気がするところも少なからずあります。

「EUREKA ユリイカ」や「Helpless」の方が評判は良いようなので、まあ、遡って前作も見てみますか。

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2008年8月29日 (金)

あわじオレンジスティック

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先週、家族で淡路島を訪れた際、友人の勧めで買ったお菓子、「あわじオレンジスティック」。

淡路島産の鳴門オレンジの皮の砂糖漬けをチョコレートコートしたお菓子です。

僕も家内も、チョコレート専門店などで売っているチョコの中にオレンジ・リキュールなんかが入った類を全く受け付けません。実は僕は無類のチョコ好きなのですが、チョコはチョコだけで美味しいものが一番だと固く信じているからです。

でも、この「あわじオレンジスティック」は予想とは異なる味でした。

オレンジ・ピールの苦味とチョコレートの甘みが絶妙の塩梅です。目から鱗の味わいでした。

全国菓子博で名誉総裁賞(最優秀賞)を獲ったそうですが、宜なるかな。実に美味しい。

この手のチョコレート菓子を嫌う家内も珍しく気に入り、もっと買って来ればよかったとちょっと後悔しているようです。

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2008年8月28日 (木)

「眠れぬ真珠」

石田衣良の「Sleepless_pearl眠れぬ真珠」を読みました。

あまり内容も考えずに図書館で借りてきた本ですが、人気のある小説らしく、吉田真由美が漫画化もしているようです。

アラフォー世代女性のためのおとぎ話

逗子にアトリエを構える45歳の独身版画家、内田咲世子は、行きつけの葉山のカフェで、ウェイターをする28歳の映像クリエイター徳永素樹と出会う・・・

最近、40歳前後の世代を「アラフォー」などと呼ぶそうです。もちろんこの世代が20~30年前に比べると若さも活気もあって魅力的なんだろうとは思いますが(それだけこの世代に生き方も含めた選択肢が増えたということでしょう)、「アラフォー」なんて言って持ち上げるのは、若い人の経済活動がいまいち伸び悩んでいる折、お金を持っている40代に「大人買い」させようという社会風潮ではないかと邪推しています(笑)。

この小説はそんなアラフォー世代の女性に夢と勇気を与える恋愛小説のようです。

内容は彼女たちへのサーヴィスにあふれたものではありますが、そこを通してある種の人生観も提示して、安っぽい恋愛小説に終わらせないように格を持たせているところは作者の巧いところだと思います。

男性の作者によくここまで書き込めるなと感心してしまう女性心理描写ですが、女性読者たちの反応はどうなのでしょうか。ちょっと違うんじゃないって思う女性もいてもおかしくはないのかもしれませんが、結局僕にはよく分からないな。

この世代向けの女性小説らしく、セクシャルな表現も少なくありませんが、僕はテレビによく出てくる石田衣良の顔が浮かんであまり集中して読めませんでした(笑)。やっぱり小説家はあまりテレビには出るもんではありませんよ・・・

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2008年8月27日 (水)

家族旅行 倉敷~松山~淡路島

22日(木)の午前中の仕事を終えてから、家族6人でXC90に乗り込んで出発。

僕が10代を過ごした松山を訪れるのがひとつの目的なのだけど、一気に運転するのは大変なので、22日は倉敷に宿泊。

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夕方に倉敷に着き、美観地区を散策。その周辺ではさすがに4人の子連れで入れるレストランはなさそう。けれどもアイビースクエアでビアガーデンのバイキングをやってるのを発見。小学生未満は無料で食べ放題。

宿泊した倉敷サクラステイはお値段も手ごろな小さなホテルでしたが、美観地区の真ん中にあって、アメニティも充実。

23日(金)の朝はしまなみ海道を渡って四国入り。瀬戸大橋を通った方が距離は近いけれども、今回は通ったことのないしまなみ海道を選択。

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しまなみ海道はほとんどが島々の内陸を通る道で、想像していたほど雄大な景色が続く様子はない。しかし、世界最長の斜張橋という多々羅大橋の周辺は絶景。

松山市に入り、亡くなった友人のお母さんに会いに行き、昼過ぎのお客さんの少ない頃を見計らって湊町の「キッチンハウスさんりんしゃ」へ。幼い頃の僕の子守りもしてくれたという小母さんと小父さんが27年前から切り盛りする洋食屋さん。

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小父さん小母さんの大歓迎をいいことに子供たちは大暴れ。プリンやケーキをご馳走になった上、シャボン玉をしたり、走り回ったり、逆立ちしたり。小父さん小母さんありがとう!また、子供たちを連れて行きます!

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銀天街は閉まっているお店もあったけど、以前よりも賑やかそう。

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道後に行き、坊ちゃん列車と路面電車で市街を一周。

その後は道後プリンスホテルで温泉の家族貸切風呂に入って部屋でゆっくり食事。

Img_4216_3夜には中学・高校の同級生と数年ぶりに再会。道後のぎやまんカフェ・ダイニングで話がはずむ。落ち着いたとてもいいお店でした。Naruさんありがとう!

Img_5154翌日23日(土)は僕の通っていた学校や住んでいた下宿周辺を回って、四国自動車道~大鳴門橋で淡路島へ。

淡路島に入った当日は雨だったので、ホテルでのんびり。子供たちはベッドで飛んだり跳ねたりおおはしゃぎ。

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翌24日(日)の朝は快晴。ホテルのプールで大暴れ。

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昼からは淡路ワールドパークONOKOROへ。幼児向けの遊具・アトラクションや世界中の歴史的な建造物のミニチュアが建ち並ぶミニチュアワールドで楽しむ。小さな子供連れは楽しめる施設だけど、小学校中学年以上にはちょっとつらそう。お客さんの入りはまあまあ。けれども、混み合うほどでもなく、採算とれるのかしら。

淡路島から我が家までは案外近く、明石海峡大橋を通って1時間半ほど。全走行距離は795kmでした。XC90の燃費はもっと伸びるかと思ったけれども以前のデータと総合して7.8km/L(旅行前にリセットするのを忘れました)。6人乗車で荷物も満載だから仕方ないかな。

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2008年8月21日 (木)

今日から家族で四国旅行

って、旅行ばっかりしてますが、来月からの仕事本格再始動を控えて、どうしても10代を過ごした松山に行っておきたいと思ったからです。

次はいつ行けるか分からないからね。

今回は家族6人で、岡山~広島を周って、しまなみ海道を渡って松山に行き、四国自動車道を通って淡路島に寄り、帰宅する予定です。今度はXC90が大活躍。

週明けまでブログの更新はお休みします。突貫工事で仕上げた「写真ダイジェスト 九州ツーリング」を楽しんでいただけたら嬉しいです。

帰宅したらまた「写真ダイジェスト」やるか(笑)?!

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2008年8月20日 (水)

「写真ダイジェスト 九州ツーリング」をアップ

8月9日~8月18日の九州ツーリングの際に撮った写真にコメントを付けて、「写真ダイジェスト 九州ツーリング」としてアップしました。

昨日(8月19日)から少しアップしていましたが、日付順に見やすいようにして今日(8月20日)にまとめました。

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写真ダイジェスト 九州ツーリング 8月9日    バイバイ大阪!

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19:30大阪南港かもめフェリーターミナル発、宮崎行フェリー おおさかエクスプレスの甲板より。暮れゆく大阪南港。

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遥か先には淀川花火の光が・・・

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仕事を終えて爆走してきた友人夫婦。 やっと休暇だ~!

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写真ダイジェスト 九州ツーリング 8月10日   宮崎~都井岬~佐多岬~垂水市猿ヶ城渓谷

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朝8:20宮崎港に着けば、そこは南国。

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少しの雨模様も走り出せば快晴へ。

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宮崎沿岸を南下すれば、すぐに青島、鬼の洗濯板。

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沿岸をさらに南下。日南市の目井津港「港の駅めいつ」で昼食。名物「かつおめし」。「ひつまむし」のように、ご飯に鰹をのせて食べ、だし汁をかけてお茶漬けにして食べる。980円。美味。

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ひたすら南下し、都井岬へ。

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野生馬が戯れる。

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九州最南端、佐多岬。都井岬~佐多岬は長かった。この間、大隅半島山中でゲリラ豪雨に遭うが、すぐ晴れる。豪雨でいきなり油温が下がって、警告等が点いたのには焦った。

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左に見えるのが種子島。右が屋久島。

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大隅半島西岸(鹿児島湾岸)を北上し、垂水市の猿ヶ城渓谷で野宿。桜島はすぐそこ。

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地図提供 しっぽ@makigrath 感謝!!

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写真ダイジェスト 九州ツーリング 8月11日   桜島~鹿児島市~種子島-宇宙センター

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早朝、猿ヶ城渓谷を出発して、東側から陸続きに桜島に渡り、桜島フェリーで鹿児島港へ。フェリーの背後には朝日にシルエットとなった桜島。

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鹿児島港から種子島行きフェリー「プリンセスわかさ」に乗り換え、種子島へ。鹿児島湾を南下して外洋(太平洋)へ抜けるとき、フェリーの左手(東側)には昨日訪れた佐多岬が。

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種子島西之表港までは3時間半。港の傍の「おさかなセンター」で昼食。「シビ鉄火丼」が安くて美味。定食で600円。

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昼食後、向かった先は種子島の南端にある「種子島宇宙センター」。

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JAXA(宇宙航空研究開発機構)の宇宙科学技術館を見学。

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バスツアーにも参加して、本物のロケットや発射台を見学。

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総合指令棟。

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1969年に宇宙センターの設立場所として種子島が選ばれたのは、日本領で最も赤道に近く(当時は沖縄返還前)、ロケットを打ち上げる東側の安全が確保できるという理由だそう(ロケットは地球の自転の遠心力を利用して東向きに打ち上げる)。

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宇宙センターを堪能した後は、南種子町の大和温泉に入り、宇宙センターを見下ろす「宇宙ヶ丘公園」で野宿。

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地図提供 しっぽ@makigrath 感謝!! 

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写真ダイジェスト 九州ツーリング 8月12日   種子島-門倉岬-鉄砲の博物館~鹿児島市

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夜が明けて、種子島最南端の門倉岬へ。

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1543年、ポルトガルの難破船が漂着した鉄砲伝来の地。

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ハイビスカス。

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南国の空と海。

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海を隔てて雲に覆われた屋久島。

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西之表市に移動。宇宙センターのおかげか、種子島のほとんどの道は離島とは思えないきれいな整備。

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途中で休憩。マンゴーのかき氷が100円。

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九州南部では落花生は塩ゆで。

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港近くの「種子島開発総合センター」で、ポルトガルからの初伝来銃や国産第一号の火縄銃を見学。

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昼過ぎには鹿児島市へ向かうフェリーの上。さようなら種子島。
灯台の形もロケット。

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桜島、再び。

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鹿児島市のビジネスホテルに宿泊。鹿児島の夜は結構賑やか。

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夕食はちょっと贅沢に「黒豚せいろ蒸し」。美味しゅうございました。

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地図提供 しっぽ@makigrath 感謝!!

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写真ダイジェスト 九州ツーリング 8月13日   鹿児島市~指宿~開聞岳~枕崎~野間岬~加世田市吹上浜

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早朝、鹿児島市を出発し、指宿スカイラインを南下。曇天の雲の隙間から桜島。

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指宿で、篤姫ゆかりの地へ向かう友人夫婦と別れ、砂むし温泉へ。砂むし会館「砂楽」で心身ともにリラックス。

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「砂楽」で待ち合わせて合流し、南下。日本最南端の駅「西大山駅」へ。西には雲を被った開聞岳。

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開聞岳の南をぐるりと半周。

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そのまま西へ向かい、昼食は枕崎市の「おさかなセンター」で。

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薩摩半島の西岸に沿って北上し、半島最西端の野間岬へ。風力発電施設が立ち並ぶ。
併設される「野間岬ウィンドパーク」も見学。

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さらに北上し、加世田市の吹上浜海浜公園で野宿。
無料のシャワーもあって至れり尽くせりのキャンプ場。一区画にテントを張って、使用料1110円。

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地図提供 しっぽ@makigrath 感謝!!

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写真ダイジェスト 九州ツーリング 8月14日   加世田市吹上浜~串木野鉱山~霧島・えびの高原~人吉市

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加世田市吹上浜から北上し、串木野市の金山跡を焼酎の蔵としている金山蔵へ。

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トロッコに乗って・・・

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鉱山坑道に入って行くと・・・

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金山跡の施設が残り、そこには焼酎の蔵。

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金山蔵で5年間熟成された後に届けてくれる「熟成と共に福来り」を3人で注文。2013年に届くのが楽しみ。

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昼食は串木野市の名物、まぐろラーメン。美味。まぐろ包み餃子も旨い。

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海岸沿いの旅が続いたため、3人で協議した結果、串木野からは内陸に向かうことに。
薩摩川内市の世界一郷水車を観る。

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そして一路、霧島高原へ。高原の南には桜島。
これで桜島は東西南北すべての方角から見たことに。

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北上して宮崎県への県境を越えれば、えびの高原。

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翌日は一気に長崎まで行く予定なので、なるべく北上して熊本県人吉市まで行くことに。
人吉ではスイッチバックとループ線で有名な大畑(おこば)駅に寄る。

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駅の構内には訪れた人たちの名刺が。

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その夜は人吉クラフトパーク石野公園で野宿。風呂やシャワーはなく、隣の川で水浴び。
川からの風が心地よく、快適に眠れたけれども、蟻に襲われ大変なことに・・・

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地図提供 しっぽ@makigrath 感謝!!

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写真ダイジェスト 九州ツーリング 8月15日   人吉市~熊本港~島原~長崎

20080815_hitoyoshikumamoto_2 人吉ICから九州自動車道に乗り、松橋ICを経て熊本港へ。

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熊本港からは高速フェリー・オーシャンアローに乗り30分で島原港へ。

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熊本は快晴だったけど、島原に着くと雲仙周辺は雨模様。

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島原からは雲仙の北側を走る雲仙グリーンロードを駆け抜け、右手(北)に諫早湾を見ながら長崎へ。長崎へ来るのは10年ぶり。

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精霊流しで賑わい始めた街中を避け、長崎在住の友人が出迎えに。数年ぶりの再会。

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ひと心地ついたら、路面電車で、市街へ。

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グラバー園から港を見下ろす。

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大浦天主堂

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坂を下ると・・・

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もうすでに精霊船が。

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大浦天主堂下の長崎ちゃんぽん発祥の店「四海樓」でちゃんぽんや皿うどんを頂く。

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暮れゆく長崎のウォータフロントを抜けて、県庁近くへ行くと・・・

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写真ダイジェスト 九州ツーリング 8月16日   長崎

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昼からの干潮時に海に潜りに行くつもりだったけど、残念ながら午後から雨。

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昼からビールを飲んで、まったりの一日。燻製作りマイスターの友人がブレンドしたチップがくすぶる中、のんびりとガーデン・パーティー。

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ゆっくり時は流れて・・・

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20年前もこうやって集まった。

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写真ダイジェスト 九州ツーリング 8月17日   長崎~新門司

九州最後の日の朝。

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浦上天主堂を過ぎて・・・

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福砂屋にお土産を買いに。

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友人の作ってくれたちゃんぽんは美味しかった!

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シートのバッタもお見送り。

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長崎ICから新門司ICまで九州自動車道一気乗り。

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17:00新門司発、大阪南港行き、名門大洋フェリーの甲板から。
さようなら長崎。さようなら鹿児島。さようなら九州。

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写真ダイジェスト 九州ツーリング 8月18日   大阪南港再び

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朝5時。大阪南港が見えてきた。

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まだ静かな朝。

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バイクもご苦労様。

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さあ、働くか~!

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ちょっと遠い眼・・・

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おまけとしっぽ ありがとう!!

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2008年8月18日 (月)

九州ツーリング総括

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今朝、無事に帰宅し、九州ツーリングも終わりました。

途中、雨は降りましたが、天候で特に困ったり、計画変更をしなければならなかったことはありませんでした。降っても大抵は俄雨で、すぐに止んで、走っている内に濡れたジャケットも乾くというパターンばかり。長時間降り続いたり、野宿に支障が出たりすることはありませんでした。

僕と友人夫婦での道行でしたが、3人ともバイクのトラブルもなく、体調も良く、毎日飲んだくれては早寝早起きをしていました(アルコールに弱い僕はいつも一番最初に寝入っていました)(笑)。

フェリーで2泊。野宿で4泊。鹿児島のビジネスホテルで1泊。長崎の友人宅で2泊。で、合計9泊。

ムルティストラーダは1530Km走り、コンピュータ上の燃費は22.1Km/L。

ムルティの回せ回せと迫ってくる高回転型のエンジンはロング・ツーリングではちょっと疲れました(他のメンバーより格段にシフト・チェンジの回数が多そうでした)。けれども、いざワインディングになると眠気も吹き飛ぶ爽快さがあり、ロング・ツーリングには一長一短といったところでしょうか。

旅の最中のブログの投稿は、携帯電話の写真とメールのみで行ったのですが、携帯のカメラも割と使えるというのが分かりました。ただ、やっぱり携帯で文章を書くのは苦手なので、ほとんど写真だけの投稿になりました。

写真は投稿した携帯カメラのものだけでなく、タンクバッグにKiss X2を入れていたので(レンズはほとんど18-55mmのズーム・レンズだけですが)、写真が1000枚近くあります。これからどう整理しようかな。

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帰宅

帰宅
ただいま帰宅しました。

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大阪南港

大阪南港
大阪南港に到着しました。

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2008年8月17日 (日)

新門司港を出発

新門司港を出発
明日の朝5時に大阪南港に着きます。

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出発

出発
九州自動車道を一気に長崎から門司まで。

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ちゃんぽん

ちゃんぽん
昼食は友人が作ってくれたちゃんぽん。
美味しかった!

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福砂屋

福砂屋
福砂屋でカステラを購入。

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2008年8月16日 (土)

燻製作り

燻製作り
友人宅でガーデンパーティーをします。
燻製作りマイスターの友人が活躍。

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今日はまったり

今日はまったり
今日はまったり。昼食は大量の皿うどん。
昼から海に潜りに行く予定でしたが、生憎の雨模様です。

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2008年8月15日 (金)

精霊流し

精霊流し

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グラバー園より

グラバー園より

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長崎

長崎

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長崎

長崎

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島原

島原
雲仙周辺は雨。

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島原へ

島原へ
高速フェリー、オーシャンアローで熊本港から島原へ。

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熊本港へ

熊本港へ
九州に来て初めて乗る高速。人吉→松橋
熊本港からフェリーで島原に渡ります。

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2008年8月14日 (木)

最後の野宿

最後の野宿
今夜は熊本県人吉市の人吉クラフトパーク野間公園でキャンプ。
今回のツーリング最後の野宿です。明日は一気に長崎の友人宅まで行く予定です。

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えびの高原

えびの高原

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霧島高原から桜島を臨む

霧島高原から桜島を臨む

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まぐろラーメン

まぐろラーメン
昼食はまぐろラーメンとまぐろ包み餃子。

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熟成と共に福来たり

熟成と共に福来たり
金山跡で熟成し、五年後に届けられる「熟成と共に福来たり」を共同購入しました。

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金山蔵

金山蔵
串木野金山跡を焼酎の貯蔵庫にしている金山蔵。
トロッコに乗って金山跡と蔵を見学しました。

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加世田吹上浜海浜公園キャンプ場

加世田吹上浜公園キャンプ場
加世田吹上浜海浜公園キャンプ場を出発。
今日は串木野市を経て、霧島方面へ向かいます。

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2008年8月13日 (水)

野間岬から風力発電施設を臨む

野間岬から風力発電施設を臨む
指宿を経て開聞岳の周りをまわって、野間岬に来ました。
これで鹿児島県南岸のすべての半島沿岸を走りました。
今夜は南さつま市の加世田でキャンプです。

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開聞岳〜日本最南端の駅 西大山駅

開聞岳〜日本最南端の駅 西大山駅

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指宿

指宿
砂むし温泉

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2008年8月12日 (火)

黒豚せいろ蒸し

黒豚せいろ蒸し
鹿児島市での夕食は黒豚せいろ蒸し。

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鹿児島市〜桜島

鹿児島市〜桜島
鹿児島市が見えてきました。
今夜は野宿も中休み。鹿児島市のビジネスホテルに泊まります。やっと洗濯ができます。

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門倉岬

門倉岬
遠くに宇宙センターが見えます。
右手には屋久島も見えました。

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門倉岬

門倉岬
鉄砲伝来の地

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公園からの眺望

公園からの眺望

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キャンプ

キャンプ
前日の鹿児島県垂水に続いて、種子島の宇宙ヶ丘公園で2日連続キャンプ。
近くの温泉にも入れ、快適です。

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2008年8月11日 (月)

種子島宇宙センター

種子島宇宙センター

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昼食

昼食
昼食は港のそばの「おさかなセンター」

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種子島に到着

種子島に到着
フェリーの揺れはすごかったです。
天気も今日は晴れそう。

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桜島

桜島

桜島を東の垂水側から渡り、桜島~鹿児島市のフェリーにて。

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2008年8月10日 (日)

佐多岬

佐多岬
九州最南端。
途中で豪雨に遭いましたが、走っている内にすぐ乾きました。今回の旅は天気が読めません。急に集中豪雨があることもあり、不安定です。

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都井岬

都井岬

野生馬のいる岬として有名です。馬の写真は帰宅後にアップします。

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宮崎 青島

宮崎 青島
鬼の洗濯板です。
今朝、宮崎港に到着。少し雨に降られましたが、すぐあがって快適です。

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2008年8月 9日 (土)

出発

出発
大阪南港を19:30の宮崎行きフェリーで出発します。
甲板からは淀川花火が見えました。

家内と子供たちは今日の午前中に家内の実家の奈良に出発しました。この一週間に吉野や大台ケ原に行く予定だそうです。

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ムルティストラーダ 整備

今日の夕方からバイクで九州に出発します。

20年前にツーリングやエンデューロ・レースでつるんでいた大学時代の仲間との道行です。

来月には12か月点検なので、ツーリング前に前倒しでやっとこうかなと思いましたが、ディーラーに電話したら、整備・点検が混みあっているようなので、自分で簡単なところだけチェックしました。

各所のネジの増し締め、オイルのチェック、チェーン・シール、タイヤ圧、等々・・・

最近は子供のボールの空気入ればかりしていたエアー・コンプレッサーも活躍。

重装備に備え、リアは2.4bar。プリロードも上げておきます。

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さて、あとは荷物のパッキングだけど、パニアケースは持っていないので、トップケースとタンデムシートのシートバッグ、それにタンクバッグ、20年前から使っているCOURSEの防水バッグにテント・マット一式を入れて・・・、容量は何とかなるかな。

8月9日の夕方に大阪南港をフェリーで出発して、宮崎~鹿児島~長崎を周って、17日に門司から大阪行きのフェリーに乗る予定です。

行く先々からは携帯メールで簡単なブログ更新をするつもりです。

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2008年8月 8日 (金)

アンドレア・ピニンファリーナ氏 交通事故死

イタリアの代表的なカロッツェリア、ピニンファリーナの現会長兼社長のアンドレア・ピニンファリーナ氏が8月7日(イタリア時間)、交通事故で亡くなったそうです。

ベスパで出勤中に車と接触した事故だったようです。

社長がベスパで出勤というのは何ともおしゃれな感じもするのですが、事故に遭ってしまうとは・・・

それにしても、このニュースの記事も、「灰色のベスパに赤のフォード・フィエスタが衝突」と車の色まで記載されていて、ピニンファリーナ氏の記事らしく車の絵姿が思い浮かぶようです。

ご冥福をお祈りいたします。

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森田一義氏の弔辞

赤塚不二夫氏の葬儀で森田一義氏(タモリ)が読み上げた弔辞は本当に心のこもった感動的なものでした。

僕はニュース記事を読み、またテレビ・ニュースの短い映像で見ただけですが、最後の「赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私もあなたの数多くの作品の1つです。」という言葉には胸が詰まりました。

ところで、この8分近くに及ぶ弔辞を読み上げる際、森田氏の手元にあった紙が白紙であったという報道がされています。

弔辞の中で、「あなたは今この会場のどこか片隅で、ちょっと高い所から、あぐらをかいて、ひじを付き、ニコニコと眺めていることでしょう。そして私に「おまえもお笑いやってるなら弔辞で笑わしてみろ」と言ってるに違いありません。あなたにとって死も1つのギャグなのかもしれません。」と述べられているので、もしかしたらタモリ一流のギャグとして赤塚氏に贈ったパーフォーマンスなのかもしれません。

いずれにしても、深い深い芸の世界を垣間見せてもらった心境です。

森田一義氏の弔辞(スポーツニッポンの記事より)
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弔辞

 8月2日にあなたの訃報に接しました。6年間の長きにわたる闘病生活の中で、ほんのわずかではありますが回復に向かっていたのに、本当に残念です。

 われわれの世代は赤塚先生の作品に影響された第1世代といっていいでしょう。あなたの今までになかった作品や、その特異なキャラクター、私たち世代に強烈に受け入れられました。10代の終わりからわれわれの青春は赤塚不二夫一色でした。

 何年か過ぎ、私がお笑いの世界を目指して九州から上京して、歌舞伎町の裏の小さなバーでライブみたいなことをやっていた時に、あなたは突然私の眼前に現れました。その時のことは今でもはっきり覚えています。赤塚不二夫が来た。あれが赤塚不二夫だ。私を見ている。この突然の出来事で、重大なことに、私はあがることすらできませんでした。終わって私のところにやってきたあなたは、「君は面白い。お笑いの世界に入れ。8月の終わりに僕の番組があるからそれに出ろ。それまでは住むところがないから、私のマンションにいろ」と、こう言いました。自分の人生にも他人の人生にも影響を及ぼすような大きな決断を、この人はこの場でしたのです。それにも度肝を抜かれました。

 それから長い付き合いが始まりました。しばらくは毎日新宿の「ひとみ寿司」というところで夕方に集まっては深夜までどんちゃん騒ぎをし、いろんなネタを作りながら、あなたに教えを受けました。いろんなことを語ってくれました。お笑いのこと、映画のこと、絵画のこと。他のこともいろいろとあなたに学びました。あなたが私に言ってくれたことは、いまだに私にとって金言として心の中に残っています。そして仕事に生かしております。

 赤塚先生は本当に優しい方です。シャイな方です。麻雀をする時も、相手の振り込みであがると相手が機嫌を悪くするのを恐れて、ツモでしかあがりませんでした。あなたが麻雀で勝ったところを見たことがありません。その裏には強烈な反骨精神もありました。あなたはすべての人を快く受け入れました。そのためにだまされたことも数々あります。金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。しかし、あなたから後悔の言葉や相手を恨む言葉を聞いたことはありません。

 あなたは私の父のようであり、兄のようであり、そして時折見せるあの底抜けに無邪気な笑顔は、はるか年下の弟のようでもありました。あなたは生活すべてがギャグでした。たこちゃん(たこ八郎さん)の葬儀の時に、大きく笑いながらも目からはぼろぼろと涙がこぼれ落ち、出棺の時、たこちゃんの額をぴしゃりと叩いては、「この野郎、逝きやがった」と、また高笑いしながら大きな涙を流していました。あなたはギャグによって物事を動かしていったのです。

 あなたの考えはすべての出来事、存在をあるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は、重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また、時間は前後関係を断ち放たれて、その時、その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち、「これでいいのだ」と。

 今、2人で過ごしたいろんな出来事が、場面が、思い浮かんでいます。軽井沢で過ごした何度かの正月、伊豆での正月、そして海外への、あの珍道中。どれもが本当にこんな楽しいことがあっていいのかと思うばかりのすばらしい時間でした。最後になったのが京都五山の送り火です。あの時のあなたの柔和な笑顔は、お互いの労をねぎらっているようで、一生忘れることができません。

 あなたは今この会場のどこか片隅で、ちょっと高い所から、あぐらをかいて、ひじを付き、ニコニコと眺めていることでしょう。そして私に「おまえもお笑いやってるなら弔辞で笑わしてみろ」と言ってるに違いありません。あなたにとって死も1つのギャグなのかもしれません。

 私は人生で初めて読む弔辞が、あなたへのものとは予想だにしませんでした。私はあなたに生前お世話になりながら、一言もお礼を言ったことがありません。それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言う時に漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです。あなたも同じ考えだということを、他人を通じて知りました。しかし、今、お礼を言わさせていただきます。赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私もあなたの数多くの作品の1つです。合掌。

 平成20年8月7日、森田一義

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2008年8月 7日 (木)

庭でプチ野宿

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この週末から久々にバイクでロング・ツーリングに行ってきます。

で、テントのチェックを兼ねて、庭でプチ野宿。

一年ぶりに引っ張り出してきたテントはモンベルのムーンライト・テント1型

ものの3分で組み立てられる非常に優れた一人用テントです。

暑さが心配でしたが、前後2面がメッシュになるので通気性が良く、エアコンなしの家の中より快眠できました。

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2008年8月 6日 (水)

シガーソケット

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半年くらい前に何かのついでに購入して、まだ付けていなかったバイク用のシガーソケットを付けました。

製品はニューイングという会社のDC Station。防水仕様になっているものです。

配線はバッテリーに繋ぐだけなので簡単ですが、ムルティストラーダのバッテリー収納部分を開けるのはなかなか面倒です。

本体の取り付け部分をどこにするか迷いましたが、接続がしやすくバイクの動きにも干渉しないハンドル部分にしました。

本体や配線はタイラップで結紮しただけ。

ところが、この作業の後から左前ウインカーが点灯しなくなりました。

球切れもしていないし、ヒューズも問題ありません。

「断線か??」と思い、ドゥカティ神戸のサービスに電話で相談したところ、「それは多分ギボシが抜けているだけです。あそこのギボシはよく抜けるんです。断線はまずありません。」とのこと。

Img_3598 配線を引っ張り出してみると、案の定。

参ったなあ。余計なことに随分時間を取ってしまいました。

それにしても、このギボシ端子、サービスの人が言うとおり、かなりチャッチイです。

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2008年8月 5日 (火)

花火

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風呂上がりなのに走り回るものだから、汗だくです。

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2008年8月 4日 (月)

週末の庭

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かりんの実がなっています。

どんなに暑くても子供たちは平気。家の中より外で遊びたがります。

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2008年8月 3日 (日)

赤塚不二夫氏 逝去

赤塚不二夫さんが昨日の夕刻亡くなったそうです。

闘病生活が長かったので、早すぎたという印象はありませんが、トキワ荘の住人がまたひとり去り、昭和も遠くなったなあと思います。

あの斬新なアイデアと奇天烈なキャラクターの数々は昭和生まれの僕らの骨の髄まで染みています。

僕もバカボンのパパの年齢を越えました。

改めてご冥福をお祈りします。

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2008年8月 2日 (土)

「ショコラの見た世界」

Chocolat DVDで「ショコラの見た世界」を観ました。

竹内結子×docomo(ソニー・エリクソン)のプロモーションフィルム

小学生のテンコ(典子)は姉ショコラ(初子)(竹内結子)が旅先で出会った不思議な話を聞くのが大好きだった。ショコラの突然の死から7年たったある日、テンコはショコラの恋人だったジダン(治男)と偶然再会する。ショコラからの携帯画像(動画)メールをジダンに見せてもらったテンコは、ショコラの不思議な話がすべて本当だったことを知り、ジダンと共に最後のメールが送られた場所を訪ねる・・・

評判になったdocomoのコマーシャルを膨らませて、行定勲監督が作り上げた49分の中編映画です。

幻想的なアイデアが、どうやって撮ったのかと思うような美しい映像で丹念に仕上げられていて、大画面で見ると、画像だけで癒されそうです。

上映時間が短いという理由で家内が借りてきたDVDですが、まあ、ちょっとしたプロモーションフィルムといったところで、竹内結子のファンの方にはお薦めかもしれません。

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2008年8月 1日 (金)

木工教室

近所の県立公園でやっている夏休みの木工教室に、長男と長男の友達を連れて参加してきました。

恐竜の形をした貯金箱の半完成品木工キットをインストラクターの指導に従って作りました。

毎日随時開催しているのですが、僕らが参加したときは平日だったためか他に子供たちが居らず、インストラクターも付きっきりで指導してくれました。

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半完成品なので、説明書どおりに作っていけば1時間程で作られるもののようですが、ノコギリを使ったりカッターナイフを使ったりと小学校2年生には難しいところもあって、2時間あまりで完成させました。

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恐竜の首と尻尾がヤジロベエのようにゆらゆらしていて、恐竜の口からコインを入れると体の中に転がり込んで、首が揺れる仕組みです。

簡単な構造なのですが、歪みがないように正確に組み立てないと、首や尻尾の動きが胴体の隙間と干渉してきれいに動きません。

ちょっと苦労しましたが、それだけに達成感もあったようです。

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