「マーゴット・ウェディング」
DVDで「マーゴット・ウェディング」を観ました。
笑えない。眠たいだけ。
ニューヨークに住む作家のマーゴット(二コール・キッドマン)は、妹の結婚式に参列するため、中学生の息子を連れて、久しぶりに帰郷する。長らく疎遠になっていた妹と再開するが、妹の結婚相手が定職についていない自称画家の男(ジャック・ブラック)であることが気に入らず、再び姉妹の間はギクシャクし始める・・・
日本未公開だけど、二コール・キッドマンとジャック・ブラックが共演した「コメディ」と聞かされると、誰しも期待してしまうと思います。
でも、これは「コメディ」じゃないでしょう。もちろん、思わず失笑してしまう箇所も多少はありますが。そのあたりではジャック・ブラックらしい味もなくはないといったところ。
話の内容も整理されておらず鬱屈していて、観ていて楽しいものではありませんし、二コール・キッドマンの良さもジャック・ブラックの良さも生かされていないと思います。
名前だけで人を呼べるスターを配しているのに未公開なのは、やはりそれなりの理由があるということなのでしょう。
| 固定リンク
「本・映画」カテゴリの記事
- 「転々」(2008.09.02)
- 「眠れぬ真珠」(2008.08.28)
- 「サッド ヴァケイション」(2008.08.30)
- 「ショコラの見た世界」(2008.08.02)
- 「マイティ・ハート」(2008.07.29)


コメント