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2008年6月24日 (火)

'44 Martin OO-21

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昨年の引越し以来、仕舞い込んで全く弾いていなかったMartin。

家の整理をしていて、急に弾きたくなって引っ張り出してきました。

1944年製のヘリンボーン、スキャロップブレイシング、ハカランダボディー、エボニー指板のものです。

7-8年前にOOO(トリプルオー)が欲しくて探し回りましたが、やはりどうしても予算的に難しくて、このOO(ダブルオー)を購入しました。

小振りなボディーは家で爪弾くのにはむしろ扱いやすくて、一時はこのギターばかり弾いていたこともありましたが、ここ最近はアコギにはほとんど手を触れていませんでした。

子供が小さいと、その辺に転がしておくわけにもいかないですしね。

バックにクラックの修理とリフィニッシュがあるので結構安く手に入れましたが、昨今のヴィンテージ・ギターの高騰からすると、このギターも今では買えない値段になっているかもしれません。

小さいボディーに見合った、控えめで優しい、本当に耳に心地よい音色がします。

ちょっとした演奏を録音してみたので、明日アップしてみます。

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コメント

たまにアコギを弾きたくなる気持ち。よくわかります。私も思い出したように引っ張り出してポロポロ弾きますが・・・・弾ける曲が無い。アコギが上手に弾ける人が羨ましい。って練習すれば良いのですがね。
00-21なんて、もう買えませんよ。
マーチンは修理しなければ使えないものが殆どらしいですよ。大切にしてあげて下さいね。機会があればアコギデュオでもやりますか?

投稿: ドバイ | 2008年6月25日 (水) 10時04分

そうなんですよ。弾ける曲がないんですよ!ホント。
そのうちアコギデュオやりましょうか!
練習のいい機会になるでしょうから。

投稿: akamatsu | 2008年6月25日 (水) 10時27分

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