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2008年5月 6日 (火)

ハンドルガード

Img_0994僕のムルティストラーダは納車時にはハンドルガードは付けていませんでしたが、1000Km点検のときに冬の寒さ対策としてドゥカティ・パーフォーマンスの純正品を導入しました。

納車時に付けなかったのは、デザイン的にもスッキリして、バイクの軽快感があるように思えたからです。

Img_0999けれども、この冬は例年に比べて寒さも厳しく、雪も多かったため、ハンドルガードを付けて大正解でした。

で、夏になると逆に暑いだろうから、外すことも考えていたのですが、このハンドルガードには思わぬ効用がありました。

Img_0998ハンドルの震動が明らかに減少したのです。

ドゥカティはデスモドロミック を採用するエンジンの特性なのか、非常に振動の多いバイクです。振動対策として、ハンドルグリップを耐震性の物に変換する人も多いですが、僕の場合は、純正のグリップ・ヒーターを付けているので、グリップを換えることができませんでした。

しかし、ハンドルガードを付けてからは、ハンドルの震動はほとんど気にならない程度になりました。

薄手のグローブをしていても手が痺れることはありません。 振動で見にくいとの評判のバックミラーも、見にくいと感じることはなくなりました。

マスターシリンダー部分からハンドル・バー・エンドまで、結構幅広い部分をガッチリと挟み込むように装着されているからでしょう。

ハンドルをいっぱいに切っても、カウルと干渉しないような細やかなデザインも秀逸で、純正製品ならではの優良なパーツだと思います。

これからは暑いかもしれないけど、雨対策にもなるから、まあいいかな。

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バイク」カテゴリの記事

コメント

ブログ運営者さま

ムルチ620の情報興味深く読まさせていただきました。
今、次に導入するバイクを思案している者ですが
620の存在が非常に魅力的に感じられるようになりました。
唐突で大変申し訳ございませんが、620について、
いくつかご教授いただけませんでしようか。

1)当方、以前ムルチ1000に試乗した際、乾式クラッチの重さとガラガラ音、
振動に閉口した経緯がありました。620は湿式クラッチであり、さらに
ミドルサイズの排気量なので、その点いかがでしょうか?

2)シートが薄く感じられますがツーリングなどでの、お尻の痛みは
いかがでしょうか?(個人差が大きいとは思いますが、当方ほとんど
旅目的での使用となりそうです)

3)振動の軽減に効果があったハンドルガードは、おいくらぐらいでしたか?
また、リアのインナーフェンダーも純正でしょうか?できたらお値段もよろしくお願いします。

投稿: バイオ | 2008年7月16日 (水) 16時26分

バイオさん、はじめまして。
僕のムルチは2007年式の1100です。620には乗ったことがないので、どこがどう違うのかは分かりません。
2007年からエンジンが1000から1100になり、クラッチが乾式から湿式になっています。
2005年式の1000にも乗りましたが、クラッチはどちらでも同じ程度に重たいと思います。もちろん湿式の方が音は静かで扱いやすい印象はあります。
シートは特に薄くは感じません。個人差があるとは思いますが、長距離でもお尻が痛くなることはなく、純正にしては優秀な方だと思います。
リアマッドガードはカーボンですので、32000円くらいだったと思います。
ハンドルガードは15000円くらいだったかな。

投稿: akamatsu | 2008年7月16日 (水) 19時07分

akamatsuさま

ご回答ありがとうございます。
すみません1100だったのですね。
1100もぜひ乗ってみて、違いを確かめたいと思います。
大変参考になりました。

投稿: バイオ | 2008年7月18日 (金) 19時54分

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