とびだししかけえほん
次女の誕生祝いに、親戚から「シンデレラ(とびだししかけえほん)」を貰いました。
非常に複雑な構造で、びっくりするほど鮮やかに様々な仕掛けが飛び出してきます。
絵本としての美しさはもちろんのこと、その機能美にはため息がでるほどです。
こんな本を作るには、3次元的に優れた構成能力と、想像を絶する試行錯誤があるに違いありません。
絵本というより芸術作品ですね。
子供たちがすぐに壊してしまいそうですが、まあ絵本だからしょうがないかな。存分に楽しんで、みんなの心に強い印象を残してくれれば、それでいいのかもね。
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コメント
下の写真、バツグンです。
愛に満ちあふれている!
投稿 ふぐりマン | 2008年5月 2日 (金) 02時49分
いや~、ふぐりマン2亀さんに褒めていただけるとは光栄です。
今度は美尻の撮り方も教えてください(笑)
投稿 akamatsu | 2008年5月 2日 (金) 12時58分
仕掛け絵本と言えば、「ロバート・サブタ」。
「恐竜時代」は息子が小学生になったら買ってやろうと思っています。
それまでに与えたら、ぜ~ったい壊しちゃうからね!(笑)
投稿 鈴麻呂 | 2008年5月 3日 (土) 22時27分
この本の作者マシュー・ラインハートはロバート・サブタのアシスタントだったようですね。よく知りませんでしたが。
非常に高度な職人的世界のようですから、そうやって技術が継承されていくのでしょうね。
ウチではさっそく子供たちが壊していましたが、直してみると、その構造とアイデアに改めてびっくりします。
投稿 akamatsu | 2008年5月 4日 (日) 09時22分