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2008年5月23日 (金)

「タンタンの冒険旅行」

Tintin ここ最近、ウチの男子チーム(長男7歳、次男4歳)がハマっている漫画絵本シリーズビデオシリーズ

僕はこれまで全く知らなかったのですが、1929年から連載されていた漫画絵本の古典として有名な作品のようです。

16-17歳とも言われているベルギー人の少年新聞記者(ルポライター)タンタンがいろんな事件に巻き込まれつつ、世界中を冒険旅行するお話です。

その描かれた時代背景もあって、政治的(恣意的)な描写や、反日的な描写や、人種差別的な描写や、動物虐待的な描写も多々ありますが、総じて子供心をくすぐる冒険譚であり、かつ大人の鑑賞にも耐えうる内容になっていると思います。

だから何十年も世界中で愛されてきたのでしょう。

スピルバーグがインディ―ジョーンズを制作するきっかけになったとも言われているようで、スピルバーグは近々モーションキャプチャーを用いたフルデジタル3Dアニメーションで映画化するそうです。

しかし、このところの男子チームのハマりようは大変なもので、図書館で本を何冊も借り、レンタルDVDを借り、絵を模写し、帽子や服でタンタンのまねをして走り回り・・・、何が彼らをそこまで駆り立てるのか、よく分かりません・・・。

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