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2008年5月29日 (木)

「友達でいさせて Can We Still Be Friends」

Hermit_of_mink_hollow 先日ウィルソン・ブラザーズの「アナザー・ナイト」について書きましたが、その中でカバーされていたのがトッド・ラングレンの「友達でいさせて Can We Still Be Friends」。

名盤「Hermit of Mink Hollow」の一曲です。

ロッド・スチュワートやロバート・パーマーなど、カバーも多い、トッド・ラングレンの中でも人気がある曲だと思います。

男性諸氏なら大抵思い当たる節もあるのではないかと思いますが、不可能だと知っていてもそう願ってしまう切ない(情けない)傷心の歌です。

女性はこういう風に思うことはあまりないんじゃないかなと思いますが・・・

Can We Still Be Friends (1978 Todd Rundgren)

もう僕らはこのゲームを続けていけないね
でも、まだ友達でいられるかい?
すべては以前のようにはいかないけれども
まだ友達でいられるかい?
僕らは何かを学んできたし
今は前に進んで行くべきだ
手のひらの砂は一粒ずつこぼれ落ちて
君が気付かない内になくなってしまったよ

僕らは間違っていたことを認めよう
けれども、まだ友達でいられるかい?
この恋を失うことは受け入れ難いけれども
まだ友達でいられるかい?
奇妙で悲しい関係だったね
僕らは気にしない振りもしてたけど
いつまでも傷ついてばかりはいられない
共に地獄をくぐり抜けてきたんだから

また一緒にいられることもあるんだろうか?
人生はまだこれからもずっと続いて行くんだよ・・・

僕らは夢から醒めて
すべてはかつてと違って見えるけれども

思い出はいつまでも鳴り響き続ける
甘く切ない古い歌のように

(拙訳いたしました。原文はこれです。)

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