« 次男 入園式 | トップページ | 東京出張 »

2008年4月11日 (金)

「天然コケッコー」

Tennen DVDで「天然コケッコー」を観ました。

くらもちふさこの人気コミックが原作だそうですが、この原作はよく知りませんでした。

島根県浜田市の山村の生徒が6人しかいない分校に、東京からの転校生が来たことで始まるストーリー。

特に大きな起伏もなく、主人公の女子中学生と転校してきた同級生の少年との淡い恋を中心に、青々と広がる山と海を背景に淡々と物語が進みます。

エピソードとしては中途半端に感じられるものもありましたが、そういう中途半端ささえもが、この映画の雰囲気になじんでいたようにも思えます。まあ、青春時代なんて、ある意味中途半端で尻切れトンボのようなものです。

何てことはないけれども、心が和む映画でした。

|

« 次男 入園式 | トップページ | 東京出張 »

本・映画」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。