ジェフ・ヒーリー
ギタリストのジェフ・ヒーリーが3月2日に亡くなっていたようです。知りませんでした。
ラップ・スティールのように膝の上にギターを乗せて、左手は親指まで使って押弦しながら弾く盲目のギタリストとして有名でした。
僕がシアトルに住んでいた89年頃には、「Angele Eyes」という曲が流行っていて、FMでよくかかっていました。
1歳の時に小児癌のために失明したそうで、その独特の演奏スタイルは耳でコピーしながら自分だけで作り上げたものなんでしょうね。最近はジャズもやっていたようですが、以前よく聴いた頃は、ハード・ブルースを主体に演奏していて、速弾きも相当なものだし、音だけ聴くと、ああいう演奏スタイルで弾いているとは想像はつきません。
ここ最近は癌との闘病生活を送っていたそうです。亡くなる直前にブルース・ロック・アルバムを完成させていたようですが、リリースは間に合いませんでした。
享年41歳。若いなあ。本当に残念です。
YouTubeにスティーヴィー・レイ・ヴォーンとの共演のビデオがアップされていて、観ていると何だか泣けてきました。
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コメント
聴きながらです・・・Jeff Healey
初めて聴いた時の衝撃は今もそのままですわ。
あの動画は泣けますね・・・とても平静では居れん。
投稿: ヘルやん | 2008年3月 6日 (木) 02時18分
本当に残念ですね。
あの伸びやかな独特のチョーキングは気持ち良かったですね。
SRVと抱き合うシーンは眼頭が熱くなってしまいます。最近涙もろくなっていけません。
投稿: akamatsu | 2008年3月 6日 (木) 09時22分