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2008年1月 7日 (月)

「ノー・プロミセズ」

No_promises 最近、トンと「新譜」というものを聴かなくなったけれども、もしかしたらこれが去年一番聴いた新譜だったのかも。仕事中のBGMとしてよく流していました。

カーラ・ブルーニの「ノー・プロミセズ」。

まさかフランス大統領夫人になろうとは・・・

このアルバムは全曲英語詩で、イエーツやオーデンといった錚々たる「詩人」の詩にカーラ自身が曲を付けたものです。

ちょっとフランス訛りのハスキーな英語で、これが実に心地よい。彼女が爪弾くアコースティック・ギターも巧いですよね。

最後にはサプライズでルー・リードによる詩の朗読も挿入されていて、この朗読だけでも何度も聴き直したくなるほどです。彼女の声も良いけど、御大の朗読には参りました。

全体的に統一感のある澄んだアコースティック・サウンドで、BGMにするのも良し、じっくり詩を堪能するのも良し、といったアルバムです。

しかし、大統領夫人・・・

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