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2007年12月28日 (金)

日産GT-R

Gtr たいていの自動車ブログで取り上げられているので、車好きなら興味がないはずがない日産GT-R。

もちろん僕も興味津々で様々な記事に目を通してきましたが、ENGINEの2月号を読んでちょっと驚きました。

何なんだ!この手放しでの大絶賛は!

ENGINEという雑誌はもともと日産の宣伝媒体といった性格もあると思うので、2-3割引きで記事を読んだとしても、徳大寺有恒氏も清水和夫氏も吉田匠氏も、そして鈴木亜久里氏も苦言を呈するのはせいぜいシートぐらいのもので、絶賛の嵐です。

海外のジャーナリストのインプレッションも含めて、911ターボの半分の価格でそれを凌ぐ性能を目標としてきたGT-Rは、それを達成し、ポルシェやBMWに追い付くどころか追い越してしまったといった内容が大勢です。

そんなに凄いのかGT-R?!

911乗りのブログでも、乗換えや増車を検討中との記事も散見され、やっぱりスポーツ・カー好きの心を捕えるものがあるのでしょう。

造られた車そのものも凄いのでしょうが、一台一台の製造工程やアフターケアの在り方のコンセプトはこれまでの日本車にないもので、これについては大いに期待するものがあります。

僕?

たとえチャンスがあって試乗しても、吉田匠氏と同意見になると思います。「欲しい気もするけど、資金的には今持っている車を全部売る必要があるし、それは趣味的な面で寂しいからやらない」

まあ第一にスタイルが好きじゃないので検討することはないと思いますが。

これでスタイルがアストン・マーティンだったら、考えるかも・・・

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コメント

GT-Rは私にはそれこそアストンマーチンと同様に別世界の車という感じですね。スカイラインGT-Rの頃は、たとえば普通のサラリーマンでも、スカGがすごく好きでがんばれば手が届く車だったと思うのですが・・・今度のGTRは700万でしたっけ?これでは普通の人には全く無縁のものになってしまったと思います。そのあたりはちょっと残念な気がします。

投稿: Naru | 2007年12月29日 (土) 00時28分

開発担当の日産の水野氏によると、それでもこの価格は「フレンドリー」と言うことだそうです。
スカイラインと違って「世界戦略車」であることから、同等の性能の外国車と比較すると遥かに安いのは事実でしょうけど。
まあ、車好きの若者が頑張って買う車ではなくなってしまったということでしょう。
オジサンたちの夢が広がる一方で、若者の車離れを助長するというリスクも孕んだ戦略かもしれませんね。

投稿: akamatsu | 2007年12月29日 (土) 01時14分

この手の形に付いていけなくなったのは、オジサンになってしまった証拠かもしれません。
オジサンが喜びそうなスタイルにして欲しかったです。

投稿: ドカポル | 2007年12月29日 (土) 19時51分

ドカポルさん
たいていのニューモデルは1-2年で見慣れるものですが、最終セリカのガンダム・スタイルはとうとう見慣れないまま終わってしまいました。
このGT-Rも見慣れることはないんじゃないかなあ。

投稿: akamatsu | 2007年12月29日 (土) 23時19分

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