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2007年12月17日 (月)

ライブ音源編集

Voicetred_v50 バンドの練習やライブでの音はICレコーダーのオリンパスVoice-Trek V-50に録音しています。

メモリーも1Gあり、お手軽にそこそこの音質で録音できるのと、USBメモリーのように簡単にPCに接続できるので重宝しています。

ただし、録音形式がWMAなので、編集が難しくて、録音しっぱなしのことも少なくありませんでした。

今回のライブ音源の編集をしてみようと、「WMA 編集」で検索してみたら、非常にいいフリーソフトを見つけました。

まず、WMA形式は扱いにくいので、Rip!AudiCO Free (ver 4.03)というソフトでWAV形式に変換します。このソフトはシェア・ウェア版もありますが、僕の使い方では機能限定のフリー版で十分。とてもユーザー・インターフェイスの良い、使いやすいソフトです。

次にAudacity (1.34-beta)というフリーのサウンド編集ソフトを使いました。

この手のソフトはなかなか使い難いものも少なくないのですが、このソフトもユーザー・インターフェイスが優れていて、完全な日本語版ではないものの、非常に使い勝手が良かったです。

しかも非破壊編集を特徴としていて、音の切り出しやエフェクト処理などの編集内容のアンドゥ・リドゥが無制限なので、編集が楽。編集途中で切り出した音源を、いちいち別名保存する手間が省けます。

先日のライブの音源は、これらのフリー・ソフトを使って簡単にCDにすることが出来ました。さっそくメンバーに配ることにします。

今回、初めての試みで、ブログにMP3音源を張り付けてみました。先日のライブのギターソロの一部です。ギターはES-335。アンプはデラックス・リバーブです。ご興味のある方は一度聴いてみてください。

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コメント

かっこいいですね。ええ音です。2度繰り返して聞きました(^^)。

投稿: iri | 2007年12月17日 (月) 12時13分

今は手軽に高音質で録音、編集ができて便利な時代になりましたね。昔はSONYのデンスケで感動してましたからね。(古い!)我々もつい最近まではDATで録音していましたが、時代の波に追いつけませんです。
ES-335らしく伸びのある、かつエッジの効いたサウンドですね。それでいてレスポール程、音質が硬くなくって。実際のライブだと音圧が加わってもっと良かったですよ。

投稿: ドバイ | 2007年12月17日 (月) 12時41分

iriさん

我がハード・ロック・ギターの師匠にお褒めいただくとは光栄です!(^^)!(笑)
苦労してソロのコマシなところを切り取った甲斐がありました(笑)。

ドバイさん

本当にお手軽にいい音が録れるようになりました。
これは335のフロントの音です。
僕は、レスポールのリア、335のフロントの音がギブソン・ヴィンテージの白眉だと思います。

投稿: akamatsu | 2007年12月17日 (月) 13時03分

これなら十分聴けますね^^ わたしもバンドをやっていてスタジオでMD録音できるのですが、気楽にいつでもバンドの演奏を録音したいと機種を選択しているところです。参考になりました。

そうそうバンドの腕前も相当ですね。全曲通して聴きたくなりましたよ♪

投稿: レオ | 2008年1月12日 (土) 17時37分

レオさん、はじめまして。
最近はもっと高音質で録れる機器が色々と登場していますが、Voice-Trekは小さくてお手軽でいいですよ。ライブハウスのカウンターに置いただけの録音でこの音ですから、本格的なライブCDでも作るのでなければ、音質もこれで十分だと思っています。

>そうそうバンドの腕前も相当ですね。全曲通して聴きたくなりましたよ♪
ありがとうございます。でも全曲聴くとボロが出るもので・・・(^_^;

投稿: akamatsu | 2008年1月13日 (日) 19時12分

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