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2007年12月11日 (火)

Joe Forest Telecaster

Img_3423 今回のライブでサブ・ギターに用意していたのは、2003年にJoe Forest Guitar Houseで作ってもらったテレキャスター。

いつも居間に置いていて、普段から一番よく弾いているギターです。テレビや映画を観たりするときも、大抵抱えっぱなし。

最上質のアッシュ材を選んでもらい、メイプルネック仕様にしました。
PUはフェンダー・テキサス・スペシャルで、4点スイッチでフロント/リアのシリーズ配線にもなるようにしています。

Img_3424このギターの一番の特徴は非対称ネックです。三角ネックの頂点がちょっと上にきた感じでしょうか。僕の手に馴染むように、眼の前で削ってもらいましたので、自分で弾く分には申し分のない弾き心地です。ネック裏の塗装も剥げてきて、ますます手に馴染んできました。

フェンダー・クラプトン・モデルのストラトと同様のブースターが仕込んであり、ノイズも少なくクリーンから歪みまで音が作りやすいので、セッションにもよく持ち出すギターです。

ボディーの鳴りが良く、アンプに繋がずに弾いていても、震動が腹のあたりに強く伝わってきます。これからもガンガン弾きこんで育てていきたいギターです。

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コメント

素晴らしいギターですね!
ここまで可愛がってもろて、玉造のオジサンも感涙に噎んでおりましたわ。

投稿: ふぐりメーン | 2007年12月13日 (木) 06時06分

ふぐりメーンさん

そうなんです。ええギターでっせ!
ライブではオールド使ったりしてますけど、実は一番かわいがっているギターですわ。
玉造のオジサンにもヨロシクお伝えください!(^^)!

投稿: akamatsu | 2007年12月13日 (木) 09時05分

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