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2007年11月

2007年11月29日 (木)

「トラヴェリング・ウィルベリーズ・コレクション」

Traveling_wilburys しばらく前に手に入れていた「トラヴェリング・ウィルベリーズ・コレクション」。お目当ての映像部分を観る機会がなかなかなかったのですが、ようやくまとめて観ました。

DVDにはPV集と「The True History of The Traveling Wilburys」というレコーディングのドキュメント・フィルムも入っています。

ウィルベリーズってやっぱりすごいセッションだったんだなあ。

本当に自然発生的に友人たちが集まってレコーディングを始めたというのが始まりのようですね。それにしてもすごい友人たち。

みんなで集まって曲作りとレコーディングを同時に進めていく過程が面白い。アイデアを出し合ってゲームのように遊びながら、そしてセッションを楽しみながら作り上げていく。出来上がった音に幸福感が詰まっているのは当然でしょう。

全員が各々を尊敬し一目置いていて、自分自身のやるべきことをわきまえていて、そしてそれを誰からも文句をつけられることなくまとめ上げるプロデューサー(ジェフ・リン)がいた。まさに奇跡が生んだセッション。

「みんな信じないかもしれないけど、これは有名人の寄せ集めバンドじゃない。音楽の出来る友人たちがたまたま集まっただけだ。」-ジョージ・ハリスン

もう二度とない魔法の瞬間が焼き付いています。歴史に残るレコーディング・セッションです。

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2007年11月28日 (水)

プラスマイナスゼロ 加湿器

Img_3353 家内が友達からもらって使っていた加湿器が壊れてしまい、「プラスマイナスゼロ(プラマイゼロ)」というメーカー(ブランド?)の加湿器を買いました。

インテリアとして飽きのこないデザインのものが欲しいと、家内が選んだものです。

僕は機能主義的に物選びをすることが多いので、加熱式+気化式のハイブリッド・タイプの物などを考えていたのですが、確かに白物家電メーカーの作るものはインテリア・デザイン的にあまり欲しいと思えるものがありませんでした。機能的には至れり尽くせりなんですけれども。

このプラマイゼロのHumidifier Ver.3という製品は加熱式で、湿度計もタイマーも付いていない極めてシンプルなものです。

まだ使い始めたばかりですが、加湿力に優れるスチームファン方式なので、恐らく加湿能力には不満はないでしょう。メインテナンスは面倒かもしれませんが。

デザインとしてはニューヨーク近代美術館(MoMA)のパーマネントコレクション(永久収蔵品)に選ばれただけあって、自然に部屋に馴染みますし、眺めていても飽きない秀逸なものだと思います。

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2007年11月27日 (火)

「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」

Bubble 風邪がなかなか良くならないので、映画や音楽の話題が多いですが、DVDで「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」を観ました。

久しぶりのホイチョイ・プロダクションズの作品。

これは楽しい作品でしたね~。

財務省による秘密プロジェクトで、ドラム式洗濯機型(日立製)で17年前にタイムトリップして、バブル崩壊を食い止めようとするストーリー。

30代以上のあの狂乱の時代を知っている人だけが、荒唐無稽を承知で楽しめる話です。

多分、近いうちにフジテレビでオンエアするんじゃないかな(スポンサーは日立??)。バブル時代を懐かしいと思える人は、理屈抜きで楽しめると思いますよ。

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2007年11月26日 (月)

次期ファミリーカー決定! VOLVO XC90

Xc90 次期ファミリーカーが急転直下に決定しました!

VOLVO XC90(2.5L直5ターボ、オーシャン・レース・リミテッド)です。

使える3列シートがあって、サーブに劣らない乗り心地が期待できる車。

これまでの試乗経験を踏まえて、ネットでの中古車情報を見まくった結果、今年マイナーチェンジしたVOLVO XC90のマイチェン直前のものはどうかという考えに達しました。

XC90はヤマハV8エンジンを搭載したハイエンド・クラスが登場し、中軸のスタンダード仕様もVOLVO伝統の2.5リッター直列5気筒DOHC20バルブターボ・インタークーラー付(209ps/5000rpm、32.6kgm/1500-4500rpm)から新型3.2リッター直列6気筒DOHC24バルブ(NA)(238ps/6200rpm、32.6kgm/3200rpm)に変更になりました。

今や本当に少なくなった完全バランスエンジン直6も魅力的なのですが、馬力では劣るものの出足の良さは直5ターボに分があるというインプレッションも見受けられ、値落ちしたマイチェン前の2006年製を探してみました。

するとなんとマイチェン直前に出た特別仕様車オーシャン・レース・リミテッドの中古を見つけました。1年半落ち、走行距離14000Kmで新車時価格の70%という格安です。しかも内外装を含めて100万円近いオプションも付いています。

2.5LのXC90には以前に初期型に試乗していて、エキサイティングな走りは期待できないものの、決して出足は遅くなく、悠々としたフラットライドに好感があったので、さっそくディーラーに連絡を取って試乗に出かけました。

さすがに高年式ですので、非常にきれいで、装備も充実しています。試乗してみても以前乗った初期型よりも出足の軽い印象です。これは2006年式から採用された、通常は前輪駆動だけれども発進時には後輪にも駆動力が伝わるプレチャージ式4WDの恩恵のようです。

特別仕様車でオプションも充実していてなぜこんなに格安なのか?日本車の大型ミニバンの新車とほとんど変わらない値段です。

ディーラーで尋ねてみると、マイチェン後ということもあるけれども、前オーナーが事情があって安値を承知で急いで車を手放したという経緯があったから(急に手に入ることになった新車のための資金が必要だったらしい)、ということでした。

以前に試乗にも来たことのあるVOLVOディーラーでの認定中古車という信頼性もあり、これは早い者勝ちと即決めしてしまいました!

納車は今週末。家族みんなでどこに行こうかなあ。

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2007年11月25日 (日)

次期ファミリー・カー選定 マツダMPV?

Dscf0253 99年製のサーブ9-5エステートを2000年に新古車で購入してから7年半。74000Kmを走ってきて、特に不具合もなく絶好調なのですが、子供たちが大きくなるにつれ、やはりもう少し大きい車が必要ということで、次期ファミリー・カーをいろいろと考えてきました。

ウチの家内は、これまで所有した車の中ではBMW330ciカブリオレの運転が一番好きだったという車好き(一応MT免許ですが、さすがにポルシェは運転していない)。

ファミリー・カーは普段はほとんど家内が運転するので、家内の意見を優先して、車を選定してきました。

2年間ほどかけてゆっくり選定してきたので、日本車からレンジローバーまでいろいろ試乗しました。

家内がカイエンの運転を気に入り、一時は新型の予約も考えたのですが、さすがに予算が厳しく断念。

それに最近、新たな条件として3列目シートがあることを加えたので、一気に選定の幅は狭まりました。

Mpv スポーティーな運転フィールが好きなのなら、マツダのMPVがいいのじゃないかと僕が勧めて、最近試乗に行ってきました。

両側電動スライドドアや2列目のスーパーリラックスシート等々、さすがに最新の日本車で、細かいところまで実に気配りが利いている。

運転しても2.4LのNAで十分な加速だし、ハンドリングも好印象。

ところが2列目シートに座ってみると、これまでほとんど車酔いをしたことがない僕が、気分が悪くなってしまいました。

どうもこの車の横揺れに馴染めないようです。

乗り心地もさることながら、2列目シートが基本的に2人乗りというのも、我が家の使い勝手としては問題が出る可能性もあります(誰が3列目に座るかで子供たちがケンカすることでしょう)。

いろいろと便利機能満載の車で、子供達も喜びそうだったので、ちょっと残念でした。

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2007年11月22日 (木)

「Songlines Live 」

Songlines_live 昨年のクラプトン来日公演で大活躍したデレク・トラックスのバンドのDVDです。

ご多聞に洩れずクラプトンのサイドワークで呆然とさせられてこのDVDを購入したのですが、何故か棚にしまったまま忘れていました。もったいない。

で、このDVDなんですが、デレク・トラックス・バンドはCDも持っているのですが、やっぱり映像で見ると圧巻ですね。

言葉では表現しようがないスライド・ギターの超絶テクニック・・・。興味がある方はぜひ映像で見てください。

チューニングはオープンEのようなんですが、押弦プレイもそのままオープンチューニングでやっていて、全く違和感のないブルースも聴かせてくれます。これはギターを弾いている者からすれば本当に型破りで目が点です。

スライドも押弦もフィンガー・ピッキングだけれども、激しいプレイで弦も切っているから凄い。結構涼しい顔で棒立ちでプレイしているんですけどね。

サウンド的にはブルースというよりもフュージョンっぽい曲も多くて、ジョン・スコみたいな切れたプレイからスティーヴ・ヴァイみたいなリディアン・スケールを多用した曲もあって面白い。

惜しむらくは、どの曲もギターのトーンにあまり変化がなくて、映像抜きでは飽きてしまいそう。

ちょうど来週から来日公演があるみたいだから、チャンスがある方は観に行かれてはいかがでしょう。

http://www.derektrucks.com/tour_info.html

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2007年11月21日 (水)

「ポール・マッカートニー・アンソロジー 1970-2005 」

Paul 前評判を聞いて楽しみにしていた「ポール・マッカートニー・アンソロジー 1970-2005 」を観ました。

ポールのビートルズ後のキャリア35年間の映像集です。

これは本当に買って良かった。

70年代前半からビートルズと4人のビートルたちを聴き始めた僕にとっては、自分自身の思い出と重ね合わせながら天才の軌跡を観ることが出来て感慨ひとしおでした。

1965年生まれの僕にとってはビートルズそのものは完全な後追い体験だからね。

特に面白かったのは、ポールが解説しながらビデオクリップが流れる「コメンタリー」。

当時のいろいろなエピソードが聞けて興味深かったし、ワンマンぶりで他人を傷つけることも少なくなかったポールが、共演者たちに気を遣ったコメントをしているのも面白かったですね。

でも時々、老人が昔話をするような感じで、ちょっと寂しくも感じました。

「タッグ・オブ・ウォー」「パイプ・オブ・ピース」セッション以後のポールも好きですが、やっぱりウィングスっていいバンドでしたね。

「バンド・オン・ザ・ラン」「ヴィーナス・アンド・マース」「スピード・オブ・サウンド」あたりは、ちょうど僕が洋楽を聴き始めた原体験と重なる時期でもあって、ちょっとしたギターのノイズなんかも含めて全てが自分の心に焼き付いているのを再認識しました。

懐かしくて、ちょっとこっぱずかしくて、カッコいい70年代。ポールは自分たちの「グラムロック時代」と言ってましたね。

2002年の来日公演の時のバンドもすごく良かったし、やっぱりポールにはバンド・サウンドが似合うと思うんだけどね。

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2007年11月20日 (火)

ハイテク・アンダーウェア

Under やっと風邪も良くなってきたので、昨日は一週間ぶりにバイクに乗りました。

とは言え、いきなり寒波。病み上がりに大丈夫かと思いましたが、せっかく天気もよさそうだし、通勤の往復20Kmを朝夕ゆっくり流しました。

さすがに寒そうなので、冬用ジャケットと一緒に購入したアンダーウェアを着用。

遠赤外線輻射率の高いセラミックスを粉砕して生地に練り込んだというゴールドウィンのハイテク・アンダーウェアです。

Tシャツの上にこのアンダーウェアを着て、その上に薄手のセーター、そしてジャケットを着用すれば、そんなに着ぶくれている感じはありませんが、全く寒さは感じませんでした。

その上、このアンダーの生地はサラりとしていて、汗をかいてもベトつかないようです。

もう少し厚手のセーターを着て、ネックウォーマーも併用すれば、極寒のツーリングでも大丈夫そうです。

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2007年11月17日 (土)

「それでもボクはやっていない」

Soreboku こちらもやっと「旧作」になったのでDVDを借りて来ました。

周防正行監督の11年ぶりの新作

お寺、相撲、社交ダンスとちょっとマニアックな世界に視点を当てつつ、そこから巧みに人生観・世界観を提示してきた周防監督が今回選んだテーマは痴漢冤罪。

これは日本の裁判映画史上記憶に残る傑作だと思いますし、世界的にも永らく認められるだけのクオリティーを持った作品だと思います。

決して「疑わしきは被告人の利益に」なっていない日本の裁判制度の現状を、エンターテイメント精神を忘れることなく淡々と描いていきます。

これまでの作品のように合間にギャグを挟まなくとも、140分の長丁場を全く飽きさせずに観させるエンターテイメント性において、周防監督は映画製作の新たな高みに立ったように思います。

社会問題を提起する映画として、人を楽しませる映画として、ほぼ非の打ちどころのない出来だと思います。ただ一点、題名が暗示する監督が確信犯的に導いたエンディングがエンタメ的にはどうかという点を除いては。

これは一種のホラー映画とも言えるかもしれません。僕はもうこれからは満員電車には乗れませんね。まあ、乗る機会もなさそうだけど。

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2007年11月16日 (金)

「ディパーテッド」

Depated DVDで「ディパーテッド」を観ました。近所のTUTAYAでようやく「旧作」になったので、遅ればせながら・・・

言わずと知れた香港映画の傑作「インファナル・アフェア」のハリウッド・リメイク版。

まあ、もうどこでも言われていることなんで今更ですが、どうしても「原作」と比べてしまうと、映画の持つ「艶」や「色気」の点で遙かに及ばない。

スコセッシ流にリアリズムを追及するのは好感が持てますが、それならそれで細かなエピソードまでなぞらずに、完全に翻案してしまえば良かったのに。

中途半端に同じエピソードを挿入するから、「原作」を観ている者はどうしても「原作」と比べてしまいます。

この映画単体だけで考えると、決して悪い作品ではありませんが(実際150分以上の映画だけど退屈せずに観通せる)、ハリウッドで金をかけて作り直せばもっと面白いはずという驕りも見え隠れするような気がしなくもない。

改めて「原作」の素晴らしさを実感した次第。

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2007年11月15日 (木)

「PUNCH THE MONKEY !」

Punch_the_monkey_2 最近の我が家のへヴィー・ローテーション

98年に出た頃から家内が好きでよく聴いているのだけど、何年か周期でリヴィング・ルームのへヴィー・ローテーションになります。この間までは「クインテット」だったのだけど。

子供たちが好きで、「ルパンかけて~!」って煩いので、ずっと鳴りっぱなし。

でも、このリミックス集は本当に秀逸で、もう10年近くたつのに古さを感じさせません。実にカッコいい!

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2007年11月14日 (水)

風邪

今年は色んなことが眼まぐるましいくらいにあったのだけど、体調だけは崩さずにやってこられました。

けれどもここにきて風邪を引いてしまいました。後厄ももう少しで終わるのに。

さすがにバイク通勤する気力もなくて、隣に住んでいる父の車を借りています。あ~つまらない。

体調は悪くても食欲だけはあるので、また太りそう。

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2007年11月13日 (火)

「デジャヴ」

Dejavu DVDで「デジャヴ」を観ました。

いわゆる「時空もの」のSF映画です。

「時空もの」をB級感を出さずに映画にするのは結構難しいと思うのですが、この映画は大作志向的なトニー・スコットの演出とデンゼル・ワシントンの品のよい演技のおかげで、何とか安っぽくならずに成功しています。

「時空もの」につきものの突っ込みどころやご都合主義的な展開は沢山あるのですが、あまり引っかからずに2時間観せられてしまうのは、スピード感のある上手い演出のなせる技でしょう。

退屈しない面白い映画でした。

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2007年11月12日 (月)

やばい!

やばい!明らかに太ってきている!

2年近く前にピーク体重が77Kgに達し(身長は176cmです)、スーツのパンツが履けなくなりそうになり、一大決心をして体重を減らしました。

その甲斐あって一時は63Kgまで減らしたのですが、さすがにこれはちょっとやつれ気味で、病気じゃないのかとよく声を掛けられたものです。

酒も煙草もやらないのですが、結構甘いものが好きなので、ある程度好きなものを食べながら運動は欠かさないというライフスタイルで、この一年余りは66kg前後で推移してきました。

このところあまり食べても体重は増加しなかったので、ちょっと油断していました。

体重は増えてはいなくとも、少しずつ体型に変化が出てきているようです。明らかに下腹が出てきている!!

その上、体重もかなりゆっくりとしたペースですが確実に増えてきている。昨日の時点で68Kg。

これはどうも体質が変わってきたんじゃないかと危惧しています。

これまでは、皮下脂肪型の太り方だったので、食事制限と適度な運動で着実に痩せることができたのですが、だんだん内臓脂肪型に変わってきたんじゃないかな・・・

30歳を過ぎた頃に、明らかに痩せにくい体に変化したのを感じましたが、ようやく厄年も終わろうというこの頃、またひとつ体の変化が出てきているようです。

ぎりぎりのサイズで買ったクシタニの革ジーンズが履けなくなる前に何とかしなければ!!!

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2007年11月 8日 (木)

「ホリデイ」

Holiday DVDで「ホリデイ」を観ました。

う~ん、何なんだ、この映画は!

全く裏切りなく、予定調和にしか話は進まないし、登場人物やストーリーの行く末について深く考えさせてもくれない。

これで2時間以上持たせられるのは、贅沢にも4大スターを起用した恩恵でしょうか?確かに他の地味な俳優たちだったら、間が持たないでしょうし、宣伝もできない映画でしょう。

出演俳優に合わせて脚本のキャラが作られたということらしいんで、確かに違和感はなく楽に観られる映画に仕上がっていますが、毒のないジャック・ブラックを観ても楽しくないよなあ。

この4人の俳優の中にどうしても嫌いな人物がいなければ、悪い気分にはさせられない、そんな映画です。

つき合い始めて間もないカップルでも安心して観られる「大人のおとぎ話」と言ったところでしょう。

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2007年11月 5日 (月)

冬ジャケット

Goldwin_euro_2 このところ急に寒くなってきましたね。もう11月だから当然ですが。

雪が積もらない限り、真冬もバイクに乗り続けるつもりなので、冬用のジャケットを購入しました。

これまでは、冬になると、着込んだ上に合羽などを着てバイクに乗っていたのですが、安全のため、プロテクターの強固なジャケットを考えました。

せっかくドゥカティに乗っているのだからDUCATIのロゴの入った革ジャケットなども考えたのですが、保温・防水・通気性・プロテクター性能などを総合して検討した結果、夏用ジャケットと同じゴールドウィンのものにしました。

ドゥカティやダイネーゼなどのイタリア製ジャケット(ドゥカティの革ジャケはダイネーゼ製だそうです)に比べると、色気のない、実にそっけないデザインですが、数日使った印象としては、保温・防水・通気性については文句のつけようがありません。

Tシャツ・薄手のセーターの上にこのジャケットを羽織れば11月の寒い朝でも汗ばむくらいです。しかも通気性が良く、蒸れる感じがない。多少の雨の中も走りましたが、全く問題なし。

プロテクト性能については評価のしようがありませんが、脊髄パッドを含めてかなり強固なプトテクターが内蔵されており、ジャケット全体では相当重いです。

値段的には実売価格でも結構するものですが(革ジャケットよりも高かったです)、ここまで性能が高いとは予想していませんでした。バイクに乗り続ける限り、いい投資になったと思います。

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2007年11月 2日 (金)

末娘 3歳の誕生日

Img_3266 今日は末娘の3歳の誕生日でした。

2週間前のお兄ちゃんの誕生日にはちょっとさみしそうな顔をしていましたが、今日は得意満面。

プレゼントは僕ら両親からと祖父母から、キティちゃんの服にパジャマにリュックにポシェットと、キティちゃんづくし。

Img_3261 おまけにケーキもキティちゃん。近所のケーキ屋さんに頼んだら、快く引き受けてくれた特注品。

夜は全部のプレゼントを抱えてふとんの中に入りました。

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