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2007年10月26日 (金)

ブルース・スプリングスティーン「マジック」

Magic 「ボーン・イン・ザ・USA」以来の大傑作という前評判を聞いてワクワクしながら予約までして購入したボスの新譜

Eストリート・バンドとの共演で、クラレンス・スレモンズのサックスも健在だし、ニルス・ロフグレンやスティーヴ・ヴァン・ザントも参加。

確かにサウンドは「Born to Run」や「The River」を彷彿させるものがあるけれども、自分のコピーをしてどうする!という気がしなくもない。

でも、聴いていて気持ちがいいのは確か。

デビュー直後の74年のブルースのライブを見て、後にブルースのマネージャー・プロデューサーともなる評論家ジョン・ランドウが「ロックンロールの未来を見た!」と言ったのは有名な話ですが、「ロックンロールの未来」というより「ロックンロールの現在」ここにありという感じでしょうか。良くも悪くもね。

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