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2007年9月

2007年9月30日 (日)

ムルティストラーダ 装備の追加

Img_2818 Img_2974 Img_2975 フロント・ウィンカーは純正でクリアーなので、リアもクリアーに換えてみましたが・・・

う~ん、微妙。

前のほうがいいかも。

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2007年9月29日 (土)

チビチビたちの運動会

Img_2962 Img_2957 今日はチビチビたちの運動会でした。

ちょっと雨がパラパラきたけど、なんとか持ちました。

僕は数十年ぶりに綱引きをして筋肉痛。

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2007年9月28日 (金)

ムルティストラーダ 現在の装備

初期インプレと共に、お決まりの今の装備を書いておきましょう。

Img_2865 試乗したときにノーマルではやっぱりクラッチが重かったので、アエラのφ30mmのクラッチ・レリーズ・シリンダーを付けました。

φ30mmだと軽くなる代りにクラッチの切れが悪くなると聞いていましたが、今のところ特に切れが悪い感じはしません。

Img_2864 リア・インナー・フェンダー、いわゆるリア・タイヤのマッド・ガードです。

これも定番ですが、何で最初からついてないのかが分らない。これがなきゃリア・ショックの辺りが泥まみれでしょう。

Img_2855 トップ・ケース。ドゥカティ・パーフォーマンスの純正品ですが、GIVIのものです。

これもムルティには定番ですね。トップ・ケースのあるバイク・ライフに慣れちゃうと、手放せなくなりますね。外して走った時と比べても、ほとんど重さも感じません。

Img_2859 センター・スタンド。

整備するのに便利かなと思って付けましたが、今のところはまだあまり恩恵に与っていません。使ったのはホイールの掃除をした時くらいです。

Img_2862 グリップ・ヒーター。

汎用品に比べて純正品は冗談じゃないくらいに高いのですが、汎用品は何かと付けるのが難しそうなので、思い切って納車時に純正品を付けました。低温・高温の二段切り替えです。季節柄、まだ使ったことはありません。

Img_2863 HID。

通勤帰りは街灯の少ない夜の田舎道を走るので、HIDを装着しました。ソーラムの4300Kのもので、あまり青白くないのにしました。やっぱり夜間走行は視界が良好で安心ですし、他車からの視認性も良いようです。

カーボン・エンジン・カウル(エンジン・ラグ)、カーボン・サイド・エキゾースト・ガード。

Img_2856エンジン下部のエキパイが剥き出しのムルティは、雨合羽の足の裾を焦がすこともあると聞いていたので、エキパイをカバーするアンダー・カウルを付けました。カーボンで見た目がとても引き締まってカッコ良くなりましたが、段差を越えたときにカウルがエキパイに当たって音がすることがあり、これは要改善です。今のところ対策を考え中です。

カーボンドライ・レフトサイド・ヒートプレート。

Img_2857噂には聞いていたけれど、エンジンからの放熱による左太腿の熱さはやはり結構なもので、信号待ちでは左足を着いて止まるのはちょっと辛い。で、最近になってヒートプレートを通販で購入して付けてみました。効果はてきめんです。これもカーボン素材なので、見た目も引き締まって良し。

盗難防止装置。

スパイボールというやつを付けました。設定が細かく複雑だという話も聞いていたのですが、付けてしまえば何のことはない、乗車・降車のときにボタンを押すだけです。チェーン・ロックと併用すれば、安心感は高そうです。

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2007年9月27日 (木)

またまたタンデム・プチ・ツーリング

Img_2930 今日は日中に休みが取れたので、またまた家内とタンデム・プチ・ツーリングに出かけました。

子供たちが小学校・幼稚園から帰って来る午後3時がタイム・リミット。

昨晩、子供たちが寝入ってから綿密に計画をたて、舞鶴までランチを食べに行くことに決定。

朝、子供たちを送り出した後、そそくさと身繕いして出陣。朝は寒いくらいだったので、ちょっと重装備で出かけましたが、舞鶴に着く頃にはジャケットのインナーを外していました。

Ridecom 今回活躍したのが、昨日急遽出張帰りにレーシング・ワールドで買ってきたライドコム。タンデム会話が出来て、携帯オーディオと携帯電話が接続できるType 3というのを購入。2割引でした。

会話は実に鮮明で違和感なし。普通に車の中で話しているように会話ができます。オーディオは高音ばかりがシャリシャリいう安っぽい音質。オーディオ端末の音質を調整して何とか聴ける程度。まあ、バイクで聴くのだからこれくらいでも仕様がないとしても、独りの時はオーディオ端末用のインナー式イヤホンにするなあ。

Img_2928 舞鶴には予想以上に早く着き、近畿百景の第一位に選ばれたという五老ヶ岳公園へ行ってちょっと散策。確かに絶景。

ランチは家内がネットで見つけたフレンチ・レストラン。その日採れた旬の食材を使って数組限定の予約でやっているらしい。実に美味。その上安い。お店の対応や料理の説明などが本当に丁寧で、ネットでの評価が高いのも肯けました。

帰りは市内の海岸線を少し走って、急いで帰宅。午後3時までのシンデレラ。で、僕は5時から泊まりで仕事。

Img_2931 今日は170Kmあまり走りましたが、ムルティストラーダは快調です。

気になったのはタンデムでワインディングを走ると、倒し込んだときにセンタースタンドを時々擦ること。タンデムのときはダンパーをもう少し固いセッティングにすればいいのかな?

あと、長距離を走ればやはり振動で結構手が疲れます。長距離をよく走る人はジェル・グリップなどに変更しているようですが、むべなるかなといったところ。

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ムルティストラーダ 初期インプレ その2

Img_2819 気になる点をいくつか。

噂に聞いていたとおり、ニュートラルに入りにくいことがあります。

全然問題なく入る時も多いのですが、入らない時にはどうやったって入らなくて、信号待ちの間クラッチを握りっぱなしのこともたまにあります。慣らしが済めば変わってくるかなと思って様子見です。

低回転のときに安定しないことがあります。

信号待ちの後、アクセルを開けようとしたら突然ストールしたこともありました。ドゥカティは電気系が弱くて、渋滞でストールする場合などにPPS(パワー・パルス・システム)なんかが効果的と聞いたこともありますが、これもそういったものなのでしょうか?今度、1000Km点検のときにディーラーに聞いてみようっと。もちろん、ある程度以上エンジンを回していれば全く問題はありませんが。

不用意にシフト・アップし過ぎると、ノッキングするのじゃなくて、クラッチが繋がらず、滑る感じで回転だけが上がり駆動力が伝わらないことがあります。

もちろんすぐにギアを落とせば何の問題もなく繋がるのですが、これはこんなもんなのかなあ。僕のこれまでの感覚ならノッキングしそうになって、慌ててシフト・ダウンするのだけど、エンジンを守るためにそういった造りになっているのかなあ。これもディーラーに聞いてみよう。

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2007年9月26日 (水)

ムルティストラーダ 初期インプレ

相変わらず週末に限って天候が悪い日が多く、運動会などのイベントも続いたため、ムルティストラーダの距離がなかなか伸びません。

それでも毎日の通勤に使っているので、納車から2週間でようやく600Kmに達しました。

ムルティの扱いにも慣れてきたので、更に取り回しは軽く感じ、乗っている感じも、降車時の押し引きも、TT250Rとあまり変わらない印象で、しかも走行時の安定感は遙かに勝っています。

何だか良いこと尽くめのようですが、慣れてくるとどうしてもしっくりこない点があります。

ライディング・ポジションです。

Img_2858 標準的なイタリア人に比べて、僕の脚が長いはずはないのですが、どうも膝がタンク形状に収まらない。どう考えても、ステップがもう少し後ろにないと落ち着かないんだけどなあ。

停車時に足を降ろしてもステップが邪魔になるし・・・。そのうちバックステップ・キットなどにリプレイスしたほうが良いかも。

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2007年9月25日 (火)

中秋の名月

連休となった週末は、泊まりの仕事して、仕事開けに長男の小学校の運動会に行き、翌日は一ヶ月ぶりに大阪でバンドの練習と多忙でした。

Img_2888 このところ週末になると崩れていた天候も、運動会の23日は過ごしやすい秋晴れとなりました。

少子化のすすむ田舎町の運動会にしては沢山の人で賑わいましたが、子供が少ないため、子供の競技は午前中で終了。午後からは地区対抗の大人の運動会になったので、家族でお弁当を食べて昼過ぎには帰宅して、家で子供たちと遊びました。

Img_2919 今日は中秋の名月。

昼の雨も月が出る頃にはすっかり上がって、済んだ夜空に凛とした月が掛かりました。

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2007年9月18日 (火)

プチ・キャンプ

Img_2839 この連休はあまり天気に恵まれませんでしたが、もう夏も終わりなので、駆け込みで子供たちとプチ・キャンプに行って来ました。

なぜ「プチ」なのかというと、テントは張らずにキャンプ場のバンガローを借りて雑魚寝したから。

Img_2843 しかも場所はウチから車で20分ほどのキャンプ場。でも、渓流もあり、登山もできるし、ダムのある池で釣りもできる。7月に僕ひとりで「プチ野宿」をしたところ。

子供たちにとっては初めてのキャンプで、近くのキャンプ場でも大はしゃぎ。

はしゃぎすぎて、バーベキューは眠たくてあまり食べられず。

夕食後は眠たい目をこすりつつ、近所の温泉へ行き、夜はバンガローで雑魚寝。あっという間に眠りに落ちる3人。

Img_2848 翌日は釣り。釣りがしたくて仕様がなかった長男は大喜び。

キャンプ場は他府県ナンバーの車が沢山オートキャンプに来ていて、かなり大型のテントやタープを張っている人も多くいました。人が多い割に、皆マナーが良くて、夜も静かで、きれいなキャンプ場でした。

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2007年9月13日 (木)

信任

世間では安倍首相の突然の辞任で大騒ぎでありますが(いや、でも、ホントに驚いた)、「信任」と言ってもバイクの話です。このブログの場合。

Img_2832 ここ最近、僕がバイクに乗ることについては、家内も両親も大反対。以前、エンデューロ・レースに出たりロング・ツーリングに行ったりしていた頃は誰も何も言わなかったのだけど、やはり小さい子供がいる以上、身の安全を自覚しなさいというのが皆の意見。

確かにその通りだけど、僕としては好きなものは当然止め難いし、子供たちにもあまり後ろ向きな姿勢は見せたくない気持ちもあり、以前のような無理をしない範囲でバイクには乗り続けたい。

今回の大型バイク購入に関しては、家内は基本的には反対だけれども、主に通勤に使うのであればという条件つきのつもりだったよう。

しかし、僕としては、ロング・ツーリングはそうはないにしても、短・中距離のコミューターとして活用はするつもりなので、その点でちょっと話合い。

バイクそのものの死亡事故は毎年漸減しており、10年前に比べて4割程度減っている上に、30歳代以上の事故率は更に低いこと。事故の7割は市街地で起こっており、高速道路走行の方がむしろ5~6倍安全性が高く、高速道路でのタンデム走行などは9倍安全性が高いというデータがあること。などをネットで調べて提示。

Img_2825 すると、家内はタンデムで天橋立まで連れて行って欲しいとのこと。で、予定の仕事がキャンセルになった昨日、急遽有給休暇を取り、家内とミニ・ツーリングに出かけて来ました。

もちろん僕は大型バイクでの高速タンデムは初めてだったのだけど、Multistradaは低中速のトルクも厚く、実にスムーズ。後輪サスも沈み込むため、足付きはベタ足でいけるし、後輪のトラクションも良いため、市街地も楽。

Img_2836 天橋立に行き、帰りは福知山に寄って昼食にイタリアンと、子供たちが小学校・幼稚園から帰るまでの間、爽快な秋晴れの中、突然の休日をのんびりとタンデムで過ごすことができました。

タンデム・シートはちょっと硬かったけれども、背中にトップケースもあり、家内も快適だったようです。

初めての高速タンデムでのミニ・ツーリング。さすがにちょっと緊張しましたが、家内の答えは「信任」ということのようです。

でも、事故の71.2%は市街地で起き、市街地で起きた事故の55.2%が交差点で起きていて、そのほとんどが出合い頭の衝突らしいので、僕も通勤路も含めて十分注意していきたいと思います。

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2007年9月10日 (月)

Multistrada 1100

Img_2821さて、9月8日に納車となったMultistrada 1100。そもそもは2005年式の新古車が格安で出ていたので、1000ccエンジン・乾式クラッチの旧モデルにするつもりでした。しかし、1100ccエンジン・湿式クラッチの2007年モデルについては0.9%ローンが組めるというキャンペーンをしていたので、結局2007年式にしました。

試乗で乾式クラッチは特に神経質ではないことは分かっていましたが、僕は「Ducati=乾式クラッチ」という拘りはないので、湿式でも良かったのと、やはり100cc増えたエンジンは低中速のトルクが増加して扱いやすいという話を聞いたので、最終的に新型を選びました。

イヤー・モデルで展開するヨーロッパの車やバイクは、特に発表はなくても、必ず次年度には細かい改良点があるという話はよく聞きますし・・・

前後オーリンズ・サスペンション仕様の1100Sにするかどうかも少し考えましたが、スタンダードに対して26万円高というのは予算的にちょっと厳しいのでやめました。

S仕様についてはオーリンズ・サスを後から入れることを考えればコスト・パーフォーマンスはいいのですが、Multistradaのオーナーの中でもスタンダードとSの差については、乗ってみてもあまり分からないという意見やはっきり分かるという意見まで様々あるようですので、僕の技量と使用法ではスタンダードで十分という結論に達しました。

Img_28249月9日はいつもの通勤路を走った後、120kmほど走って、天橋立まで行って来ました。

驚いたのは、250ccのオフロード・バイクと比べても軽快感と乗りやすさが上回ること。

僕はバイクは20年以上乗っていますが、自分で所有したバイクはホンダXLR-BAJAとヤマハTT250Rだけという根っからのオフロード乗りなので、オフロード・バイクを乗りこなせる体格と体力さえあれば、街乗りやチョイ乗りの取り回しと安全性でオフロード・バイクを凌ぐものはないと頑なに信じていましたので(笑)、これはちょっとカルチャー・ショックでした。

Img_2820まあ、よく考えれば当たり前の話なんですが、基本的にオンロードで使うことを目的としたバイクが、オフが基本のバイクよりも街で扱いやすいのは当然ですね。

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2007年9月 9日 (日)

Ducati Multistrada 1100

Img_2814 Img_2817 結局、そしてとうとうドゥカティのムルティストラーダを買いました!

もっと尖ったバイクに乗りたい気持ちもなくはなかったんだけど、普段使いや自分の技量やとあれこれ考えると、一番バランスが取れていて、なおかつ自分がバイクに求めるもの(軽快感・コミューターとしての利便性・乗っていてワクワクさせてくれる興奮感)を満たせるのがムルティストラーダだという結論に達しました。(裏返せば、中途半端だとインプレッションで書かれることもあるようですが・・・)

昨日が納車でした。車種はスタンダードのMultisutrada 1100というやつ。色は赤。

いくつかオプションもお願いしたので、もうしばらく時間がかかりそうだったのだけど、予想より早めに準備してくれたドゥカティ神戸に感謝です。

午後からディーラーに取りに行って、色んな説明を受けて、色んな書類にサインをして、帰ってきたらもう夕暮れ。

細かい仕様やインプレッションはまたボチボチ。

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2007年9月 5日 (水)

「Conversation(s)」

Conversations 夏休みの最後に観たDVD「Conversation(s)」。

ほとんど台詞だけの男女の二人劇を「デュアル・フレーム」で撮った面白い作品。

このありそうでなかったアイデアは凄いです。さしたる事件もなく台詞だけで描かれるドラマを、全く退屈させないのはこの斬新な手法に拠るところ。

舞台劇を観ているようなセリフ回しが展開する中で、「デュアル・フレーム」によって別の視点や、過去や現在や、「もしも」の仮定の世界さえも描いていきます。

その中で浮かび上がってくる男と女のそれぞれの思惑。

予告編のコピーのとおり「男はズルいロマンチスト、女は罪なリアリスト」。ちょっと巧すぎるコピーです。

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2007年9月 4日 (火)

「蛇イチゴ」「ゆれる」

Hebiichigo DVDで映画「蛇イチゴ」を観ました。

同じ西川美和監督の「ゆれる」が素晴らしかったので(2回観ました)、監督第一作目の本作を観てみました。

Yureru 「ゆれる」で描かれた世界観がそのままに別の形の配役・ストーリーで作られている感じです。

登場人物それぞれの糾える縄のような善・悪、聖・邪を評価することなく淡々と描き出す視点は独特で、これだけのオリジナル脚本が書ける監督はそういないと思います。

「ゆれる」主演のオダギリジョーが、同世代の者としてその才能に嫉妬すら覚える、と発言していましたが、本当に巧いとしか言いようのない脚本と演出です。

両作ともラスト・シーンが秀逸で、決して明るくないストーリーに小さな蝋燭の明かりを灯すような暖かさを添えて終わります。人間の醜さも骨の髄まで描き出しながら、それでもすべてを肯定するようなささやかな幸福感があります。

いい映画です。

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