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2007年7月

2007年7月31日 (火)

傘修理

Img_2711 末娘の大好きなキティーちゃんの傘が壊れてしまったので、修理をしました。

家内が実家で見つけてきた「省資源推進対策商品、カサなおしセット」とかいう傘の壊れやすい部品が一通り入ったセットを使いました。

傘の骨の先っぽの尖ったところに付く部品は「つゆ先」と言うそうです。この「つゆ先」が割れてしまいましたので、セットの中の「つゆ先」を使いましたが、サイズが合わず、ドリルで穴の大きさを調整して、上手い具合に納まりました。パチパチ。

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2007年7月30日 (月)

BMW R1200GS

Imga0110 昨日は西宮市のモトラッド阪神でBMWのR1200GSに試乗してきました。

4時間余りの間、市街地~高速道路~山間部のワインディングといろいろなコースを走ってみました。

Imga0108 見るからに大柄なバイクですが、跨ってみるとそんなに大きくは感じません。走り出すと更に小さく感じます。足つきは、ローシートの状態で、身長176cmの僕がブーツを履いて、両方の踵が少し浮くぐらい。信号待ちなどで、腰を少しずらして片足をステップに乗せた状態では、もう一方の足は踵までつきます。

アイドリング~低回転では振動が結構大きく、スクリーンが大きく揺れるほどですが、走り出すと振動はなくなります。

ニュートラルでブリッピングをすると、シャフトドライブの癖で右に傾きますが、走っているときに気になることはありませんでした。

市街地では重さも感じず、すり抜けもしやすそうです。低速トルクが強いせいか、2-3速でラフなアクセル・ワークをするとちょっとギクシャクします。

高速道路では、高いギアでの加速にも不満はなく、気が付けば120kmくらい出ていることも少なくありませんでした。しかし、純正スクリーンの風防効果は、高さを一番高く設定していてもそれほどではなく、胸のあたりの風を防ぐ程度でしたので、それ以上の速度はちょっと出し辛い感じでした。

ワインディングでは安定感が強く、リーンウィズで自然に曲がっていく感じでしたが、ノーズダイブのないサスペンション、テレレバーに慣れないせいか、曲がるきっかけをつかみにくく、気持ちよくヒラヒラと走るという感覚は得られませんでした。

あまり休みを取らずに走り続けたのですが、ニュートラルな着座位置とテレレバーのおかげで、長時間走っても疲労感がありませんでした。

総評としては、確かにいいバイクであるが一日の試乗で評価するのは難しいかなというところでしょうか。とにかく疲れにくい旅バイクとしての優秀さは文句のないところだと思いますが、このバイクを一日乗るだけで「楽しい!」ということが出来るかどうかは分かりません。ちょっと街乗りするだけならTT250Rの方がずっと楽しい気もします。

よく言われているようにBMWのパラレル・ツインは長く付き合ってこそ愛着の沸いてくるバイクなのだと思います。割と短気な僕の性格にはまだ早いのかなという気もしますが、そんな性格だからこそ、こういうバイクが安全でいいのかもしれません。

4時間乗っても慣れなかったのはウインカーのスイッチ。BMWは全車、右ウインカーは右ハンドルに左ウインカーは左ハンドルに、そしてウインカーのキャンセル・スイッチは右ウインカー・スイッチの上に付いているのですが、最後まで手元を全く見ずに操作は出来ませんでした。きっと慣れだけの問題かとは思いますが。

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2007年7月29日 (日)

プチ野宿

Imga0106 昨日は一日仕事。一昨日から家内と子供たちは家内の実家に行っているので、昨晩はウチの近所の山に行って独りで「野宿」をしてきました。

「野宿」と言ってもテント・シュラフ持参です。学生時代は友人たちと「野宿へ行くぞー」と言っては、どこへでもテントを担いで行っていました。

学生のときに独りでテントを担いでバイクで四国一周をしたことがあります。そのとき四国の山中で見た星空が忘れられません。

Imga0103 今回の場所は自宅からバイクで20分くらい行ったところにある渓流沿い。残念ながら曇天で星空は見えませんでしたが、一晩中渓流の水音と遠くで何やら動物の声も聞こえ、ビールを飲んで独りウトウト。

日ごろ賑やかな生活をしているせいか、独りで過ごす夜がとても長く感じられました。

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2007年7月28日 (土)

「ビッグマシンを自在に操る」

Big_machine ライテク・ビデオのベストセラー「柏秀樹のライテク講座ビッグマシンを自在に操る」を見ました。

昨年購入して、すごく感心して見た記憶があるのですが、今日見直してみたら、内容の半分以上を忘れていてビックリ。

う~ん、いかん。

非常に合理的に、丁寧に解説されたライテク・ビデオです。

初心者にも、中級~上級者が無意識に行っているライテクの再確認するためにも、とてもいいビデオだと思います。

ライディング・フォームやブレーキの使い方は非常に参考になりますし、特に市街地走行・高速道路走行を安全にするコツは是非とも押さえておきたい項目です。

実は、明日はちょっととあるバイクの試乗に行く予定。で、改めて柏さんのビデオを見た次第です。

ビデオでは柏さんは僕と全く同じガエルネのブーツを履いていました。ちょっとニンマリ。

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2007年7月26日 (木)

ニュー・シネマ・パラダイス

New_cinema_paradise ニュー・シネマ・パラダイス(完全オリジナル版)」を観ました。

「ニュー・シネマ・パラダイス」は大好きな映画の一つ。これまで何度も観ましたが、この春の引っ越し時にホームシアターを導入したのを機に、昔の好きな映画を観直しています。

それと、以前からこの「完全オリジナル版」を観よう観ようと思いつつも、結局これまで劇場公開版しか観ていませんでしたので、今回は一気に3時間「ニュー・シネマ・パラダイス」に浸ってみました。

結論としては、これは全く別の映画です。

「完全オリジナル版」では主人公サルヴァドーレの青年期と30年経って故郷に帰ってきてからのエピソードに多くを割かれています。

これらのエピソードがあると映画が冗長になるのはもちろんのこと、有名なラストシーンも、「パラダイス」が壊されるシーンも、ちょっと別の「意味」を含んできます。

もちろん、これが「完全オリジナル版」ですから、監督ジュゼッペ・トルナトーレが意図した「意味」はこの通りでしょうし、長くなったエピソードで丁寧に説明されたおかげで曖昧だった細部の台詞の意味も明確になっています。

30年経って故郷に帰ってきたオッサンとしては、ジュゼッペ・トルナトーレがこれを描きたかった気持は痛いほど判るのですが、「泣けない映画になっちゃったなあ」というのが一番の感想です。

作者の手を離れ、作者の意図したものとは違う形で世の中に広がっていったとしても、あそこまで刈り込んだ劇場版は秀逸だと思います。

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2007年7月25日 (水)

四度目の氷河期

Hyougaki 荻原浩の「四度目の氷河期」を読みました。

久々に「青春小説」を読んだ感じ。

はずれのない手堅い作家として人気があるようですが、さもありなんと思います。

「?」と思うエピソードや展開がないわけでもないですが、「青春小説」としてはありきたりの題材を、ここまで上手く脚色して一気に読ませる筆力と独特の世界観は素晴らしいと思います。

中学生や高校生が読んだら結構嵌って何度も読み返せる本になるのかな、とも思うけど、主人公のものの考え方からすると結構オッサン向きで、若い人の共感は薄いかもしれないと思わないでもありません。

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2007年7月24日 (火)

「O型は最も事故率高い」

だそうだ(笑)。

なるほど。そうかもしれない・・・と一瞬思ってしまうところで、すでにバーナム効果に翻弄されている訳か・・・

以下は朝日新聞の記事から

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免許講習で、県警OB講師が「O型は最も事故率高い」

 O型の運転者は事故に遭いやすい? 福岡自動車運転免許試験場(福岡市)の講師2人が、「車の事故を起こす確率は血液型ごとに違う」との内容の講習をしていたことが分かった。受講者からは「根拠のない不適切な発言」との批判が出ている。講師は「講習に関心を持ってもらおうとしたが、軽率だった」と話しているという。

 福岡県警から講習業務を委託されている同県交通安全協会によると、2人は県警を定年退職したあと講師になった60代の男性。

 2人は運転免許の更新時の講習で、受講者に「どの血液型が最も事故を起こしやすいと思うか」などと質問して挙手を求めたあと、スライドを使って「O型は最も事故率が高い」「A型は安全運転」「B型はメカ(機械)に強くて自信過剰で、不注意事故が目立つ」「AB型は神経質で疲れやすく、睡魔に襲われての追突事故が多い」などと説明していた。

 こうした講習は今年2月ごろから続いていた。2人は同協会に「書籍か何かから引用したが、覚えていない。データに科学的根拠はない」と話しているという。

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ちなみに「ニセ科学×血液型」で検索するとめちゃくちゃ面白い!

実は「血液型性格診断」に根拠がないということを科学的・論理的に正確に説明するのは結構大変なようです(固く信じている人たちは常に様々な反証を用意しているようです)。

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2007年7月23日 (月)

旧友たちとの再会

7月21日(土)に30年ぶりに旧友たちと再会しました。

僕は、この春に引っ越してきた兵庫県の山間部で幼少時代を過ごしたのですが、小学校を卒業してからは、その頃の友達とはほとんど会っていませんでした。

僕の親はこの町に住み続けており、実家は変らずあったのですが、僕が遠くの町の中学校・高校に通うために寮生活をしていたからです。

中学生~高校生のころは付き合う友達はどうしても学校中心になるものです。小学校では四六時中一緒に野球やソフトボールをしたり、好きな車の話をしたりしていた友達ともすっかり縁遠くなっていました。

特に車好きの友達たちとは「車を作るんだ!」と言って廃車置き場に部品を取りに行ったり、近くの峠の下り坂を自転車で爆走して車と競争をしたり、馬鹿なことばかりやっていました。まあ、いまでもその頃と精神構造はあまり変わっていませんが・・・

この5月から勤め始めた新しい職場に偶然にも小学校の同級生がおり、彼が地元に残っったり帰ってきたりした同窓生たちに声を掛けてくれました。

集まったのは僕を含めて6人。みんなオッサンになりましたが、小学生の面影が残っています。

会ってみれば30年ぶりというのも嘘のように話題が尽きません。5時間ほどの間途切れることなく、昔話ばかりでなく、近況や趣味の話にと盛り上がりました。

嬉しかったのは、車好きだった仲間たちが今もほとんど変わらずクルマ馬鹿だったことです。6人中2人は車関係の仕事をし、僕も含めて3人は大型バイクの免許も持つ現役ライダーです。

結局、夜中まで話は続き、次回はツーリングか登山を計画して再会することとなりました。

でも、彼等と30年後に健康や老後の話もするなんてことは思ってもみませんでした。

30年前の面影のある彼等と話していると、この30年は夢のようです。これから30年、僕らはどんな風に生きていくのかな・・・

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2007年7月18日 (水)

バンド合宿

Img_2677 週末の7月15日~16日は毎年恒例のバンド合宿を行いました。

例年は8月中旬に行っているのですが、今年はハイ・シーズンを避けて海の日の連休にしました。

台風4号が通過する中、開催が危ぶまれたのですが、合宿を行った三重県のヤマハ・リゾート合歓の郷は何とか暴風雨に見舞われることはなく、無事バンドメンバーが集合できました。

Img_2675_3合歓の郷のスタジオは、広い土地に一軒一軒建てられているので、スペースも広く、ホテルからの移動(車を使います)が面倒なこと以外は使い勝手もいいです。

難を言えば少々機材が古く、チューブアンプなども置いていませんが、ドラムセットは結構いいものが入っているようです。

ウチのバンドは、昔の歌謡曲をハードロックアレンジで演るというコンセプトでやっているのですが、今回は新曲として、近藤雅彦の「ハイティーン・ブギ」と前月の練習から取り組んでいる尾藤イサオの「悲しき願い」を仕上げました。

2曲とも演奏していてなかなか気持ちいい感じで仕上げることができましたが、どうしても5度のパワーコードばかり中心のアレンジになりがちで、こういった曲が続くとちょっと退屈かもしれません。

夜は恒例の飲み会に、翌日は子供たちを連れて合歓の郷のプールへと計画を練っていたのですが、とんでもないトラブルがありました。

夜のバンド練習が終わって機材を片づけているときに、何と僕がムカデに刺されてしまったのです!

ムカデがギターバッグの陰に隠れていて、追い払おうとしたのですが、不覚にも左手首を刺されてしまいました。

すぐに刺口から毒を吸い出して、ステロイド軟膏を塗って冷やしましたが、だんだん左腕の痛みは我慢の限界を越えてきて、結局ホテルのフロントにお願いして、夜中に近所の救急病院へ連れて行ってもらい、痛み止めの注射を受け、飲み薬を処方してもらいました(合歓の郷の施設の屋内で起こったことなので、ホテルが治療費も出してくれて、支配人が謝罪に来られました)。

しかし、ムカデに刺されると、あんなに痛いとは思いませんでした。腫れはあまりありませんでしたが、神経性の強い痛みが延々と続き、いてもたってもいられませんでした。

いや~、ホント参った。

Img_2680_2 何とか翌日の昼ごろからは痛みも治まってきたので、子供たちが楽しみにしていたプールに行くこともできました。

とんだ災難で、残念ながらバンド恒例の合宿飲み会には参加できませんでしたが、それ以外のスケジュールはこなせました。

台風にムカデにと、いろいろあったけど、ずっと雨続きでストレスが溜まっていた子供達も満足気でした。

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2007年7月10日 (火)

山登り

Img_2648日曜日、一泊してくれた友人を見送った後、すっかり友人になついていた子供達は寂しそうにしていたのですが、僕の父が長男・次男を近くの山登りに誘いに来ました。

ウチのすぐ近所に標高350mほどの城跡が遺る山があります。僕の住む町から頂上が平坦な富士のような形に見える「城山(猪ノ口山)」に、南北朝期の建武4年(1337)に赤松筑前守貞範 (赤松円心則村の二男)が城を築き、天文23年(1554)に赤井(荻野)悪右衛門直政が城主となり栄えた保月城がありました。保月城は天正7年(1579)明智光秀軍により落城し、今では石垣が残るばかりですが、町から近くて登りやすく、360度が見渡せる眺望で、地元の人からは「城山」として親しまれています。

この城山に登るには約1000m程の登山路を行かねばなりません。整備されているところもありますが、途中でやや厳しいところもあり、大人でも小一時間程度かかる道のりです。

誕生日におじいちゃんから登山靴をプレゼントされた長男は、山に登りたくてしょうがありません。次男は3歳になって足腰もしっかりしてきたし、城山デビューです。

2歳の末っ娘はおばあちゃんに預けていくつもりでしたが、「山に登る」と小耳に挟んでしまい、すっかり自分も行く気満々。結局、無理ならば途中までというつもりで末っ娘も連れて、おばあちゃんも家内も共々、家族総出で城山登山となりました。

僕が末っ娘の手を引いて、時には荒れた土壁を引っ張り上げつつ、そしてなだめすかしつつ、それでも末っ娘は大して駄々をこねることもなく頂上に登りつきました。

次男も予想以上の健脚でほとんど独力で登り切りました。

頂上で食べたコンビニのおにぎりのおいしかったこと!

でも、下山は大変。末っ娘はいつものお昼寝の時間と重なったこともあり、「抱っこ!」とベソをかきっぱなし。それでもなだめすかして半分ほどは歩きましたが、結局途中からは僕の肩で眠りながらの下山となりました。

おかげで一日遅れで本日全身の筋肉痛に襲われていますが、梅雨の晴れ間の家族7人での登山。楽しい日曜日でした。

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2007年7月 9日 (月)

友来たる

ポルシェが縁で知り合った友人が、起業するという夢のためにポルシェを売って関西を離れるというので、ちょっとした壮行会のつもりで自宅に招きました。

Img_2638 壮行会と言っても、子供たちの手荒な歓迎と、家内の手料理だけでしたが、子供たちと一緒に七夕の短冊を書いて、いろいろと夢を聞かせて貰いました。

わざわざ兵庫県の山あいの町までやって来てくれた彼を歓迎するかのように天気に恵まれ(残念ながら天の川は見えませんでしたが)、子供達も大喜びで、普段はなかなか男性にはなつかない2歳の末っ娘も、彼の膝の上に乗って大騒ぎをしていました。

彼の夢はとても具体的で、彼が綿密な計画と情熱を持って取り組んでいるのがよく分かりました。熱く将来を語る彼を見ていると、なんだか僕も元気を分けて貰った気分です。

T君、必ず夢を叶えてくださいね!その時まであの短冊は僕ら家族が預かっておきます。

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2007年7月 2日 (月)

The Making of "A Nitht At The Opera"

A_night_at_the_opera クイーンの「オペラ座の夜」のメイキングDVDを観ました。

僕が個人的に「どうやって作ったか想像しがたい、奇跡のアルバム」と思っているレコードが何枚かありますが(例えばピンクフロイドの「狂気」とかYesの「危機」とか、なんかイギリスのバンドばかりだなあ)、その中の1枚がクイーンの「オペラ座の夜」です。

こういう「奇跡のアルバム」には、もちろん制作にお金も時間もかかっているのでしょうが、それ以上にバンドやプロデューサーやエンジニアたちの織りなす「マジック」があったんだと思います。バンドやチームプレイをやっているとごく稀に経験する「1+1が3にも4にもなる瞬間」が非常に濃密に持続したんじゃないかな。

このDVDは、ブライアン・メイやロジャー・テイラー、そしてプロデューサーのロイ・トーマス・ベイカーが、アルバムの個々の曲の裏話を、当時のレコーディング・トラックを引用しながら解説していきます。

この「クラシック・アルバムズ」という名盤の舞台裏を解説したDVDシリーズは当たり外れがあるようですが、この「オペラ座の夜」は「当たり」です。

クイーンの熱心なファンならずとも、この「オペラ座の夜」というアルバムに感銘を受けた人、強い思いいれがある人は一見の価値があるでしょう。

惜しむらくは、フレディ・マーキュリーのコメントが聞きたかった。彼自身の声で「ボヘミアン・ラプソディー」について語ってもらいたかったですね(昔のインタビューは出てきますが・・・)。

クイーン・ファンの間ではよく知られていることなんでしょうが、今回このDVDを見て驚いたことがいくつかありました。

フレディ・マーキュリーって6年間も「女性」と同棲してたんですよね。メアリー・オースティンという女性とは別れた後も生涯「親友」であり、彼女はフレディの遺した家に住み、フレディの遺灰の管理もしているとか。名バラード「Love of My Life」は彼女に捧げられたもののようです。

それから、ベースのジョン・ディーコンは音楽界を引退していたんですね。ポール・ロジャーズとやった「再結成」イベントにも参加していなかったので、不思議に思っていました。ブライアン・メイやロジャー・テイラーのことを応援はしているが、表舞台には出ないと表明しているそうです。ジョン・ディーコンらしいといえばそうなのかもしれませんが。

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