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2007年1月

2007年1月31日 (水)

ウインドウズ

Vista ウインドウズ・ビスタというのがでたそうな。車みたいな名前。「展望」とか「眺望」とかって意味みたい。

パソコンは80年代後半ごろからNECの98「キューハチ」を使っていました。一生懸命DOSコマンドも憶えて、パソコン通信なんかもやっていました。友達が100Mのハードディスクを買いにいったら、店員に「そんなもん何に使うのか。必要ないでしょう。」と言われた、そんな時代でした。

その頃の憧れはマックで、大学にあったクラシックIIを使っていました。ウインドウズ3.1というマックのコピーみたいなのがあるって聞いて使ってみましたが、とても使える代物ではなかった記憶があります。

大学を卒業したときに、ウィンドサーフィンのボードやら何やらをいっぱい売りまくって、出たばかりのパワーブックDUOを買いました。初めて立ち上げたときの感動(「ジャーン」という音)はいまだに憶えています。このパワーブックDUO、5年ほど前にヤフオクに出したら5万円で売れました。

社会現象にもなったウインドウズ95発売のときに、TWOTOPでパーツを組んでパソコンを作ってもらいました。それからしばらくはマックとウインドウズの両方を使っていたのですが、だんだんと使いたいソフトがウインドウズのほうに増えてきて、ウインドウズ2000が出たときに完全にウインドウズに移行しました。ウインドウズ98やMEは自分のパソコンでは使ったことがありません。

2年ほど前からXPを使っていますが、ビスタに移行する必然性は感じていません。メモリーが1G必要っていうのもねえ。今も1Gは積んでいますが、OSのためにメモリー食うのもなあ・・・

ウインドウズは使いやすくなって、フリーズすることも少なくなって、本当に便利になりました。

私はもうDOSコマンドはほとんど書けません。進化したのか、退化したのか・・・

実は20年前のニフティ・サーブのIDを使って、このブログを書いています。

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2007年1月28日 (日)

誕生日

昨日、1月27日は家内の誕生日でした。

午前中から長男と一緒にケーキを買いにいき、その後家族全員でりんくうプレミアム・アウトレットに出かけました。

「凧を作って凧揚げをする」という「キッズケア・プログラム」という託児企画に長男を預けて、私たち夫婦はチビチビ二人を連れて買物。

長男は凧作りと凧揚げに大満足、家内はドルガバのパンツをゲットしてご満悦。

Img_1765帰宅後は1週間前より約束していた、先週の「チューボーですよ!」のレシピ「煮込みハンバーグ」作り。

予想以上に手間がかかり、チューボーで四苦八苦していたところ、結局家内の協力を得て完成!

Img_1767レシピ通りだとちょっと薄めかなと思われたデミグラスソースも、家内が醤油やウースターソースやケチャップで味の調整をして、子供たちも「おかわり!」連発の星3つ半でした。

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2007年1月26日 (金)

「ナイロビの蜂」

The_constant_gardener DVDで「ナイロビの蜂」を観ました。

映画の話が続きますが、久しぶりにTSUTAYAへ行ったら半額キャンペーンだったもので。

富める国によるアフリカでの搾取という問題に正面から取り組みながらも、夫婦愛やサスペンスといったテーマもバランスよく描いた秀作だと思います。

アカデミー助演女優賞を獲ったレイチェル・ワイズが、エキセントリックだけど実に魅力的な女性を演じています。重いテーマと悲劇的な結末の映画ではあるのですが、決して暗くならないのは、彼女と主演のレイフ・ファインズの気品ある演技によるところでしょう。

サスペンスとしてはドキドキ・ハラハラがあまりないのと、ラストシーンがちょっと湿っぽすぎるきらいはありますが、社会派映画としても恋愛映画としても心に残ります。

映画を観終わった後、「The Constant Gardener:誠実な庭師」という原題がちょっと胸にズシンときますね。妻と夫の強さと優しさがさりげなく表現されたいい題名だと思います。

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2007年1月25日 (木)

「県庁の星」

Kencho DVDで「県庁の星」を観ました。

織田裕二と柴咲コウという人気スターによる予定調和のデートムービーです。

と、割り切って観るには悪くはないですが、そう思えば131分は長いかな。

こういう映画に注文をつけるのは下衆なのかもしれませんが、織田裕二の成長物語としては描き方がちょっと雑。主人公の心の変遷と周囲の見る眼の変化が唐突。でも元々マンガ的な話なのでまあいいか。

観終わったあとには、男性はちょっと織田裕二気分に、女性はちょっと柴咲コウ気分になれるかもしれない、そんな爽やかさはあります。

終わり方にはちょっとほろ苦さもあって、その点は好感が持てました。

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2007年1月14日 (日)

日本モンキーパーク

Kc380008_1 昨日は岐阜で法事があったついでに、子供たちを連れて犬山市の日本モンキーパークに行って来ました。

モンキーパークは二回目なのですが、ここは小学生以下の小さな子供が遊べる遊具が割と充実しています。しかもトーマスやキティちゃんのキャラクターものも豊富です。

子供たちは大喜び。しかし寒かった〜。沿道には雪が残っていました。

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2007年1月13日 (土)

めばちこ

左眼の下に「めばちこ」が出来ました。

私の場合は正確には「霰粒腫」と言うようです。あまり痛みもなく急性の化膿性の「麦粒腫」とは異なるようです。

一時は少し痛みがあったのですが、目薬などで安定し、今は眼の下にちょっと赤みがかった「しこり」がある程度です。この「しこり」は消えるまで何ヶ月もかかることもあるそうで、眼の下が赤黒く人相が悪いので、仕事のときにしか掛けない眼鏡を普段も掛けています。

「めばちこ」について面白いサイトを見つけました。

呼び名については「ものもらい」が全国区ですが、関西では圧倒的に「めばちこ」が有力です。

この「めばちこ」と言う呼称、いわゆる関西弁のようですが、共通語系の「ものもらい」に侵食されずに、50年前に比べて勢力が拡大しているそうです。これも関西弁のパワーなのでしょうか。確かに「メバチコ」って言ったほうが迫力はありますけど。

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2007年1月12日 (金)

MNP

携帯電話は10年来docomoを使ってきましたが、12月末にMNPでauに変更しました。

そもそも最初にdocomoにしたのは当時は田舎の実家ではアナログのdocomoしか使用できなかったからなのですが、それ以来他社より料金も高いとは思いつつも、主に仕事で使っていたために電話番号も変えるわけにもいかず、今日に至るわけです。

で、話題のMNPに乗っかって、とうとうauに変更しました。docomoも他社の追い上げで頑張っているので、必ずしも料金が高いというわけでもないのかもしれませんが、結果auに変えて大正解でした。

まず何より電波が入りやすい。これはdocomoとauを同時に使っている友人からも聞いていたことなのですが、明らかに以前には通じなかった場所でも通じることが多いです。

メールもdocomoの場合は何時間も遅れて届いたり、こちらから問い合わせをしなければ届かないことが多かったのですが、auでは今のところそのような経験はありません。

このauの入りやすさはアンテナの数よりも使っている周波数帯域によるものだと聞いたことがありますが、詳しくは知りません。以前は入らなかった地下のお店なんかでもアンテナが2本程度立っていて助かります。

またPCと同じようにウェブサイトが見られるPCサイトビューアーがあったり、音楽に強かったりするのも私の使い勝手に合っていて、満足しています。

今日auのお客様サービスからいきなり電話があって、「auにご変更後ご満足しておられますか?」と尋ねられ、「満足しています」とは言ったものの、41歳のユーザーに平日の午前11時にそんな電話をしてくるサービスというのもどうかと思いますが・・・。

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2007年1月11日 (木)

「明日の記憶」

Ashitanokioku DVDで「明日の記憶」を観ました。

最近多い「記憶」を題材にした作品ですが、他とは一線を画し、「若年性アルツハイマー」という病気と「人が病気になるということ」に真正面から取り組んだ作品です。

「自分が信じられなくなっていく」「自分が自分でなくなっていく」ということの恐怖感と孤独感を渡辺謙が鬼気迫る演技で表現しています。しかし同時に、「若年性アルツハイマー」という必ずしも身近ではない病気のことだけでなく、一般に人が生きていくうえで避けることができない「病」や「老い」や「死」などに敷衍し得るテーマが描かれており、多くの人に共感が得られるのではないかと思います。

渡辺謙はエグゼクティブ・プロデューサーも務めており、この映画にかける意気込みはただならぬものだったようです。樋口可南子をはじめとした脇を固める役者さんたちの演技も素晴らしく、非常にいい作品だと思います。

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2007年1月 9日 (火)

「月下の恋人」

Gekkanokoibito 久しぶりに浅田次郎を読みました。「月下の恋人」。

全11篇の短編集です。浅田次郎はどちらかというと短編の方が好きなので、久しぶりに新刊の単行本を買ってみました。

浅田次郎が得意とする、幽霊譚というか、幻想の世界に入り込んで現実の本当が見えてくるという仕掛けの話が多く、ちょっとやりすぎかなという印象。もう少し綺麗に纏められた話もあったと思うのだけど、あまりに同じパターンの結末が多くて強引な感じがしました。

この手法自体は目新しいものではなくて、確か山川方夫の小説なんかにもあったと思いますが(子供のころの自分自身に逢ったなんて話があったんじゃないかな?)、「鉄道員」以来浅田次郎の専売特許かも。でもあまりやりすぎるとねえ。全体的にはやっぱり上手いんだけど・・・。

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2007年1月 7日 (日)

Heart Beat Club Band ライブ

Img_1706 昨日はうちのバンド「The Heart Beat Club Band」の久しぶりのライブでした。

新春のライブ・イベントで、いろんなジャンルの7バンドが集まっての賑やかな企画でした。
誘ってくださった皆さんありがとうございました。ほかのバンドの皆さんのすばらしい演奏も聴けて本当に楽しい企画でした。

The Heart Beat Club Bandとしては実に10ヶ月ぶりのライブだったので、なかなかウレシ・ハズカシの演奏でしたが、やっぱりライブは楽しいですね。今年は何とかもっとライブの機会を増やしたいと思います。

ウチのバンドはドラム・ベース・ギター・ボーカルのシンプルな4人構成なので、ギター1本だけでバッキングからソロまで一人でこなすのはなかなか大変です。そこでどうしても弾きやすいギターで、簡単にいろんな音が出る機材が中心になってきて、ここ最近はライブの時の機材はEVHモデルとマルチエフェクターばかりになっていました。

でも、今回はちょっと心機一転。レスポールとデラックス・リバーブにワウとブースターだけのシンプルな機材で臨みました。

やっぱり、このプリミティブな音は気持ち良かったですね。反面、誤魔化しが効かないので、テクニックの粗が目立ってしまいますが。

今年はしばらくこのシンプルな機材でやっていこうと思います。

昨日のセット・リストは
1.六本木純情派
2.どうにもとまらない
3.タクシー
4.あの鐘を鳴らすのはあなた
5.セクシャル・バイオレットNo.1
6.ロックンロール・ウィドウ

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2007年1月 6日 (土)

Heart Beat Club Band ライブ

昨日の記事でジェイソン・ステイサムをカッコイイ・ハゲと書いたら、「育毛促進委員会」というところからトラックバックされた。なんのこっちゃ。

これってネット上で「ハゲ」とかいう言葉を自動的に検索してトラックバックするシステムでもあるのかな?

「頭髪」のことについてはいろいろ書きたいことはあるのですが、それはまた別の機会にすることにします。

Live2005515 すっかり宣伝するのも忘れていたのですが、今日の夜久しぶりにウチのバンド「The Heart Beat Club Band」のライブをします。

7バンドが出演する新春イベントです。お暇な方は是非覗きに来てください。

以下は主催の方の記事からです↓。
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1.日時 2007年1月6日(土) 
   午後5:00~10:30頃

2.場所 四ツ橋本町 Mother Popcorn
   大阪市西区西本町1-10-22 地下1階
     06-6535-0002
     地下鉄四ツ橋線本町駅 24番出口すぐ

http://www.h3.dion.ne.jp/~t-stone/motherbox/motherpoptop.htm

3.出演順 各バンド演奏30分
      
   5:00~5:30 Salida with 伊利卓 (Pops, Fusion) 
   5:40~6:10 亀井バンド (弾き語り) 
   6:20~6:50 Yuri-Nori  (Fusion, Rock)
   7:00~7:30 I.N.Project (Hard Rock)
   7:40~8:10 Heart Beat Club Band (Blues, Rock)
   8:20~8:50 South Bound Players (R&B)
   9:00~9:30 まきおと (謎) 
   9:45~     セッション 

 入場料はお一人 1.000円です!

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2007年1月 5日 (金)

「トランスポーター2」

遅れ馳せながら、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今年はこのブログもなるべく多く更新していこうと思います。

正月は実家に帰って、ほとんど子供たちと過ごしていたため、何だか子供のテレビやビデオばっかり観ていた印象です。

Transporter2 仕事初めの昨日はあまり忙しくなかったので、DVDを借りてきて観ました。「トランスポーター2」。

前作が荒唐無稽ながらもそれなりに面白くまとまっていたので、正月気分にちょうどいいかなと思って観たのですが、なかなか荒唐無稽さに輪をかけて、ほとんどマンガの世界でした。

相変わらずジェイソン・ステイサムはカッコイイし、アクションやカーチェイスには見所はあるのですが、ちょっとストーリーがひどすぎます。

脚本のリュック・ベッソンは、脚本を書いたり監督したりすることには多分もう興味はないんじゃないかな。ストーリーがうまくまとまらなかったとか途中で破綻してしまったとかいうレベルじゃなくて、どう観ても明らかに手を抜いています。所詮「マンガ」と割り切ったとしても、もうちょっと書きようがあると思うのだけど。「引退」というのも宜なるかな。

まあ90分と短い映画だから、マンガと割り切ってビデオで観る分には許せるか。

救いはやっぱりカッコイイ・ハゲ「ジェイソン・ステイサム」。今回も変わった小道具を使ったアクションをいろいろと見せてくれます。アクションのアイデアや振り付けは面白く、このへんはあまり厭きさせない。

あとやっぱりクルマ。もうひとり(?)の主役はアウディA8。どんな場所を爆走しても傷ひとつつかないところが確信犯的にマンガ度を高めていますが、6.0リッターW12エンジンの爆音はなかなか気持ち良かったです。その他にも同系企業のムルシエラゴ・スパイダーやボクスターやカイエン・ターボなんかも登場します。

しかし、ポルシェが協力する映画って何だかB級が多くない?

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