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2006年9月

2006年9月27日 (水)

空冷大魔界サーキット走行会

Img_1212 9月23日は鈴鹿ツインサーキットで空冷大魔界のサーキット走行会がありました。

サーキット走行会は岡山国際、鈴鹿に続いてこれで3回目です。鈴鹿ツインサーキットは比較的新しい全長約1.8Kmのショート・サーキットで、F1の日本グランプリがおこなわれる鈴鹿サーキットの近くにあります。

Img_1217 私のようなサーキット初心者には、これくらいのショート・コースの方がコースを覚えやすくて走りやすかったです。一番長いストレートでやっと4速に入るくらいで、私の993だと最高速度は160-170Km程度だったと思いますが、高速コーナーもなくて、あまり怖い思いをすることもなく楽しんで走ることができました。またシフト・チェンジもほとんど2速と3速の往復なので、サーキットを走りなれた人にはつまらなく感じるかもしれませんが、初心者が車の挙動を理解するには最適なコースだったと思います。

Img_1235 午前中いっぱいを利用した走行会の後は鈴鹿サーキットで昼食を摂り、御在所岳の麓にある湯ノ山温泉で空冷大魔界のみなさんと1泊しました。私はここで家族と合流して、家族サービス。翌日にはロープウェイで御在所岳に登りました。四日市の街並みから駿河湾までが見通せる山頂で、気持ちいい秋晴れの一日をのんびり過ごして帰宅しました。

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2006年9月22日 (金)

夏の総決算-その2

さて、前回の続きです。

バンド合宿に始まった夏休みも、そのあと鈴鹿サーキットに鳥羽水族館に志摩スペイン村に海にとイベントが目白押し。子供たちもおいしい海の幸をいっぱい食べて、夜はぐっすり寝て、元気に毎日を過ごしていたのですが、次から次へとイベントが待ち受けていると・・・タフな子供たちもさすがにちょっと疲れたようです。

夏休み最後の日、三重県から大阪に帰る途中で2歳の次男がダウンしてしまいました。

帰る前日に海に行ってから、その夜に次男が咳き込んでいたのですが、翌朝から熱を出してしまいました。水分だけは充分に摂らせて大阪に出発したのですが、車中で何度か嘔吐し、その後は全く水分も受け付けず、次第に体が冷たくなって意識も朦朧としてきました。さすがにこの脱水状態が続くと危ない、このままでは大阪までは戻れないと判断し、帰途の伊賀市で車を停めて救急車を呼びました。休日(日曜日)であったため、なかなか小児の救急に対応している病院がありませんでしたが、何とか近隣の街の病院を探してもらい、救急受診しました。

診断は急性気管支炎(または喘息発作)+脱水症状。点滴で水分補給をして、少しは元気になりましたが、苦しそうな息の喘鳴も続くため、そのまま入院となりました。

私は翌日から仕事があり、長男も幼稚園が始まるため、家内の母に病院まで来てもらい、次男の付き添いをお願いして、次男を残してその夜遅くに私たち家族は大阪に帰り、次男も私たちも心細い夜を過ごしました。

翌日、主治医と電話で相談し、次男の状態もかなりましになっている様子なので、一旦退院して大阪で近くの病院を受診させることとし、家内の母に次男を大阪まで連れて帰って来てもらいました。

たった一晩でしたが、こういった形で家族が離れて過ごしたのは初めてだったので、まるで感動の再会でした。けれども、やはり次男の息はちょっと苦しそうな喘鳴が混ざるため、翌日小児呼吸器の専門がある病院を受診させたところ、大事をとって入院しましょうということになりました。

最初は小児喘息が疑われたものの、結局は急性気管支炎だろうという診断で、内服薬のみで何とか症状は改善し、4日で退院できました。

楽しい夏休みも大変な終わり方になってしまいましたが、家内の両親や多くの皆さんのご協力で何とか乗り切ることができました。何より私たち家族の絆を再確認した出来事でもありました。

さて、私は夏休みで溜まった仕事に追われ、次男の病院を行き来し、退院した週末にも仕事、更に専門職の資格試験もあり・・・と、超多忙な毎日で、夏休み前の生活のペースに戻るまで、1ヶ月近くかかりました。

もとの生活のペースに戻ったところで、今度は秋のイベントがいっぱいです。楽しいこともいっぱいだけど、子供たちも私たち親も生活のリズムが狂わないように楽しみたいと思っています。

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2006年9月16日 (土)

夏の総決算-その1

Blogも1ヶ月あまりお休みしてしまいました。お盆に夏休みを取ってから、公私共に多忙を極めておりました。

Img_0943 お盆の夏休みはまず鈴鹿サーキットから始まりました。
と書くと、いかにもポルシェ関連のブログっぽいですが、車とはほとんど無縁で、鈴鹿サーキットの遊園地へ行ってきたわけです。5月にポルシェ・パレードに行ったときに遊園地を見てみると、小さい子供にも楽しめるように工夫が凝らしてある様子だったので、サーキット内の宿を取り、1泊2日で楽しんできました。
遊園地としてはとても秀逸だと思います。小学生とそれ以下の年齢層にターゲットを絞っ て、自動車やバイクと親しむことをテーマに運営されています。幼稚園児20060815_102027でも車やバイクの運転を体験できるコーナーもありますが、中でも印象に残ったのが、車の構造を学びながらカートを組み立てる コーナーです。年配の係りの人(恐らく引退されたホンダの整備士さんだと思います)が非常に丁寧に子供たちに教えながら、子供たちだけで車を組み立てていきます。最後には子供たち自身で車を運転して大満足!
20060815_103609施設全体での従業員の対応やホテルのサービスも満足いくもので、小さな子供のいる家族にはお薦めです。お父さんが車好きなら更にお薦め!

鈴鹿サーキットの後は、例年のように家族で三重県に行って1週間過ごしました。志摩半島の大王町に家内の両親の別荘があるのです。別荘といっても本当に小さな家なのですが、短期間過ごすには充分快適。バブルの頃に作られた別荘地は今は荒れ放題で、周囲にはあばら家のようになった空家や背の高い雑草の生茂る更地ばかり。そんな中に家内の両親の別荘だけがポツリと建っています。荒れた別荘地も子供たちには恰好の遊び場で、潮の香りの中、道端や垣に大小のカニが始終歩き回っているワンダーランドです。

三重県滞在中は、鳥羽水族館に行き、志摩スペイン村に行き、海に行きと大忙しでした。

Img_1029_3志摩スペイン村は小さな子供が楽しめる乗り物も少なく、遊園地としては中途半端な感じで、あまり好印象はありませんでした。しかし、今回は入園料が安くなる午後4時から入園して、乗り物にはほとんど乗らずに、夜のパレードや花火を楽しんできました。今回はドラえもんのイベントなどもあり、小さな子供も楽しめたようです。

遊園地に関しては、「子供から大人まで楽しめる」をテーマにしているところは、結局中途半端で子供も大人も充分には楽しめないことが多いように思います。むしろ子供にターゲットを絞って、「子供が楽しい、それを見ている大人も楽しい」を目指すのが正解かなと思います。もちろん、絶叫マシンを沢山そろえて「大人が楽しめる遊園地」というのはアリですけど。

さて、三重県から帰るところからまた大変だったのですが、長くなりますので、また次回にします。

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