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2006年6月

2006年6月27日 (火)

誕生日

Img_0651今日は長男の6歳の誕生日でした。

長男が「お父さんは僕の誕生日をおぼえてるかなあ」と言っていると家内から聞いていたので、今日ばかりは5時で仕事を切り上げ急いで帰宅。

長男の夕食のリクエストはふりかけご飯とキュウリのサラダ(笑)。

ケーキに乗っているイチゴなどのフルーツ類が嫌いな長男のために、ケーキは近所のケーキ屋さんで特別にオーダーしたチーズケーキのデコレーション。

Img_0641Img_0653_3 ブロック類が大好きな彼のために、プレゼントは少し前にお祖父ちゃんお祖母ちゃんからもらった骨のように繋いでいくブロックに加えて、私たち夫婦からはレゴブロックのロボットでした。
大満足で早速作成!

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2006年6月13日 (火)

大型バイク教習

サッカーは残念でした。でも素人目に観ても、采配も含めてミスが多かったように見えましたし、体力・技術ともオーストラリアの方が一枚上手だったかな。クロアチア戦ではなんとか善戦を期待しましょう!

さて、5月の半ばから大型バイクの教習に通っています。

中型バイクの免許を持っているので実車教習が12時間だけなのですが、なかなかまとまった時間が取れず、週に1~2時間ずつ通ってようやく3分の2が終わりました。

Cb750 教習のバイクはちょっとくたびれたホンダCB750なのですが、普段乗っているオフロードバイク(ヤマハTT250R)とはほとんど別の乗り物といってもいいほど操作性が異なります。

バイクを寝かせて起こすときのアクセルワークからバランスの取り方、それから以前ドカポルさんからコメントを頂きましたが、リアブレーキの使い方。リアブレーキは本当に操作の肝ですね。アクセル・クラッチワークとリアブレーキの綱引きでバランスをとる感じ。

教習の帰りにTT250Rに乗ると、すべてが軽すぎて却って怖いくらいです。

バイクの操作よりも交通法規で初めての体験もありました。

正面の信号は赤だけど左折可の標識が出ている交差点で左折するケース。対向車側の右折の矢印信号が青の場合、左折する自分と右折する対向車のどちらが優先か?私は迷わず自分が先に左折して怒られました。「左折可」の標識は優先順位が一番低いそうです。免許をとって20年。初めて知りました(笑)。

このまま順調に行けば、今月末には免許が取れるかな。

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2006年6月11日 (日)

ツーリング断念!残念!

今日はポルシェクラブ東大阪の日帰りツーリングで淡路経由で鳴門まで行く予定でした。

朝6時に起床し、子供たちを起こし、朝ごはんに歯磨きにと大急ぎで済ませると、いつものように家族5人で993に乗って出発。

前日には洗車はしたし、タイヤの空気圧も5人乗り用に調整し、オイル量もチェックして、ガソリンも満タンにし、と遠足前の子供のように盛り上がっていたのですが・・・

出発して30分後に1歳半の末娘が母親の膝の上で突然嘔吐!なんとか着替えさせて車内も掃除して再出発するも、今度は2歳半の次男が後部座席で嘔吐!!

急かして朝ごはんを食べさせたのが災いしたのかどうなのか、その後の子供たちは意外にケロッとしていたのですが、さすがにツーリング続行は不可能と判断し帰宅しました。

帰宅後の子供たちが元気なのが何よりでしたが、車中やチャイルドシートの掃除に昼までかかりました(泣)。行きたかったな~、ツーリング。でも、これだけのことが続くと、何か良からぬこと(事故る、スピード違反で捕まる・・・等々)を子供たちが防いでくれたとでも思うことにします。

Img_0612 昼からは急にお祖父ちゃんお祖母ちゃんから誘われて、神戸のボーネルンドという「あそび道具」屋さんのインドア・プレイジムに行ってきました。いろいろな手作りの木の玩具やボールプールや不思議なトランポリン様の遊具等々に子供たちは大はしゃぎ。うーん、こいつらこれを目論んでいたのかも・・・。

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2006年6月 3日 (土)

ポルシェ・パレード

  もう先週末のことになりますが、2年に一度のポルシェ・クラブの全国イベント「ポルシェ・パレード」が5月26日~5月28日に鈴鹿サーキットで開催されました。今年はポルシェ・クラブの20周年(ポルシェ・パレードは10回目)の記念大会です。私は26日の夜のパーティーから参加。

Parade527日は朝早くから鈴鹿サーキットのドライビング・セミナーを受けて修了証をもらい(これがないと鈴鹿サーキット内は走れませんが、何のことはない低ミュー路面のフルブレーキの体験講習のみです)、その後はドライビング・クリニックという名のプロ・ドライバー同乗走行を経験。これは自分の車をプロ・ドライバーに運転してもらい、助手席に同乗するというもの。クリニックと名前は付いていますが、プロ・ドライバーは次から次へといろいろなポルシェを運転するのに大忙しで、特に講習らしい講習はありません。プロ・ドライバーは私の993の運転席に座ってドライビング・ポジションを決めるとすぐに全開走行。見る見るうちに次々と前を行くフリー走行の911たちを追い抜いていきます。とにかく他のドライバーとライン取りが全く違います。操作も車速もあまりに速すぎて、鈴鹿が初めての私にとっては、どこがブレーキング・ポイントだとか、どのラインを走るべきだとかいったことを学ぶ余裕もなく2周の同乗走行を終えました。この「クリニック」で得られたことは、プロの走るラインとアマチュアの走るラインが如何に異なるのかということを体験できたことと、プロに「この車はバランスがいい」とやたら褒めてもらったことぐらいでしょうか。

午後からは午前中に降っていた雨も上がり、路面がほとんどドライになりホッとしたところで、1時間のフリー走行を経験しました。鈴鹿を走るのは初めてな上に、かなりの台数のポルシェが、しかも空冷のRSモデルからターボ、GT2、水冷はGT3やGT2に、果てはカレラGTまで、あらゆる種類のモデルが同時に走りますので、とにかくマイペースで安全に追い抜かれることを意識して走りました。今回は鈴鹿のフルコースを走行できただけでも充分です。

その後はプロの運転するカイエン・ターボのリア・シートに乗ってサーキットを走ってもらう「サーキット・タクシー」を経験。大人4人を乗せたカイエン・ターボはドリフトをしながらフリー走行中の911たちを追い抜いて行きます。ストレートでは190Km/h以上出ていましたが、車内では静かにFMラジオから音楽が流れ、エアサスのカイエン・ターボは乗り心地も申し分ないものでした。

Parade4Parade6Parade3生憎の雨模様のサーキット1日目でしたが、普段は目にすることのできない珍しいポルシェもたくさん見られて、楽しい一日でした。(写真はカレラGTに、カレラGT以上に美しかった356、そして珍しいシュトロゼックの964RS)

夕方にはホテルに帰り、鈴鹿サーキット内の遊園地で子供たちへのお土産を買い、夜はまたパーティー。

Parade128日は前日までと打って変わって暑いくらいの日差しの照りつける中、朝ゆっくりと集合して、ポルシェクラブのそれぞれの支部で車にステッカーを貼り、パレードの準備。様々なポルシェが鈴鹿のコースに並ぶ様は壮観でした。何百台のポルシェが並んだでしょうか。支部ごとに固まってパレード・ランを行い、昼過ぎには解散し、それぞれの帰路に着きました。

2年に一度のポルシェ・クラブのお祭り。楽しい経験でした。

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