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2006年5月19日 (金)

結婚記念日/誕生日

昨日5月18日は9年目の結婚記念日であり、私の41歳の誕生日でもありました。

Sabrina 早々に仕事を終えて、子供たちとケーキを食べ、子供たちを寝かしつけた後は夫婦で「麗しのサブリナ」を観ました。

様々なファッションに身を包んだヘップバーンのプロモーション・ビデオさながらの映像でありながら、ボガード、ホールデンの2大スターをバランスよく脇に配して、ユーモアたっぷりに纏め上げた脚本・演出はさすがビリー・ワイルダー。テレビもインターネットもなくても映画単独で誰もが楽しめた時代の「映画力」のつまった名作。

でも、ボガードって顔も大きくて背も低くてハンサムでもないんだけど、カッコイイよね。こういう「いい男」っぷりのある俳優さんって最近はいませんね。

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コメント

誕生日&結婚記念日、おめでとうございます。
結婚記念日を忘れないように配慮されてあるわけですな(笑)。

「サブリナ」はワイルダーにとっても、ボギーにとっても、ヘップバーン、ホールデンにとっても、「ベスト」の作品とは言えないけど、何となく「愛すべき作品」だと思っています。本人たちには思うところはあったようですが(笑)。

「ボギー」の魅力って言うのは、何なんでしょう。多分「女性ウケ」はしてないでしょうから、男性に対する影響力が突出していると言う、なんとも不思議な…。
でも「カサブランカ」と「マルタの鷹」を観たら、憧れずにはおれません。

投稿: 鈴麻呂 | 2006年5月20日 (土) 22時34分

>「サブリナ」はワイルダーにとっても、ボギーにとっても、ヘップバーン、ホールデンにとっても、「ベスト」の作品とは言えないけど、何となく「愛すべき作品」だと思っています。
あれだけのスターを揃えた作品にしては、いい感じでバランスが取れていると思います。

>「ボギー」の魅力って言うのは、何なんでしょう。多分「女性ウケ」はしてないでしょうから、男性に対する影響力が突出していると言う、なんとも不思議な…。
ボギーの何が男性に訴えるのか、僕にも良く分かりません。ある種のストイシズムに共感するところがあるのかなあ。

投稿: akamatsu | 2006年5月22日 (月) 00時26分

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