« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月

2006年4月30日 (日)

あっ!

Img_0327 あっ!って割れてしまいました。助手席側のエントリーガードの横のモール(?)って言うんでしょうか?

助手席側のサイドポケットに純正のドリンクホルダーを付けているんですが、これが以前から時々このモールに引っかかっていました。ドアをそっと閉めて、引っかかるようならドリンクホルダーの位置を少しずらしてやれば問題はなかったのですが、2歳の次男が思いっきりドアを閉めた際に「バキッ!」と大きな音がして、辺りに破片が散らばりました。幸い(?)このモールが割れただけで他に傷もないようですし、このプラスチック部品の交換だけで済みそうです。

やれやれ(泣)。

ところで、今日は気持ちよい陽気に誘われて、とうとう大型自動二輪の教習の申し込みをしてきました。
さて、技能講習だけで12時限。1ヶ月ほどのんびりやりますか。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年4月22日 (土)

「ラリー・カールトン&スティーヴ・ルカサー」

Carlton_lukather 久しぶりに音楽ネタです。しばらく前に買っていたライブDVD「ラリー・カールトン&スティーヴ・ルカサー」をようやく観たので感想を。

98年に行われた「NO SUBSTITUTIONS」のツアーのパリ公演を収録したものです。「NO SUBSTITUTIONS」は、日本びいきのカールトンが師弟関係のようなルカサーを誘ってふたりで日本公演を行ったことから始まったようですが、実は私はこの「NO SUBSTITUTIONS」のライブCDが録音された現場に居合わせていました。大阪ブルーノートです。正面の結構いい席で観られました。だからこのCDには多分私の声だと思われる叫び声も入っています(笑)。

カールトンは私の大好きなギタリストのひとりで、日本好きな彼はよく大阪ブルーノートに来てくれるので、私はたいていの日本公演には行っています。そんなカールトンと中学生の頃大好きだったTOTOのルカサーとが演奏してくれるというだけで大興奮でした。

このDVDはCDに収められている大阪ブルーノートの公演と大まかな構成は同じですが(若干曲は異なります)、大阪公演に比べて演奏がかなりこなれてきているようです。特にカールトンの演奏は、ロックテイストで弾きまくりのルカサーと対照的にジャジーに歌うように弾きこなしていきます。大阪公演では弾きまくるルカサーに対抗するかのような演奏も多かったのですが、このDVDではルカサーがソロを引きまくった後に「この後にどうやって弾こうか」という仕草でおどけながら、時にクールに時に熱く「歌うソロ」を聞かせてくれます。一方のルカサーは、当然ギターが上手いのは分かりますが、とにかく弾きまくりで面白みがありません。最近のルカサーは他のライブ・ビデオを観ても同じような演奏で、別に早弾きはしなくてもいいから、初期のTOTOの頃のように歌い上げるソロを弾いて欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月16日 (日)

タイヤ交換―ああ恐ろしや!

昨日は雨の中ゼネレイトまでタイヤ交換とオイル/オイルフィルター交換に行ってきました。

タイヤは結局楽天で最安値のものを注文してゼネレイトに届けてもらい、ゼネレイトには納車1年/1万km走行のオイル交換を兼ねて行きました。

リアタイヤの状態を知ってしまうと雨のドライブも緊張感が漂います。これまでそれほど気にしていませんでしたが、確かに水溜りの中に突っ込むとリアが少し流れます。緊張のためちょっと肩こり気味に1時間半ほど掛けてゼネレイトに到着しました。

Img_0298 Img_0297_1 さて、タイヤ交換してビックリ!
何なんでしょう、このタイヤ!
メカニックのザコさんには「F1のタイヤみたいね。」と言われてしまいました。これでよく公道を平気な顔で走っていたものです。たまには○○○Kmも出したりしながら・・・。
昨年5月の納車以来約1万km走っていますが(なぜ”約”なのかというと途中2ヶ月近くの間トリップメーターが故障で動かなかったからです)、この分だとこれからもリア・タイヤは年に1回、フロント・タイヤは2年に1回程度で交換になりそうです。

Img_02992 エンジンはオーバーホールして1年余りで絶好調!帰り道は雨の中も緊張せずに気楽に運転できたばかりか、乗り心地も俄然良くなって、納得。

タイヤはケチるもんじゃないと改めて思った次第です。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年4月12日 (水)

トヨタ セリカ

トヨタのセリカが生産中止になるそうです。

Gt4 小学生の頃はこの記事の写真にある1600GTに憧れたもんです。大学を卒業してしばらくは学生時代から続けて日産テラノに乗っていましたが、仕事を始めてから初めて手にした車はセリカGT4の最終モデル(94年式)でした。クラッチが重く腰痛に悩まされたのと、結婚して子供が生まれたために家族で使うには不便になり、手放しましたが、私の車歴の中では今のSAAB9-5に次いで長く、6年間乗りました。今でも機会があれば乗りたいくらいに気に入った車でもあります。当時の感覚の記憶だけで比べるのは難しいですが、今乗っている993よりも運転が楽しい部分もあったように思います。

免許を取って初めて乗った車は、父親から中古で譲ってもらったリトラクタブル・ライトになった最初のプレリュードでした。いわゆるデートカーとして一世を風靡した車で、まだフェンダー・ミラーだった頃のモデルです。プレリュードも生産中止になりましたが、また国産車から伝統のあるクーペ・モデルが消えていくのかと思うと寂しい限りです。やっぱり、日本ではミニバンと軽自動車しか需要がないのでしょうか。国産メーカーから「売れるクーペ」の新しい提案はないのでしょうか。それとも、ミニバンで利益はきちっと出しながら、一方で売れずとも伝統の車を作り続けるという気骨を求めるのは難しいことなのでしょうか。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年4月 9日 (日)

ゼネレイト・ポルシェ・クラブ、春のツーリング

Imga0002_1 今日はゼネレイト・ポルシェ・クラブの春のツーリングに参加してきました。

大阪・京都組は朝10時30分に岸和田SAに集合でしたが、午前中は子供の用があったため、昼食会場の和歌山マリーナ・シティに直接向かいました。我家はいつものように993に5人乗りです(長男は座布団を敷いて後部座席、次男は後部座席のチャイルドシート、末っ子の長女は家内のひざに抱かれて助手席です)。

ウチから和歌山まではほとんど高速のみで、今日は天気も良く、非常に快適に走りました。大阪・和歌山の県境あたりの山々は山桜でまだらに桃色に染まり、とてもきれいでした(写真撮ればよかった!)。

和歌山マリーナ・シティの黒潮市場でゼネレイト・ポルシェ・クラブの皆さんと合流し、昼食を共にしました。やはり海の幸は新鮮で美味しかったです!

ポルシェ・マガジンの方も名古屋から取材に来ておられました。6月発売の次の号に記事が載るそうです。

さて、昼食後、ゼネレイト・ポルシェ・クラブの皆さんは連れ立って湾岸線方面に走って行きましたが、我々家族のみ和歌山マリーナ・シティに残りました。何故かって?マリーナ・シティのポルト・ヨーロッパで「ボウケンジャー・ショー」をやっていたからです。ツーリングというより皆と昼食食べに寄っただけになりましたが、子供たちは大興奮で、ボウケンジャー・ショーと遊園地の乗り物を満喫したようです。

磨耗したミシュラン・パイロット・スポーツをゼネレイトのメカニックのザコさんに見てもらったところ、リアの一部はほとんど0分山に近く雨の日は乗らないようにと、即交換令を出されてしまいました。怖い思いをしないうちに決心したほうがいいみたいです。早速、帰ってから成城タイヤ関東タイヤに在庫と価格を問い合わせ。ゼネレイトに送ってもらい、近いうちにオイル交換と一緒にリアだけ交換してもらう予定です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月 8日 (土)

タイヤ

久しぶりに天気の良い週末だったので、993の洗車をしました。

タイヤの空気圧を見て、タイヤの溝をチェックして驚きました。

Img_0250 フロントは7分山程度だと思いますが、リアはせいぜい3分山ぐらいです。ミシュランのパイロット・スポーツ、今のところ1万Km弱です。パイロット・スポーツはピレリのP-Zeroなんかより耐磨耗性がいいような噂も聞いていたのですが、これでは1万Kmちょっと位が限界かなあ。毎日通勤で乗っているからでしょうか。予測以上に磨耗が早いようです。でも、毎日乗っているだけに、雨の日も怖いし・・・。次のオイル交換のときにリアだけでも換えないといけないかなあ。ボーナスの頃までもたないかなあ・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月 6日 (木)

腰痛とダイエット―その後

さて、3月4日にきつーいギックリ腰になってから減量を始め、1ヶ月が経過しました。

腰痛は完調とまではいかないものの、日常生活ではほとんど大丈夫です。ただやっぱり洗面や、たとえ軽いものでも物を持ち上げる動作には気を使います。

体重はかれこれ1ヶ月で8~9Kg減少しました。体重だけで言うと高校生の頃と同じくらいです。もちろん体型はちょっと異なりますけど(笑)。とりたててハードなダイエットに取り組んだつもりもないのですが、これまでが食べすぎだったのでしょう(笑)。

基本的に穀物・炭水化物は朝に少量摂るだけとして、結構好きだった甘いものも極力減らしました。アルコールはもともとあまり飲めないのですが、仕事で疲れた時の寝る前に少量飲んでいたのをほとんど止めました。ただし、精神的に追い込むようなダイエットはしたくないので、甘いものもアルコールも欲しいときには少量は摂るようにしています。子供のおやつに付き合ってケーキやプリンを食べることもありますが、以前の半分ぐらいの量にしています。昼食は元々仕事環境のためあまりまともに食べられず、食べられても5分程度で無理やりかき込むようなことが多かったので、野菜ジュースだけにして、それでも空腹感があるときにはプロテインのタブレットを囓っています。夕食は野菜と白身魚・脂の少ない肉は満腹感が得られるまでは食べています。また、水分を1日2リットル程度は取るように心がけています。

ここ最近では、姉から「脂肪燃焼スープ」というのを教えてもらい、このページのプログラムどおりではありませんが、朝食と夕食はこのスープ+1~2品を食べるという食生活がしばらく続いています。このスープはニンニク風味のコンソメ味やカレー味などいろいろな味付けにして食べていますが、結構美味しくて野菜も充分取れるので、なかなか気に入っています。このページのプログラムどおりに実行すればもっと体脂肪を減らすことが出来るかもしれませんが、自分にはそこまでは必要はないと考えて、このスープを中心に空腹感を押さえて、後は割と好きなように食べることで無用に精神的なストレスを掛けないようにしています。

食事の量を減らすことで、脂肪だけではなく筋肉量も減ってしまうとリバウンドが来やすくなるようですから、ストレッチや軽い筋トレなどをして運動量を増やすように心がけています。ジョギングやウォーキングを習慣にするほど時間も根性もないので、普段からなるべく億劫がらずに歩いたり階段を登ったりするようにしています。以前はジムに通ったこともあるのですが、結局時間がなくて辞めてしまいました。ジムは気晴らしにはいいのですが、近隣には夜遅くまでやっているところはありませんし、仕事が早く終わった日にはジムに行くよりは普段あまり逢えない子供の顔を見たいと思って帰宅してしまい、長続きしませんでした。最近は自宅で出来るちょっと変わったトレーニングを始めてみました。これについてはまた後日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 3日 (月)

レンジローバースポーツとディスカバリー

次期ファミリーカー選定の続きです。週末にランドローバー箕面へ行き、レンジローバースポーツ(HSE)とディスカバリー(HSE)の試乗をしてきました。

レンジローバースポーツもディスカバリーもその内容からは値段設定が割高に感じられることと、新しい車種なので1年後の中古車もあまりないと思われるため、候補からは外してきました。しかし、ほとんどの試乗記で絶賛されていること、レンジローバーにもカイエンにも魅力を感じている我々夫婦には、もしかしたら「(レンジローバー+カイエン)÷2」とも言われるレンジローバースポーツが合っているかもという期待もあって試乗となったわけです。

Range_sport さて、レンジローバースポーツ。雑誌などによるとカイエンよりハンドリングはクイックとも書かれていますが、街乗りではあまりそのようには感じませんでした。後部座席の乗り心地は確かにカイエンよりは良く、「(レンジローバー+カイエン)÷2」といった程度です。今回乗ったのはHSEというNAのグレードですが、通常の走行ではこれで充分だと思います。スーパーチャージー付きのグレードもありますが、内装や装備もほとんど変わらず、プラス170万円を出す価値があるようには思えませんでした。内装はレンジローバーに比べるとかなりチープな感が拭えません。で、走りにそれほど魅力があるかといえば、やはりカイエンに比べると中途半端な気がします。様々な試乗記では絶賛されていますが、私には良くも悪くも「(レンジローバー+カイエン)÷2」でした。

Discovery3ディスカバリーは基本的にレンジローバースポーツと同じエンジンの筈ですが、トルク特性に違いがあるのか、出足のトルク感はディスカバリーのほうが強力でした。しかし、50-60Km位の中速域からの伸びはレンジローバースポーツのほうが良いと思いました。乗り心地はレンジローバースポーツとほぼ同様の感じです。ディスカバリーはHSEがトップ・グレードになるせいか、同じHSEというグレードでもこちらのほうが内装などの装備は充実していました。エンジンのトルク特性の違いは感じましたが、乗り心地やハンドリングなどを総合してみると、レンジローバースポーツとディスカバリーに大きな印象の違いはなかったように思います。

結論として、とりあえずSUV部門では、ラグジャリーの雄レンジローバーとスポーツの雄カイエンが候補として残ったといったところでしょうか。結局、あれもこれもというのは難しいんですよね。思いっきりラグジャリーにするか、思いっきりスポーツにするか、どちらかがはっきりしていていいと思います。

私としてはそろそろ出るらしいAUDIの新しいオールロードクワトロなども気にかかるのですが、家内は次はワゴンタイプは辞めたいようです。街乗りや高速走行などを考えるとワゴンが一番いいようにも思うのですが。確かに高いところから運転するのは気持ちいいけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »