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2006年1月

2006年1月30日 (月)

洗車

DSCF0132昨日は天気も良く陽射しも暖かかったので、午前中に993とSAAB9-5の2台を洗車しました。

我が家の車は2台ともコーティングを施しているので、基本的に近所の高圧ノズル洗車場で洗ったあとガレージに戻ってきて水分を拭き取るだけです。993は小さい車なので更に洗車は楽です。

DSCF0127先週の香川ツーリングで結構飛び石の傷がありました。あまり飛び石の傷は気にしてませんが、フロントガラスの大きめの傷は早めに修理したほうが良いのかもしれません。

993のオイルがスティックで見ても少なめになってきたので400ml足しました。ゼネレイトで推奨しているバーダルの15W50です。いろいろなオイルを比べてみたことはないので良し悪しは分かりませんが、このオイルは1500円/L程度で比較的安価ですね。

午後は今年最初のバンドの練習。年末に練習できなかったので久しぶりですが、3月12日に今年最初のライブをすることになりそうなので、とりあえず今回はこれまでの曲の復習。思い出し思い出しで12曲。ほとんどリハビリに近い状態。

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2006年1月25日 (水)

ポルシェ・クラブ讃岐うどんミーティング

年始から多忙を極めており、仕事以外のことがほとんど出来ない毎日を過ごしておりますが、先週末は何とか都合をつけてポルシェ・クラブの「讃岐うどんミーティング」に参加してきました。

ポルシェ・クラブのイベントは日曜日の朝集合だったのですが、久しぶりに家族サービスを兼ねて集合場所近くで前泊することとしました。残念ながら末娘(1歳)は連れて行くのは難しいと判断し、家内の両親に預けて行くことになりました。家族4人での小旅行と相成ったわけですが、次男が生まれてからも家族旅行をするのは初めてです。訳のわからない末娘とは対照的に男子ふたりのはしゃぎ様は凄まじいものがありました(笑)。

日曜日の集合場所が香川県綾南町の「道の駅うどん会館」だったので、瀬戸大橋の香川県側、坂出市の温泉旅館に泊まることとして、土曜日は瀬戸大橋の岡山側で遊ぶことにしました。

DSCF0033 土曜日の朝に家内の実家を出発して山陽道経由で倉敷に到着。チボリ公園で遊ぶ予定を考えていたのですが休園中だったので、動くナウマン象の模型が見られるという倉敷市立自然史博物館を訪ねました。ナウマン象はなかなか複雑な動きで迫力があり、次男は怖がる怖がる。その後しばらくナウマン象という名前に怯えておりました(笑)。この博物館は昆虫のコレクションが豊富で、昆虫好きの男子ふたりは大喜び。博物館に隣接する美観地区をぐるりと足早に廻り(我々夫婦は本当はここにDSCF0036時間をかけたかったのですが・・・)、瀬戸大橋のDSCF0045傍の鷲羽山ハイランドへ。サンバのリズムが鳴り響くブラジリアン・パークと名付けられた遊園地は冬の寒空の下では何とも寂しい遊園地でした。山の斜面に建てられた遊園地は一巡りするだけでも体育会系部活の練習を思い起こさせるほど。2歳の次男がやっと乗ることができたのはコーヒーカップとメリーゴーランドと観覧車だけでしたが、子供たちは大満足。

DSCF0046坂出の温泉旅館で大騒ぎの家族風呂と豪勢な部屋食を楽しんで、翌日は11時に「道の駅うどん会館」に集合。ポルシェ・クラブ東大阪・北大阪・京都・四国支部から総勢30台近くのポルシェが集まり、四国支部の皆さんの計らいで讃岐うどんの名店・有名店を3軒巡りました。さすが地元の支部の方々が推奨するだけあって美味くて安い讃岐うどんを堪能。

DSCF0061帰りは淡路島~明石大橋経由で帰路に着きました。この2日間で走った距離は約600Km。5歳と2歳の二人の子供はクッションを敷いた993の後部座席にちょうどスッポリと納まって、カーナビで鑑賞するDVDを取り合ったり、眠りこけたりしながらの旅でした。

DSCF0060今回の旅行で改めて感じたのは、意外にポルシェのトランクは荷物が載ること。家族4人の1泊旅行分は結構余裕でした。季節柄、着替えや上着の量も多く、ビデオやらカメラやら満載でしたが、ベビーカーなどの大きなものがなければ大丈夫。また、やっぱりポルシェは長距離のほうが、(少なくとも運転手は)むしろ疲れないこと。高速での安定性の所為でしょうか?

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2006年1月20日 (金)

「ウォッチング・ザ・スノー」

watching_the_snow 最近のヘビー・ローテーションから。マイケル・フランクスの「ウォッチング・ザ・スノー」です。

一昨年の冬(というか2003年の秋ですが)に出た、今のところマイケル・フランクスの最新作です。タイトル通りクリスマス・シーズン~冬をテーマにした曲がならび、寒い季節に暖かい部屋の中で熱いお茶でも飲みながら・・・といった場面に最適なアルバムです。BGMとして聴き流しててもいいし、じっくり聴き込んでも味がある作品です。

ボサノヴァで始まる1曲目から(確かその昔ユーミンがボサノヴァはむしろ冬に似合うと言っていましたが、まさにその通り)、不思議な「ニホンゴ」が連なる「クリスマス・イン・キョウト」や、南国で迎えたクリスマスを題材にしたユーモラスな曲、ひとひらの雪が語りかけてくるロマンチックな曲など、冬の生活を楽しくさせてくれる曲がならびます。

しかし、マイケル・フランクスは歌声も曲の雰囲気もデビューの頃からほとんど変わりませんね。歌は決して上手くはないのですが、単純にAORやジャズ・フュージョンといった枠に納まらない独自の世界を持ったミュージシャンだと思います。

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2006年1月18日 (水)

993その後

12月に修理から帰って来て以来、993が前にも増して快調です。

以前も特に大きな問題はなかったのですが、うねりの強い路面を高速で走りぬけるとフロントタイヤのどこかがタイヤハウスに一瞬干渉している感じがあったので、改めて足回りを調整してもらいました。以来、以前時々感じていたオーバー・ステアが影を潜め、私の腕で走る程度ではどのような状況でもほぼニュートラル・ステアで走り抜けることができるように思います。まだタイヤも新しいからでしょうが、雨天でもほとんど不安なく飛ばせます。

DVC00306相変わらずエンジンの調子は良く、この1ヶ月あまりで1000km程度は走ったはずですが、オイルがほとんど減りません。今週末にポルシェ・クラブのツーリングがあるので、それに備えて改めてオイル量をチェックしてみましたが、油量計も写真の通り(携帯のカメラですのでピンボケですが)で、スティックで見てもやや多めなぐらいです。

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2006年1月13日 (金)

「バタフライ・エフェクト」

the_butterflu_effect DVDで「バタフライ・エフェクト」を観ました。

過去を遡る能力がある主人公が、好きな女の子を助けるために過去を変えようとする話です。

過去を変えれば現在も変わってしまうというさほど目新しくもないアイデアに基づいたストーリーですが、これが結構退屈せずに観られました。話のパターンとしてはありふれた先の読めるものですが、何度も失敗を繰り返しながらも様々な時点から過去を改変しようとする話のテンポの良さと、2時間以内の比較的短い上映時間が効を奏していると思います。

ラストシーンは「時をかける少女」を彷彿とさせるもので、このパターンのラストしかないと判っていても我々の世代にはちょっとグッと来るものがあるかも。

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2006年1月12日 (木)

セッション

DVC00305 昨夜は大阪本町のマザー・ポップコーンにセッションに行ってきました。

このお店はとにかく爆音を出しても他の楽器とのバランスがそうそう狂わないし、観ているほうでもそんなに煩くないのがいいです。スーパー・リバーブのボリュームを8まで上げて演れるライブ・バーはなかなかないでしょう。

先月はバンドの練習もなかったので、バンドでギターを弾くのは久しぶりで、ちょっと勘も狂ってる感じ。爆音で弾きまくってきましたが、指ももつれ気味でフレーズも冴えなかったなあ。練習しなきゃ。

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2006年1月10日 (火)

「リターン・オブ・ザ・チャンピオンズ」

Queen クイーン+ポール・ロジャーズのライブDVD「リターン・オブ・ザ・チャンピオンズ」を観ました。ポール・ロジャースをボーカルに迎え2005年3月にロンドンからスタートしたクイーンのライブツアーの映像です。このDVDは2005年5月9日のイギリスのシェフィールド・アリーナでのライヴ映像で、ボーナストラックでロンドンの地下鉄テロ直後にハイドパークで演奏した「イマジン」 が加わります。

ポール・ロジャーズは私が最も好きなボーカリストの一人ですが、果たしてフレディ・マーキュリーの代わりが務まるかと思いきや、これがなかなか素晴らしい出来でした。あえてフレディ・マーキュリーとは全く異なるタイプのボーカリスト―ポール・ロジャーズを擁して、クイーン+ポール・ロジャーズとしたところが成功の秘訣でしょう。朗々と歌い上げるフレディのボーカルとは対照的にコブシを利かせてシャウトするポールの歌声が意外にブライアン・メイのギターともマッチして、クイーン+ポール・ロジャーズとして楽しめました(ジョージ・マイケルやエルトン・ジョンのボーカル・スタイルはどちらかというとフレディに近いものがあるので、彼らのボーカルでは単なるコピーになってしまう恐れもあったかもしれません)。フリーやバッドカンパニーの曲も演奏しており、ポール・ロジャーズ・ファンも楽しめます(ブライアン・メイの「オール・ライト・ナウ」のギターソロはポール・コゾフのモタッたタイム感までコピーしており、思わずニンマリです)。しかし、さすがに「ボヘミアン・ラプソディ」の導入部はポール・ロジャーズのボーカルではミスマッチと考えたらしく、この部分だけフレディのライブ映像を流し、後半のハードにシャウトする部分だけをポールが担当。この演出もなかなか上手いと思いました。

ウチのバンドはもともとフリーのコピーからスタートしているので(ボーカルのスタイルがポール・ロジャーズにちょっと似ています)、また「オール・ライト・ナウ」を演ってみたくなりました。

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2006年1月 9日 (月)

ゼネレイト・リニューアル・オープン

GENERATE 昨日は993でお世話になっているゼネレイトのリニューアル・オープンの式典があり、参加してきました。

新しい店舗は高速ICからも近くなり、車5台は置けるショー・ルームにリフトが3台ある広い整備工場が備わります。駐車場も広く、空冷ポルシェにご興味のある方は是非とも尋ねてみてください。

式典にはゼネレイト・ポルシェ・クラブの会員の皆さんとその家族20名以上が集まり、和やかに行われました。私も家族5人(!)で993(4人乗り!)で駆けつけました。車に乗るとすぐ寝てしまう末っ子の娘(1歳)は助手席のお母さんの膝の上で爆睡しておりました。長男・次男はリア・シートにすっぽり納まり、カーナビ画面でDVD鑑賞。

ゼネレイトからの帰りは東条湖おもちゃ王国(東条湖ランド)に寄り、子供たちはおおはしゃぎ。しかし、湖畔の遊園地の冷えること冷えること。雪もちらつく天気なのに連休のためか結構な人出でした。小さな子供が遊べるアトラクションやおもちゃ館がたくさんあり、幼稚園以下の子供がいる家族には最適の遊園地でした。もうすこし暖かくなったらまた行こうと思います。

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2006年1月 7日 (土)

次期ファミリー・カー選定

年始から多忙を極めていたので元旦以来のBlogになります。

年始から車関連でしたことは、まず1月4日に993をコーティング(アークバリア21)に出しました。もともと納車後すぐにコーティングしていたのですが、昨年11月の追突修理後の部分コーティングをしました。お願いしたのは家の近所にあるエムシーサービスというところ。個人でやっておられる小さなショップですが、経験も豊富で非常に丁寧な仕事をしてくれます。今回は仕事の都合で時間がありませんでしたので、1月4日の夜遅くに993を持ち込み1月5日の夜遅くに引き取りに行きました。リア・バンパーとその周辺、そしてリア・ホイールだけでしたし、再コーティングということで格安で仕上げてくれました。アークバリア21は私のような不精者には最適で、とにかく洗車が楽です。高圧洗車の水洗いだけで大抵の汚れは落ちます。

そして今日、やっとまともな時間がとれましたので、約1年後に考えている次期ファミリー・カーの買い替えを検討すべく、ランドローバーに行って来ました。

DSCF0254 現在のファミリー・カーはSAAB9-5 estateで2000年に99年式の展示車両を破格の値段で購入したもので、家族5人で使うには特に不満もなく非常に気に入っています。エンジンは4気筒の2.3Lと小さいですが、SAABお得意のロー・プレッシャー・ターボで出足も軽く、街乗りのストップ・アンド・ゴーから高速の法定速度+αまでストレスを感じることはまずありません。荷室も同じ車格の他車よりは広く、ベビーカー等々を満載して使用してきました。購入後の最初の1年ほどはマイナー・トラブルもありましたが、現在ではほとんどメインテナンス・フリー状態で使い倒しています。しかし、さすがに来年には購入後7年になり、将来3人の子供たちも大きくなってくることも考えた上で買い替えを検討しようということになりました。まだ1年あるのでじっくり検討するつもりですが、大人2人子供が3人がゆったり乗れて、荷物も充分に積め、いろいろな場面でヘビーに使い倒すことができる車となると限定されてきます。また、私の実家が雪も少なくない地方であることも考え、4輪駆動にしようと思っております。そうなると4駆のワゴンかSUVという選択になってきます。というわけで今回はSUVの候補を検討すべくランドローバーを訪ねた訳です。

discovery_3 今回の目当ては主に昨年モデルチェンジしたばかりのディスカバリーです。先代のラダー・フレーム構造にモノコックを合体させたシャシーで乗り心地も飛躍的に良くなったと評判の3列シート・7人乗りです。3列目のシートを格納すれば荷室もレインジ・ローバーより広く、私のような条件で使い倒すには申し分なさそうです。しかし、値段がちょっと高い。装備のグレードの高いものになると、中古のレインジにも手が届きそうです。もともと新車で買うことはあまり考えていないのですが、昨年モデルチェンジしたばかりですから、1年後ではまだあまり中古の数も出てないでしょうし、値段的にも中古の旨みがあまりないでしょう。今日は試乗はできませんでしたが、また後日試乗をした上で検討したいと思います。

range_rover 隣に並べてあったレインジはさすがにオーラと迫力があり、中古での値段の落ちを考えるとレインジも候補に入れてもいいかもしれません。レインジには以前試乗したことがあり、もちろん走りにキビキビしたところは期待できませんが、ゆったりのんびり走るにはこれ以上の車はないでしょう。しかし、ちょっと大きすぎるのと、ヘビーに使い倒すにはちょっと躊躇しますよね。

range_rover_sport さらに並べてあった最近出たばかりのレインジ・ローバー・スポーツも見てみましたが、これはちょっと中途半端な気がしました。ディスカバリーのシャシーをベースにカイエンやX5に対抗すべく作られたレインジより一回り小さい車種です。雑誌などでは結構絶賛されていますが、車格は明らかにレインジより劣るのに値段はほとんど変わりませんし、シャシーがディスカバリーと同じなので、モノコックのレインジとは異なり、長年乗るとギシギシいった音などが気になるようになるかもしれませんと営業の人の弁。試乗はしていないので何ともいえませんが、あまり魅力は感じませんでした。

といった感じで、しばらくあれこれ考えたいと思います。車選びはある意味、この時期が一番楽しいかも。

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2006年1月 1日 (日)

元旦

明けましておめでとうございます。どうぞ今年もよろしくお願いします。

DSCF0009 昨夜はあまり夜更かしもしなかったので、今朝は8時過ぎには起きて、正月らしく家族でおせちを食べました。ここ最近は正月はどこへも行かず、実家にも帰らず、家族だけで静かに過ごすのが慣わしになっています。おせちは昨年からネット・ショッピングで大晦日に届けてもらっています。昨年はレストラン「アラスカ」の洋風おせちを頼んだのですが、今年は「京都・祇園・丸山の名店『京料理いそべ』謹製 初春を祝う京のおせち料理」というのを注文。年に一度のこととちょっと贅沢をしてみました。選んだ基準は、今年はオーソドックスな和風のおせち料理にすること、冷凍でなく冷蔵で送られてくること、でした。意外に冷蔵のものは少なく、この条件ですぐに決定。昨日届きました。味も見た目にも充分満足のいくものでした。

午後は家族5人で近所の神社にお参りに行き、庭や屋内で子供たちと遊んだ後、ガレージを少し整理してTT205Rのエンジンをかけてみました。3-4週間前に乗ったのが最後でしたが、数回セルを廻して何とか点火。案の定、バッテリーの電圧も下がっていましたので充電しておきました。それから993のタイヤ空気圧チェック。4輪とも少し低下しており、車載のコンプレッサーで後輪3.0、前輪2.5に調整。今年はガレージにもう少し大型のコンプレッサーが欲しいな。

今年の抱負というのはとりたててありませんが、健康に留意して少し体を鍛えようと思います。この数年間で体重も増えました。この一年で4-5キロ程度は絞り込みたいと思います。できるかな?

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