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2005年12月13日 (火)

「アバウト・ア・ボーイ」

about_a_boy DVDで「アバウト・ア・ボーイ」を観ました。

観るのは2回目になるのですが、先日観た「ハイ・フィデリティー」と原作者(ニック・ホーンビィ)が同じと知って、もう一度観てみたわけです。

この映画はまさにヒュー・グラントの独擅場です。彼以外のキャストはちょっと思いつきません。笑いのオブラートに包みながら、38歳と12歳の二人の「少年」の成長物語が綴られています。大人になりきれない大人の男の成長物語として「ハイ・フィデリティー」と重なるところがありますが、それぞれヒュー・グラントの映画、ジョン・キューザックの映画になっているところが、それぞれの俳優の力量のあるところなのでしょう。この映画では12歳の少年役のニコラス・ホルトの演技も素晴らしいです。

以前にも書きましたが、父親の印税で暮らすヒュー・グラントが乗る車はアウディのTTクーペでした。イギリスでもいわゆるヤング・エグゼクティブ(というかこの映画では単なる高等遊民ですが)の乗る車はドイツ車というイメージがあるようです。

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ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン アバウト・ア・ボーイ  (2002) 出演 ヒュー・グラント (ウィル・フリーマン)     レイチェル・ワイズ (レイチェル)     ニコラス・ホルト (マーカス)     トニ・コレット (フィオナ)... [続きを読む]

受信: 2006年1月27日 (金) 11時00分

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