2015年1月28日 (水)

誕生日

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1月27日は家内の誕生日。

1月25日に、昨年同様、西宮北口の兵庫県立芸術文化センター2階のイグレックテアトルに、バースデイ・ランチに行きました。

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いつもありがとう!

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2015年1月17日 (土)

スキー合宿2014-2015

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恒例の家族スキー合宿。12月30日の夜に出発!

ここ数年は年末年始は高鷲スノーパークに通っていたのですが、今回は正月はゲレンデのすぐそばの宿泊施設に泊まりたかったので、ホテルのある鷲ヶ岳スキー場にしてみました。

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高鷲スノーパークよりは少し狭くコースも短いのですが、午後になると日陰になって寒い高鷲スノーパークよりも、鷲ヶ岳は日当たりも良く気持ち良く滑れました。

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ホテルは大晦日と元日の夜の2泊のみでしたが、食事は連日バイキングで子供たちは大喜びでした。女子チームにはチョコ・フォンデュが大受け!

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年が明けてからは強い寒気が到来して延々と雪が降り積もり、12月30日と1月2日は車中泊をしたのですが、2日の夜の車中泊はゲレンデ駐車場といえども、このまま埋もれてしまうのではちょっと怖くなりました。

2日の未明には雪は止み、ホッとしましたが、水道が凍って詰まり、ディーゼル燃料の凍結が心配で、一晩エンジンをかけて寝ました。

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2月からは次男が受験体制に突入するので、今シーズンのスキー合宿は今回の4日間の滑走のみ。それでも、雪質も良く、かなり滑り込むことができて、家族みんな満足して帰途につきました。

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2014年12月26日 (金)

クリスマス狂想曲2014

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今年も大騒ぎのクリスマス!

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サンタさんから届いたのは

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次女には「ファンループ」というカラフルな輪ゴムを使ったリリアンみたいなやつ。女の子のあいだで流行っているらしい。

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どうやらサンタさんをしっかり信じているらしい長女(10歳)にはコートを。

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信じているかどうか微妙な次男(11歳)には最近猛烈にハマっている戦国時代の本のセット。

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信じていない人にはプレゼントはこないはず(笑)と言われていた長男(14歳)のところにはテニスバッグ。

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2014年12月11日 (木)

さよなら、アルゴス

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今日の夕方、僕の実家で飼っていたボーダーコリーのアルゴスが永眠しました。

13歳近い年齢だったので、人間で言うと90歳にもなります。

数ヶ月前から足腰が弱り、階段などの昇り降りが苦手になっていたのですが、数日前から急に立てなくなり、痙攣を起こしたり、鼻血を出したりするようになりました。

獣医の診断では恐らく脳腫瘍だろうとのことですが、年齢から言うと寿命なのでしょう。

僕の実家を幼い頃から「アルの家」と呼んできた子供たちを、最後のお別れに連れて行きました。何とか間に合って良かったです。子供好きだった彼は、力のない頸を持ち上げて、大きく口を開け、笑うような表情をしました。

息を引き取ったのは僕らが帰った後だったので、今際の時には立ち会うことができませんでしたが、苦しむこともなく安らかな最期だったそうです。

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オデッセウスの忠犬アルゴスのように、20年も生きることは出来ませんでしたが、僕ら家族にかけがえのない思い出を残してくれました。

ありがとう、アルゴス。さよなら、アルゴス。

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2014年11月29日 (土)

Yes Live at Osaka

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昨日は大阪のオリックス劇場(旧厚生年金会館大ホール)のイエスのライブに行ってきました。
ジョン・アンダーソンとリック・ウェイクマンのいないイエスなんて・・・とも思いましたが、スティーブ・ハウとクリス・スクワイアとアラン・ホワイトの3人が揃ってステージに立つ姿を見られるのも最後になるかも・・・と思い直してチケットを獲得しました。
なんてったって「こわれもの」と「危機」の全曲をアルバム通りに演るとの謳い文句だったし。
席はスティーブ・ハウ先生の真ん前5列目と最強のポジション!

観客の年齢層はさすがに高く、1/3くらいは僕より年上か?
意外に女性が多いのが驚きでした。
定刻10分過ぎくらいから静かなSEと共に始まったのは紛れもない「Close to the Edge(危機)」のイントロ。本当にまんまその通りに演ります!
ハウ先生は肩からギターを下げたまま、スタンドに固定したギターを弾き、ラップトップ・スティールを弾き・・・と、表情も変えずに淡々と独りで全てのギター・パートをこなしていきます。Line6を使っているらしく、アルバム通りの音の再現性も完璧。どんなギターでも音を作っちゃってるので(アコギの音もエレキで演っちゃいます)、面白味がないとも言えますが・・・。それでもライブならではのハウ先生らしいソロ(ペキペキとミストーンも少なくないですが)も弾きまくり、クリス(太ったなあ)はブイブイと爆音でリード・ベースさながらにピッキングしまくり、アラン(「こわれもの」「危機」の時のオリジナルはビル・ブルーフォードだよね)はソツなく複雑なリズムやキメを叩き・・・完璧な演奏でした。
ちょっと気になったのは「Siberian Khatru」でのハウ先生のリフ。もしかして少しモタってる? まさか、いや僕のタイム感が走ってるだけなのか・・・などと煩悶していると、あのリフを弾きながらハウ先生、歌ってます。信じられん・・・。それにしてもハウ先生とクリスのコーラスも完璧。

そして、やっぱり気になっていたのは、ボーカルのジョン・デイヴィソン。
ジョン・アンダーソンのモノマネ的な胡散臭さ(失礼)は払拭しきれませんでしたが、上手いっちゃあ上手い。ハイトーンもほぼ音程の崩れはなく再現。ただし、ジョン・アンダーソンほどの声の張りや煌びやかさには欠ける感じだったかな。
最初は少し違和感がありましたが、そのうち気にならなくなりました。
「危機」の全曲を終えて、ニューアルバムからの2曲を挟んで、聴こえてきたのは「Roundabout」のイントロ。そして「こわれもの」の再現。もちろんブラームスも「無益の5%」もそのまんま演ります。まあ、メンバー各人の演奏能力の高さは突き抜けてます。
「こわれもの」の通しを終えて大団円の後はアンコール。
「The Yes Album」からコーラスも美しい「I've Seen All Good People」。
そして最後にストラトに持ち替えたハウ先生が弾き始めたのが「Lonely Heart」のイントロ。ハウ先生がこの曲を弾くのは違和感がありましたが、それでも最後はハウ先生らしいペキペキのアドリブ・ソロを弾きまくり、現イエスの曲としてまとめ上げていました。

非常に完成度の高いステージを堪能しましたが、これを何度も見てみたいかと聞かれたら、ちょっと微妙かも。
中学生の時に、毎日毎日「こわれもの」と「危機」を擦り切れるほど聴いていたファンとして「納得した」感はたっぷりありましたが、ライブらしい高揚感や感動はそれほどはなかったかなあ。
なんでかな? メンバーもなんだかそんなに楽しそうに演奏してる感じじゃないんだよね。プログレのライブってこんなもん? まあ、ハウ先生は昔からあんな感じで無表情だけど、2001年のオーケストラと一緒にやったシンフォニック・ライブのビデオなんてすごく楽しそうなんだよね(オーケストラ団員たちが「Roundabout」に合わせて踊ったりしていました)。やっぱりジョン・アンダーソンがいないからかなあ。
まあ、「楽しかった」というより、「納得した」と言ったほうがしっくりくるライブでした。
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2014年11月17日 (月)

箕面で同窓会

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昨日は、毎年恒例の4家族3世代による同窓会でした。
今回幹事の友人が、紅葉の季節に「みのお山荘 風の杜」に場所を設定してくれたので、気持ちの良い秋晴れの箕面の風景を楽しむことができました。

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友人たちは、職場環境には少しずつ変化はあるものの、働き盛りの忙しい中でも変わらず元気そうで、また僕らの親たちも歳を重ねながらも皆大病などもなく意気軒昂な様子が伺えて安心しました。

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しかし、毎年驚かされるのは子供たちの成長ぶり。
1年逢わないと見間違うほどです。
そして大きくなると次第にこんな会に参加もしてくれなくなってきます。ウチの長男もいつまで付いて来てくれるかなあ。

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帰りに、新婚当時(14-16年前の3年間、家族が2人から3人になった時期です)に住んでいた箕面にあるマンションを訪ねてみました。外装を塗り直した跡もあったようですが、それが更に古びた感じで、でもしっかり建物は残っており、夫婦で感激しました。

箕面ではこの十数年来の国道171号線以北の開発が活発なようで、僕らが住んでいた当時このマンションの周りにはのどかな田畑が広がっていたのですが、今ではもう住宅や店舗がぎっしりと立ち並び、道さえも少し変わっていたため、マンションがあった場所にたどり着くのも苦労しました。当時は家内のアトピー性皮膚炎が酷く、少しでも空気の綺麗なところにと思ってこの場所を選んだのでした。その頃は171号線の北と南では本当に環境も天気さえも異なり(南では雨が降っていても北では晴れていたなんてことがよくありました)、実際に家内の健康状態も良くなったのでした。

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そうこうしている内に夕食時になったので、その頃ときどき行ったマンションからほど近い手作りハンバーグのお店に寄ってみました。店構えもハンバーグも変わらず、十数年前にタイムスリップしたようでした。

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2014年11月 4日 (火)

長女10歳の誕生日

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11月2日は長女の10歳の誕生日でした。
本人たってのリクエストで近所のフランス料理店「オーベルジーヌ」で食事会。
プレゼントはお母さんと一緒に買いに行った服と、ネットで気に入って注文したクマのぬいぐるみ。残念ながら当日には届かなかったのですが、待ち焦がれて待ち焦がれて届いた時の嬉しそうな顔!
大好きな絵本になぞらえて「コールテンくん」と名付けられました。
おめでとう! 1/2成人!
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2014年10月26日 (日)

キャンプ大会〜伊賀市OKオートキャンプ場

この週末は、我が家のキャンピングカーのお世話をしてもらっているCCFオオモリの年に2回の大イベント、キャンプ大会でした。

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土曜日の仕事を終えて、塾が終わった子供を風呂に入れてから、今回の会場「OKオートキャンプ場」へ出発。

到着したのは夜の11時半。残念ながら、その日のイベントは終了して、焚き火の周りで呑んでいた数人のスタッフの人たちも撤収するところ。結局3人ほどのスタッフの方が付き合ってくださり、1時間ほど焚き火の周りで談笑しながら酎ハイをいただきました。

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翌朝はキャンプ場全体に深い霧。日が昇り始めるまでかなり冷え込みました。
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そんな中でも子供たちは元気!
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自転車を乗り回し
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みんなで体操をして
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バドミントンをしたり、キャッチボールをしたりしている間に、暖かくなってきた!
夜遅く来たので、アクセスのしやすい広い区画を割り当ててもらい、遊ぶスペースはたっぷり。
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宿題もしましたよ!
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キャンピングカーは合計102台集まっていたそうですが、のんびり過ごしているうちに皆さんどんどん帰られて、我が家が最後の一台になっていました。
日中は暑いほどの天気で、久しぶりにゆったり過ごしたキャンプでした。
それにしても、このイベント。参加者はオートキャンプ場に支払う区画代のみで、たくさんのイベントや食事やお酒の準備をすべてCCFオオモリのスタッフの皆さんがご用意してくださいます。本当に頭が下がる思いです。今回もありがとうございました!

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2014年10月16日 (木)

次男、11歳。

今日は次男の誕生日。11歳。
残念ながら塾があったので、今日は家族と夕食が食べられなかったけど、日曜日に誕生会をしよう!おめでとう!
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2014年9月30日 (火)

山下達郎 Maniac Tour PERFORMANCE 2014

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今回も行って来ました。

9月23日、神戸国際会館こくさいホール。ほぼ中央の10列目。

2008年にツアーを再開してから、大体毎年、宣言通りにやって来てくれています。

今回はマニアック・ツアーと題して、普段のツアーでは演奏しない曲、または長らく演奏していない曲(レコードの再現が難しい曲、キーが高過ぎて歌い難い曲、また何らかの理由で長年セットリストから漏れていた曲) を中心に演奏。

どんなライブになるかちょっと不安もあったのですが、何のことはない、普段から達郎さんのアルバムを聴いている者には馴染みの曲ばかり。最初の数曲は構えていた感のあった観客もだんだんリラックスしてノリが良くなって行くのが、客席にいても良く分かる。達郎さんはこの観客のノリの変化を身体で感じてるんだろうな。

それにしても、やっぱり達郎バンドの演奏力は凄い。日本で超一流中の超一流のメンバーが集まって綿密なリハ(といってもツアー前たった2ヶ月足らずで始めたみたい。本当に凄いメンバー。)を経て居る。その存在感。

ここ数年のメンバーはほぼ同じ。 昔ながらのメンバーは、ベースの伊藤広規、ピアノの難波弘之、ギターの佐橋佳幸、コーラスの国分友里恵、佐々木久美、三谷泰弘。ドラムは2008年から(昨年亡くなった)青山純に代わって小笠原拓海。84年生まれの凄腕ジャズ・ドラマー。キーボードが2008年から、それまでの重美徹に代わって佐橋佳幸と昔からバンドをやっていた柴田俊文。サックスが2011年から、それまでの土岐英史に代わって宮里陽太。83年生まれのジャズプレーヤーです。宮崎出身で地元のライブハウスで演っていたところを達郎さんがスカウトに行ったそうです。今年、達郎さんがエグゼクティブ・プロデューサーをして、ストレート・ジャズのリーザー作をニューヨークで録音しています。

選曲も素晴らしかったですが、随所に昨年12月30日に亡くなった大瀧詠一師匠への想いが込められていて、思わず涙。

大瀧師匠が急逝されてから、達郎さんは敢えてラジオ番組等でもその話題には触れてこられず、追悼番組をという意見にも応えてこられなかったのですが、こう言う形で追悼を、しかもライブのMCでは一切そのことに触れられることもなく、あくまでも音楽を通して想いを伝える形でされたことが、何とも素晴らしいミュージシャンシップだなと感動を誘いました。

実はライブ当日の午後、大阪で買い物をしていたのですが、阪急うめだ店にDMOアーツが出店していたのを覗いた折に、こんな絵を見つけ、思わず衝動買いをしていたのです。本物の(といっても本物の本物は直筆の一点物なので、これはそのデジタルコピーに、作者の永井博さんがサインを入れた20枚の内の一枚です)ブルーのグラデーションを観たら、もう眼が離せなくなってしまいました。

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ああ、なんてシンクロニシティ!

大瀧さんの曲を自分の曲の中に織り交ぜて歌う達郎さんの歌声を聴きながら、震えが止まりませんでした。

達郎さんはいつものように観客・ファンの皆さんの健康を気遣う言葉と、今の「時代」に対する不安と自分の使命に対する想いを残して、「また来年!」とステージを後にしていかれました。

来年はデビュー40周年。秋頃から大々的なツアーを考えておられるそうです。

達郎さん、いつもありがとうございます! お体に気をつけて、頑張ってください。また来年お逢いしましょう!

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2014年9月15日 (月)

松山〜大山 巡礼の(?)旅

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9月13日(土)の夜、愛媛県松山市で高校卒業30周年の同窓会があり、天気さえ良ければ車で行こうと思い立ち、天気予報が悪くなさそうだったので、2日前にエンジンをかけてみたら、セルが「キュル」とさえ言わない。他の計器は問題なく動くのに。

確かにこの2ヶ月ほどは週末は雨ばかりで全然乗れなかったんだけど、一週間前に念のために充電器(OptiMATE 6)を2日間ほど繋いでおいたはず。その時にはもう遅かったってこと??

仕方ないから、別の急速充電器を一日繋ぎっぱなしにしたものの、全然復活の兆しはなく、泣く泣く隣町の車屋で新バッテリーを購入。平日の昼間に買いに走ってくれた奥様に頭が上がりません…。

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バッテリー液を入れて充電して・・・って面倒くさい作業をせずにすぐ使用出来るのはこれのみだったので、パナソニック。別にブランドにはこだわりません。

前日の夜中のガレージで汗をかきかき交換。一発始動でホッ。

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翌日13日(土)は午後1時に仕事を終えて、一旦自宅まで帰ってから、いざ四国に向けて出発。

明石海峡大橋を渡り、

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大鳴門橋を抜けて、四国をひたすら西へ。

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午後5時50分にようやく石鎚SA。あとちょっと。

同窓会は7時から。間に合うかな。

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松山ICが見えてきた頃に、夕陽がお出迎え。

市内の渋滞のため、15分遅れで会場に。

中学〜高校の同窓会は5年前の卒後25周年に初めて出席して以来2回目。

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この恩師にはテストの成績が悪くていきなり殴られた思い出が…。

そんなお話をしたら、「それだけ君に期待していたんでしょう」と。

今は某女子校の校長先生です。

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2次会・3次会は同級生の経営するお店へ。

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話しても話しても話足りない、楽しい夜でした!

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翌朝も快晴。5年ぶりの松山でしたが、ホテルの窓からちらりとお城を見ただけで、朝食後すぐに松山ICへ。

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松山道を抜けて、高松道を走って、瀬戸大橋を渡り岡山へ。

個人的には四国と本州を結ぶ道と橋の中で、瀬戸大橋が一番綺麗だと思います。

そして、向かった先は、今回の2つ目の目的地、大山。

中学・高校時代は松山で、ろくに勉強もせずに本ばっかり読んでいたけれど、大学に入ってからは、またまたろくに勉強もせずに、ここでスキーばかりしていました。

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鏡ケ成には数年ぶりに逢うクルマ仲間が集まっていて、そのおかげで今回約10年ぶりに大山に。

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下界は快晴でも大山は少し雨模様。

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昼からは晴れてきて伯耆富士の雄姿が。

午後2時には解散して帰路へ。ところが想定外の事故渋滞。

裏道に抜けたらそこも大渋滞で、そのまた裏道を通って少し遠回りして帰宅したのは予定の2時間遅れの午後6時半。

全行程1003kmの旅。

それにしても、このクルマは本当に長距離が楽。最後の渋滞以外はほとんど疲れ知らずでした。渋滞の山越えは参ったけど。左足がつりそうでした。

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2014年9月 7日 (日)

さよなら5D Mark2 こんにちはマイクロフォーサーズ

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5年余り連れ添った5D Mark2を手放しました。

ついでに数本あったLレンズ群とキヤノン関係のオプションも全て。

つまりキヤノン・マウントをやめちゃった訳です。

別にキヤノンの画が嫌いになったのではないのですが、要はこの「重さ」に耐えられなくなったのです。

以前はこの「重さ」は全く苦痛ではなかったのですが、スマホを使うようになって、スマホの写真もそう悪くないので、だんだんフルサイズ一眼を持ち出すのも面倒になり、その上テニス肘で右腕を傷めて…。5D2は特別なイベントの時以外は防湿庫に仕舞いっぱなしになりました。

APS-C機と同サイズの一回り小さい下位機種6Dへの鞍替えも検討しましたが、店頭で触っても、そんなにサイズのメリットが感じられませんでした。シャッター速度が1/4000までということ以外は、高感度特性も上がっているし、WiFiも使えるし、悪くはなかったのですが、結局重いLレンズを付ければ5D2と比べても重さは大して変わらなくなってしまいます。

フルサイズに拘って、ソニーの7αへの変更も検討しましたが(αの画は好きです)、FEマウントはまだまだレンズが揃っておらず、標準ズームのレンズもあまり評判は芳しくないようなので、この際フルサイズに対する拘りを捨てて、全てマイクロフォーサーズにすることにしました。

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で、選んだのがオリンパスのE-M1とパナソニックのGM-1。

まだまだ高い値のついていた5D2とLレンズ群の下取りでレンズも数本揃えることが出来ました。

先日の北海道旅行の写真は9割E-M1、1割GM-1。

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フルサイズを手放してどうか…?

今のところ、少なくともブログサイズの写真としてはマイクロフォーサーズで必要十分だと思います。よく問題にされるセンサーサイズの小ささによるボケ量の差なども明るいレンズを使えば気になりません。もちろんボケの雰囲気の差はありますし、オリンパスの画作りも綺麗なものの何だか箱庭的な感じがしない訳でもないけど、多分引き延ばしせずにブラインド比較されたら区別できる自信はないし、当面この2機種で行こうと思います。

α7に端を発したフルサイズ・ミラーレスの今後の動向次第では、またフルサイズも検討しましょう。

それにしてもGM-1をフルオート(iAモード)にしたときの画の優秀なこと。続けてマニュアル(露出優先モードが多いけど)で撮った写真と比べてもオートの方が良いことが多いです。単に僕の写真がヘタなだけかもしれませんが。旅行のときはE-M1を中心に使いましたが、普段はもうほとんどGM-1のみ。これで必要十分。またいつも付けているスマホ写真サイズのレンズLeica DG 15mm/F1.7の写りが素晴らしい!

しかし、最強のスナップ機と思われたGM-1にも思わぬ弱点が。鞄の中から取り出してサッと撮影しようとしたところAFスイッチがMFになっていること多々あり。これはアカンでしょう。おかげでボケボケスナップ量産w。

という訳で、さよなら5D2、さよならキヤノン・マウント。5D2+EF24-70 F2.8Lの画は好きだったなあ。重かったけど。

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2014年8月25日 (月)

夏旅行2014〜北海道

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今年の夏は、長男・次男の男子チームが、お祖父ちゃん(僕の父)の「孫とヨーロッパ・アルプスに登りたい」という夢を叶えるため、8月10日より1週間の予定でスイスへ旅立ってしまったので、残された女子チームと僕で北海道に行くことにしました。

8月12日の深夜に舞鶴港より新日本海フェリーで小樽を目指して出発しました。

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北行き航路は約20時間。

8月10日に台風が抜けた日本海は少し波が高いものの比較的穏やか。

それでも、細かい字の本を読んでいると気分が悪くなりそうで、ほとんど一日ゴロゴロしながらのんびり過ごしました。携帯電波はほぼ圏外。北海道近海、奥尻島の西側を通過する頃に漸く電波がつながり始めました。

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700人を超える乗員・乗客が乗っている割に、船の中は風呂もレストランも混み合っておらず快適でした。

名門大洋フェリーで大阪から九州に行ったときは、船内のどこのスペースもかなりの込みようだったんだけどなあ。こっちの方が船が大きいからかなあ。

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船の中でゆっくり風呂に入って、夕食を食べて、小樽に着いたのは21時過ぎ。

そのまま小樽港近くの色内埠頭公園の駐車場で車中泊。夜間〜早朝も使えるトイレがあるので、バイクや自転車のツーリスト達が何組もテントを張っていました。

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翌14日の朝早くに、キャンピングカーを小樽観光の中心街になる辺りの駐車場に移動。そこから歩いて運河付近やガラス工房などを巡りました。

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数あるガラス細工専門店は、店内を見ているだけでも飽きません。

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旅行前に事前に申し込んでいたキャンドル専門店で、オリジナル・キャンドル作りの体験。

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その後は、ガラス工房でアクセサリー作りの体験と、女子チームならではの観光コース。

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お昼は、北海道に来たら定番?のイクラ丼。小樽出抜小路というところのお店に入って注文したら、店の大将に「ここは北海道で一番美味しい店なんだ。ネットで検索したら一番に出るから!」と言われました。確かに美味かった!

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午後からは札幌に移動して、石屋製菓の白い恋人パークへ。

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ここは「白い恋人」だけじゃなくて、広大な敷地に広がるお菓子のテーマパーク。

予想以上に充実した施設でこの日の午後はほとんどここで過ごしました。

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まずは3時のおやつに白い恋人パフェを。

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キャンディ作りのデモを間近に観てびっくり。

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「私の白い恋人」というオリジナルの白い恋人作り体験も。

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結局、終了時刻近くまで白い恋人パークで過ごし、翌日の予定に備えて、札幌郊外の温泉へ。定山渓温泉は込んでいるかもと予想して、その手前の小金湯温泉へ。

施設はきれいだし入浴料も安く満足!

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夜はそこから一番近い道の駅「望羊中山」で車中泊。

中山峠の頂上にあるこの道の駅からは、翌朝、雲のたなびく羊蹄山が見渡せました。

しかし、夜〜明け方は寒かった! 朝はキャンピングカーのヒーターを入れました。

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さて、翌15日は朝9時から豊平川上流でラフティングを体験。

途中、かなり激しい流れのところもあったのですが、スタッフの人に撮ってもらった写真を見たら、女子チームも果敢にパドリングしてます!

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講習や移動の時間も含めてたっぷり3時間。楽しかったです!

ラフティングの事務所のあるところは、こんな感じ。釣り堀や乗馬体験の出来る牧場もありました。

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昼は札幌市街に移動して、ジンギスカン

癖がなくて美味しかったです。

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時計台や

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定番の街並を横目で観つつ

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向かった先は札幌駅地下のよつ葉乳業のデザートカフェ「よつ葉ホワイトコージ」。

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女子チームとの旅は食べてばっかりw。

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日が傾きかけた中、道央道を飛ばして旭川へ。

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旭川でまず向かったのは、ラフティングのスタッフの方に勧められたラーメン店「みづの」。

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しょうがラーメンが美味い!!

敬愛する木村和氏のサインの横に席を構えて無心に味わいました。

このラーメンはまた食べたいなあ。

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食後はスーパー銭湯「大雪の湯」。

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夜は道の駅「あさひかわ」で車中泊。

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翌16日は朝一番に旭山動物園へ。

9時半からの開園だったけど、並んでいたら9時15分くらいに開けてくれました。

おかげであまり混雑しないうちにグルッと一周。

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人気のペンギンや

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シロクマも良かったけど

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妙に興奮して豪快に飛びまくっていたテナガザルに家族一同大喜び!

動物園で少し早めの昼食を摂り、次に向かったのは美瑛〜富良野。

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残念ながらラベンダー畑はもう終わっていたけれど、この北海道らしい風景。

富良野市街で、何度かコープで注文したことがあるチーズケーキのお店を発見。

「ふらの雪どけチーズケーキ」はお勧めです。

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北海道らしい光景を観ながら車を走らせ、日が暮れる頃には再び小樽に。

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人気店らしい回転寿司のお店で順番待ち。1時間以上待たされたけど、みんなおやつでお腹いっぱいだったので、ちょうど良いくらいでした。

美味しいけど、結構安い、良いお店でした。

食後は港近くの温泉にゆっくり浸かって、深夜発の舞鶴行きフェリーに搭乗。

南行き航路は21時間半の旅。

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あまり天気は良くなかったけれど、往路よりは揺れも少なく、本を読んだり、上映施設で映画を観たり

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大道芸もやってたし

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夜はディナーも

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大満足な船の旅でした。

舞鶴に着いたら、8月15日〜16日の大雨で、福知山〜丹波が大変なことに。

舞鶴道や国道175号線は不通。西舞鶴IC〜綾部ICまで行き、ICで府道の迂回路を教えてもらい何とか帰宅。

大雨の被害に遭われた皆様に改めてお見舞い申し上げます。

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2014年6月28日 (土)

長男14歳の誕生日

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昨日は長男の14歳の誕生日でした。
中学2年生。生意気盛りです。
最近はクラブのテニスに夢中。
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このところ、夕食時に家族全員が揃う機会があまり多くないのですが、今日は全員集合。
第1子の彼が生まれた記念日は、僕ら夫婦が生まれて初めて父と母になった記念日でもあります。

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料理は、牛肉の赤ワイン煮込み、マッシュルームのアヒージョ、シーザーサラダ。

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ケーキは、近所で注文したフルーツ・ケーキと、長男の大好物の自家製シフォンケーキ。
美味しかった!
ご相伴に預かりました!

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2014年5月18日 (日)

49回目の誕生日、17回目の結婚記念日

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今日は僕の49回目の誕生日。

そして僕らの17回目の結婚記念日。

17年前に、結婚記念日を忘れないようにと、誕生日に結婚式を挙げたのでした(今日と同じく、たまたま日曜日でした)。

記念のランチは、FaceBookの友人から紹介してもらった篠山市のボーシュマン

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「人を幸せにする料理」と紹介してもらったのですが、この彩り!

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素材の味が、そのまま真っ直ぐに育てられたと言えば良いのかな?

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決して複雑ではない素直な味。

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素材そのままの味という訳ではないのです。

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「料理」というのはすごいなあ。

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デザートは、チーズかケーキが選べました。

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ハーブティーがまた美味しかった!

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玄関ではツバメが巣作り。

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裏庭では生まれたばかりのヤギの赤ちゃんたち。

「ハイジ」に出てくるヤギみたいに飛び跳ねていました。

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外は好い天気!

ウチの子供たちも飛び跳ねています。

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帰りに実家に寄って、次女の自転車の練習。

「もうやめる!」ってちょっとベソかきながらも、「乗れた!!」。

山下達郎の「サンデー・ソング・ブック」でも誕生日の名前を呼んでもらったようですし

記念すべき一日でした!

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2014年5月17日 (土)

瀬戸内海島巡り、アートと食の旅

5月の連休(5月3日〜6日)は、以前から興味のあった瀬戸内海の島巡りをしてきました。島巡りといっても、今回廻ったのは、直島、豊島、小豆島の3島。瀬戸内海の島と言っても山ほどあって、ガイドを読んだだけではどこをどう廻ったら良いか見当もつけられなかったので、とりあえず近場の小豆島に行くことにして、その周辺でということになった訳です。

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決めたのが直前だったので、大阪・神戸からの適当な小豆島行きのフェリーは取れず、5月2日の夜に仕事を終えてから岡山の宇野港まで走りました。宇野港に着いたのは夜中の2時過ぎ。フェリー乗り場で夜を明かし、予約の要らない(出来ない)宇野〜直島の朝一番のフェリーに搭乗。直島まではたったの20分!

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ベネッセが牽引する現代アートの島・直島

島の玄関口では草間彌生の「南瓜」がお出迎え。

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港で電動アシスト自転車を2台レンタルして(1台は次女のためにチャイルドシート付き)、自転車5台で島を巡ります。

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美術館群の中心となる地中美術館が予約待ちだったので、整理券を貰っておいて、先に隣の李禹煥美術館へ。

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安藤忠雄の設計した建造物とのコラボレーションで、実に静謐な空間。

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整理券の時間が来たので、地中美術館へ。

写真がないのが残念だけど、クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの作品群が展示。

特にタレルの青の空間には圧倒されました。時間の経つのも忘れて呆然と立ちすくんでいました。

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お昼は地中美術館のカフェから海を見ながら。

ランチの後は、少し歩いてベネッセハウス・ミュージアムへ。

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ここは様々な大小の作品群が展示。面白いもの、奇抜なもの、ちょっと理解しがたいもの…と色々。子供たちに受けていたのは、ジョナサン・ポロフスキーの「3人のおしゃべりする人」。

ここでも館外では草間彌生の「南瓜」がランドマーク。

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その後、美術館群を離れて、自転車で本村地区の家プロジェクトを数件見学。

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奇抜なアイデアは面白いと思うものの、「それで?」といった印象のするものがほとんど。芸術を解する心がないと言われればそれまでだけど、何だか一発芸を見せられているような気さえしてきました。

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日も暮れてきたので、大竹伸朗の手がけたお風呂、直島銭湯へ。

う〜ん、写真で見ると面白そうなんだけど、風呂に入って近くで見るとちょっと食傷気味になってくる。

家プロジェクトの「はいしゃ」なんかもそうだったけど、大竹伸朗の作品は、雑然としたもの全体を塊りとして遠くから見るのが良いのではないでしょうか?

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アートの島、1日目。

現代アートっていうのはつくづく玉石混淆だなあ、と思いました。

奇抜な一発芸みたいなもので、心に残らないものも沢山ある。

人によって感じ方も違うのでしょうけれども。

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1日目の夜は、フェリーターミナルにもなっている、海の駅「なおしま」(妹島和世と西沢立衛のユニットSANAAの設計)で明かし、そのまま始発の便で一旦岡山の宇野港へ戻りました。

隣の豊島に行きたかったのですが、車を乗せられるフェリーでは直島〜豊島の直行便がないので、宇野港から豊島行きのフェリー(これも始発便で予約は不要・不可)に乗りました。

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宇野港から40分弱で豊島の家浦港。

ここでも電動アシスト自転車をレンタルしようと思ったのですが、島内に3台しかないチャイルドシート付きのものがすべて予約済みのようで、この日は車で移動することに。

でも、豊島は地区ごとに見所が固まっていて、その地区から地区への移動は結構な坂道も多かったので、結果としては車と徒歩が正解だったかも。駐車場にも困らなかったし。

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朝早くに港に着いたので、しばらくはキャンピングカーの中で宿題タイムを取り、まずは横尾忠則の豊島横尾館

この人も奇抜な作品を作り続けているが、一発芸で終わらせないのが凄いところ。「それで?」の次がちゃんとある。そう言う意味では子供も大人も満足して楽しんだ。

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次に歩いてトビアス・レーベルガーの「あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする」。港に面した古い家がカフェになってそのままストライプや迷彩柄や水玉模様の内装のアート作品になっている。なかなか意外空間で楽しめた。

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次は車でエリアを移動して、ピピロッティ・リストの「あなたの最初の色」という作品。

古い納屋の中に円形のスクリーンを設置して、様々な映像を映し出す。なんだかピンクフロイドのステージ演出みたいw。

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すぐ隣の島キッチンでランチ。

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そこから歩いて、ジャネット・カーディフとジョージ・ビュレス・ミラーによる「ストーム・ハウス」。

古い日本家屋の中で繰り広げられる、台風が来た時の様子をそのまま再現した体験型の作品。なんでカナダ人にこんな作品が作れるのか不思議。結構リアルで子供たちにも大受け。

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場所を移動して向かった先は豊島美術館

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美術館と言ってもここにある作品はひとつだけ。

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瀬戸内海を望む丘の中腹に広大な建造物が現れる。

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写真でお見せできないのが残念だけれど、建築家・西沢立衛とアーティスト内藤礼の作り上げた空間は、言葉では表現し難い自然と融合した美しさ・静謐さの塊り。

いつまでもそこにとどまっていたいと思わせる空間。季節の移ろい、時の移ろいそのものも「作品」にしてしまう凄み。

人によって感じるものは様々でしょう。「自然」かもしれないし、「人工物」かもしれない。そこにいる「人間」かもしれないし、「空気」かもしれない。

広々と広がる空間に、わずかに湧き出る水。その流れ。その音。その作り出す線。描かれる影。すべてが作品になっている。

ここは、ぜひ再訪したい。

歳を取って仕事をリタイアしてからでもいい。夫婦で平日にふらっと来るのも良いかもしれない。

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唐櫃港に車を停めて、そこから散策。

途中、「勝者はいないーマルチ・バスケットボール」で遊ぶ。

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しばらく歩いてたどり着いた海辺の小屋は「心臓音のアーカイブ」。

録音された心臓音に合わせて暗闇の中で電球が明滅するという作品ですが、暗闇の中で低音がブーストされた鼓動が響き渡り、結構な迫力でした。

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夕方、豊島の唐櫃港から小豆島に向けてフェリー搭乗

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30分の船旅。

着いた小豆島土庄港周辺はこれまで滞在してきた2島に比べると大都会!

僕らの自宅周辺(宝塚)と何ら変わらない雰囲気です。

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道の駅「小豆島オリーブ公園」に車を停めて、食事。

地元のオリーブやハーブを沢山使った料理が美味しかった!

そのまま公園内の温泉施設サン・オリーブで風呂に浸かり、道の駅駐車場で車中泊。

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翌朝は天気予報通り雨。

雨の中、1日3時間しか現れないという砂州・エンジェルロードへ。

その日の干潮時間によって砂州を渡れる時間が全く異なるのですが、その日はちょうど良い朝の時間帯だったので、すぐに移動。

早朝の雨の中、結構な人出でした。みんなちゃんと干潮時間を調べて来るんだなあ。

雨がだんだん激しくなってきたので、今度は道の駅「小豆島ふるさと村」に移動。

何か屋内で楽しめるイベントはないかと見たところ、手打ちうどん教室というのをやっていたので予約。お昼過ぎの予約が取れたので、それまではキャンピングカーの中で宿題&ビデオタイム。

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時間の関係で既にうどん生地は作ってあり、やるのは伸ばして切って茹でるだけ。

でもそれがなかなか難しい。

4人頭を引っ付きあわせて作業する子供たちはケンカばっかり!

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一定の太さに揃えるのも大変!

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太さもマチマチの麺だったけど、意外に十分美味!

結局、職員の方が用意してくれた生地が良いんだろうなあ。

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天気は回復に向かってきたけれど、子供たちは車の中でビデオの続きを見たいというので、また道の駅「小豆島オリーブ公園」に移動して、子供たちを車に残して夫婦でカフェ。

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実写版「魔女の宅急便」で使われたお店もありました。

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雨も上がったので、ネットで検索して美味しそうだった人気店、「井上誠耕園」の中の「カフェ忠左衛門」へ。

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夕食にしては早い時間から、店の外まで行列ができていたけれど、お腹が空くにはまだ時間があったので、順番を取って(携帯番号を伝えて)外の農園でのんびりしたり、走り回ったり。

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オリーブをたっぷり使った料理はどれも美味しかった!

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デザートも

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農園オリジナルのジュースも

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お店の雰囲気も落ち着いていて、帰りには農園オリジナルのお土産・オリーブオイル、ハーブ塩、ジュースなども買って帰りました。

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その夜もオリーブ公園で温泉と車中泊。

目覚めた翌朝は良い天気だったので、朝一番に寒霞渓に登頂。

ロープウェイからは絶景!

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道端やロープウェイ駅周辺には猿が沢山いて、子供たちは大騒ぎ!

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美しい瀬戸内海の島々。

それにしてもiPhone5カメラのゴミが気にかかる。初期不良扱いでApple Storeで交換してくれるらしいけど(Apple Careに入っているので期限は2年で今年の秋まで)、面倒なのでそのままにしている。そうこうしているうちに「6」が出そうだし。

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昼前に小豆島の真ん中あたり、中山地区に移動して、棚田を散歩。

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昼食は「こまめ食堂」。地元の食材をたっぷり使った料理が美味しい!

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棚田の中の不思議なアート作品。

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ランチの後はマルキン醤油記念館へ。

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お目当ては醤油ソフトクリーム

意外に醤油の味というよりカラメルの味。美味しい!

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ソフトクリームを食べた後は、福田港に移動して姫路行きのフェリーに。

今回の旅ではこのフェリーだけ予約済みだったので、慌てず時間通りに港に行って搭乗。

5月の連休、瀬戸内海の島巡り、アートと食の旅。

直島、豊島ではアートを堪能し、小豆島では食をしたってところかな。

楽しく充実した4日間でした!

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2014年5月 2日 (金)

TOTO Japan Tour 2014(35周年記念コンサート)

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もう1週間前のことになりますが、4月24日にTOTOの大阪公演(フェスティバル・ホール)に行って来ました。

2008年にTOTOは一旦バンド終結宣言をしていますが、2010年に筋萎縮性側索硬化症を患ったメンバー、マイク・ポーカロを支援する目的で再集結し、その流れのままバンドは継続し、今回は結成35周年コンサートと銘打っての公演です。

バンドメンバーは、デヴィッド・ペイチ(Key)、スティーヴ・ルカサー(G)という中心メンバーに、ヴォーカルは歴代数人いる中からジョセフ・ウィリアムズ(初期メンバーではないが確か他のメンバーと高校の同窓生、映画音楽家のジョン・ウィリアムズの息子)、そしてオリジナル・メンバーだったスティーヴ・ポーカロ(Key)が復帰。ドラムはジェフ・ポーカロ亡き後、バンドを支えてきたサイモン・フィリップスが自身のプロジェクトが忙しいために脱退し、代わりにニューヨークのセッション・ミュージシャンとしてスティーリー・ダンなどと活動してきたキース・カーロック、ベースはマイク・ポーカロの「代役」としてネーザン・イースト(1週間前までエリック・クラプトンのツアーメンバーだったはず!)。

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新メンバーのキース・カーロックはサイモン・フィリップスの後釜というのは少し荷が重たかったのか、若干ナーバスで固い印象はあったものの、もちろんテクニックは確かだったし、バンド全体を通しての印象は、とにかくメンバー皆が実に楽しそうだったこと。

TOTOというバンドは、スタジオ・ミュージシャンたちの集まったハイテク集団のように言われることもあるけど、基本は高校(確か、芸能人やセレブたちの子息が通うタイプの学校だったんじゃないかな)の同窓生バンド。

高校のクラスメイトだったスティーヴ・ポーカロが帰ってきたのも嬉しかったのか、ルカサーはMCでもやたら昔の話をしていた様子。

もちろんディヴィッド・ペイチもスティーヴ・ルカサーも数曲ヴォーカルを取ったけど、ジョセフ・ウィリアムズの歌唱力は歴代ヴォーカリストの中でも最強と言われるだけあって圧巻。

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ネーザン・イーストも実に楽しそう。この人、これだけ次々と色んな人のバックをやって、よく曲が覚えられるなあ。

ルカサーは、いつもそうなんだけど、ちょっと弾き過ぎ。もちろん圧倒的なギター・テクニックなんだけど、もうそろそろ、あまり弾かない(間合いで聴かせる)ルカサーも観てみたいところ。

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最初はPAのバランスがちょっと悪いかなという印象で始まったステージでしたが(低音のバランスが強すぎたかな)、徐々に修正されたようで、素晴らしいライブでした。

座席はフェスの真ん中8列目。ライブハウスの距離で楽しめた思い出深いライブとなりました。

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2014年4月25日 (金)

キャンピングカー バゲージドア・キーシリンダー交換

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キャンピングカーのバゲージドアのキーシリンダーが錆びてボロボロになり、一部は中で折れてしまった!

このまま開け閉めできなくなったらどうしよう、と冷や冷やしながら使ってきたが、連休の旅行前に交換することにした。

バンテックのパーツセンターの通販で1個(1セット)税込み2700円と結構な値段。

同じキーシリンダーを使っている部分は全部で10カ所あるので、鍵の数を増やしたくなければ全部換えるのが理想的だが、ちょっと高すぎるので、破損の激しい箇所を含む収納庫部分の3カ所のみ交換した。

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こんな感じでボロボロ。

冬場の融雪剤が掛かりやすい下部の方のシリンダーの損傷が激しい。

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交換は意外に簡単。1カ所5分もあれば完成。

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新しいシリンダーの鍵は、旧型に比べると厚みもあってしっかりしたもの。

旧型では、回転の固くなったシリンダーを無理に回そうとすると、薄い鍵が曲がってしまうこともしばしば。

これなら安心。

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2014年4月11日 (金)

JEFF BECK Japan Tour 2014

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4月5日、ジェフ・ベックのライブ(あましんアルカイックホール)に行って来た。

なんてったって、ジェフ・ベックは僕の一番のギター・アイドル。

好きなギタリストは山ほど居るけど、無条件に一番憧れるのはこの人。(旧)3大ギタリストはみんな好きだけど、「ギタリストとして」生まれ変われるのなら、ジェフ・ベックになりたい!

もう、この人のギターは、はなからコピーしようという気さえ起こらない。だって、どう聴いても、僕らが弾いているギターと同じものを弾いているようには聴こえない。他に同じように弾けている人も聴いたことがない。

今回も圧巻のステージ。

1階席の後の方から遠目に見る限りは前回の日本公演(2010年)の時と全く変わらない風貌。あまりにいつまでも変わらない姿は、まるでアニメのキャラクターみたい(笑)。

演奏時間は90分程度の短いものだったけど、MCもなしに延々と弾き続ける内容があまりに濃いので、もっと長い時間に感じたくらい。

渋谷陽一氏がブログで「新曲を演っても良い意味で「ワイヤード」の頃と変わらない」と書いていたが、それはちょっと違うと思う。聴く度に確実に進化している。どんどん、誰もが追いつけない遥か彼方の世界に行ってしまってるよう。本当にあのトーンを1音ですら同じように弾ける人は居ないと思う。

ジェフ・ベックのライブは決してミス・トーンも少なくはないと思うのだけど、今回は目立ったものもなく、全体的な完成度も非常に高かった。

バンド・メンバーは、セカンド・ギターにニコラス・メイヤー、ベースは前回の来日の時にも一緒だったロンダ・スミス、ドラムはジョナサン・ジョセフ。メンバーたちが心底ジェフをリスペクトしているのが伝わってくる。このメンバーで作り上げる音の塊り感は圧倒的だった。

ニュー・アルバムもこのメンバーで作るらしいから、楽しみ!

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公演開始前からスマホ撮影OKだったので、器材も覗き込んでみたけれど、この程度の写真しか撮れなかった。

また、ギター・マガジンにでも器材が載るかな?

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2014年4月 8日 (火)

次女 入学式

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キリッと1年生!!

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2014年3月19日 (水)

次女 卒園式

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今日は次女の幼稚園の卒園式でした。
子供4人の中の最後の卒園。
もうこれでウチには幼稚園児がいなくなるのかと思うと、ちょっと寂しくも感じます。
春らしいお天気の中、良い式だったようです。
今度は入学式が楽しみだね。

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2014年3月18日 (火)

今シーズン最後の家族スキー合宿

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3月15日(土)はいつものように深夜にハチ北入り。

今シーズン最大の収穫は何と言っても次女(5歳)の上達!
昨シーズンはようやくレンタル板で緩斜面を直滑降していたのだけど、今シーズン頭に1日スキースクールに入れてからメキメキ上達。スクールはその後嫌がって行かないものの、とうとう今回はハチ北頂上の中〜上級者コースを滑走。
まだスタイルはボーゲン風だけど、完全に両足に乗ってコントロールしているので限りなくパラレルターンに近い。
初心者を教える時は、通常はボーゲンで先導するのだけど、今回は徹底してスタンス広めのパラレルターン(大回り)で先導してやった。たぶん見よう見まねで覚えようとしているんだろうなあ。
子供4人の中でダントツ上達が早い!
将来、スキーヤーにする?(笑)

長男は4人の中では一番始めた年齢が遅いせいか、腰を曲げる変な癖がついてるなあ。直すのにちょっと苦労しそう。
次男は4人の中で一番巧い。綺麗に両足に乗ってパラレルターンしている。けれども変な欲が出てきて無理に板を揃えようとしているところがあるので要注意。
長女も綺麗に両足で乗って姿勢が良い。もう少し脚力が付いてきたら巧くなりそう。

家族スキー合宿はこれで今シーズン最後の予定。
今シーズンは正月休みにはスキーに行かなかったので、総滑走日数は6日。
長男が中学生になって定期試験があったり、次男・長女は塾のイベントがあったりで、以前のように毎週スキーにという訳にはいかなくなりました。それでも何とかやりくりして良く行った方かな。

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2014年3月17日 (月)

次女6歳の誕生日

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今日は次女の6歳の誕生日。

残念ながら、今日はみんな揃って食事は出来ないので、パーティーは昨日に。

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誕生日プレゼントは、おじいちゃん・おばあちゃんにねだったバラの花。
つい1週間前に届いたランドセルと一緒にパチリ。
春から1年生。早く4月が来ないかな〜。

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2014年3月12日 (水)

明日あたりはきっと春

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急に暖かくなった今日の午後。
久しぶりに隙間時間に近所をぐるり。
トリクルで繋いでいたのでエンジンは一発始動。
この冬は電熱ジャケットが要る時期には乗らなかったなあ。
言い訳をすると、やっぱり雪が多かったし、最近はそこかしこに山ほど融雪剤を撒くので(おかげで凍結はなくて助かっているけど)、通勤車はいつも真っ白。そんな中とてもバイクで走る気がしない。
ご無沙汰していた割にエンジンは拗ねることなく快調。
もう少し気候が良くなったら少し遠くまで走るかな。

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2014年3月 5日 (水)

Eric Clapton 大阪公演

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もしかしたら、最後のツアーになるかもしれないと言うので(ここ最近は来日する度にそう言われているような気もしますが)、行って来ました。

ここ20年ほどは来日公演がある度に欠かさず行っていたのですが(大阪で複数回公演がある時は2−3回行ったこともありました)、前回のスティーヴ・ウィンウッドと演った公演はどうしても仕事の都合が付かず行けませんでした。

だから何年ぶりになるでしょうか。Eric師匠とお逢いするのも久しぶりです。

席はUDOの会員先行予約で手に入れたものですが、追加発売の席らしく、ステージの左袖。モニター・スクリーンも見えない席ですが、ギターを右に傾けて弾く癖のクラプトンのギターは良く見えるし、スティーヴ・ガッドのドラミングも真横から見られるという、なかなか美味しい席でした。

ほぼ時間通りに始まり、オープニングは'Pretending'。なかなか切れの良いスタートでしたが、エンディングはガッドが間違えた?? 

今回のツアーはリハが足りなかったのかな、全体的に荒い印象。

クラプトンのミス・トーンも多かった。真横から見る背中も丸く、やっぱり歳取ったなあという印象は拭えませんでした。

'I Shot The Sheriff'なんてアレンジもソロも素晴らしかったんだけど、「よし、ここからもう1廻しでソロが盛り上がるぞ!」と思ったところでやめちゃうんだよなあ。

今回はセカンド・キーボードに、エース、スクィーズ、マイク・アンド・ザ・メカニックスに在籍していたポール・キャラック。この公演では3曲歌い、エース時代のヒット曲'How Long'なんて結構盛り上がりました。

…が!、アンコールはポール・キャラックが歌った1曲だけというのはどういうこと???

この大阪公演だけがたまたま体調でも悪かったのか?と思ったのですが、どうやら日本最終公演(武道館)も含めて、他の公演でもアンコールはキャラックのボーカル'High Time We Went(ジョー・コッカーのカヴァー)'のみ。

う〜ん、やっぱり歳には勝てないか…。ポール・マッカートニーは71歳でも頑張ってたんだけどなあ。

ツアー・パンフには「皆さんにさよならを言っておきたい。」なんて意味深なこと書いてあるし…。

それでも随所に、「これぞクラプトン!」というソロも多く、また何と言ってもポール・キャラックやコーラスが歌っている時のバッキングの切れは素晴らしかった!

そう思うと、これまで大抵サイド・ギターがいたのに、今回は独りギター。この辺の違いもあったのか。やはりサポート・ギタリストがいた方がクラプトンのプレイは光るのかも。

大規模なワールド・ツアーはこれが最後かもしれないけど、日本好きなクラプトンのこと。また必ず単発でも来日してくれることを信じています。

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2014年2月 3日 (月)

さよならアリオン、こんにちはV40。

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昨年3月に、職場の隣に構えていた自宅を65Km離れた場所に移し、以降ほぼ毎日自宅と職場の往復130Kmを車で通勤してきました。
電車を使うこともあるのですが、職場が田舎なので電車の本数が少なく、130Kmの内120Kmくらいが高速に乗りっぱなしという便利さもあって、ほとんど毎日ハンドルを握っています。
昨年春以来、通勤に使ってきたのはトヨタのアリオン。それまでは職場で仕事用に使ってきた車で、職場の近所を廻るだけで距離も伸びていなかったのですが、通勤に使うようになってからは月に3500Km程度を走ってきました。
1.8Lの簡素な装備のバージョンだったのですが、見た目が地味な割に、エンジン・車体の軽さが効いているのか、出力・シャシーのバランスが良いのか、とにかく良く走る車でした。高速走行でドイツ車などに紛れて走ってもほとんど不満のない走りを見せてくれました。
しかし、冬になると降雪・凍結もある高速をトラクション・コントロールもないFF車で毎日走るのはちょっと不安になってきました。実際、少し無理な飛ばし方をするとスリップを感じることもあり(タイヤ屋さんにその話をすると、トヨタ指定のタイヤが悪いだけと言われましたが)、もっと気を使わずに走れる車(4WDで安全装置がしっかりついたもの)に乗り換えることにしました。
当初はスバルのレヴォーグを考えていたのですが、発売が5月なので、消費税増税以前に納車できる車はないかと中古車中心に探していたところ、自宅のXC90でお世話になっているVolvoのディーラーから良い条件の新車の提示があり、その後はトントン拍子に決まりました。
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昨年に発表されたV40の4WD版、クロスカントリー。
昨年、V40 R-Designと共に一度試乗はしていたのですが、改めて乗ってみて、サイズ・装備等、今の通勤生活にちょうど良いと判断しました。
まだ3日しか乗っていませんが、とにかく神経を使うところが少なく、毎日の長距離の通勤には良い選択だったと思います。高速安定性も申し分なく、流れの良い高速道路でアダプティブ・クルーズ・コントロールを使っていれば疲れません。かと言って「乗せられている」感のある車ではなく、その気になれば積極的に走らせるのも楽しい車です。室内もほど良い包み込まれ感のあるタイトさがあり、独りで乗る分にはリラックスできて、色んな意味でストレスの少ない車です。
今のところ大きな不満はありませんが、もう少し燃費が良くて(高速でエコドライブを心がけて13Km/L程度)燃料タンクが大きければ良いなと思うのと(少なくとも週1回は給油が必要)、安全に配慮したユーザー・インターフェースと言われながらも、スイッチの配置などに理解しがたい部分がなくはないくらいでしょうか(文化の違う外国車ではありがちですね)。
最低でも20万Kmくらいは乗ることになるでしょう。毎日のドライブをリラックスして楽しみたいと思っています。

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2014年1月27日 (月)

誕生日

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今日は家内の誕生日。

昨日、西宮北口の兵庫県立芸術文化センター内にあるイグレックテアトルにバースデー・ランチに行って来ました。

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以前から子供の塾の送り迎えの時などに頻繁に前を通っており、いつかは行ってみたいお店でしたが、料理も美味しく値段も手頃で、スタッフも親切(家族で「誕生日おめでとう!」って言っていたら、スタッフの方がサービスでこんなお皿を持ってきてくれました!)、素晴らしいランチタイムを過ごすことが出来ました。

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誕生日おめでとう!

いつもありがとう!

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2014年1月20日 (月)

大瀧詠一氏を悼む

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昨年12月〜年始に掛けて、周囲で沢山の人が亡くなった。

その昔、苦楽を共にした友人。仕事関係の方々。そして、敬愛してきたミュージシャン。

あまりに多くの訃報が重なったので、陰鬱とした気分で1月を過ごしてきたが、プライベートなことはさておき、昨年12月3日に亡くなったドラマーの青山純氏と12月30日に亡くなった大瀧詠一氏については、少しだけ記しておきたい。

お二人ともまだまだお若く、本当に突然の訃報であったため、今だに現実感がない。

青山純氏のプレイは80−90年代によく聴いた。もしかしたらステージで一番よく観たプロのドラマーだったかもしれない。ご本人は基本的にジョン・ボーナムやカーマイン・アピスなどのブリティッシュ・ヘヴィー・ロックの超絶テク・ドラマーをルーツとしていたそうだが、アカデミックな音楽教育も受けておられたようで、知的で繊細なプレイとのバランスが絶妙だったと思う。絶妙すぎて、凄いことをやっているのにサラリと聴けてしまうのも彼のドラミングの特徴だったようにも思う。

大瀧詠一氏については、僕はいわゆる「ナイアガラー」を名乗るほどの音源は集めていないが、様々な形で音楽について色々なことを教えてもらった「先生」のように思っている。

自分の仕事は「アルバム」を発表することだけではないのだと、DJその他のすべての表現を「アルバム」と同等に考えておられたようだが、やはり新しい「アルバム」が聴きたかった。

細野晴臣氏が、昨年の秋に逢った時に何でも手伝うからまたレコードを作ろうと話したと言われていたが、そんな夢も幻になってしまったかと思うと天を仰ぐ気持ちになる。

細野氏はまた、大瀧氏の持っていた豊富な音楽知識が失われてしまったことが残念でならないという発言をされていたように思うが、実に多くの人が同様のコメントをされており、大瀧氏の縦横無尽な音楽知識の宝庫が閉じられてしまった喪失感は、他の誰でも埋めようがないように思う。

改めて、おふたりのご冥福をお祈りします。

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2013年12月28日 (土)

クリスマス狂想曲

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25日の朝は子供たちの「やったー」の声とともに明けました。

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サンタさんを心から信じている女子チームへのプレゼントは、サンタさんに手紙でお願いしていた通り、スノードームとアイロン・ビーズ。

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サンタさんは半信半疑の次男には、これも手紙でお願いしていた通りのラジコンの戦車。

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サンタさんはもう信じるべくもない13歳の長男には、欲しいなあと言っていた革の財布。

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長女のもらったスノードームは、大事に大事に扱っていたのに、もらった当日に机にぶつけてしまいガラスにヒビが・・・。少しずつ空気も入ってきて、完全に割れるのも時間の問題。大切に大切にしていたのに、でも嬉しくて嬉しくて動かしているうちに・・・。

長女は泣いて泣いて、またサンタさんに手紙を書きました。

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次男の戦車は、どうやら初期不良品だったようで、片一方のキャタピラが動きません。不貞腐れる次男。

あ〜、それぞれみんなの願いは叶うのでしょうか?

まあ、結局はサンタさんがなんとかしてくれました。年内に片付けるのは大変でしたが(笑)。

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2013年12月24日 (火)

家族スキー合宿 第1弾

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12月21日〜23日の連休は今シーズン最初の家族スキー合宿に行って来ました。

21日(土)は仕事や習い事や日々のルーティン・ワークを済ませて、やっと家を出たのが夜10時。夫婦交代で運転して高鷲スノーパークに着いたのは午前1時半。

高鷲ICを降りたところからすっかり雪景色。山頂は2mの積雪とのこと。駐車場には既にそこそこ車列がありましたが、まだまだ近いところに停められて、そのまま車中泊。

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1日目は少し雪が降りましたが、総じてお天気にも恵まれ、最高の雪質でした!

子供たちは全員午前スクールに入って再調整。午後はガンガン頂上からのロングコースを楽しんでいました。

昨シーズン、緩斜面の直滑降が出来切るようになっていた5歳の次女は、今回初めてスクールに入って、いきなりボーゲンまで教えられて帰ってきました。

初日の夜は車中で食事を済ませ、少し遅めの時間に近くの牧歌の里温泉に行ったところ結構空いていました。前回行った時は混み込みだったのですが、時間帯の問題でしょう。

その夜も高鷲スノーパークの駐車場で車中泊。日付が変わっていなければ再入場の駐車料金は取っていないようでした。

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今回は、次女の上達が最大の収穫。最初は緩斜面以外は怖がっていたものの、2日目の午後には初中級者向け程度の斜面なら1人で滑られるようになりびっくり。今は道具が良いので上達も早いのかな。

早速年始に第2弾を予定中!

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