2008年9月 8日 (月)
2008年9月 7日 (日)
2008年9月 6日 (土)
Webブラウザ
自宅パソコンのInternet Explorer 6(IE6)がどうも安定しません。
いろいろとプラグインを入れたせいかと思い、一旦リセットしてシンプルな構成にしてみましたが、ひとつのウインドウを閉じるとエラーが出て、すべてのウインドウが強制的に閉じられてしまうという状態が続いています。
IE7へのバージョンアップも考えましたが、自宅パソコンはいまだにXP(SP-1)を使っているので、IE7は使えません(SP-2にすると動かなくなるソフトが山ほどありそうで、いまだにSP-1で使っています)。
他にも不安定なソフトがあるので、いっそのことOSの再インストールも検討しましたが、2年ほど前の再インストールでは2日ほど掛りきりになったつら~い思い出があるので、今回はIEに見切りをつけて他のブラウザを試してみることにしました。
で、今話題のGoogleが出したChrome・・・、残念ながらSP-1では使えません・・・。
(因みに仕事場のVistaパソコンでChromeを使ってみたところ、シンプルな構成で好印象ですが、それほど速さは実感できないし、ブックマークが使いにくいです。Javaを多用する人なら速さを実感できるのかな?)
で、バージョンアップしたばかりのOpera。
Web上のいろんな記事では、エンジンが古いとか他のブラウザとの比較では遅いとか書かれていますが、特に不満はありません。デザイン的には一番好きかも。ただ、IEに使い慣れていると、このブックマークの表示はちょっとイライラするなあ。
で、これもバージョンアップしたばかりのFirefox。
速さや機能では一番評価が高そうです。確かに一番サクサク動く印象。いろいろと便利なアドオンをインストールしていけば、使い勝手が良くカスタマイズできそうです。けれども調子に乗ってアドオンを入れすぎると、動作が不安定になることがないのかちょっと心配。デザイン的には一番古臭いかも。
当面、Firefoxを中心に使ってみようかと思います。
2008年9月 5日 (金)
65年製 ストラトキャスター
ここ最近はギブソン系のギターかテレキャスターばかり弾いていましたが、ジョン・メイヤーのDVDを観たらストラトが無性に弾きたくなって、65年製のストラトキャスターを出してきました。
L51595というシリアル・ナンバーからは64年製ということになりますが、ネック・デイトは65年1月になっていますので、このギターが世に出たのは1965年ということになるのでしょう。
レイク・プラシッド・ブルーのカラーリングはオリジナルですが、ピックアップ以外の電装関係はオリジナルではなく、ヘッドには3-4弦のストリング・ガイドを付けていたネジ穴があったり、フレットも打ち直しをしていたりしたため、このギターを手に入れた十数年前には今では信じられないような格安で売られていました。
当時はこの64-65年のトラジション・ロゴのストラトの評価は思いの外低かったと思います。購入したときに、お店の人から「残念ながらスパゲティー・ロゴじゃないからねえ」と言われたのを憶えています。いい時代でしたね~。
久しぶりに弾いてみたら、ちょっと順反り気味のネックが気になったので、ネックを外して少しだけトラスト・ロッドを締めてみました。
すこし幅広のかまぼこ型ネックで、ブルーズ・ロックをガシガシ弾くのがお似合いなガッツのある音がします。
2008年9月 4日 (木)
「where the light is」 ジョン・メイヤー ライブ・イン・ロスアンゼルス
先月末に出たばかりのジョン・メイヤーのライブDVD「where the light is」を観ました。
ジョン・メイヤーが昨年の12月にロスアンゼルスで行ったライブを収録したものです。ライブは3部構成になっていて、最初にアコースティック・セッションで5曲、次にトリオでブルーズやジミヘンのカバーを8曲、最後に彼自身のヒット曲を中心にキーボードやサイドギターや管を入れたフルバンドで演奏しています。
歌も巧い、声もいい、ギターの腕前はローリング・ストーン誌で「The New Guitar Gods」のひとりとして挙げられたくらいで、ケチをつける人はいないでしょう。アコギもブルーズもコンテンポラリーなポップスでも一貫して素晴らしいテクニックを見せてくれますが、たまにチョーキングの音程やリズムに安定感を欠くことがあります。それでもSRVの後継的スタイルのギターを弾く若手の中では、彼の右に出る者はいないでしょう。しかし、彼はまだまだ上手くなっていくと思います。演奏やインタビューを聞いていて、自分自身を非常に客観的に的確な自己評価をもって見られているようですから。
DVDはギタリストとしてのジョン・メイヤーが好きな人にも、甘い声とマスクをもつポップスターとしての彼が好きな人にも満足いくものだと思います。
DVDの構成はライブの合間にインタビューを挿入する形になっていますが、僕は基本的にこの構成は好きではありません。ライブはライブだけで時系列に楽しみたいと思いませんか?でも、このDVDのインタビューは割とライブと自然なつながりのある編集がされていて、あまり邪魔には感じませんでした。日本版ではすべての歌詞に翻訳が付くのも良かったです。
蛇足ですが、アンコールの演奏の合間に日本語で「カッコイイー」という観客の叫び声が入っていました。ストーンズの「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト」を思い出しますね。
2008年9月 3日 (水)
Volvo 新型V70
家内と子供たちが夏休みで家内の実家に行っている際、駐車していたXC90に他車が衝突するという事故がありました。
幸い、駐車中のXC90は無人でしたし、衝突した人も正直に申告してくれたので、相手の保険で修理することになりました。修理といっても、バンパーの一部が壊れただけで、バンパー交換で済みそうですが。
修理のための入庫に際して、相手の保険で代車が出たので、ディーラーが出て間もない新型V70(走行距離3000km)を代車として持って来ました。
こんなチャンスは滅多にないので、早速試乗リポートを書いておきます。
V70の外見は、モデルチェンジする度に、僕の好みからは遠ざかっていくのですが(個人的には850あたりの角ばった形が好きです)、外見の実寸は大きくなったにもかかわらず、全体的に以前より小さく見え、しかしホイールベースと全幅が伸びた分だけキャビンは広々としています。このあたりはデザイン、パッケージングの巧さということになると思いますが、それにしてもエクステリアは地味。
最新の車らしく、オートテールゲートやシート面から冷気が噴き出すエアコンなど、便利機能は満載。
北欧車らしい落ち着いた内装デザインは、派手さはない分飽きがこないでしょう。シートも硬すぎず柔らかすぎず、ホールディングも悪くない。突出したところはないけれども、長く付き合って、しみじみ良さが分かるという北欧車テイストは十分。
エンジンは3.2L直列6気筒(238ps, 32.6kgm)。ガスペダルを踏み込めば、BMWかと思うようなやる気満々の排気音も奏でる直6ユニットは、このサイズの車には必要十分。出だしの加速にも中間加速にも全く不満はありません。
代車はFFモデルですが、FFらしいマナーはあまり目立たず、弱アンダーステアで気持ちよくコーナリングしていくところは、従来のVolvoのイメージとは一線を画すかもしれません。FFモデルは4駆モデルより車重が130kgも軽いそうなので、どうしても4駆が必要でなければ、FFのほうがいいかも。ステア・フィールや剛性感もドイツ車を思わせるしっかり感。それでいて乗り心地は硬くなく、以前のイメージのVolvoにBMWを足して2で割った感じ。
しかし、平均燃費5.8km/Lとはどういうことよ!街乗りと高速が半々で、ほとんどが法定速度内の緩やかな走行。NAユニットでこれじゃつらいなあ。
2008年9月 2日 (火)
「転々」
DVDで「転々」を観ました。
やっと「映画」として結実した三木聡作品
両親に捨てられ、育ての父も逮捕され、自堕落な毎日を送る大学8年生の竹村文哉(オダギリジョー)。そんな彼のもとに84万円の借金を取りたてに福原(三浦友和)がやって来る。しかし、福原は自分の提案に付き合えば竹村に100万円をやると言う。その提案とは、吉祥寺から霞ヶ関までの福原の「散歩」に同行することだった・・・
三木聡作品のギャグや小ネタに関しては憎からず思っていて、「時効警察」も、「ダメジン」や「亀は意外と速く泳ぐ」や「イン・ザ・プール」も観ています。けれども、あの口の端でニヤリとさせられる笑いも、絶え間なく続けられてお腹いっぱいにさせられる上、肝心のストーリーが中途半端に終わることも少なくなく、正直食傷気味でした。
この「転々」も三木聡ファミリーといっていい俳優陣が登場し、いつもの三木作品の色を呈していますが、中心に据える物語がどっしりと存在感を示していて、やっと「映画」になった三木作品を観た思いがします。
物語といっても大きな起承転結はないのですが、そんな物語を力強く成立させているのは、他でもない三浦友和の存在感だと思います。
もちろん若手俳優きっての演技派オダギリジョーも素晴らしく、三浦友和の名演と呼応して、観る人の心を静かに締め付けていきます。
何てことない話の運びが、ふたりの俳優の絡みでグイグイ引力を増してきて、最後に肩の力を抜くようにスッと終わる。そして、それを見送るオダギリジョーの眼差し。
いい映画です。
もちろん、いつもの小ネタや遊びも満載で・・・、まあこれはビョーキみたいなものでしょうから、笑って許しましょう(笑)。
2008年9月 1日 (月)
2008年8月31日 (日)
2008年8月30日 (土)
「サッド ヴァケイション」
DVDで「サッド ヴァケイション」を観ました。
青山真治監督の「EUREKA ユリイカ」「Helpless」の続編に当たる作品だそうですが、それと知らずに前作を未鑑賞のまま観てしまいました。
前作を見ていないと、ストーリーが分かりにくく、ただでさえ役者さん達の台詞がぼそぼそして聞こえづらいので、物語をフォローするのが大変です。
非常に映画らしい古典的な映画的文法を多用した映像は、それはそれで好感が持てますが、そんな映像にごまかされているような気がしないでもありません。
ローアングルの長回し場面などを見せられると「映画」を観たような気分にさせられますが、冷静に考えると、本当に意味のある場面だったのかという気がするところも少なからずあります。
「EUREKA ユリイカ」や「Helpless」の方が評判は良いようなので、まあ、遡って前作も見てみますか。
2008年8月29日 (金)
あわじオレンジスティック
先週、家族で淡路島を訪れた際、友人の勧めで買ったお菓子、「あわじオレンジスティック」。
淡路島産の鳴門オレンジの皮の砂糖漬けをチョコレートコートしたお菓子です。
僕も家内も、チョコレート専門店などで売っているチョコの中にオレンジ・リキュールなんかが入った類を全く受け付けません。実は僕は無類のチョコ好きなのですが、チョコはチョコだけで美味しいものが一番だと固く信じているからです。
でも、この「あわじオレンジスティック」は予想とは異なる味でした。
オレンジ・ピールの苦味とチョコレートの甘みが絶妙の塩梅です。目から鱗の味わいでした。
全国菓子博で名誉総裁賞(最優秀賞)を獲ったそうですが、宜なるかな。実に美味しい。
この手のチョコレート菓子を嫌う家内も珍しく気に入り、もっと買って来ればよかったとちょっと後悔しているようです。
2008年8月28日 (木)
「眠れぬ真珠」
石田衣良の「
眠れぬ真珠」を読みました。
あまり内容も考えずに図書館で借りてきた本ですが、人気のある小説らしく、吉田真由美が漫画化もしているようです。
アラフォー世代女性のためのおとぎ話
逗子にアトリエを構える45歳の独身版画家、内田咲世子は、行きつけの葉山のカフェで、ウェイターをする28歳の映像クリエイター徳永素樹と出会う・・・
最近、40歳前後の世代を「アラフォー」などと呼ぶそうです。もちろんこの世代が20~30年前に比べると若さも活気もあって魅力的なんだろうとは思いますが(それだけこの世代に生き方も含めた選択肢が増えたということでしょう)、「アラフォー」なんて言って持ち上げるのは、若い人の経済活動がいまいち伸び悩んでいる折、お金を持っている40代に「大人買い」させようという社会風潮ではないかと邪推しています(笑)。
この小説はそんなアラフォー世代の女性に夢と勇気を与える恋愛小説のようです。
内容は彼女たちへのサーヴィスにあふれたものではありますが、そこを通してある種の人生観も提示して、安っぽい恋愛小説に終わらせないように格を持たせているところは作者の巧いところだと思います。
男性の作者によくここまで書き込めるなと感心してしまう女性心理描写ですが、女性読者たちの反応はどうなのでしょうか。ちょっと違うんじゃないって思う女性もいてもおかしくはないのかもしれませんが、結局僕にはよく分からないな。
この世代向けの女性小説らしく、セクシャルな表現も少なくありませんが、僕はテレビによく出てくる石田衣良の顔が浮かんであまり集中して読めませんでした(笑)。やっぱり小説家はあまりテレビには出るもんではありませんよ・・・
2008年8月27日 (水)
家族旅行 倉敷~松山~淡路島
22日(木)の午前中の仕事を終えてから、家族6人でXC90に乗り込んで出発。
僕が10代を過ごした松山を訪れるのがひとつの目的なのだけど、一気に運転するのは大変なので、22日は倉敷に宿泊。
夕方に倉敷に着き、美観地区を散策。その周辺ではさすがに4人の子連れで入れるレストランはなさそう。けれどもアイビースクエアでビアガーデンのバイキングをやってるのを発見。小学生未満は無料で食べ放題。
宿泊した倉敷サクラステイはお値段も手ごろな小さなホテルでしたが、美観地区の真ん中にあって、アメニティも充実。
23日(金)の朝はしまなみ海道を渡って四国入り。瀬戸大橋を通った方が距離は近いけれども、今回は通ったことのないしまなみ海道を選択。
しまなみ海道はほとんどが島々の内陸を通る道で、想像していたほど雄大な景色が続く様子はない。しかし、世界最長の斜張橋という多々羅大橋の周辺は絶景。
松山市に入り、亡くなった友人のお母さんに会いに行き、昼過ぎのお客さんの少ない頃を見計らって湊町の「キッチンハウスさんりんしゃ」へ。幼い頃の僕の子守りもしてくれたという小母さんと小父さんが27年前から切り盛りする洋食屋さん。
小父さん小母さんの大歓迎をいいことに子供たちは大暴れ。プリンやケーキをご馳走になった上、シャボン玉をしたり、走り回ったり、逆立ちしたり。小父さん小母さんありがとう!また、子供たちを連れて行きます!
銀天街は閉まっているお店もあったけど、以前よりも賑やかそう。
道後に行き、坊ちゃん列車と路面電車で市街を一周。
その後は道後プリンスホテルで温泉の家族貸切風呂に入って部屋でゆっくり食事。
夜には中学・高校の同級生と数年ぶりに再会。道後のぎやまんカフェ・ダイニングで話がはずむ。落ち着いたとてもいいお店でした。Naruさんありがとう!
翌日23日(土)は僕の通っていた学校や住んでいた下宿周辺を回って、四国自動車道~大鳴門橋で淡路島へ。
淡路島に入った当日は雨だったので、ホテルでのんびり。子供たちはベッドで飛んだり跳ねたりおおはしゃぎ。
昼からは淡路ワールドパークONOKOROへ。幼児向けの遊具・アトラクションや世界中の歴史的な建造物のミニチュアが建ち並ぶミニチュアワールドで楽しむ。小さな子供連れは楽しめる施設だけど、小学校中学年以上にはちょっとつらそう。お客さんの入りはまあまあ。けれども、混み合うほどでもなく、採算とれるのかしら。
淡路島から我が家までは案外近く、明石海峡大橋を通って1時間半ほど。全走行距離は795kmでした。XC90の燃費はもっと伸びるかと思ったけれども以前のデータと総合して7.8km/L(旅行前にリセットするのを忘れました)。6人乗車で荷物も満載だから仕方ないかな。
2008年8月21日 (木)
今日から家族で四国旅行
って、旅行ばっかりしてますが、来月からの仕事本格再始動を控えて、どうしても10代を過ごした松山に行っておきたいと思ったからです。
次はいつ行けるか分からないからね。
今回は家族6人で、岡山~広島を周って、しまなみ海道を渡って松山に行き、四国自動車道を通って淡路島に寄り、帰宅する予定です。今度はXC90が大活躍。
週明けまでブログの更新はお休みします。突貫工事で仕上げた「写真ダイジェスト 九州ツーリング」を楽しんでいただけたら嬉しいです。
帰宅したらまた「写真ダイジェスト」やるか(笑)?!
2008年8月20日 (水)
「写真ダイジェスト 九州ツーリング」をアップ
8月9日~8月18日の九州ツーリングの際に撮った写真にコメントを付けて、「写真ダイジェスト 九州ツーリング」としてアップしました。
昨日(8月19日)から少しアップしていましたが、日付順に見やすいようにして今日(8月20日)にまとめました。
写真ダイジェスト 九州ツーリング 8月10日 宮崎~都井岬~佐多岬~垂水市猿ヶ城渓谷
朝8:20宮崎港に着けば、そこは南国。
少しの雨模様も走り出せば快晴へ。
宮崎沿岸を南下すれば、すぐに青島、鬼の洗濯板。
沿岸をさらに南下。日南市の目井津港「港の駅めいつ」で昼食。名物「かつおめし」。「ひつまむし」のように、ご飯に鰹をのせて食べ、だし汁をかけてお茶漬けにして食べる。980円。美味。
ひたすら南下し、都井岬へ。
野生馬が戯れる。
九州最南端、佐多岬。都井岬~佐多岬は長かった。この間、大隅半島山中でゲリラ豪雨に遭うが、すぐ晴れる。豪雨でいきなり油温が下がって、警告等が点いたのには焦った。
左に見えるのが種子島。右が屋久島。
大隅半島西岸(鹿児島湾岸)を北上し、垂水市の猿ヶ城渓谷で野宿。桜島はすぐそこ。
地図提供 しっぽ@makigrath 感謝!!
写真ダイジェスト 九州ツーリング 8月11日 桜島~鹿児島市~種子島-宇宙センター
早朝、猿ヶ城渓谷を出発して、東側から陸続きに桜島に渡り、桜島フェリーで鹿児島港へ。フェリーの背後には朝日にシルエットとなった桜島。
鹿児島港から種子島行きフェリー「プリンセスわかさ」に乗り換え、種子島へ。鹿児島湾を南下して外洋(太平洋)へ抜けるとき、フェリーの左手(東側)には昨日訪れた佐多岬が。
種子島西之表港までは3時間半。港の傍の「おさかなセンター」で昼食。「シビ鉄火丼」が安くて美味。定食で600円。
昼食後、向かった先は種子島の南端にある「種子島宇宙センター」。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)の宇宙科学技術館を見学。
バスツアーにも参加して、本物のロケットや発射台を見学。
総合指令棟。
1969年に宇宙センターの設立場所として種子島が選ばれたのは、日本領で最も赤道に近く(当時は沖縄返還前)、ロケットを打ち上げる東側の安全が確保できるという理由だそう(ロケットは地球の自転の遠心力を利用して東向きに打ち上げる)。
宇宙センターを堪能した後は、南種子町の大和温泉に入り、宇宙センターを見下ろす「宇宙ヶ丘公園」で野宿。
地図提供 しっぽ@makigrath 感謝!!
写真ダイジェスト 九州ツーリング 8月12日 種子島-門倉岬-鉄砲の博物館~鹿児島市
夜が明けて、種子島最南端の門倉岬へ。
1543年、ポルトガルの難破船が漂着した鉄砲伝来の地。
ハイビスカス。
南国の空と海。
海を隔てて雲に覆われた屋久島。
西之表市に移動。宇宙センターのおかげか、種子島のほとんどの道は離島とは思えないきれいな整備。
途中で休憩。マンゴーのかき氷が100円。
九州南部では落花生は塩ゆで。
港近くの「種子島開発総合センター」で、ポルトガルからの初伝来銃や国産第一号の火縄銃を見学。
昼過ぎには鹿児島市へ向かうフェリーの上。さようなら種子島。
灯台の形もロケット。
桜島、再び。
鹿児島市のビジネスホテルに宿泊。鹿児島の夜は結構賑やか。
夕食はちょっと贅沢に「黒豚せいろ蒸し」。美味しゅうございました。
地図提供 しっぽ@makigrath 感謝!!
写真ダイジェスト 九州ツーリング 8月13日 鹿児島市~指宿~開聞岳~枕崎~野間岬~加世田市吹上浜
早朝、鹿児島市を出発し、指宿スカイラインを南下。曇天の雲の隙間から桜島。
指宿で、篤姫ゆかりの地へ向かう友人夫婦と別れ、砂むし温泉へ。砂むし会館「砂楽」で心身ともにリラックス。
「砂楽」で待ち合わせて合流し、南下。日本最南端の駅「西大山駅」へ。西には雲を被った開聞岳。
開聞岳の南をぐるりと半周。
そのまま西へ向かい、昼食は枕崎市の「おさかなセンター」で。
薩摩半島の西岸に沿って北上し、半島最西端の野間岬へ。風力発電施設が立ち並ぶ。
併設される「野間岬ウィンドパーク」も見学。
さらに北上し、加世田市の吹上浜海浜公園で野宿。
無料のシャワーもあって至れり尽くせりのキャンプ場。一区画にテントを張って、使用料1110円。
地図提供 しっぽ@makigrath 感謝!!
写真ダイジェスト 九州ツーリング 8月14日 加世田市吹上浜~串木野鉱山~霧島・えびの高原~人吉市
加世田市吹上浜から北上し、串木野市の金山跡を焼酎の蔵としている金山蔵へ。
トロッコに乗って・・・
鉱山坑道に入って行くと・・・
金山跡の施設が残り、そこには焼酎の蔵。
金山蔵で5年間熟成された後に届けてくれる「熟成と共に福来り」を3人で注文。2013年に届くのが楽しみ。
昼食は串木野市の名物、まぐろラーメン。美味。まぐろ包み餃子も旨い。
海岸沿いの旅が続いたため、3人で協議した結果、串木野からは内陸に向かうことに。
薩摩川内市の世界一郷水車を観る。
そして一路、霧島高原へ。高原の南には桜島。
これで桜島は東西南北すべての方角から見たことに。
北上して宮崎県への県境を越えれば、えびの高原。
翌日は一気に長崎まで行く予定なので、なるべく北上して熊本県人吉市まで行くことに。
人吉ではスイッチバックとループ線で有名な大畑(おこば)駅に寄る。
駅の構内には訪れた人たちの名刺が。
その夜は人吉クラフトパーク石野公園で野宿。風呂やシャワーはなく、隣の川で水浴び。
川からの風が心地よく、快適に眠れたけれども、蟻に襲われ大変なことに・・・
地図提供 しっぽ@makigrath 感謝!!
写真ダイジェスト 九州ツーリング 8月15日 人吉市~熊本港~島原~長崎
2008年8月18日 (月)
九州ツーリング総括
今朝、無事に帰宅し、九州ツーリングも終わりました。
途中、雨は降りましたが、天候で特に困ったり、計画変更をしなければならなかったことはありませんでした。降っても大抵は俄雨で、すぐに止んで、走っている内に濡れたジャケットも乾くというパターンばかり。長時間降り続いたり、野宿に支障が出たりすることはありませんでした。
僕と友人夫婦での道行でしたが、3人ともバイクのトラブルもなく、体調も良く、毎日飲んだくれては早寝早起きをしていました(アルコールに弱い僕はいつも一番最初に寝入っていました)(笑)。
フェリーで2泊。野宿で4泊。鹿児島のビジネスホテルで1泊。長崎の友人宅で2泊。で、合計9泊。
ムルティストラーダは1530Km走り、コンピュータ上の燃費は22.1Km/L。
ムルティの回せ回せと迫ってくる高回転型のエンジンはロング・ツーリングではちょっと疲れました(他のメンバーより格段にシフト・チェンジの回数が多そうでした)。けれども、いざワインディングになると眠気も吹き飛ぶ爽快さがあり、ロング・ツーリングには一長一短といったところでしょうか。
旅の最中のブログの投稿は、携帯電話の写真とメールのみで行ったのですが、携帯のカメラも割と使えるというのが分かりました。ただ、やっぱり携帯で文章を書くのは苦手なので、ほとんど写真だけの投稿になりました。
写真は投稿した携帯カメラのものだけでなく、タンクバッグにKiss X2を入れていたので(レンズはほとんど18-55mmのズーム・レンズだけですが)、写真が1000枚近くあります。これからどう整理しようかな。















































































































































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